しっぽの学校  >>  天国のお星様(ad08051@circle) オーナーオーナー:ぷーまま
ジャンル:生活  > ペット
サークルの紹介

このサークルでは、天国へ逝った大切なわが子との思い出やお別れ、ペットロスについて語り合える場です。悲しみを分かち合い、つらさを共有することで、わが子を想う気持ちが感謝に変わっていく……。そして、これからその時を迎えるご家族も、経験者のお話が聞ける。そんな、あたたかい場にしていきたいと思っています。葬...

オーナープロフィール

猫クラスの担当でもある、ぷーままです。わが家の老猫・ぷーは14歳。最近、今まであまり気にしていなかった年齢も、やはり気になってきました。自分を頼ってくるつぶらな瞳がかわいくて手放せなくなってから、14年。こんなふうにそばにいてくれても、天に召されてお星様になっても、かわいいわが子に変わりはありません。皆さんの温かい思いを、このサークルで共有していければと思います。

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しっぽの学校 文化祭2008 開催! 11/14(金)〜24(月・祝)

天国のお星様は「わが子の思い出グッズ」ご紹介&大募集!
わが子が大好きだったおもちゃや、家族みんなの愛が詰まった贈り物……
皆さんの大切な思い出グッズをご紹介ください☆


ただ今、第1回第2回を掲載中!


 2008年11月 ≫

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スレッド [133]  Re:チョビの最期  >> 返信元メッセージを表示

From:  用務員

チョビママさん、こんばんは。

チョビママさん、チョビパパさんの心中、お察しいたします。

> チョビは子供であり、友であり、同士でもありました。そして最後には人生の師になりました。

こんなふうにおふたりから愛されたチョビちゃんは、ママ・パパからの愛と、ママ・パパへの愛という何よりの宝物を携えて、虹の橋を渡ったと思います。

学校のみんなが、チョビちゃんのご冥福を心よりお祈りしております。


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2008.11.21 17:37:39

スレッド [132]  らーちゃんとkenkenさんへ  >> 返信元メッセージを表示

From:  らーまま

らーちゃん、こんにちわ。

らーちゃんのおとうさんとおかあさんは
すごくらーちゃんの事を大切に思っていたみたい。
だから、うちのらーさんとお月様から見守っていてね。


kenkenさん、こんにちわ。

少し、落ち着かれましたか?
らーちゃんは、今は傍にいなくても
ずっとkenkenさんと一緒にいます。

今は笑ったりすることは難しいかもしれませんが
らーままは、うちのらーさんやしっぽの学校のみんなと一緒に
kenkenさんがらーちゃんとの楽しかった思い出を
話せるようになるのを待っていることにしますね。

いつでも学校にいらしてください。


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2008.11.21 12:44:27

スレッド [131]  チョビの最期  >> 返信元メッセージを表示

きのうの午前4時5分、チョビが亡くなりました。
寝たきりになって7ヶ月と5日目でした。

17日の朝から食事が摂れなくなってスープとお水を飲むのがやっとでした。老人性のてんかんの発作止めと抗生剤を飲めなくなりその影響を心配していましたが、18日午前3時てんかん発作を起こしてしまいました。下痢も始まり、19日になっても痙攣、血便の症状は収まりませんでした。もはや点滴も注射も効かず分単位で憔悴していくのがわかりました。痙攣が顔にきて歯がガチガチと音をたてるほどになり、なんとか逝くときは楽にしてあげたいと座薬を包皮に入れ祈る思いで溶かし続けました。2度目の座薬が効き始めたのが午後9時過ぎ、それからは呼吸の乱れはあったものの痙攣から解放されほっとしました。
もはや、私たちにできることは側にいてやることだけになってしまいました。
20日午前4時5分、チョビは18歳という長寿を生き抜き静かに逝きました。チョビは子供であり、友であり、同士でもありました。そして最後には人生の師になりました。

午後家族全員に見守られ、最後の家族写真におしゃれして収まりました。
骨になったチョビも綺麗でしたよ。
火葬場の方に教えていただいて、チョビの爪を家族で分けて形見にして持ち帰りました。

お骨に綺麗なドレスを着せてもらって一緒に帰ってきたのに、家に入るといつもの場所にチョビが寝ていない現実にパパと抱き合って泣きました。
夜中、体位交換の時間に目が覚めて「チョビがいない」と呆然と座っていました。朝もチョビのいないベットに向かい「おはよう、チョビ」と声を掛けてから、お骨になったチョビに「おはよう」を言いました。
きょうはゴミの日で、チョビのおむつをゴミに出そうとしていたパパが「これが最後のおむつだね」と嗚咽する姿にまた泣くばかりです。

18年という日々を共にし、悔いのないくらいに世話をさせてもらってもなお、別れは辛く悲しいものです。
泣きながら『チョビの姿が変わっただけ』に慣れていこうと思います。

「チョビ!私たちの家族になってくれてありがとう。いっぱいの幸せをありがとう!」


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2008.11.21 10:05:35

スレッド [130]  Re:Re:Re:Re:kenkenさんへ  >> 返信元メッセージを表示

From:  kenken

商売人の基本からすれば、ソロバンも大事ですが、まずは、お客のニーズに対して的確に応えるというのがまず第一優先じゃないでしょうか。
今回の私のニーズは、8日間健康に預かってくれというものでした。それに対して的確に応えたといえるでしょうか?結果として死んだとしても誠意を尽くしたと胸を張っていえるでしょうか?

今の今に至るまで、葉書の1枚・メールの1本すらありません。私なら、初七日に葉書の1枚ぐらい、できれば墓に手をあわせることぐらいはしますが、このブリーダーは、おそらくなにもしないでしょう。

このままでは、あまりに らーが無念だろうと思い、一時は訴訟まで検討しましたが、獣医さんにはおそらく死体を解剖しても、下痢による脱水が直接の死因ということが分かるだけとのことでした。また、誓約書もたてに取られるので無理だということなので諦めました。
それに何よりも、人を恨むのはパワーのかかることであり、疲れます。
これ以上このような手合いともかかわりになりたくもないです。

しばらくは到底ウサギを飼う気力などありませんが、もし、また今度ウサギを飼うことがあったのなら、ウサギを物としてみる手合いを見抜ける目を身につけて生きたいと思います。


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2008.11.20 06:58:14

スレッド [128]  Re:Re:Re:kenkenさんへ  >> 返信元メッセージを表示

From:  kenken

なかなか寝付けないのでまた書いてみます。
長文ウゼーとか思われるかもしれませんが、とりあえずなにか書かないと気が晴れないんです。

今まで私は幸か不幸かウサギを生き物として扱ってくれる方ばかりと出会ってきました。
それは、この子を頂いたショップの店員の方しかり、かかりつけの獣医の方しかりです。
ショップの方が愛情を持ってこの子を育ててくれたのは傍目から見てもよく分かったし、この子が人懐っこかったのもそのおかげだと考えています。
また、獣医の方も自分のウサギがぞんざいな扱いを受けたことに対して一念発起し、獣医を志した方だけあって、ウサギに対する愛情は本当に肌身に感じられました。

今回の私の最大の誤算は、こういう風にウサギを生き物としてみる方ばかりだと勝手に判断してしまったことにあります。

ウサギを物としてみるのが、この子の生まれたところ(実際は、そこは支部でそこでは生まれていなかったわけですが)で、そこでこの子が死んだのは本当に皮肉なことでした。

ウサギを物としてみるから、平気でうそ泣きをし(あえて書きます)、頭をぺこりとも下げず、私たちと別れたときはそそくさと走っていき、平気でブログの更新もできるわけです。

このような手合いに大事ならーをたったの8日間とはいえ、委ねてしまったのが最大の過ちでした。
この点については、この子はその場で怒ることはあっても決して根に持つことはない子でしたが、恨まれてもしょうがないと思います。
動物にとっては最悪の選択肢「死」に追いやってしまったわけですから。

ですが、私たちがらーを捨てたのではなく、ちゃんと準備をして待っていたのだと、旅行中も、らーのことは片時も忘れたときもなかったとそれだけは理解してもらいたい、私は無心論者で魂とかは信じていませんが、今回ばかりはらーはそのことだけは理解していたと信じていたいです。


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2008.11.20 05:36:08

スレッド [127]  Re:Re:kenkenさんへ  >> 返信元メッセージを表示

From:  hana

私は 6年前と5年前に大切な 家族を亡くしています。わんちゃんとねこちゃんですが どちらの子も病気で長い長い闘病生活を送っていました。 悲しい事に 私は どちらの子も 最期の時に傍にいてあげられず… 冷たく変わり果てた姿になってから再会する事になってしまいました。 まさか、もう二人の子に会えなくなるとは 思わずに、知人に子供たちをお願いし 私は仕事に行ってしまいました。『ママ頑張って早く仕事終わらせて帰ってくるからね!』と声をかけて…。 あの時…人に預けたりせずに 私が傍にいてあげられたら ちょっとの変化も見逃さずに 子供たちの異変に気付いてあげられたのではないか? もしかして死なずにすんだのではないか? 一緒にいてあげられたら 寂しい最期を味合わせてしまう事はなかったのではないか?などと 今でも考えてしまいます。 犬でも猫でも兎でも鳥でもなんでも 一度飼ってしまったら…一緒に暮らしてしまったら 大事な大事な家族です。ですから、KenKenさんの気持ちは痛いほどわかります。 この度の件は とても悲しくて、悔しい お辛い事だと思いますが どうか 天国で幸せに走り回っている事と信じて… 乗り越えていただけたらと思います。


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2008.11.20 01:55:29

スレッド [126]  Re:Re:kenkenさんへ  >> 返信元メッセージを表示

From:  kenken

ペットホテルのことを考えるとはらわたが煮えくり返る思いです。
「最善の手を尽くしました」とか言ってましたが、最善の手とは最も善い手という意味です。死ぬ前日に私の親に対して「お金がかかるので入院はさせませんでした」と言っている以上、医者からは、「大丈夫かもしれませんが入院させましょうか」というぐらいの打診はあったはずです。お金を貰って大切な子を預かっているのだから、全うな神経があったら、念には念を入れて入院させたでしょう。というか、私ならそうしています。

ですが、このブリーダーはここでソロバンをはじきました。入院させた場合、金がかかりすぎてあとで、私からお金が回収できなくなる可能性があると。もしくは、私たちが難癖をつけて余計な費用をかけたと言いがかりをつける可能性があると。だから入院させなかったんでしょう。

しかし、自分の大切な家族が救われるのなら、感謝こそすれ、入院費に難癖をつけるでしょうか。それに入院費といってもわずか2〜3日分です。

親に対しては死ぬとは思っていなかったので、らーを預けることはまったく言ってませんでした。これは、私の完全な落ち度です。だからどこまで金を払ってくれるのかを推測できなかったんでしょう。

しかし、ホテル代は後払いでいいと言われていたのに、前払いで一括して支払った私たちがそんなに金払いの悪い客でしょうか?

そして、自宅にらーを連れ帰り、適当に保温だけして自分は能天気にグーグー寝てるうちに、らーの容態は急激に悪化し、朝見てみたらどうしようもない状態になり、あわてて病院に連れて行こうとしたが、もう間に合わなかった。。。
たぶんこれが真相だと思います。

まあ、頭には来ますが、前向きに考えると、おそらくらーは、自分の死ぬことは虫の知らせというか、動物的な感で分かっていたふしがあります。
らーが私の顔をやたらとペロペロ舐めだしたのは、死ぬ2週間前にもたたないぐらいからでした。
この子は、トイレを洗ってもらっているのをじーと見ていたり、キャリーの中から自分のケージを掃除してもらっているのを眺めていたり、本当に自分が何をしてもらっているのかをよく把握し、恩として感じている子でした。自分が愛情をかけられているということをよく分かっていた子でした。
だから、何が原因なのかは分からないけれども近い将来死ぬ、その前に、私に感謝の念を伝えておきたいと考えていたのかもしれません。そうでもない限り、急に舐めだしたことの説明がつきません。

それとこの子は、主人に対し自分の弱みとか悪いところを見せたがらない子でした。だから、膿瘍になったときもいつも座ってる方向だと目がはれているのがこちらに見えるのでいつもとは逆向きに座っていました。だから、わざわざ、こんな心無い人の前で死んだのも、私たちに自分が苦しんでいるのを見せたくなかったのかもしれません。この子は、先天的に鼻涙官が弱い子でしたから。

勝手な解釈ですが、そう思いたいところです。

らーには、私たちがらーを捨てたのではなく、ちゃんと準備をして待っていたのだと、旅行中も、らーのことは片時も忘れたときもなかったとそれだけは伝えたいです。


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2008.11.19 23:15:56

スレッド [122]  Re:kenkenさんへ  >> 返信元メッセージを表示

From:  らーまま

kenkenさん、おはようございます。

うさぎクラスのらーままです。

らーちゃんに対する愛情が深い分、悲しみは尽きませんね。


らーままは、らーさんが亡くなった今でも
らーさんに色々な面で助けてもらっています。

それは、前向きに考えること。

もちろん、辛い思いは今も変わりませんが
らーさんのために、今、何ができるかって考えるようになって
このしっぽの学校で、みなさんと対話する機会を
多くもつようになりました。

それに、しっぽの学校のみなさんに励まされながら
この学校を運営しています。

後悔することなら、らーままもたくさんあります。
でも、それで泣いてばかりいることは
らーさんのためにならないかなって思っています。
それでも泣いちゃうときはあるんですけどね。

このしっぽの学校は、どうぶつを家族と思う方々の場所ですし
天国のクラスは、なくなったわが子への想いを伝える場所です。

kenkenさんのらーちゃんへの気持ちを伝えに
いつでもこの天国のクラスにいらしてください。


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2008.11.19 10:00:33

スレッド [121]  kenkenさんへ  >> 返信元メッセージを表示

From:  Belly

私達夫婦も子供がいません。
でも一緒に暮らす子達が私達の
子供だと思っています。

だから少しでも何かあると病院へ行ってしまい
先生には大丈夫ですよ〜と言われて安心して帰って
きます。

自分達の物より子供達の物にお金をかけ
少しでも体に良い食べ物を・・・
少しでも快適に暮らせるように、気を配ります。

特にうさぎの体調不良はすぐに生命の危機ですから
いつでもチェックを欠かせません。

動物を動物としか思わない人達には
うさばかだな〜と言われますが・・・
人間の子供と考えれば当たり前のことです。

そして大切なわが子が天国へ行ってしまったんです。
嘆いて苦しんで・・・色々考えるのは当然です。

このクラスを訪れる人は、みなその痛みを知っていると
思います。だから好きなだけ書いてください。
いくらでも愚痴ってください。
私もここでお話することができて救われたので


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2008.11.19 09:02:45

スレッド [120]  Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:うさぎのらー  >> 返信元メッセージを表示

From:  ママさん

kenkenさんのお話を聞けば聞くほどお2人がどれ程らーちゃんを大事にされていたかわかります。一緒に暮らしてきた家族としては、どうしても許せないことでしょう。お2人ともどうかご自分を責めないでください。心のうちをどうかここで出してください。皆さん誰一人として愚痴とは思いません。皆大切な家族の一員を失う悲しさや辛さを持っていますから。


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2008.11.19 08:11:10

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