かるたの文句に「旅は道連れ 世は情け」というものがあります。もともとは「連れがある旅が心強いように、世渡りには互いに支え合え」という教訓も、人口に膾炙するうちに、旅仲間の気軽な挨拶めいたせりふになりました。
旅が非日常の体験というなら、今までの自分の枠になかった人と出会うことも旅のひとつです。このサークルを通じて、もっと豊かな旅をすることを目的に、「旅仲間の作り方」名人になって、気軽に仲間を増やしていってもらえたらいいなと考えています。
→旅仲間を募集したくなった方はこちら!「旅仲間募集」
【ご回答者のみなさまに】
このたびはアンケートにご協力いただきありがとうございました。
集計した結果には、頷くものも多いのですが、驚くものも多々ありました。
とくに自由記入でいただいたご意見は今後のコンテンツ作りに生かせるものばかりでした。さらに詳しいお話をお聞きしたい場合は、またお願いをするかもしれません。その節は重ねてご協力をお願いいたします。
なお、プレゼント当選の方々には、メールにてお送り先をお尋ねするメールをお送りしました。順次発送いたしますので、しばらくお待ちください。
1
ネットのマナー、エチケットについて考えてみます。
まずは、一般的なことから。出会うことや、さらには《旅仲間》として知り合うことに限らない、匿名性の高いネットの世界での自己紹介について、回答者はどうしているかを見ていきます。
まず名前。名をつけて他と区別することは人間の社会生活の第一歩です。ヒトに限らず、「お父さん」「わん」という関係でも成立しています。
さてその名乗りですが、
【姓名】は 【メ−ルアドレス】は
姓名とも名乗る 9.0% 普段使うアドレス 47.7%
姓あるいは名のみ 6.7% WEBメール 42.0%
ハンドル名 76.4% 毎回違うWEBメール 2.3%
あまりこだわらない 7.9% あまりこだわらない 8.0%
という結果です。

実名の公開については憚るとして、2/3の人がハンドル名を使っています。
メールアドレスは、姓名ほどは特定性が弱いとみてか、普段使っているものをそのまま用いるという人が多いようです。これは集計してみてやや意外でした。全体でなく、職業=会社員・公務員 という群だけで見ても同じ傾向でした。
もっとも「普段使うアドレス」という質問をしていることで、「会社用と個人用はきちんと区別している。プライベートの世界では、当然、個人アドレスを用いている。《旅仲間》のシーンでも、その「普段使うアドレス」だ」ということかもしれません。
募集あるいはそれに対する呼応の初期段階では、ハンドル名を名乗り、いざとなったら廃棄しても差し支えのないWEBメールを用いるというのが、標準的な名乗りのスタイルといえるでしょう。
『地球の歩き方 AMiGO』は、そのWEBメールすら表に出さずに、名乗ることができます。
さらに「ネームカード」という自己紹介ができる機能があります。
これを用いて、「この人なら知り合いになってもいいな」と思わせることができるのです。
「自分自身」を安全な所に置き、相手には安心感を持ってもらう これが第一の鉄則です。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.07.14 10:03:26
1