自分が社会人になって感じた事は
読解力の大切さでした。
小中高と国語は理系という事も手伝ってか
あまり学習に力を入れてきませんでした。
大学入試もセンターは国T 国Uのみ
大学に入ったら一般教養で学ぶくらいで
国語とは疎遠状態でした。
社会人になって
一番はじめに学んだ事が
実験解析のデーター処理の仕方
大学の研究室と違って
報告書の書き方も、クライアントの説明の仕方も
マニュアルがあり
それを読解し実行しなくてはいけませんでした。
読解力・・・
これって、かなり難解で厄介なものでした。
算数みたいに答えが決まっているわけではなく
自分の理解一つで
答えが全く異なってしまう
読書は好きな方だけど
気がつけば専門書とかが多く
小説や文学とは触れ合ってこなかった私・・・
マニュアルを理解するのに
とても時間がかかりました。
中学受験
長文読解は避けては通れません
物語文、説明文、詩、日常文
長男も私同様
説明文は得意でも
物語文には大苦戦中
書き手が何を伝えたいのか
主人公はどうしたいのか
それは自分の気持ちや感じ方ではなく
第三者の気持ちを感じた事を
読み取る力・・・
受験勉強を通じて
長男には読解力を
感じる、人を想う力を身につけてほしいと
思っています。
頑張れ長男