旅自慢の輪
オーナーオーナー:tokyo hirokun   メンバー数メンバー数:5人   最近1週間のメッセージ数:6通
サークルの紹介

昨日はあそこに行きました! 今度あそこに行こうと思っています! 皆んなで 旅、ドライブ、ハイキング、お土産、名物、などなどお話ししませんか! 勿論、国内のことでも海外のことでもOK、いつか楽しい仲間が誕生して実際にご一緒できたら嬉しいですね! どうか気軽にご参加ください!! 

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From:  tokyo hirokun

男女倉

愛車は長野県南部にある飯田から上田に向かいました。 中央高速道路に乗り、諏訪湖の直前で長野道へ入り、その最初の岡谷ICで高速をおりました。 岡谷からは一般道を走ります、旧中山道の国道142号に出て、和田峠を越しますが、その両側も紅葉が見られて見事でした。 写真は和田トンネルを越えてすぐの男女倉の様子です。

昔、和田峠の道はクネクネとカーブが続き、とてもハンドル操作の忙しい峠道でしたが、今はトンネルが貫通していて楽に通過できます。 

上田では、いつも「飯島商店」(「みすず飴本舗」といった方が有名かもしれません)に寄って季節のジャムを買い求めます。 水飴で造ったジャムは口当たりがとても柔らかく、上品な甘さで大好きです。 今回は「高原すもも」「うめ」「あんず」を買ってきました、これで暫くは毎朝の食パンが美味しく食べられます。 どうも市販のジャムには「ペクチン」という糊が入っていて、水飴で造られたジャムに比べると舌ざわりが良くない気がします。 

上田駅前のイトーヨーカドの駐車場の横にある「鯉西」もお気に入りの店。 「鯉の旨煮定食」が食べたくて数か月に一度のペースで訪ねています。 以前は佐久市の塩名田にある「竹廼屋」(タケノヤ)まで行って鮎の塩焼きなどを楽しんでいましたが、鯉の旨煮なら年中食べることができるので、こちらのお店ばかりになってしまいました。 丁度魚の取れる初夏などであれば「竹廼屋」の川魚もお薦めしたいと思います。 

上田では、その鯉西で夕食を摂り、午後7時過ぎに上田を出発、信越道、関越道を走って約2時間半、距離で220Km、夜9時半頃に東京に帰着しました。 


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2008.10.31 22:16:36

From:  tokyo hirokun

大きんつば

約一ヶ月ぶりで飯田の和泉庄を訪ねて「名代の大きんつば」を買い求めました。 文政年間に創業し飯田城主御用達の菓子舗として造られていた「大きんつば」は、刀の鍔を模しています。 写真でも判るように、中央に刀を通すための穴をイメージして白い皮に穴が開いて中の餡が見えています。 

直径5.5cm、厚さ2.5cm、重量は75gあるそうで、それはズッシリとした重みがあります。 白い透けて見えるような皮の中に、上品な甘さの粒餡がどっさり包まれていて、食べ応えのあるきんつばで「ウマイ!」です。 

秋の時期には栗の入ったものも売られているようですが、私はこの「大きんつば」がお気に入りです。 10個入りで1600円ですから、それほど高い値段ではありません、手頃なお土産としてもお薦めです。


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2008.10.30 20:51:53

From:  tokyo hirokun

元善光寺

信濃の国、麻績の里(オミノサト)と呼ばれていた飯田市座光寺出身の本田善光という方が、大阪難波の堀から「一光三尊」という本尊を見つけて、この地に持ち帰り堂を建てたのが善光寺の始まりだそうです。 その後「芋井の里に移せ」という如来様のお告げに従って、現在の長野市にお堂を建てて本尊を移してお祀りしたのが善光寺だそうで、こちらの元善光寺には同じ木彫の像が残されているそうです。 

長野の善光寺は長野という大門前町ができるほどの大きな規模に成長したのですが、こちらの元善光寺は飯田市のはずれに、ひっそりと残されていました。 「古いけれど、こちらが元祖だとよ」いう気持はあるのでしょうが、やはり本尊が移されてしまった悲しい運命の寂しさを、少し感じました。


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2008.10.29 21:03:58

From:  tokyo hirokun

前回もご案内しましたが「ヘブンスそのはら富士見台高原」では最初に全長2500mというロープウエーに乗り、次にペアリフト、展望台リフトと二つのリフトに乗ります。 山頂の展望台から少し周辺を歩いて散策、紅葉を楽しんだあと、今度はリフトで降りながら秋の高原気分を楽しんできました。 下の写真は展望台リフトからの眺めで、黄色く色のついたカラマツが広がっています。

リフト

展望台リフトを降りたところにあるセンター・ハウスという建物のレストランで「きのこ御膳」というランチを摂りました。 上のリフトからの写真正面の白い屋根の建物がセンター・ハウスです。

午後一番で乗った下りのロープウエーはまだ降りる人が少なくて、12人乗りのロープウエーに我々夫婦二人だけで乗りました。 お陰で、それはゆっくりと風景を楽しみ、カメラをあちこちに向けて紅葉写真を撮れました。 

朝の登りのロープウエーはギッシリ10人も乗っていたので、左前方だけの景色しか見えませんでしたが、帰路は本当にゆっくりと景色を楽しめ、四方を眺められて、ご満悦の貸切ロープウエーでした。

ロープウエー


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2008.10.28 21:26:55

From:  tokyo hirokun

紅葉

「ヘブンスそのはら」の山頂展望台から少し山の中を散策していると写真のような真っ赤な紅葉を見かけました。 黄色くなるのも紅葉なのでしょうが、やっぱり紅く染まった楓やナナカマドなどの赤は格別の美しさです。 特に黄、オレンジ、紅へと変わる大自然のグラデ−ションは見事な美術作品だと感心してしまいます。

落ち葉

足元には真っ赤に色付いた葉が散っていて、何枚か拾って財布に挟んでお土産に持って帰りました。 家に着いたら千円札に変わってないか…?と思ってみたのですが、落ち葉はやっぱりそのまま落ち葉でした。 押し花にした赤い落ち葉を紅葉の写真と一緒に貼り付けると面白いアルバムが出来上がります、どうぞお試しください。


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2008.10.27 20:44:32

From:  tokyo hirokun

雲海

「ヘブンスそのはら」の全長2500mというロープウェイを山頂駅で降りると、すぐ前に「ペア・リフト」があり、その「ペア・リフト」の先にも、更に「展望台リフト」が続いていました。 山麓駅から三つの乗り物を乗り継いで着いたのが標高1602mの展望台。 その展望台から撮ったのが上の写真で右の建物が展望台リフトを降りる時の施設です。

遠く遥かに南アルプスを望み、正面左側の雲海の下が天龍峡方面のようです。 すぐ下に広がるカラマツ林が黄色に色づき始めていて、少しづつ紅葉は山麓の方に降りて行っているようです。 近くの尾根の山肌はほとんど紅葉していました。
先月、木曾の御嶽山から見た時より雲海の範囲が広く見えて、真白な雲が広がっている様子はとても幻想的でした。 

展望台から富士見台高原に向かう高原バスが運行され、それに乗ると標高1739mという富士見高原の近くまで行けるようでしたが、バス停には既に長い行列が出来ていて、乗車することは諦めました。 このバスに乗りたいということであれば相当朝早くに到着しておくことが必要なようです。 

ここ「ヘブンスそのはら」までは、東京からだと264Kmも距離がありますが、東名名古屋からだと95Kmしか距離がなく、はるかに名古屋方面の方が近いことになります。 そのせいか山麓駅の駐車場には愛知、岐阜など中部圏のナンバーを付けた車がほとんどでした。 チャン熊さんも一度紅葉ドライブにいかがですか?


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2008.10.26 20:23:29

From:  tokyo hirokun

ヘブンスそのはら

紅葉を求めて、朝早くから「ヘブンスそのはら」富士見台高原(長野県下伊那郡阿智村)に出かけてきました。 中央高速道路を名古屋方面に約260Km、飯田山本ICまで走り、そこから一般道で約20分程の所にあります。 標高800mの山麓駅から全長2500mというロープウエーに乗って山頂駅まで登ります。 そこから二つのリフトに乗り継いで標高1600mの展望台まで行ってきました。 写真はそのロープウエーからの周囲の山の紅葉です。

帰路は飯田で元善光寺にお参りし、岡谷から上田にまわり、上田で夕食を食べて、信越道、関越道経由で東京に帰ってきました。 全行程684Kmというロング・ドライブで、流石に少し疲れましたが、素晴らしい紅葉に心は満足の一日でした。 この満足感が次の旅心をグングンと誘うのです!


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2008.10.25 22:43:27

From:  tokyo hirokun

仲町だし

鹿沼今宮神社の屋台行事「鹿沼ぶっつけ秋祭」は国指定の重要無形文化財に指定されているお祭り。 11日(土)には写真のように華麗な彫刻屋台が今宮神社へ繰込み、今宮神社から繰出し、という行事があります。 夕方からは総勢27台もの彫刻屋台が順に街へ繰出し、街中で他の屋台と遭遇すると、互いに笛、鉦、太鼓によるお囃子をぶっつけあいます。 そんなところから「ぶっつけ」と名付けられたお祭りですが、屋台毎に奏でるお囃子は見事で、とても上品で優雅なお祭りです。 

彫刻屋台

その昔、日光東照宮の造営のために通りかかった彫刻方棟梁たちが彫ったのが最初という彫刻は、それは豪華で見事なものです。 雲、龍、鳳凰、花鳥、などが彫刻され、屋根の鬼瓦に相当する部分にあるのは鬼板と言うそうで、屋台ごとにその華麗な様を競っていました。 総勢27台という数もたいしたもので、観覧用の椅子席の前を全ての屋台が通過するのに、3時間以上の時間がかかりましたが、その華麗な彫刻、様々なお囃子の鉦、太鼓、笛の名調子に心ウキウキしながら眺めていました。 写真は今宮神社に繰込みした時の様子で、屋台の中でお囃子が奏でられています。


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2008.10.24 20:09:06

From:  tokyo hirokun

花檀

10月11日(土)知人に招待されて「鹿沼ぶっつけ秋祭り」に出かけました。 お昼に鹿沼市内で落ち合うことになっていたため、途中の東北自動車道、佐野・藤岡インターで高速道路を降り「栃木花センター」で時間調整をしました。 

栃木フラワーセンター

「栃木花センター」では、ちょうど「秋のフラワーフェスティバル」ということで花のアレンジメントや寄せ植え、壁掛花、などを楽しむことができました。

浦和から東北自動車道を走りはじめると、しばらく関東平野が続き、一番最初に前方右手に見えてくる山が「三毳山」(ミカモヤマ)です。 その三毳山の直前に佐野・藤岡インターがあり、インターから10分程で「栃木花センター」があります。 蘭やハイビスカスなどの熱帯植物が鑑賞できる熱帯大温室だけは有料ですが、そこ以外は無料で楽しめるのでお薦めです。 三毳山は万葉集にも詠われている名山で、花センターの他にも公園や道の駅、ハイキング・コースなども揃っていて一日でも楽しめる処です。


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2008.10.23 21:17:37

From:  tokyo hirokun

飯田りんご並木

今回の四国、中国地方をグルリ一周してきた7泊8日の長距離ドライブの最終日は、茶臼山から長野県の飯田に立ち寄りました。 去年も訪ねたことのある飯田市の「りんご並木」では、写真のようにすっかりりんごが赤く色付いていました。 

一時期の学校の教科書に載ったことがある飯田のりんご並木ですが、今も健在でした。 飯田市では昭和22年に大火があり、その復興のシンボルとして、飯田市立東中学校の生徒から植樹の提案があり、実際には昭和28年から植樹が開始されたようです。

町の中心を南北に走る「リンゴ並木」があって、現在はその並木を挟むように遊歩道が整備されています。 実際にこうして沢山の実が成る街路樹の世話は、いまも中学生が受け持っているようです。

その並木の近くに、文政元年(1818年)創業の「和泉庄」というお店があり銘菓「大きんつば」が売られています。 飯田城主の御用達という古くからの逸品で、刀の鍔を模してあり、直径5cm、厚さ3cmもある大きさですが、味はとても上品な甘さで、お土産にお勧めです。 

その「大きんつば」を土産に買って車に乗せ、8日ぶりに東京の我が家に辿り着いたのは夕方でした。 ポストには郵便物とチラシが溜まり、玄関には8日分の朝刊、夕刊が散乱し、ベランダの鉢植え達が今か、今かと散水を待っている我が家でした。 


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2008.10.22 21:21:29

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