旅自慢の輪
オーナーオーナー:tokyo hirokun   メンバー数メンバー数:5人   最近1週間のメッセージ数:6通
サークルの紹介

昨日はあそこに行きました! 今度あそこに行こうと思っています! 皆んなで 旅、ドライブ、ハイキング、お土産、名物、などなどお話ししませんか! 勿論、国内のことでも海外のことでもOK、いつか楽しい仲間が誕生して実際にご一緒できたら嬉しいですね! どうか気軽にご参加ください!! 

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From:  tokyo hirokun

4月1日に開設以来、丁度6ヶ月に当たる9月30日に、40,000アクセスを達成しました! 少しづつアクセスが増えてきて、こんなに沢山の方にご覧いただいていることに感激です! 思わず「キャッホー!」と叫んでしまいそうな嬉しい気持ちでいっぱいです。

ミゼット

さて、小豆島では珍しいと言うか、とても懐かしい車に二台も出会いました。 そうです、写真はミゼット。 大村昆がテレビの中に大写しで出てきて、両手を広げながら「ミゼット!」と笑顔を振りまいていたコマーシャルを思い出します。 終戦後に進駐軍から「日本では当分4輪車を造ってはならない!」という厳しいお達しがあり、「それでは!」と考案したのが「3輪車」だったという話を聞いたことがあります。 勿論、進駐軍では「呆れる」と同時に苦笑いをしながら許可したということでした。

島のバス

戦後の一時期は木炭で走っていたボンネットバスですが、写真のバスはちゃんとしたジーゼル・エンジンのようでした。 お見合いになる座席があり、女の車掌さんがいたのを思い出します。 懐かしいですね!

 


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2008.09.30 19:13:24

From:  tokyo hirokun

フェリー出港

朝一番で展望浴槽に入って、半島や入り江を眺めていると、池田港から出港したフェリーが眼下に見えました。 大きな波のない瀬戸内海の中でも、入り江の中は本当に波静かで、明るく優しい海を感じました。

寒霞渓

小豆島のハイライト「寒霞渓」へのロープウエィからの様子です。山頂からは岬や瀬戸内海の絶景が遠望できます。 遠く四国の山波も望むことができましたが、五剣山と屋島の他は残念ながらどこが見えているのかははっきりしませんでした。 でも、瀬戸内海をノンビリ眺めていると気持ちまで雄大になってきました。 


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2008.09.29 20:06:58

From:  tokyo hirokun

オリーブ原木

明治41年(1908年)に初めて小豆島にオリーブの樹が移植されてから、今年2008年はオリーブ栽培の100年目に当たる「百年祭」の年でした。 写真はそのオリーブの原木です。

オリーブの実

壺井栄の小説「二十四の瞳」の舞台になった「岬の分教場」の校庭にもオリーブの樹が植えられていて、緑色のオリーブの実が、それは沢山輝いていました。

21日は大阪、堺から阪神高速、第二神明、加古川姫路バイパスを経由して姫路港に着き、姫路から小豆島の福田港までフェリーに乗りました。 沢山の島影を眺めながらのフェリーの航路は、ゆっくり景色を眺められて、車の運転をしながらとは違って、写真を撮ったり、コーヒーを飲んだり、自由な船旅を楽しみました。

小豆島の夕日

小豆島では公営の「国民宿舎 小豆島」に宿泊しましたが、小高い丘の上に位置しているため、お部屋からも、大浴場からも写真のような夕日が望めました。 真紅に染まる夕日が島影に落ちる様子はとても感動的で、素晴らしい眺めでした。 お薦めです!


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2008.09.28 20:08:05

From:  tokyo hirokun

20日の早朝に東京を出発以来、7泊8日の長距離ドライブから無事帰還です。 8日間で走った総距離2,676Kmでした。 

@東京〜東名、名神、阪神高速〜大阪府・堺市 A堺〜阪神高速、第二神明、姫路バイパス〜姫路、小豆島急行フェリー〜小豆島、 B小豆島〜四国フェリー〜高松、 C高松〜高松道、松山道〜松山、 D松山〜松山道、しまなみ海道〜尾道〜山陽道、国道182号〜帝釈峡、E帝釈峡〜中国道、米子道〜米子、 F米子〜国道431号〜境港〜米子〜米子道、中国道、名神、東名、瀬戸道、国道153号〜茶臼山、 G茶臼山〜国道151号〜飯田〜中央道、というのがザッとした行程です。 

東京を出発する時点でガソリンを満タンにし、帰着直後にも満タンにしました。 その間、高松で40.21L、米子で36.28L,そして東京帰着時に41.15L と三回の給油合計117.64Lで走行した距離2.676KMを割ると22.74KM/Lというのが今回の平均燃費でした。 

フェリー

二十四の瞳映画村

オリーブ公園


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2008.09.27 22:06:39

From:  tokyo hirokun

今朝は広島県の帝釈峡で遊覧船に乗り、峡谷の遊歩道を散策した後車に乗りました。 中国道から米子道に入り、蒜山高原を経由して「鳥取花回廊」という公園に寄り、沢山の花を楽しんできました。

午後4時半過ぎに米子市内のホテルにチェックインして、夕方からの米子市内の散策と、食事に備えて一休みしているところです。 夕食は、昨年タイのプーケットでご一緒したご夫婦と再会する予定になっています。 勿論、一年ぶりの再会ですが、遠いタイのプーケットで偶然一緒に観光していたのをきっかけに、今度は日本国内で会えることは、とても素晴らしいことだと思い、本当に楽しみにしています!

明日は米子道、中国道、名神高速、と走って長野県の茶臼山までの行程で、今回の長距離ドライブの最終宿泊地です。 デジタル・カメラの写真が相当の枚数になってきました、帰着後の整理が楽しみであり、大変です!

まだ写真のアップができませんが、まずは文章だけでもご案内したいと思います。 


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2008.09.25 17:49:15

From:  tokyo hirokun

昨日は大阪の堺から阪神高速、第二神明道路、加古川・姫路バイパスを経由して姫路港に出て、姫路港から小豆島急行フェリーに乗船して小豆島福田港に着きました。 阪神高速を走行中はかなりの豪雨だったのですが姫路港では、ほぼ小雨程度になり、小豆島へ着いたときは晴れていました。 早速、二十四の瞳映画村を訪ねたり、丸金醤油の記念館を訪れたり、小豆島オリーブ公園に寄って可愛いオリーブの実を見たり、たくさん小豆島の雰囲気を楽しみました。

今朝からは小豆島のハイライト「寒霞渓ロープウエー」に乗って山頂から寒霞渓の奇岩や深い谷、瀬戸内海の遠望とを楽しみました。 大阪城の石垣を切り出した跡を訪ねた後には、新鮮なお魚を使ったお寿司を食べ、午後の便で土庄港から高松に渡ってきました。 

今、ホテルの部屋からインターネットに繋いでいるのですが、どうも利用者が多いらしく、何回試みてもなかなかうまく写真がアップできません。 已む無く、今回は文章だけでもアップしようと思います。

新橋駅のすぐ近くにある「瀬戸内旬彩館」の二階に香川県の観光物産案内所がありますが、そこで「小豆島・トクトク・クーポン Eedee」(エーデー)という小さな無料冊子をもらってくると最後のページに共通クーポンというページがついています。 そのクーポンを使うとフェリーの車、同乗者が1割引きだったり、丸金醤油記念館も10%引きだったり、オリーブ公園では記念品がもらえたり、結構便利に使えます。 小豆島に行く時、帰る時、二回のフェリー乗船だけでも1、000円近くも割引がありました、お得です! 


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2008.09.22 22:34:28

From:  tokyo hirokun

彦根城内堀

彦根城天守閣

早朝5時、小雨の降る中、東京を出発しましたが、松田ICを過ぎる頃には台風の余波のような雨も止み、箱根の山を登りきったあたりからは青空が広がっていました。 運転手は時折大きなアクビをしながらも車は順調に走り、午前11時には彦根に到着しました。
写真は彦根城の大手門へ向かう内堀にかかる橋と、天守閣です。

快晴の暑さの中、大汗をかきながら彦根城を観て歩き、お腹が空いたところで近江の銘菓で名高い「たねや」に立ち寄り和菓子を土産に求め、食事処で近江牛に舌鼓を打ってきました。

で、今回の一泊目、大阪堺市内のホテルからこの文章を書き込みしています。 明日は姫路まで走り、フェリーで小豆島へ向かう予定でいます、明日も天気にな〜れ!


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2008.09.20 21:52:39

From:  tokyo hirokun

満願寺

シュウカイドウ

栃木市の山奥(失礼!)にある「イズルサン マンガンジ」の山門と沢山の「シュウカイドウ」の写真です。 石灰を採取している山が沢山あって、その石灰を運搬しているダンプカーがこれまた沢山走っている街道を走り「こんな山奥に!」という奥深い場所に満願寺はありました。 山門から入ると綺麗な水の流れがあり、その水路の両脇にシュウカイドウがびっしりと生えていました。 花は可愛いピンクですが、その茎が真っ赤でとてもユニークな植物です。
花もよくよく見ると結構可愛い花で、花弁の裏は真っ赤な苞に覆われています。 よくもマアこんなに!という言葉が出てしまうほどにびっしりとシュウカイドウが群生していました。

いよいよ明日の早朝、旅に出発します! 今夜は早めにお風呂に入って、早めに寝ようと思っています。 明日からが本当に楽しみです! なるべくどこかのホテルで様子をご案内したいと思っています、では、では!


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2008.09.19 21:31:15

From:  tokyo hirokun
イメージ

「花之江の郷」にはもう何回も訪れていますが、これほど湖面いっぱいに広がった沢山のアサザを見たのは初めてでした。 写真には映っていませんが、広い湖面いっぱいにアサザが広がって、黄色いやや小振りの花がとても綺麗に咲き揃っていました。 四季それぞれに「ヘーッ!」という軽い驚きのある自然園の姿にいつも感動させられます。 栃木インターから15分程の「花之江の郷」に是非お出かけください。 東京からだと約100Km程の距離ですが、その目的地に到着する直前にあるJA下野の農産物直売所も安くて新鮮な野菜類が揃っていてこれまたお薦めです。

いよいよ明後日には四国、中国地方への長距離ドライブに出発です。 初日は早朝に東京を発って滋賀県の近江八幡でお昼をとり、大阪の堺までの行程です。 近江八幡へは既に何回か行っていますが、八幡堀などちょっと昔の面影を残す町並みや堀割などが落ち着いた街を感じさせてくれる、大好きな町の一つです。 いつもは赤いこんにゃくなどをお土産に買ってくるのですが、今回は先が長いので買えそうにありません。 地方の町に出かけたときはお土産屋さんに寄るよりも、地元のスーパーに寄ると意外や意外、地元特有の名物食品や漬物などがとても安く手に入ります。 近江八幡の赤いこんにゃくなどもスーパーだとお土産屋さんよりはるかに安く買えます。 山形土産の「おしどりミルク・ケーキ」など地元スーパーに行けば駅ビル商店街の半額で手に入りました。


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2008.09.18 21:16:55

From:  tokyo hirokun

マンジュシャゲ

赤マンジュシャゲ

彼岸花、または曼珠沙華(マンジュシャゲ)が一般的な呼び名ですが、ユウレイバナ、ステゴグサ、キツネノタイマツなど30以上の呼び名がつけられているそうです。 植物学上では Lycoris radiata Herb と言うそうで radiata は放射線状のという意味らしく、そう言えば茎から四方に花弁が伸びているように見えます。

昔「赤い花なら曼珠沙華…」という唄が流行っていたことを覚えていますが、雨のオランダ屋敷に似合いそうな花です。 

そういえば、数年前に埼玉県日高市の巾着田に行って一面が真っ赤に染まるほどの数万本という彼岸花の群落を観て驚いたことがありますが、あれは大したものでした! また機会があったら訪ねたいと思っています、一見の価値有りです。


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2008.09.17 21:31:04

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