旅自慢の輪
オーナーオーナー:tokyo hirokun   メンバー数メンバー数:5人   最近1週間のメッセージ数:6通
サークルの紹介

昨日はあそこに行きました! 今度あそこに行こうと思っています! 皆んなで 旅、ドライブ、ハイキング、お土産、名物、などなどお話ししませんか! 勿論、国内のことでも海外のことでもOK、いつか楽しい仲間が誕生して実際にご一緒できたら嬉しいですね! どうか気軽にご参加ください!! 

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From:  tokyo hirokun

チシマギキョウ

今回訪れた木曾御嶽山の七合目には沢山の高山植物があり、何だか嬉しくなりました。 日中でも涼しい程の、あの気温の中でこそ、あれほどの可憐な花が咲くのだろうなと思いながらカメラのシャッターを押しました。 写真の紫の可愛い花はチシマギキョウ、沢山の花が皆んな下を向いて一斉に咲いていました。 近くに「高山植物を取らないで!」という看板がありましたが、どれほど可愛い花の咲く草花であっても、とても下界では根付かないだろうに…と思いながら看板の文字を見ました。 自然の美しさは、そのままにして、皆んなで楽しみたいものです。


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2008.08.31 21:08:08

From:  tokyo hirokun

自然湖

昭和59年の長野県西部地震の土砂崩れで出来たという「自然湖」に行きカヌー体験をしてきました。 昨年タイのプーケットへ行った時にパンガー湾巡りの中で小さなゴムボートのようなカヌーに乗せてもらったことがありましたが、ちゃんとした(?)カヌーに一人で乗り自分で漕ぐという体験は初めてのことでした。 ほんの僅かなレクチャーの後、実際に湖に出て漕いでみた、その楽しさに驚きました。 漕ぐと本当に軽くカヌーは動くのです。 少し漕いだだけでも動きは自由自在。 右でも左でも、前進でも、後退でも、実に簡単に動けることが分かりましたし、ごく普通にしている限り「沈」する心配もなく、2時間半の体験はとても短く感じました。 どうか皆さん「カヌー体験」お薦めです! それに湖がとても静かで写真のようにとても神秘的な美しさでした。 


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2008.08.30 20:20:30

From:  tokyo hirokun

オールドブリック

王滝村にある御岳高原のペンション「オールドブリック」に泊まりました。 写真のように赤いレンガ造りのお洒落なペンションで、お部屋も広くて綺麗なペンションでした。 とても感じの良い若夫婦でやっていて、夕食も美味しく、特に少し大きめの家族風呂が気持ちよく、到着してからすぐと夕食後の寝る前の二回もお風呂を楽しむことができました。 
たった一つ難点を挙げるとすれば、厨房から各テーブルに向かう導線上だけの床が汚れていたことが少し気になりました。 恐らく厨房の床が汚れていて、その汚れがスリッパを媒介にして食堂の床に線を描いたのだろうと想像していますが、そこ以外のフロントも、階段も、窓も、それぞれ綺麗にされているだけに、余計に気になりました。 でも、80点以上の高得点が十分につく素敵なペンションで、いずれまた泊ってみたいと思いながら帰ってきました。


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2008.08.29 21:06:52

From:  tokyo hirokun

御嶽山看板1

御嶽山七合目

御岳ロープウェイ終点は「飯森」という駅で、御嶽山の七合目にあたる高地で、標高2,150mという高さにあります。 駅のすぐ近くには「薬草園御岳21」という高山植物園があって、コマクサなど珍しい高山植物が沢山見られました。 
つい先日出かけた乗鞍、畳平(2,702m)よりは500m程低いのですが、それでも2000mを越す標高のせいか、長袖の上にシャツを着ていたのですが、それでも少し肌寒いくらいに感じました。 今年の夏は、軽井沢、乗鞍に次いで三回目の「避暑」を実現して、大都会には無い涼しさを楽しんできました。


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2008.08.28 20:49:37

From:  tokyo hirokun

寝覚の床から更に車を走らせ、途中の道の駅で昼食をとった後、妻籠宿を訪ねました。 本陣、脇本陣、資料館の三つの建物が見学できる割引券を購入し、観て歩きました。 驚いたことに中国人観光客の多いこと、たまたま中国人の乗った観光バスが一斉に到着していたせいなのかもしれませんが、妻籠の街中に中国語が飛び交っていて、驚きました。 

御岳ロープウェイ

妻籠宿からもう一度中山道を逆に戻って御嶽山を目指しました。雨上がりの御嶽山は雲が多く、せっかくの雄大な景色が展開するはずのロープウェイも、あまり遠くは眺められませんでした。 それでも御嶽山五合目から七合目まで2,333mという長い距離を運転しているロープウェイに乗ると、一気に高山に登った気にさせてくれました。


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2008.08.27 20:13:09

From:  tokyo hirokun
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木曽川の急流が作った巨大な奇岩と渓谷美で有名な「寝覚の床」を訪ねました。 どういう訳か浦島太郎の伝説が残っていて、この場所で、竜宮城から帰った浦島太郎が永い眠りから目が覚めたというお話がありその名前が付けられたそうです。 岩の上には浦島堂という小さな祠が祭られていました。 丁度朝から降っていた雨が止んだばかりで、木曾川の水は茶色く濁ってゴウゴウと流れていて、二十年以上前に訪ねた時とはまったく違ったイメージを受けました。 この「寝覚の床」は木曾八景に数えられるのだそうです。


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2008.08.26 19:11:25

From:  tokyo hirokun
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木曾の御嶽山まで一泊二日で出かけてきました。 東京から中央道伊奈IC経由で南木曾町、妻籠宿、御嶽山ロープウエー、王滝村御岳高原(泊)、王滝村自然湖(カヌー体験)、中央道、東京という行程で走行距離は738Kmありました。 

昨日は午前4時に東京を出発して木曾谷に到着したのが午前9時前、生憎の小雨模様でしたが、雨の合間をみつけて木曾御嶽神社の里宮にお参りしてきました。 その足で御嶽山ロープウエーに乗り御嶽山7合目を目指すつもりだったのですが、雨の降りが相当に強く、急遽その先まで車を走らせ、翌日に予定していた「寝覚の床」や「妻籠宿」を先に観光することにしました。 

写真の木曾御嶽神社の里宮は、大変に急な階段が続いていて、フウフウ息を弾ませながらお社まで登りました。 登り終わって階段を見下ろしたら、下るのが怖くなるような傾斜に、もう一度驚きました。 お参りをすませてヒョイッと右を見ると木立の間になだらかな坂道が続いていて「ナーンダ!」とばかりその女坂をゆっくり下って降りてきたときの写真です。 左手にその急な階段があります。


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2008.08.25 21:15:01

From:  tokyo hirokun
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乗鞍高原を散歩中にモロッコ・インゲンの花を見つけました。 近くに寄ってみると、しっかりインゲン豆ができていました。
花はとても小さくてオレンジ色の花なのですね!

いよいよ明日の早朝から木曾御嶽山に一泊旅行に出かけます。明日は御嶽山のロープウエーに乗り、明後日は自然湖でのカヌー体験を予定しています。 どんな所か、どんな体験ができるか、とても楽しみです!


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2008.08.23 17:10:53

From:  tokyo hirokun

水遊び

道路に盥を出して水遊び? ではありません。 富岡八幡宮の神輿の行列をまっている風景なのです。 子供にとって神輿に水を掛けるのも、友達に水をかけるのも、どちらも楽しい遊びのようで、水浸しになった子供は、とうとう盥の中に入ってしまいました。

そうそう、タライというこの和製漢字、「盥」、水をタガの入った木で囲んだ皿、ということなのでしょうが、とても良くできた漢字だと思いませんか? 初めてこの漢字を見た時、ウーン!と思わず唸ってしまいました。 


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2008.08.22 20:50:21

From:  tokyo hirokun

リゾナーレ小淵沢

乗鞍高原からの帰路、リゾナーレ小淵沢に立ち寄りました。 写真のように、どこかヨーロッパの街並みを思わせるショップが並んでいたり、洒落た感じのお店があったりするホテルとの集合施設ですが、時折訪ねて少しノンビリできる処です。 

夕食は道の駅スパティオ小淵沢の方に引き返したレストラン・マジョラム(Marjoram)に行きました。 これで4〜5回は訪ねていますが、特に「スイートパンプキンの包み焼き」というちょっと変わったピザが大好物です。 とても甘いカボチャが美味しくてここを訪ねる度に食べています、どうぞ一度お試しください。 


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2008.08.21 21:11:15

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