旅自慢の輪
オーナーオーナー:tokyo hirokun   メンバー数メンバー数:4人   最近1週間のメッセージ数:7通
サークルの紹介

昨日はあそこに行きました! 今度あそこに行こうと思っています! 皆んなで 旅、ドライブ、ハイキング、お土産、名物、などなどお話ししませんか! 勿論、国内のことでも海外のことでもOK、いつか楽しい仲間が誕生して実際にご一緒できたら嬉しいですね! どうか気軽にご参加ください!! 

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From:  tokyo hirokun

休暇村帝釈峡

瀬戸内海を「しまなみ海道」を通って四国から広島県に移動した後は中国山地のほぼ中央部に位置する「帝釈峡」を訪ねて休暇村に泊まりました。 広島県の一番東、岡山県に近いところにある高原ですが、写真でも判るように、石灰岩でできたカルスト大地でした。真白な石灰岩が地表にでているところが、まるで芸術作品のように見えました。

帝釈峡の高原

休暇村の周囲は綺麗に整備された芝生が広がり、遠くに中国山地の峰々が見え、朝食後の散歩は気分爽快に楽しめました。 中国道の東城ICから車で20分ほどの近くにありますが、気分としては「随分と山奥に入ってきたナー!」と感じるほどに静かな森が周囲に広がっていました。 前日までの瀬戸内海の明るい陽光が照り返る「海の保養地」とは全く異なった「山の静養地」を体験できました。

※ 今日10月11日、朝から栃木県の鹿沼市を訪ねて「鹿沼ぶっつけ秋祭」を楽しんできました。 詳細は後日ご案内の予定です。 綺麗な屋台を沢山見て、お囃子で心ウキウキしてきました、どうかお楽しみに!


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2008.10.11 21:21:17

From:  tokyo hirokun

未来心の丘

耕三寺の芸術活動として博物館を運営していますが、その他に、寺の南側の山一帯を使って「未来心の丘」という総大理石で創られた彫刻芸術ができつつあります。 広島県世羅郡甲山町出身でイタリア国立アカデミー彫刻科を卒業し、ヨーロッパでも数々の賞を受賞している「杭谷一東」という方が制作中の芸術作品です。 すべてイタリアのカッラーラの大理石をコンテナで運んで制作されたということですが、その中に足を踏み入れると、それは眩しいほどの純白の世界で、クラクラする明るさでした。

瀬戸内海の遠望

未来心の丘の頂上のすぐ下に、やっぱり白い大理石で飾られたコーヒーショップがあり、明るい陽光が大理石に照り返る中で、瀬戸内海を眺めながらゆっくりとコーヒーを楽しんできました。 箱庭のように見える海と島、まるで白いお伽の国に居るような気持になりました。 


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2008.10.10 20:41:26

From:  tokyo hirokun

耕三寺 山門

瀬戸内海を走る「しまなみ海道」、大三島に続いて二番目の途中下車は生口島でした。 耕三寺は、鉄鋼事業で財をなし、その資金を元にして、母を弔うために建立したというお寺ですが、その建物に驚かされます。 写真は、その入口の建物で、京都御所の紫宸殿を模して建てられています。 

西の日光

石段の上に聳えているのが、日光の陽明門を模した中門、耕三寺が「西の日光」と読ばれる由縁となった建物ですが、これで驚いてはいられません。

本堂は宇治の平等院鳳凰堂を模し、鐘楼は新薬師寺の鐘楼、五重の塔は奈良の室生寺、多宝塔は近江の石山寺、といった具合に日本国中の有名な寺社建物を網羅しているのです。 ちょっとした有名寺社の建物コレクションといった感じですが、どの建物も大変な費用をかけて模倣建築されていて、これほどの規模のものは他に類をみないでしょう。

耕三寺という名前はつけられていますが、純粋な意味でのお参りではなく、ちょっと贅沢にお金をかけた著名寺社建物が一度にに観られる大人の遊園地として、大変興味深いものであり、一見の価値はありそうです。 西の日光、耕三寺、チョット面白いところでした。 


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2008.10.09 21:06:35

From:  tokyo hirokun

特別名勝の大楠

大山祇神社の神木「乎知命御手植の楠」(オチノミコト、オテウエノクス)です。 大山積大神を祭るために乎知命が自ら植えられたとの説明がありました。 なんと樹齢2600年ということからすると紀元前の話ということになります。

今年6月頃、北方謙三の小説で「絶海にあらず」という本を読んだことがあります。 平安時代に伊予の国の国司として赴任した藤原純友の破天荒な活躍を描いていましたが、その伊予の国で絶大な地力を保持していたのが、代々の郡司である越智一族であったようです。 そのせいか伊予の国、特に今治を中心にした地域には「越智さん」がとても多いのを知っています。 その「越智」は、その昔「乎知」だったのだということが判りました。 

「大山祇」が昔は「大山積」と書かれていたことと併せて、歴史の変遷を感じる参拝でした。  


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2008.10.08 18:47:32

From:  tokyo hirokun

大山祇神社 鳥居

大三島にある大山祇神社は平安時代に朝廷から「日本総鎮守」の号を下賜されている神社で、全国の一万社余りもある山祇神社、三島神社の総本社です。 山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集め、多くの武将が武具を奉納したことから、国宝、重要文化財の指定を受けた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっているそうです。 初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官、山本五十六をはじめ、現在でも海上自衛隊、海上保安庁の幹部が沢山参拝しているようでした。

大山祇神社 拝殿

本殿の周囲を取り囲むように配置された回廊には、皇室や名のある政治家、軍人などの記念写真が沢山掲示されていて、先ずその数に驚き、近世の歴史から知っている名前を発見する度に「これがあの人か!」と驚きでした。 それほど広大な敷地に鎮座しているようには思えませんでしたが、その参拝者に神社の格式を感じました。


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2008.10.07 20:48:43

From:  tokyo hirokun

しまなみ海道

四国側の今治市から広島県尾道市の間、約60Km、6つの島を10の橋で結んだ「西瀬戸自動車道」の愛称が「しまなみ海道」だそうです。 これまで瀬戸大橋や淡路海峡大橋などは数回通行したことがありましたが、この海道は初めての通行でした。 

因みに、今治から6つの島は、大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島、です。 伯方島の「伯方の塩」は有名ですし、大三島には大山祇神社、生口島には耕三寺、そして因島は造船と除虫菊が有名です。

しまなみ海道 橋

今治を出てすぐの来島海峡大橋はとても高い場所を走り、爽快なドライブが楽しめました。 写真の大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋は斜張橋としては世界一だそうで、下から見上げてもとても綺麗で雄大な橋でした。 各島毎にそれぞれの観光スポットがあるので、何回もICから降りることになりますが、瀬戸大橋とは違った楽しみができるのが「しまなみ海道」でした。 


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2008.10.06 21:11:16

From:  tokyo hirokun

石手寺

四国霊場八十八ヶ所の第五十一番札所「熊野山、石手寺」というのが正式なようですが、松山の人は、普通「石手寺さん」と呼んでいます。 朝9時前でしたが、早くから観光バスが着き、インスタントな八十八ヶ所巡りの巡礼姿の方々が結構たくさんお参りに来られていました。 因みに御真言は「おんころころ せんだり まとうぎ そわか」と唱えます!

椿神社

松山市の南に位置する椿神社も「椿さん」と親しみをもって呼ばれている神社さんですが、伊豫豆比古命(イヨズヒコノミコト)男性神、伊豫豆比売命(イヨズヒメノミコト)女性神、の二柱が祭られています。 それぞれ伊与主命(イヨヌシノミコト)、愛比売命(エヒメノミコト)という別名がありますが、その男性神の尊称から「伊予」という国名が生まれ、女性神の尊称から「愛媛」という県名が誕生したことが判ります。 伊予の国、愛媛県にとっては、実に貴重で由緒ある神様を祭るのが椿神社です。


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2008.10.05 19:57:57

From:  tokyo hirokun

道後温泉本館

夕刻の道後温泉本館です。 全国から訪れる観光客のほとんどが訪れる道後温泉の本館ですが、夕方の6時頃から7時過ぎまでは、団体の観光客が旅館の大広間などで宴会を始める時間のせいで、ほんの一時だけ団体客が少ない時間を迎えます。 ちょうどその時間を選んで入浴に出かけました。 本館では、神の湯と霊の湯に分かれ、神の湯も一階と二階に分かれています。 一階は400円也、二階に上がると座敷に乱れ籠と座布団が並んでいて、浴衣とお茶のサービスがついて800円也、更に霊の湯二階席だと1200円、三階の個室に入ると1500円が必要です。 勿論、私達は神の湯の1階で金400円也、脱衣場に直行して入浴するという、ごく簡単な入浴です。 数年前までは二階に上がって少し道後の雰囲気を味わったりしましたが、今回は一階で済ませました。 

喧嘩神輿

道後温泉で入浴後、商店街の中で夕食を済ませ、またチンチン電車に乗って(金150円也)大街道まで移動して、松山一番のアーケード街である大街道を散歩しました。 丁度、松山のお祭りの準備中で神輿に赤いロープをグルグル巻きにしている最中でした。 松山の喧嘩神輿のぶつけ合いはすさまじく、以前は怪我人どころか死者が出るほどの勢いだったようです。 最近は市民の批判や警察の指導もあって、若干「大人しくなった!」という話でしたが、やっぱり喧嘩神輿は町内毎の対抗意識から、なかなかそう簡単に「大人しい喧嘩」になるとは思えません。 日程の都合でその現場を見られないのが残念でした。 


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2008.10.04 22:05:32

From:  tokyo hirokun

坊ちゃん列車

高松道、松山道を走って松山市内に入りました。 少し早目にホテルにチェックインして車を預けてから、今度は市内を走ってい俗に言うチンチン電車(路面電車)に乗り道後温泉に出かけました。夏目漱石の書いた小説「坊ちゃん」に登場してくる「坊っちゃん列車」が道後温泉駅にありました。 昭和27〜28年頃までは伊予鉄道で写真の電車より少し大きめの煙突を突き出した機関車が伊予鉄松山市駅から横河原線を走っていたのを思い出します。

からくり時計

道後温泉駅から道後温泉の本館に向かいかけると、すぐにカラクリ時計が動き出し、見る見る人だかりの中で写真のカラクリ時計が動き始めました。 日本語の歓声に混じって中国語も沢山聞こえてきて「国際観光都市松山」という標語のポスターを思い出しましたが、道後温泉もしっかりと外貨を稼いでいるようでした。


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2008.10.03 21:23:25

From:  tokyo hirokun

小豆島へ渡るときは姫路港から福田港というルートでしたが、小豆島を出るときは四国を目指す行程なので、小豆島土庄港から高松港までの航路を選びました。 明るい日差しの中を走るフェリーの旅は快適そのもの、あちこちに見える島影を眺めながら海の風を楽しみました。

フェリーから 

写真の左側に見えるごつごつした山が八栗寺のある五剣山で、右が屋島です。 遠くに見える五剣山は、昔、五つの峯が見えたのですが、一つの峯が台風の被害に遭って崩れてしまい、名前と違って今は四剣山になっています。 屋島も南嶺と北嶺とに分かれているのですが、写真に写っているのは北嶺の方です。 瀬戸内海を眺める展望台のある談古嶺や獅子の霊巌、八十八ヶ所巡りの札所屋島寺などがあるのは南嶺の方です。 

高松港から

高松港に入港する直前に撮ったのが上の写真。 屋島の左側6割程が北嶺で、右の残りが南嶺です。 あまりよく見えませんが北嶺の一番先には「長崎の鼻」という岩礁が瀬戸内海に突き出しています。 小学校の5年生の頃だったと思いますが、遠足で歩いてそこまで行った記憶があります。 遠い昔の思い出です。


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2008.10.02 21:46:54

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