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サークルの紹介

重ねる言葉が織り上げていく仲間とのつながり。平坦な日常がフルボディなコクを得て潤い出す。
この実感がたまらない。
話すことで始まる絆。熱く語り、流れ飛ぶ時間。やんちゃな若き心が蘇る思いに震える。己を動かさなければ、景色は変わらない。語ろう。そして、笑い、遊ぼう。

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オーナーからのアドバイス
・快く仲間たちに日常を<EXTENSION>させるコツを教えるべし
・<EXTENSION>なコツは傾聴で迎え、拍手・コメントで御礼をすべし
・人生をパーティにするのは<EXTENSION>なコツと肝に銘じるべし
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From:  LiuQ King

それはとても蒸し暑い夜でした。
クーラーをかけていたのですが、どうも快適ではなく、いつもとは違う雰囲気でした。そんな中、やはりなかなか眠れなくベッドの上でごろごろしていました。

1時間近く眠れず、やっと眠りに落ちたときに耳元に気配を感じました。
それは、今まで感じたことのないような不気味なものでした。
確かに「それ」は存在しています。ただ、私が「その存在」を認めたくない。そんなカンジです。

気配、視線を感じながら私は全く動けなかったのです。
どのくらいの時間が過ぎたのか分かりません。恐らくそんなに時間は経っていなかったはずです。しかし私にとってみれば永遠に感じました。

幸運なことに「それ」が移動ような気配がありました。

勇気を振り絞り「それ」に気づかれないようにそっと、電気に手を伸ばして明かりをつけたとき、「それ」はまだ私の枕もとにいたのです。

「それ」と目があったときき、私は鳥肌が立ち動けなかったです。
絶対的な恐怖です。
ここで逃げなければ、という意識が強く働いたこともあり、ゆっくりとゆっくりと、「それ」と距離を保ちつつ壁伝いに移動することができました。

しかし、ただ逃げているだけでは解決にはならない。ここで何とかしなければ、この後も恐怖に怯えないといけないという気持ちがでてきました。

新聞紙と殺虫剤を手に入れ、勝負に挑みました。
「それ=ゴキブリ」はやはりしぶとく、なかなかやられません。しかし、人間に勝てるゴキブリなどいなく、最後には人間の英知の結晶「ゴキブリ用の殺虫剤」が大活躍し、見事私が聖戦を制しました。

耳元にゴキブリ。
もちろんこの夜は寝ることもできず、掃除、洗濯で夜を明かし、シーツ、カバー、枕はもちろん全て買い換えました。

みなさん、夜気配を感じたらお気をつけ下さい。
それはあなたをいつも見ています(恐怖)。



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2008.08.18 18:46:24


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