サークルの紹介
ミニトマト栽培をやってから野菜栽培にはまりました。今は水耕栽培に興味津々です。素人なので失敗を繰り返すのでしょうが、がんばってやっていきます。
(一応土栽培もやってます・・・)
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2008.10.28
イチゴです。
前回の記事のイチゴです。
既に花を咲かせ終わりました。
筆で人工授粉をしましたが、成功したかな?
早く大きくなるといいです。
昨年、散々苦しんだうどんこ病が
全然発生していないので、いい感じです。
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2008.10.28 22:25:47
2008.10.20
イチゴです。
花芽があがってきました。
この様子だと年末ぐらいに初収穫を迎えることができそうです。
ただイチゴは実をつけると病気に弱くなります。
うどんこ病予防をしっかりしないと・・・
ニームについて
前回、私の購入したニームはあまり効果ないと記事にしましたが
どうやら使い方が間違っていたようです。
水で薄めたニームは
光分解するようで、作り置きはできないとのこと
作ってから使い切るまでだいたい2週間なので
そりゃ効果ないわ・・・
これからは使用する分だけ作成したいと思います。
また光分解するということなので夕方散布がいいようです。
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2008.10.20 21:07:13
2008.10.15
イチゴです。
ハダニが襲来しました。
イチゴで発生率が高く、やっかいなのが
ハダニとうどんこ病と私は思っています。
これらの防除として
2、3日に一回、ニーム+重曹の混合液を霧吹きしていましたが、
ハダニはつきました。
多いところでは、1枚の葉に10匹ほどいました。
私の購入したニームでは完全に防ぐことはできないことがわかりました。
ただ全く効果がないとはいえません。(比較実験をしたわけじゃないから)
ハダニを殺すために農薬をまくという方法がありますが、
室内なので場所を移動し使用しないといけないのと
殺ダニ剤というものは1シーズンに1回ぐらいしか使用できないので
イチゴのような栽培期間が長いものには適していないと思い使用しませんでした。
水で洗い流す方法もあるのですが、場所の移動がめんどくさいので
全てのハダニを手でつぶしておきました。
この方法だと確実に殺すことできます。
今室内で育てているのは、10株程度なので
30分もあれば全ての葉をチェックすることができます。
3日後にまたチェックしないとね。
PS.うどんこ病は全く発生していません。重曹が効いているのかな?
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2008.10.15 23:33:43
2008.10.06
2008.10.01

イチゴです。
順調に育っていると思っていましたが、
先日、やたら黄緑色で明らかに小さい葉がでてきました。
これは今のうちに対策しないとやばいと思い
原因を推測しました。
葉の症状から
「新葉を作る時の栄養が不足している」ことが伺えます。
なら何故不足したのでしょうか?
@害虫がいるから
A病気
B根から栄養を吸収できていない。
@害虫について
葉裏を肉眼で見る限り害虫はいません。また新葉に症状がでていることから、アザミウマもしくはホコリダニの影響が考えられます。
ただ新葉は色が薄いですが、萎縮しているようなことはありません。よってこれら害虫の影響ではないと予測しました。
実態顕微鏡でクラウン部を見れば、正確な判断できるのでしょうが、そんなものはもっていないので症状で判断しました。
A病気について
名前を忘れてしまったのですが、新葉の色が薄くなり葉が小さくなる病気があったと思います。治すためには農薬を使用することになりますが、できる限り農薬は避けたいので、病気による対応はしばらく保留します。(現段階では確実に病気とはいえないので)
Bについて
前回の液肥入れ替えの時に以下の変更をしました。
a.液肥をハイポニカ⇒大塚ハウスに変更
b.液肥濃度を0.4弱 ⇒ 0.5強まで濃くしました。
c.水面高さを低くしました。
そして現状を観察しました。
根を見ました。ちょっと茶色でした。
液肥の色がちょっと茶色でした。
根は成長しているようですが、そんなに増えていません。
大塚ハウスは他で成功している人がいるので、「a」は原因ではないでしょう。
根がちょっと茶色になっていることから「b」による影響が大きいと予測しました。根がやられ、酢酸発酵しpHが低くなり、根から栄養を吸収できなくなったと推測しました。
また「c」の影響で、さらに影響を吸収できなくなったのでしょう。
ということで、対策です。
@pHをあげる・液肥濃度を下げる ⇒ 液肥を交換する。(ECを0.4強まで下げる)
A水面の高さを上げる
B栄養の消費を抑えるために、葉かきを実施
これで2週間ほど様子を見てみたいと思います。
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2008.10.01 23:41:13
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