久々に本を買いました。「物語 京都の歴史〜花の都の二千年」という新書ですが、なんと縄文時代からの京都の歴史が描かれていてなかなか読み応えがあります。
また読み進めばその感想を書いていきたいと思います。(読むのは結構スローペースなのですが、、、)
昔の京都の地図を見るたびに「巨椋池、でっかいなぁ」と実感。
巨椋池の跡にある槇島や向島などは、池に囲まれた島だったそうですね。その名残だそうです。
そうやってみると地名に隠された由来を見てみるのもおもしろいですね。
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2008.04.18 15:51:12

返信 (8通)
また読み進めばその感想を書いていきたいと思います。(読むのは結構スローペースなのですが、、、)
お聞かせ下さいね、ところで、「 巨椋池」なんと読むのでしょうか?
4月15日好天でしたね。左京区にある「重森三玲庭園美術館」へ行きました。
斬新な茶室「無字庵」
書院では、交流のあった「イサム・ノグチ」作の笠が下がる
豪天井の下から庭をみると額縁様に収まる
お玄関をはいると中庭からヤマザクラが出迎えて
ケヤキの1枚板の広縁などなど、重森三玲さんのお孫さんに当る御当主の案内でいろいろ説明して頂きました。
個人美術館は好きですね。
完全予約制です。お庭と書院+茶室拝見で¥1000です。
いろいろ個性的ですが、落付きのある美術館です。
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2008.04.18 23:13:26
「 巨椋池」はそのまま、おぐらいけと読んで下さい。
秀吉が伏見城を作った時、埋め立てられて、今の形態になったとか、伊勢湾台風では、遠くまで水に浸かったと聞きました。
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2008.04.19 08:45:34
> 斬新な茶室「無字庵」
いっちゃんさん、素敵な襖ですね。
完全予約制ということは、場合によってはこんな素敵な部屋を独り占めできるんですね。これからは私もそんな経験を増やしていきたいです。
ご紹介ありがとうございました。
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2008.04.19 11:37:22
桂女さん、ありがとうございます。
> 「 巨椋池」はそのまま、おぐらいけと読んで下さい。
> 秀吉が伏見城を作った時、埋め立てられて、今の形態になったとか、伊勢湾台風では、遠くまで水に浸かったと聞きました。
そうですね、おぐらいけですね。
秀吉時代から手が入り、最終的には昭和8年からはじまった干拓事業で、昭和16年に完全に埋め立てられたようです。
水害が続いたり、衛生状態の悪化によって蚊が大量発生したりと、池の存在によるデメリットのほうが大きくなってしまったようですね。
秀吉時代の池の地図がありました。
http://www.misu-museum.jp/history/history02_01.html
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2008.04.19 11:43:22
> 「 巨椋池」はそのまま、おぐらいけと読んで下さい。
桂女さん
北大路さん
ありがとうございました。地図と歴史まで添えていただきました。
また読めない字が出てきましたお恥ずかしいです。「三栖閘門」?
資料館も面白そうですね。
5月伏見へ行く予定なのでいってみます。
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2008.04.19 15:17:22
いっちゃんさん、京都の地名って、難解なものが多いですよね。久御山町の「一口」を「いもあらい」と読むことに一番驚きました!
> ありがとうございました。地図と歴史まで添えていただきました。
> また読めない字が出てきましたお恥ずかしいです。「三栖閘門」?
これは「みすこうもん」と読みます。
京の船の要所だった伏見において、宇治川と濠川との水位差を一定にして船を行き来させるようにしたのがこの三栖閘門だそうです。
1929年(昭和4年)から、宇治川に天ヶ瀬ダムができる1964年(昭和39年)まで活躍したみたいですが、その頃にはもう陸上運輸が中心で船輸送は大幅に減少していたみたいですけどね。
インクラインや高瀬川などなど、船による輸送に関する史跡も結構多いですね。
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2008.04.21 11:46:09
> いっちゃんさん、京都の地名って、難解なものが多いですよね。久御山町の「一口」を「いもあらい」と読むことに一番驚きました!
北大路さんありがとうございます。
「一口」=「いもあらい」なんて絶対読めないですね。言われもあるんでしょうね。(地名辞典を開いてみましょう)
それと「みすこうもん」ですか、イギリスでは「水位差」のある「運河」就航ののんびり船旅などあるようですね。1度行きたいというと「セッカチナ日本人(わたし?)には不向きと在英の友人に言われました。
(パナマ運河」も確かそうですよね。
そんな風景も日本では見なくなって惜しいですね。残したい風景です。
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2008.04.22 08:35:16
> 「一口」=「いもあらい」なんて絶対読めないですね。
そうなんですよね。
私たちは慣れていますが「烏丸」や「太秦」なんかも普通は読めないですね。
特に嵐電の駅名とか、なかなか不思議な地名も多くて、じっくり調べてみたくなります。
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2008.04.22 12:09:44