誤解があるといけないので、本文一旦削除しました
参考
北アメリカ・メキシコ〜アルゼンチン原産の多年草(球根)で、日本へは明治中頃に観賞用として持ち込まれたものが帰化し、繁殖力が強いために逸脱して野生化したといわれています。
早春に花径3cmほどの花を咲かせますが、内花被が3枚、外花被3枚で、この花がユリ科であることがわかります。
花色は薄青色ですが、白に近いものや色の濃いものなど、かなりの個体差があります。
地下に径10〜20mm内外の鱗茎があり、この鱗茎や葉からはニラのような匂いがし、美しい青紫色の花を咲かせることからハナニラと呼ばれています。
あまりの綺麗さに花を摘み部屋に飾ったところ、部屋中がニラ臭くなって閉口したことがあります。葉や茎をちぎると臭うようですので、部屋に飾る時は鉢植えのままの方が良いようです。
毒性については不明で、書物によっては「食用にしない」と解説されていますが、「若い蕾・葉を炒め物、お浸し等にして食べることができ、カロチンが多く含まれていることからガン予防、動脈硬化予防に効く」と載せているところもあります。ユリ科(書物によってはネギ科)の植物であることから、害はないようです。
> > 葉も花もお浸しにして
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> > 食べれますよ〜
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> 初めまして のんきです。
> これは「ハナニラ」では?
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