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●チビ・ウサギ緑地を飛び跳ねる 梅雨の合間を見て緑地を散歩する。 最近また小さなウサギが4匹居るよ!と言う話を聞いていたが 僕は、まだ一度もお目にかかったことはない。 「この近くに居る」と言われる場所まで来ると側溝で白い小さなウサギが顔を出して 直ぐに潜り込んでしまった。 あ〜ウサギが居るのは、本当なんだ ジッと待ったが何分経ってもウサギは出てこなかった。 もう帰ろうと歩き出すと、何時も会う犬を連れた女性があちらに赤い目をした白いウサギが 居るよ・・・・・・と言う。 林の中へいくと、木陰に小さなウサギが潜んでいる。 少し近付くと逃げてしまう。 その逃げっぷりといったら、原野を駆け巡る野性の姿そのものだ。 今まで生まれた子ウサギたちは直ぐになついて側までやってき、直ぐに捕まったか? 被害にあって居なくなってしまったが、 このウサギはまるで用心深い!逃げ足が速い! これでなければ公園といえども野外では生きてけないかもしれない。 遠くから見守ろう。 こんな写真しか撮れなかった。
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●マンゴー・ナツメヤシ・パインアップル 昨年マンゴーを食べた後、その種を播いた、芽が出てきた。 モロッコ土産に貰ったナツメヤシの種を播いた。これも芽が出てきた。 パインナプルの先端を植えておいた。こちらも新芽が出てきた。 これらの熱帯植物が最近の蒸し暑さにふるさとを思い出したのか? 少しずつ成長しだした。 元気が出てきた。 今からの日本の暑さは彼らのふるさとの国より暑いかもしれない。 キット元気に育ってくれるだろう。 パインアップルが実って、マンゴーが熟するのを夢見て毎日観察している。 チョットした変化がワクワクする気分にさせてくれる。
● 新サツマイモを食べる 新サツマイモが店頭に並び始めて半月ほど経った。 もう珍しくないぐらい多くの品種が出回っている。 殆ど毎食に新サツマイモを食べる様にしている。昨年末、腸の調子がすぐれないときに 食べてから快腸?になったのを機会にその後続けている。 いろいろな品種を買ってきては食べ比べているが、今売られているサツマイモは本当に美味しいですね。 新サツマイモは色も綺麗で、皮は簡単にスルスルと剥けるし、美味しい! 僕はもうすっかり、サツマイモの虜になってしまった。 この地方のサツマイモはまだ成長しだしたばかりだ。 サツマイモは準完全栄養食品だそうだ。 サツマイモは体のエネルギーとなる糖質や整腸作用のある食物繊維、ビタミンB1、B2、C、Eなどのビタミン類、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛などのミネラル類を含む優れた食品です。 蛋白質と脂質を除くほんど全ての栄養素が含まれているため、準完全栄養食品と言われています
●優雅な名前のカノコ蛾 庭の樹によく目立つ蛾が目に付いた。 黒地に白い紋が散りばめられた細めのはねを持つた蛾、 カノコ蛾である。 羽化したばかりなのか? 動作が鈍いので上手く写真に納まってくれた。 あ!こちらにももう一匹、羽を広げているよ 逃げないようにコッソリと撮影する 梅雨の頃と秋の年2回発生するようだが、鹿の子蛾とは優雅な名前をつけてもらったものだね。 よく眺めてみるとトンボのような、蝶のような本当に雅な蛾だということがよく分る。 白紋の部分は半透明で特に美しい。 昼間に活動し、いろいろな花の蜜を食するそうだ。 カノコガ(成虫) 特徴 成虫は黒褐色の地に白い斑紋がある。 大きさ 開張 30 〜 38 mm 分布 日本各地
●サクランボとスモモ 山形を代表するの旬の果物サクランボとスモモを頂いた。 サクランボ佐藤錦は6月20日から発送を開始したそうだから 旬の走りを賞味することになる。 まずはカメラに納めてから食べる。 現地で食べるときは洗わなくても良いようだが、ここでは水道水で 水洗いして食べる。 甘くて美味しい!数個を一気にに食べてしまう。 次にスモモを味わう。 サクランボの後に食べたせいか・・・・ 少々酸っぱい!「酢桃」と書くから当たり前ですよね。 こちらを先に食べなくてはいけなかった。 漢字では李と書く ・「李下に冠を正さず」、または、「李下の冠」。 「李下」とは、すももの木の下、という意味で、 疑われやすい行動はしないほうがよい、ということ。
●ヒヨドリの雛が巣から落下? 夕方の緑地公園 地上2mぐらいのところで、ヒヨドリが2羽キーキー鳴きながら 空中停止飛びを繰り返している。 さながらヘリコプターが空中で停止しているような飛び方だ。 近付いて見ると草むらに雛がバタバタ羽ばたいている。 巣から落ちたのだろう! 僕が近付いたから親鳥は激しく鳴きながら近くの木々を飛び飛んでいる。 ヒナ鳥も親鳥の声の方へ飛び立とうとするが1mも飛ぶのがやっとだ。 人間がヒナ鳥に触ると親鳥は育てるのを放棄すると聞いているので・・・・ 写真を撮って静かに見守った。 15分ほど散歩してから来て見ると、いまだ親鳥2匹が盛んに鳴き声を上げているが ヒナ鳥は見当たらなかった。 どこか草むらで隠れているのだろう。 無事に帰巣出来ると良いのだが・・・・・・
● アジサイの葉に毒が? アジサイの葉は有毒なので、ご用心! 茨城県は22日、つくば市内の飲食店で料理に添えられていたアジサイの葉を食べた客8人が、 食中毒症状を訴え、2人が病院で検査を受けた。 県によると、アジサイの葉は「青酸配糖体」と呼ばれる有毒成分が含まれ、 胃の中の消化酵素と反応することで、青酸が生成され、中毒症状を引き起こすという。 こんな身近にあるアジサイの葉に毒があるなんて殆どの人が知らなかったのではないだろうか? 料理に添えられているものは何でも食べられると思ってしまいますよね。 今のアジサイはみずみずしくて如何にも美味しそうな緑ですものね。 8人もの人が食べたのも分るような気がします。 料理人もお客さんもこんな知識は全くなかったのだから、 今まで中毒が無かったほうが幸運だったのだろうね。 みなさんもこのアジサイの葉が美味しい料理に添えられていたら、 つい口に持っていってしまいそうですよね
● 遅ればせのソンムルを貰う! 吉良に嫁いでいる娘に会う機会があった。 1週間遅れだがお祝いに・・・といって小袋を渡してくれた。 帰宅後なんだろうと開けてみたら扇子だった。 京都白竹堂の扇子に扇子袋が付いたものだ。いままで余り扇子は 使ったことはないが、ファッションとして粋な贈り物に心和む。 白竹堂は 享保3年(1718年)に京都市西本願寺 前で「金屋孫兵衛」の商号で開業 寺院用扇子を作り始め、江戸時代ごろから庶民用の扇子も製造しだした 老舗中の老舗のようだ。 帰宅後暫くすると、今度は次男家族がお菓子を持って尋ねてきた。 3ヶ月ぶりだね。元気に育っているようだ。 パソコンを触らせてあげる、興味があるような素振りだ。 歌乃ちゃんももう直ぐ2歳になる。
●親子ふれあい学級へ 小学校の親子が一緒に学んだり、運動する講座が一色町の中部小学校で 開かれた。 陶芸教室、ちぎりえ工作教室、紙飛行機つくり、調理教室、ダンス、アレンジフラワー、などなど 16教室のなかのパソコン教室を担当してきた。 今年は「素敵な名刺を作ろう!」という教室にした。 54名もの方が参加してくれたから・・・・・ プリントがうまく出来るか心配だったが・・・ 案の定1台のプリンターがトラブってしまった。 もう1台のプリンターの周りを囲みながら自分の 名刺が出てくるのを今や遅しと待つ羽目になってしまった。 プリンターへの転送速度がこんなに掛かるとは想像できなかったが、 時間ギリギリで全員印刷を終えてホッとした。 昼食には魚どころ一色「割烹いろは」で新鮮な煮魚定食を食べてきた
●ネジのように咲く、可愛い花 「ネジバナ」 公園の芝生の中などにピンク色の可愛い花が咲いているのをご覧になったことは ありませんか? 6月になると、この面白い花が咲き乱れる。 色もピンクで可愛いが、何よりもその花が螺旋状に咲いていることだ。 まさにネジ状に咲いているからネジバナだ 我が家の近くの公園には 芝生一面に見事なほどに咲いている。 家の芝生でも栽培しているが冬の間に踏みつけてしまうせいかだんだん少なくなってしまう。 今年などは2本咲いているだけだ。 ネジバナはラン科の多年草で日本全土に自生しているそうだ。 花期は6月7月で、花色はピンクか淡紅が多い。 モジズリ・捩花とも言うようだ。 花言葉は、「思慕」
そうだ 旅をしよう 旅行の楽しい情報をお話ししましょう。 旅は道連れお友達になりましょうね
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