サークルの紹介
役者・松井誠!応援団の経営するネタバレ掲示板です。
公演中のレポなど思いっきりしてください!
2008年6月
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
 |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
| 15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
| 22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
| 29 |
30 |
|
|
|
|
|
 |
| 前月 |
|
翌月 |
 最新拍手
メッセージアーカイブ
更新日順発言
|
1
5月にみた,「王女メディア」があまりにも鮮烈で,
いまだに余韻が残っているのですが
今回の「沓掛時次郎」は,打って変って
「男のなかの男」みたいなヒーロー・・・
あれほど,濃厚に「女」を演じていた
同じ「松井誠」が演じていると思うと,
ちょっと不思議な気さえします(*^_^*)
今回,時次郎が想いを寄せる「おきぬ」は
トリプルキャストなんですよね!
ワタシは,草笛雅子さんの「おきぬ」を拝見しました。
小さな子どもがいる「お母さん」でもある設定の女性ですが
時次郎への秘めた想いがにじみ出ていて,
とても可憐な雰囲気で可愛らしく感じました。
ほかのお二方はどんな感じなのかな?
できれば3人の「おきぬ」を見てみたいですね。
想いを寄せるおきぬに,安心してお産をさせてやるために,
どうしても金が欲しい,と
持ちかけられた危ない仕事(喧嘩の助っ人)を引き受ける時次郎。
続く立ち回りの場面で,必死に斬りむすんでいる時次郎の姿,
「あぁ,おきぬのために,どうしても1両が欲しいのだな,
そのために自分の命を賭けているんだな・・・」と,
その姿に涙がにじみました。
心から守りたいモノがある時,人は本当に一生懸命になる。
その必死な姿は,ただまっすぐで,美しい・・・
そのあとに続く場面も悲しいものですが
ワタシは,この1人で闘っている
時次郎の姿にかなりやられました。
前後しますが,冒頭,自分を斬った時次郎に,
必死の形相で手を合わせ,
妻の「おきぬ」と子供のコトを「頼む」と言い残して死んだ三蔵。
佐野圭亮さん演じる三蔵は,冒頭だけの出番でしたが
まっすぐで潔い渡世人として,心に残りました。
「頼む・・・」のひとことは,
これもまた,愛するもののために,力をふりしぼった男の
迫力があり・・・
すでにこの時点で,涙腺を直撃でした。
佐野さんは,「信長」に弟役で出ておられましたよね?
今回の三蔵もよかったし,レビューでも
キリリとした殺陣を見せてくれました(^−^)
レビュー。
誠サマの歌謡曲メドレー(全4曲?)
これが噂の黒のロングコート姿ね☆と,目がハートに。
綺麗なラインの素敵なコート。
胸についたラインストーンのキラキラ模様がポイントで
ワタシが自分で着てみたい!!なゴージャス衣装でした。
うっひゃ〜〜☆と嬉しくなったのは
中でも「☆☆で生まれた女」でした。この曲,大好き。
一瞬,誠サマと一緒にカラオケBOXに来たかのような錯覚(笑)
(↑んな訳ないんですが)
すごい新鮮。。。というか,ウットリです(*^_^*)
『ジャパネスク・ドリーム』の神崎順さん。
ダンスだけでなく,歌われると魅力倍増ですね。
あの歌声・・・なんだろう??
ワタシをキラキラの甘酸っぱいHappy☆Dreamの世界に
一瞬でかっ飛ばしてくれちゃいました。
ワタシのなかにある,タカラヅカ的なものに対する
果てしない憧れの部分を,ピンポイントで直撃。です。
まいりました。
ご自分でのレビュー公演を定期的にされていると
以前から聞いていましたが,次回は是非見に行きたいです。
(5月に大阪で公演されたのに,惜しいコトをしました)
新歌舞伎座特別バージョンでの舞踊劇『明治一代女』は,
ギュッと濃縮されたような迫力のドラマ・・・
雪の降り積もる舞台の美しさ
(街路灯にヨロヨロっと誠サマが寄りかかると,
その笠に降り積もった雪がハラハラと誠サマの頭に・・・
すごく綺麗!)
と,誠サマの迫力の演技に
じっと見入ってしまい,
終わったあとも,思わず「うぅ・・・」と唸ってしまいました(^^ゞ
重厚で美しくて悲しい世界でした。
ラストの観音様は,もっとキラキラな感じ?と
想像していたけど,まるで天女さまのような
フワフワひらひらの,淡い色合いのなんとも綺麗な衣装でした!
「手を合わせて拝んでください」と誠サマ,言われてたけど
拝むの忘れて見入ってしまいましたよ〜(^u^)
いつもとちょっと感じの違うエンディングの音楽での幕切れ。
草笛さんの美しい歌声もヨカッタです!(*^_^*)

サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.06.30 00:45:51
メディアの余韻を引きずり続けていたら、もう六月も終わりです。
時代劇、着物で動くことの難しさ…を旅日記で書いておられましたね!
最近、自分で着物を着られるように頑張ろうと思っているところです。でも、着物を着て、さらに歩く姿がぴたっと決まっている奥様って、なかなか見かけませんよね。自もそうなんだろうと思うけど、ついその動きに目がいって、その足が〜、その手が〜、どうにかして〜っと心で叫んでしまう〜。
私の母は昔、父が喜ぶからと良く着物を着て割烹着で家事をしていた記憶があるけど、今思うと、その姿で子供の面倒まで見ていたとすると、やっぱり凄いな〜と思います。
とりあえず、月末の足音残しに、一言入れておきましたっ。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.06.26 09:56:54
1
|
ログインフォーム
 団長(13)
 ショカ - 3(10)
 ミス・HAT(2)
 まゆか(0)
 ゆう(0)
 ミス・HAT - 4(0)
 tamami(0)
>> 一覧(7人)
サークルに参加するとメッセージの送信やメンバーリストの閲覧が出来るようになります。
サークルに参加するには、ログインが必要です。初めて利用される方は、
心あたたまるコミュニティウェア Circle Player の新規ユーザー登録(無料)を行ってください。
スポンサーサークル紹介
|
このサークルを...
|