無料コミュニティウェア Circle Player でサークルを作って楽しもう!
Circle Player公式サイト |  マイフロント > サークルメッセージ
ログイン ]
  • サイゾー株式調査隊
  • 天海源一郎の儲かるニュース
  • 中国株の業界研究
  • 松井証券潜入レポ!
オンライントレード始めるなら松井証券 口座開設はこちら
アーカイブ
2008年
├ 12月
├ 11月
├ 10月
├ 9月
├ 8月
├ 7月
├ 6月
├ 5月
├ 4月
├ 3月
├ 2月
├ 1月
2007年
├ 12月

ログイン

メールアドレス:

パスワード:


ログイン状態を保持する
ようこそ株ココロへ
  • 興味のあるテーマのサークルに入って、仲間と情報交換しよう。
  • 自分でもサークルをつくって情報発信しよう。
いますぐ登録

メッセージ閲覧時の注意

サークルプレイヤーは匿名での登録を前提とし、ご登録をいただいた方であればメッセージを送信することができるようになっている関係上、本サークル内のメッセージに記載されている情報について真実性・正確性は全く保証されておりません。
本サークル内の情報のみに基づき投資判断等の意思決定を行うことは非常に高いリスクを伴いますのでご承知おきください。
尚、お手数ではございますが金融商品取引法等の法令に違反するようなメッセージを発見された場合には弊社並びに証券取引等監視委員会へご連絡いただければと思います。
また、本サークル内のメッセージの内容に関して株式会社エイベック研究所並びにサークルプレイヤースポンサー各社は一切の責任を負いません。

証券取引等監視委員会へ情報提供する

「株ココロ」は、投資の上での参考情報を提供していますが、投資判断は内容を十分ご理解の上、ご自身の判断と責任により行ってください。 また、「株ココロ」コンテンツについて、「サイゾー」「takibi」の許可なく転用・販売することを禁じます。

このサークルを...

友達を招待する
ブックマークする
RSS

カリスマ「株ブロガー」に学べ!

RSS

五輪目前特別対談 メダリストが教える株に勝つメンタリティ 長塚智広(競輪選手)×佐藤まり江(キャスター)

今回はいつもお送りしている「”カリスマ株ブロガー”に学べ!」を一回お休みして、スペシャルゲストをお迎えした特別対談をお届けします!
以前、本サイトの「サイゾー株式調査隊」で「株本を書いているタレントの投資テクニックは?」というテーマでさまざまな本を調べた際、株で勝つためのノウハウを学ぶ本としてダントツの仕上がりだったのが、競輪選手でアテネオリンピックでは銀メダルに輝いた長塚智広さんの『長塚智広の株の筋トレ』(扶桑社)だ。同書は単なるタレントの株本と違い、精緻な理論が展開されている、本格的なもの。長塚さんの実際のトレード技術もプロ顔負けらしい。今回の企画では、『1万円からはじめる株の本』(PHP)などの著作で知られる、株業界随一の美人フリーアナウンサー・佐藤まり江さんが長塚さんの頭の中身を探った。万年負け投資家を卒業するための教訓として、心して読んでほしい。

佐藤:
今日は「株でハッピーになりましょう♪」というテーマでお話をお伺いしたいのですが、私自身は、株主優待をもらって楽しむ長期投資派で、デイトレードのような短期売買をすることはあまりないのですが、長塚さんはトレードで利益を上げてらっしゃるんですよね。
長塚:
正直、僕、株は得意ですから(笑)。
佐藤:
株は天性の才能ということなんですか?
長塚:
僕はすべてのギャンブルに、トータルでみると勝ってます。競馬、競艇、パチスロ、カジノ、そして株……全部、負けてないんです。
佐藤:
なぜなんでしょうね?

投資関係の取材経験が豊富の佐藤さんも、長塚さんの独特の語り口と株哲学には興味津々だったようだ。

長塚:
多分、ビビらないからなんでしょうね。ピンチになればなるほど、逆に闘志がわく。株でも一番好きなのは、暴落したときですから。最近も株価が暴落して大騒ぎになってますけど、僕はもっと下がると思っています。だから、1万2000円割れ!って思ってます(笑)。
佐藤:
ピンチが好きなんですか?
長塚:
そうなんです。サブい空気を作っちゃったときの自分が、また好きで(笑)。
佐藤:
自転車のトレーニングも、真っ暗なところでするのがお好きだそうですね。
長塚:
僕、一人が好きなんですよね。この間も漫画喫茶に8時間ぐらいいて、ずっと2ちゃんねる見てました(笑)。あ、話がズレましたね。株の話ですが、普通の人がやると儲けるのはやっぱり難しいと思うんですよ。じゃあ、どうすればよいかというと、ほかの人の逆を張ること。
佐藤:
具体的には、どうすればいいんですか?
長塚:
あの僕、競輪の選手なんですけど、競輪は公営ギャンブルなので、試合前に携帯電話を取られるんですね。そうなると、株取引ができなくなる。この環境だと年間に何倍にもなるようなハイリスク・ハイリターンなトレードはメンタル面で難しいので、なるだけ安定感のあるトレードで、年間に20〜30%の利益を狙うようにしています。今年は三菱商事を1月後半に買って、2月後半に売って、目標をクリアできたので、もうおしまいです。
佐藤:
すごーい。でも、そのタイミングは、どうやってわかるんですか?
長塚:
だいたいチャートを見て、このラインを切ったらドーンと暴落するというのはわかるんですよ。それで売りが一巡したら、あとは上がるだけ。僕も最初は、ファンダメンタルズ分析だなんだとやってましたけど、結局のところチャートなんだなということがわかりました。

もう一人の自分で自分を見ておけ

佐藤:
銘柄を、いくつもチェックしているんですか?
長塚:
以前は200〜300銘柄見てましたけど、最近は飽きてきたんで、相場が大きく変動しているときだけ見ますね。三菱商事は日経平均との比較での下げ率が高かったので、目をつけたというだけです。あの時は、円高が話題になってましたけど、それもほとんど関係ないです。
佐藤:
でも、円高になると、輸出関連企業は業績が圧迫されますよね。
長塚:
大局的に見ればそうです。ただし、短期的には相場は心理的な側面が大きく作用します。たとえば、原油が100ドルから101ドルになって、企業収益を圧迫すると大騒ぎになって、株価が5%ぐらい下がったりしますが、明らかに過剰反応ですよね。
佐藤:
普通の人は、長塚さんみたいにピンチを楽しむ、というのは難しいですよね。
長塚:
僕は楽天家なので、自分を追い込んだりするのは好きじゃないんですよ。自分が追い込まれてサブくなっているのが、楽しいんですよ。
佐藤:
自分を客観視できるんですね。
長塚:
小学校のときから、「常に、もう一人の自分で自分を見ておけ」って親父に言われて、トレーニングしてましたから。競輪もそうだといいんですけど、それがなかなか難しい。自転車こいでいると、心拍数200まで行きますから、それと比べると株はクリック1ひとつですから、ラクですよ。
佐藤:
でも、株も暴落すると、心臓に悪いですよ。
長塚:
僕は暴落している最中は株を持ってないですし、あるいは空売りしているんで、大丈夫です。
佐藤:
長塚さんの投資術は、どうやって編み出したものなんですか?
長塚:
僕は思うんですけど、人生はすべて消去法だと思うんですよ。経験を積むに従って、これは言っちゃいけない、あれはやっちゃいけないというのを学んで、より効率的にしてゆくのが人生だと思うんです。株も同じで自分の失敗を限りなく削った結果、今の方法にたどり着きました。あとはストレスをためないことも重要です。僕が株を始めたのは、18歳のときですが、最初の1年ぐらいはやっぱり負けていました。それで、どうして自分が負けるのかを分析するために、自分の売買記録を取っていたんですね。すると、負け方は、ほぼパターン化できるんです。負けのパターンがわかったら、あとはその逆をやればいいということがわかる。それで空売りを始めたんですね。重要なのは、空気を読むこと。株だけじゃなくって、ギャンブルだって同じことがいえます。競輪などの公営ギャンブルは、だいたい25%ぐらいテラ銭として取られてしまいますが、それでも勝てる人はいるんですよ。

株の収益は飲み代に

佐藤:
株の手数料は微々たるものですから、勝てる人がいるのはわかりますけど、どうしてギャンブルで勝てるんでしょう?
長塚:
株もギャンブルも同じなんですが、熱狂や恐怖が過熱すると、株価やオッズが本来の期待値を大きく超えてしまうことがあるんです。20〜30回に1回当たればいいという感覚で穴を狙ってゆく。本命を買っていたら、負けてしまいます。カジノは運の要素が大きすぎるので難しいですが、公営ギャンブルなら勝てます。僕も実際、公営ギャンブルはここ3年間、収支がプラスです。
佐藤:
こう聞いていると、長塚さんにとっては、株もギャンブルも、本業と並ぶくらいの仕事になっているみたいですね。私の場合、株は経済番組に出演させていただいたのがきっかけになって趣味で始めてみたものなので、日々の株価に一喜一憂したりというのはないんです。
長塚:
ただ、僕にとっての株は、最近はゲームに近い感覚ですけどね。『クイズダービー』みたいに「○○さんに3000点」っていう(笑)。佐藤さんみたいな、長期投資、僕もいいと思います。それが基本ですから。ところで、佐藤さん、カオがチョー小さいですね。
佐藤:
いえいえ(笑)。
長塚:
僕も、「アゴがチョー長いね」ってよく言われます(笑)。
佐藤:
(笑)だから、私にとっての株は、ガーデニングみたいなものなんだと思いますよ。
長塚:
盆栽まではいかないと。
佐藤:
ええ。優待をもらって、ラッキー♪みたいな感じです。今の持ち株だとアサヒビールとか、ナルミヤなど、皆さんがよく知っている銘柄であるとか、知名度はなくても割安な株をちょこちょこ持っていたりという具合で、その会社を応援したいという気持ちが強いんです。長塚さんは、株の収益はどうされているんですか?
長塚:
ほとんど飲み代です。
佐藤:
どれぐらい飲んでいるんですか?
長塚:
オリンピックでメダルをもらったときは、報奨金など頂いたんですが、全部、飲み代に消えちゃいました。友達を集めて、毎日おごってると、かなり使っちゃうんですよ。
佐藤:
それはすごいですね。でも、ご結婚もされていて、奥様に怒られませんか?
長塚:
怒られません。そんなことさせないよう、理解してもらってますから!「俺がオリンピックまで行けて、経済の知識が得られるのは、応援してくれる方がいるからなんだぞ」って、いつも言い聞かせていますよ。

プロフィール

長塚智広(ながつか・ともひろ)

1978年生まれ。取手一高にて自転車部に入部。98年プロの競輪選手としてスタートする傍ら、00年のシドニー五輪に出場。03年、シドニーW杯のチームスプリント競技で金メダル獲得。04年のアテネ五輪にて銀メダル獲得。現在は、北京五輪メンバー入りを目指す。メンバー発表は、5月7日の予定。

佐藤まり江(さとう・まりえ)

聖心女子大学文学部卒業後、フリーキャスターとして、NHK『@ヒューマン』やTBS『サンデーモーニング』、フジテレビ『めざビズ』などで活躍。最近は、株式関係の記事や書籍の執筆も多数手がける。主な著書に『1万円からはじめる株の本』(PHP研究所)、『佐藤まり江のおすすめ株主優待』(翔泳社)など。

著書紹介

『長塚智広の株の筋トレ――アテネ五輪・銀メダリスト』
(著・長塚智広/扶桑社/税込1365円)

五輪の銀メダリストによる史上初の体育会系株式投資本。「株は桶狭間の戦い」「投資は雪だるま作り」などの大胆語録や、超シンプルで初心者にもわかりやすい「体育会系チャート分析」など、独自の1年20%・4年で2倍の投資法を紹介。

『佐藤まり江のブログで読む 世界一やさしい株入門』
(著・佐藤まり江/実業之日本社/税込1365円)

経済番組がきっかけで株に目覚めた人気キャスターが、プロから学んだビギナー投資家のための超私的株式投資術をブログ風に紹介。株式投資のメリットやチャートの読み方、銘柄選びなどをやさしく解説する。

(写真/田附愛美)

マウスだけで即発注!松井証券の投資・情報ツール<ネットストックハイスピード>
値動きがわかりやすく、売買しやすい!それが<ETFの魅力>です。

2008/04/27UP

拍手一覧へ(3)

  コメントを書く 拍手をする 

投資と経済のコミュニティ、「株ココロ」に登録して、「カリスマ"株ブロガー"に学べ!」サークルに参加しよう!サークルに参加するとコメントを書くことができます。
・「株ココロ」に未登録の方は  >>株ココロに登録する
・「株ココロ」に登録済みの方は >>ログイン



返信返信 (0通)