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2008.04.27
今回はいつもお送りしている「”カリスマ株ブロガー”に学べ!」を一回お休みして、スペシャルゲストをお迎えした特別対談をお届けします!
以前、本サイトの「サイゾー株式調査隊」で「株本を書いているタレントの投資テクニックは?」というテーマでさまざまな本を調べた際、株で勝つためのノウハウを学ぶ本としてダントツの仕上がりだったのが、競輪選手でアテネオリンピックでは銀メダルに輝いた長塚智広さんの『長塚智広の株の筋トレ』(扶桑社)だ。同書は単なるタレントの株本と違い、精緻な理論が展開されている、本格的なもの。長塚さんの実際のトレード技術もプロ顔負けらしい。今回の企画では、『1万円からはじめる株の本』(PHP)などの著作で知られる、株業界随一の美人フリーアナウンサー・佐藤まり江さんが長塚さんの頭の中身を探った。万年負け投資家を卒業するための教訓として、心して読んでほしい。
- 佐藤:
- 今日は「株でハッピーになりましょう♪」というテーマでお話をお伺いしたいのですが、私自身は、株主優待をもらって楽しむ長期投資派で、デイトレードのような短期売買をすることはあまりないのですが、長塚さんはトレードで利益を上げてらっしゃるんですよね。
- 長塚:
- 正直、僕、株は得意ですから(笑)。
- 佐藤:
- 株は天性の才能ということなんですか?
- 長塚:
- 僕はすべてのギャンブルに、トータルでみると勝ってます。競馬、競艇、パチスロ、カジノ、そして株……全部、負けてないんです。
- 佐藤:
- なぜなんでしょうね?

投資関係の取材経験が豊富の佐藤さんも、長塚さんの独特の語り口と株哲学には興味津々だったようだ。
- 長塚:
- 多分、ビビらないからなんでしょうね。ピンチになればなるほど、逆に闘志がわく。株でも一番好きなのは、暴落したときですから。最近も株価が暴落して大騒ぎになってますけど、僕はもっと下がると思っています。だから、1万2000円割れ!って思ってます(笑)。
- 佐藤:
- ピンチが好きなんですか?
- 長塚:
- そうなんです。サブい空気を作っちゃったときの自分が、また好きで(笑)。
- 佐藤:
- 自転車のトレーニングも、真っ暗なところでするのがお好きだそうですね。
- 長塚:
- 僕、一人が好きなんですよね。この間も漫画喫茶に8時間ぐらいいて、ずっと2ちゃんねる見てました(笑)。あ、話がズレましたね。株の話ですが、普通の人がやると儲けるのはやっぱり難しいと思うんですよ。じゃあ、どうすればよいかというと、ほかの人の逆を張ること。
- 佐藤:
- 具体的には、どうすればいいんですか?
- 長塚:
- あの僕、競輪の選手なんですけど、競輪は公営ギャンブルなので、試合前に携帯電話を取られるんですね。そうなると、株取引ができなくなる。この環境だと年間に何倍にもなるようなハイリスク・ハイリターンなトレードはメンタル面で難しいので、なるだけ安定感のあるトレードで、年間に20〜30%の利益を狙うようにしています。今年は三菱商事を1月後半に買って、2月後半に売って、目標をクリアできたので、もうおしまいです。
- 佐藤:
- すごーい。でも、そのタイミングは、どうやってわかるんですか?
- 長塚:
- だいたいチャートを見て、このラインを切ったらドーンと暴落するというのはわかるんですよ。それで売りが一巡したら、あとは上がるだけ。僕も最初は、ファンダメンタルズ分析だなんだとやってましたけど、結局のところチャートなんだなということがわかりました。
もう一人の自分で自分を見ておけ
- 佐藤:
- 銘柄を、いくつもチェックしているんですか?
- 長塚:
- 以前は200〜300銘柄見てましたけど、最近は飽きてきたんで、相場が大きく変動しているときだけ見ますね。三菱商事は日経平均との比較での下げ率が高かったので、目をつけたというだけです。あの時は、円高が話題になってましたけど、それもほとんど関係ないです。
- 佐藤:
- でも、円高になると、輸出関連企業は業績が圧迫されますよね。
- 長塚:
- 大局的に見ればそうです。ただし、短期的には相場は心理的な側面が大きく作用します。たとえば、原油が100ドルから101ドルになって、企業収益を圧迫すると大騒ぎになって、株価が5%ぐらい下がったりしますが、明らかに過剰反応ですよね。
- 佐藤:
- 普通の人は、長塚さんみたいにピンチを楽しむ、というのは難しいですよね。
- 長塚:
- 僕は楽天家なので、自分を追い込んだりするのは好きじゃないんですよ。自分が追い込まれてサブくなっているのが、楽しいんですよ。
- 佐藤:
- 自分を客観視できるんですね。
- 長塚:
- 小学校のときから、「常に、もう一人の自分で自分を見ておけ」って親父に言われて、トレーニングしてましたから。競輪もそうだといいんですけど、それがなかなか難しい。自転車こいでいると、心拍数200まで行きますから、それと比べると株はクリック1ひとつですから、ラクですよ。
- 佐藤:
- でも、株も暴落すると、心臓に悪いですよ。
- 長塚:
- 僕は暴落している最中は株を持ってないですし、あるいは空売りしているんで、大丈夫です。
- 佐藤:
- 長塚さんの投資術は、どうやって編み出したものなんですか?
- 長塚:
- 僕は思うんですけど、人生はすべて消去法だと思うんですよ。経験を積むに従って、これは言っちゃいけない、あれはやっちゃいけないというのを学んで、より効率的にしてゆくのが人生だと思うんです。株も同じで自分の失敗を限りなく削った結果、今の方法にたどり着きました。あとはストレスをためないことも重要です。僕が株を始めたのは、18歳のときですが、最初の1年ぐらいはやっぱり負けていました。それで、どうして自分が負けるのかを分析するために、自分の売買記録を取っていたんですね。すると、負け方は、ほぼパターン化できるんです。負けのパターンがわかったら、あとはその逆をやればいいということがわかる。それで空売りを始めたんですね。重要なのは、空気を読むこと。株だけじゃなくって、ギャンブルだって同じことがいえます。競輪などの公営ギャンブルは、だいたい25%ぐらいテラ銭として取られてしまいますが、それでも勝てる人はいるんですよ。
株の収益は飲み代に
- 佐藤:
- 株の手数料は微々たるものですから、勝てる人がいるのはわかりますけど、どうしてギャンブルで勝てるんでしょう?
- 長塚:
- 株もギャンブルも同じなんですが、熱狂や恐怖が過熱すると、株価やオッズが本来の期待値を大きく超えてしまうことがあるんです。20〜30回に1回当たればいいという感覚で穴を狙ってゆく。本命を買っていたら、負けてしまいます。カジノは運の要素が大きすぎるので難しいですが、公営ギャンブルなら勝てます。僕も実際、公営ギャンブルはここ3年間、収支がプラスです。
- 佐藤:
- こう聞いていると、長塚さんにとっては、株もギャンブルも、本業と並ぶくらいの仕事になっているみたいですね。私の場合、株は経済番組に出演させていただいたのがきっかけになって趣味で始めてみたものなので、日々の株価に一喜一憂したりというのはないんです。
- 長塚:
- ただ、僕にとっての株は、最近はゲームに近い感覚ですけどね。『クイズダービー』みたいに「○○さんに3000点」っていう(笑)。佐藤さんみたいな、長期投資、僕もいいと思います。それが基本ですから。ところで、佐藤さん、カオがチョー小さいですね。
- 佐藤:
- いえいえ(笑)。
- 長塚:
- 僕も、「アゴがチョー長いね」ってよく言われます(笑)。
- 佐藤:
- (笑)だから、私にとっての株は、ガーデニングみたいなものなんだと思いますよ。
- 長塚:
- 盆栽まではいかないと。
- 佐藤:
- ええ。優待をもらって、ラッキー♪みたいな感じです。今の持ち株だとアサヒビールとか、ナルミヤなど、皆さんがよく知っている銘柄であるとか、知名度はなくても割安な株をちょこちょこ持っていたりという具合で、その会社を応援したいという気持ちが強いんです。長塚さんは、株の収益はどうされているんですか?
- 長塚:
- ほとんど飲み代です。
- 佐藤:
- どれぐらい飲んでいるんですか?
- 長塚:
- オリンピックでメダルをもらったときは、報奨金など頂いたんですが、全部、飲み代に消えちゃいました。友達を集めて、毎日おごってると、かなり使っちゃうんですよ。
- 佐藤:
- それはすごいですね。でも、ご結婚もされていて、奥様に怒られませんか?
- 長塚:
- 怒られません。そんなことさせないよう、理解してもらってますから!「俺がオリンピックまで行けて、経済の知識が得られるのは、応援してくれる方がいるからなんだぞ」って、いつも言い聞かせていますよ。
プロフィール
長塚智広(ながつか・ともひろ)
1978年生まれ。取手一高にて自転車部に入部。98年プロの競輪選手としてスタートする傍ら、00年のシドニー五輪に出場。03年、シドニーW杯のチームスプリント競技で金メダル獲得。04年のアテネ五輪にて銀メダル獲得。現在は、北京五輪メンバー入りを目指す。メンバー発表は、5月7日の予定。
佐藤まり江(さとう・まりえ)
聖心女子大学文学部卒業後、フリーキャスターとして、NHK『@ヒューマン』やTBS『サンデーモーニング』、フジテレビ『めざビズ』などで活躍。最近は、株式関係の記事や書籍の執筆も多数手がける。主な著書に『1万円からはじめる株の本』(PHP研究所)、『佐藤まり江のおすすめ株主優待』(翔泳社)など。
著書紹介
『長塚智広の株の筋トレ――アテネ五輪・銀メダリスト』
(著・長塚智広/扶桑社/税込1365円)
五輪の銀メダリストによる史上初の体育会系株式投資本。「株は桶狭間の戦い」「投資は雪だるま作り」などの大胆語録や、超シンプルで初心者にもわかりやすい「体育会系チャート分析」など、独自の1年20%・4年で2倍の投資法を紹介。
『佐藤まり江のブログで読む 世界一やさしい株入門』
(著・佐藤まり江/実業之日本社/税込1365円)
経済番組がきっかけで株に目覚めた人気キャスターが、プロから学んだビギナー投資家のための超私的株式投資術をブログ風に紹介。株式投資のメリットやチャートの読み方、銘柄選びなどをやさしく解説する。
(写真/田附愛美)
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2008/04/27UP
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2008.04.07
株を取引する傍ら、自身の投資体験をブログに書き留め、人気“株ブロガー”として活躍する個人投資家にインタビューする「カリスマ“株ブロガー”に学べ!」。
今回のゲストは、『世界一わかりやすい! 株価チャート実践帳』(あさ出版)など著作も多い、ブログ『渋谷高雄の株式トレーダー新人教育記その他』を運営する渋谷高雄氏が登場。NPO法人「株式トレーディング技術・心理研究所」で代表/講師も務める同氏に、現在の市場観やスウィングトレード・空売りのコツに加え、ブログにまつわる話を伺った。
渋谷さんのブログは、独自の市場分析の仕方や取引上の心得、さらには自身が運営されている「株式トレーディング技術・心理研究所」で新人見習いトレーダーを育成していく過程を報告しています。更新頻度は決して高くはありませんが、読ませる文章で話題を集めていますね。
そもそも渋谷さんが投資を始められた1999年は、ネットバブルの全盛期でした。厳しい局面もあったそうですが……。
渋谷
当時は専業投資家ではなく、ごく普通のサラリーマンでした。軽い気持ちでボーナスや貯蓄で株を始めましたが、ライブドアショックの前のバブルと同じで、買えば上がるみたいな状況。最初の300万円が600万円に増えて、「ああ、株っていいな」って思ったんです。
しかし2000年の4月にネットバブルが崩壊して、そこから数カ月で300万に戻ってしまって。「株って下がるものなんだ」と思い、今度は空売りデビューしました。ひたすら空売りをしまくる日々で、2200万まで増えたんですよ。そこでの「上がっても下がっても、自分をその波に合わせていかなければならないんだ」という教訓が、今の原点になっています。
渋谷さんは、チャート分析に基づくスウィングトレードを重視しています。2003年、利益を定期的に上げられるようになった時期には、ほぼ確立していたということですよね。
渋谷
そうですね。デイトレードは難しいと思ったんです。株価は一日一日いろいろな動きをするので、器用に値幅を取れない。人間の脳ではデイトレードは限界なので、多少は一喜一憂しますけど、波をとらえていくスウィングトレードをできる範囲内でやろうという気持ちになったのがよかったと思います。
一番大事なのは、トレンドラインと支持線・抵抗線を見極めること。中でも支持線・抵抗線を分析していると、戻り待ち売りがどこの株価から上にたくさん出てくるのかという考え方ができるんですよ。今年のアタマに恐れたのは、強い支持線がないこと。出来高がない価格帯に差し掛かって割れそうになった時に、もしかしたらガクッと落ちてしまうかもしれません。そうなると、もし割れそうになったら、悔しいけど勇気を出して損切りしなくてはならないかなと迷っていました。
要は、トレンドラインと支持線・抵抗線だけを見ても、売買を判断する材料に事欠かないということです。難しい知識に手を出さないで、この2つをまず教科書で何度も何度も繰り返し勉強することが大事だと思います。
現在、日経平均は歴史的と言っても過言ではない下降トレンドですが、トレンドラインを見るだけで市場の動きは予測できるかもしれませんね。
渋谷
さらに、日本の現在の市場はもう過半数が外資系証券の売買が占めているので、彼らの動向を気にせざるを得ない。中でも売りが顕著なクレディ・スイス証券の動向には注目したいですね。
渋谷さんは昨年の夏以降の下げ相場から、売りを中心にやってこられたということでしょうか?
渋谷
空売りも含め、過半売りですね。夏のサブプライムショックの段階では、最後はちょっと損切りしましたけど、やっぱり売りに転向しました。落ちたところで買い戻しをして、さらに突っ込み買いをする。成績が良い時って、スウィングトレードで上手く波を取れていて、調子が悪い時は、その逆をやってしまっているんですよ。私も100%完璧ではなく、3割くらいは間違えてしまう。その時になんとか損先を少なく抑えて、取れる時に大きく取っていくことで結果を出しています。
「現物は家まで、空売りは命まで」といわれるほど、慎重さが求められますが、空売りをやる上で、注意したほうがよい点とはなんでしょうか?
渋谷
テクニックもそうなんですけど、どちらかというと精神的な面でクリアしなくてはならない点があります。根本的に人間には、必ず得意不得意がある。ところが、株で買いと空売りを両方使いこなせというのは、すべて得意になれと要求するのと同じくらい難しいことなんです。だから、すぐ簡単にできるようになるわけではなく、半年、1年くらいシミュレーションなどをしながら、イメージと実態の違いをまず自身でつかみ取らないと、特に株価の爆上げに巻き込まれた時に大きなやけどを負ってしまう。私が最初に大損したのも、空売りですから(苦笑)。ただ、できるようになってくると、どんな相場でも安定的に稼げるという投資家として理想のスタイルに近づけるんじゃないかなと思いますね。
“あと出しジャンケン”を書いても仕方ないー勝負をかけていることの証明を
なるほど。さて、ブログについても伺いたいのですが、始めたきっかけを教えてください。
渋谷
私は「毎月なるべく安定的に稼ぐ」というスタイルを目指して、周囲にはそういう人はあまりいませんでした。そこで、知人や仲の良いトレーダーから「ブログを書いてほしい」という要望が結構多かったんです。で、昨年の初頭にブログを開設したのですが、あまりにも更新頻度が遅いブログということで有名になってしまいました(笑)。
それに、頻繁に更新すると、ブログの特性上、過去の記事はどんどんスクロール下に行ってしまう。個人的に読んでほしい記事が流れてしまうのが嫌なんですよ。たとえば今、『しょこたん☆ぶろぐ』を初めて見て、全部読もうとはあまり思わないじゃないですか。でも、自分のブログだったら、まだ現段階で全部読める。今後もその形を維持したいという気持ちがあります。「これだけは読んでほしい抜粋集」みたいな一覧を設けたりもしようかなとも思いますよ。
読者からすると、ジックリ読めるブログの存在はうれしいですね。ブログを運営する上での苦悩、また利点等はありますか?
渋谷
最初、ブログで懸念していたのは、書くことによって格好つけたくなる気持ちが出てくることでした。良い時ばかりじゃないし、プラスの月でも、その中で見通しが外れるなどのつらい時期はある。多分そういう時って、自分の弱点を晒すことになるからブログは書きたくなくなると思ったんです。だから、自分の取引を報告するのではなく、一歩距離を置いて、新人を育てるためのポイントを書く、というスタンスでブログをやっています。
でも、どうしても一度書きたいときがあって、その時は「トレーダーとして、皆が買わない時に買うことができる」といった「反対の行動をとることができる」ということを伝えたんです。それがトレーダーのあり方……とは言いませんが、大きく稼ぎたい、株で食いたいというのであれば、必要な心の持ち方だと思うんですよ。“あと出しジャンケン”でいいことばかり書いてもしょうがないと思い、唯一、今年の1月22日の暴落のときだけは自分のその時の心情を書こうと思いました。「俺はここで買う」と。今後もそういう場面は何回かあるかもしれないですけど、あの時にブログっていいなと思いました。自分が本当に勝負をかけている時の証明になるなと。
ブログ
「渋谷高雄の株式トレーダー新人教育記その他」
http://gishinken.cocolog-nifty.com/blog/
2007年、多くの要望に応えるかたちで開設。市場の分析、取引上の心得のほか、新人見習いトレーダーを教育、育成していく過程を報告。更新頻度は高くないが、ジックリと読ませる文章で話題を集めている。
プロフィール
渋谷高雄
平凡なサラリーマンからの脱出を狙い、1999年10月の株式売買手数料自由化前後から株式投資を開始。トレードで得た利益の累計は2億円前後にまで上り、04年にはNPO法人「株式トレーディング技術・心理研究所」(http://www.gishinken.com/)を設立。現在も代表を務めるとともに、セミナー講師としても活躍中。著書に『月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万円稼ぐサラリーマントレーダーが教える!』(ダイヤモンド社)、『世界一わかりやすい!株価チャート実践帳』(あさ出版)など。
2008/04/07UP
第4回:「いちのみやあいこの相場虎の穴」運営:いちのみやあいこ
第5回:「800万円→100万円→1億円達成の株式投資術」運営:えす
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