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<title>STAFF BLOG | DigiStyle京都</title>
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<description>DigiStyle京都の運営スタッフ7名が徒然なるままに綴ります。

個性の強～いメンバー一同、皆様からの返信コメント＆拍手をお待ちしています！</description>
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<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T17:31:01+0900</dc:date>


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<title>1980年代の色とかたち 展</title>
<link>http://www.c-player.com/ac77457/thread/1100068052765</link>
<description>現在、京都服飾文化研究財団（ワコール京都ビル5階）で開催中の、
1980年代の色とかたち展に行ってきました。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011IPLS41AMF4I3FA5L6P9JE8K9L3RP9HSLQOLOL9D2P85H4D4MRPM/large&quot; alt=&quot;KCI1&quot; /&gt;

80年代と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

世界的な動きとしては、80年代には女性が社会進出を開始しました。
太い眉、カッチリした肩パット。オーバー気味のリップライン。
背筋を伸ばし、男性と同じラインに立ちはじめた女性の姿を表現したファッションがもてはやされました。
また、80年代はコム・デ・ギャルソンの川久保玲や、ヨージ・ヤマモトなど、多くの人気デザイナーを輩出した時代でもあります。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0105SU6KVDETI93M250QDIQKSLKJ04KFA5FIFQ5IED78CLFVUKNGAA/large&quot; alt=&quot;KCI2&quot; /&gt;

これらの服は、同じく80年代に活躍したアンヌ＝マリー・ベレッタというデザイナーの作品です。
彼女は、当時のファッションの潮流であるボディ・コンシャスをとりいれつつも、ボディ・ラインを強調しすぎない、抑制したデザインで人気を博しました。


続いて登場するのは、アンヌ＝マリー・ベレッタとは対極にあるような、ポップな色使いのファッション。
これらのファッションも、やはり80年代に一世を風靡したポピー・モレニというデザイナーの作品。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0103NS05IIPOHD69C5BEUGTNOVOBOSTQKH5VPQEPE4E0N9S86JF1FI/large&quot; alt=&quot;KCI3&quot; /&gt;

黒やグレーといった、ダークな色彩がもてはやされるとともに、こうした明るく、にぎやかな色使いもまた、80年代ファッションの特徴でもあります。
全く対極にあるように思える二つの潮流が、一時代に同居してるのも、面白いですね。

ゆったりとしたライン、ウエストも肩の位置もハッキリしないものも多いのですが、きっと実際に着用したらまた違った雰囲気になるのでしょうね。
ポピー・モレニのファッションも、ヴィヴィットな色使いとグラフィカルなテキスタイル・デザインが注目されました。

今回、展覧できる作品は、すべて京都服飾文化研究財団に寄贈されたもの。
会期は5月30日までです。
洋服好きにはたまらない展覧会。ぜひ、お運びください。

また5月13日からは、京都国立近代美術館4階で、5月20日から始まる「ルノアール＋ルノアール」展の関連展示として、京都服飾文化研究財団所蔵の衣装を見ることができます。
ご興味のある方は、こちらも、どうぞ＾＾


DigiStyle京都　イベントカレンダーでチェック！
1980年代の色とかたち 展／Form and Color in the 1980s 
http://www.digistyle-kyoto.com/event/tenrankai/1980_form_and_color_in_the_198.html

ルノアール＋ルノアール展
http://www.digistyle-kyoto.com/event/tenrankai/post_347.html
</description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T17:31:01+0900</dc:date>
</item>

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<title>下鴨にある「雲心月性」で晩ご飯</title>
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<description>こんばんわ、ミヤマグチです。

今日はグルメ編。
なかなか素敵なお店を発見しましたのでご紹介です～＾＾

下鴨神社・糺の森から少しだけ西に行ったところにある
「雲心月性」というお店。
閑静な住宅街の中にありますので思わず通り過ぎてしまいそう。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010OR6N60FSREGTDPI0CMG01BF64S4I3FL6U9TP23T36AC8EQSBR8R/large&quot; alt=&quot;雲心月性&quot; /&gt;

一番奥のお座敷に通してもらいましたが、
昔の民家そのままで、なんだか懐かしい雰囲気。
とてもやさしい雰囲気の姉妹お二人で営まれていて、
自然と“ほっこり”してしまいます。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011GC9L673GJC8O64GQAP0FU480O6V4BPPM0I40MAVTAI832CBJBOP/large&quot; alt=&quot;雲心月性&quot; /&gt;


この日はお任せコースを頼みました。
出てきたお料理を少しだけご紹介～。


&lt;b&gt;豚の角煮と旬のお野菜&lt;/b&gt;
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011IG9DLMHVD5NO2PRV4NU4M4SCAN3EO342LMVDGQ086IV889366G2/large&quot; alt=&quot;雲心月性&quot; /&gt;
筍や蕨も入っています。

&lt;b&gt;鰆のパセリソース　温野菜と一緒に&lt;/b&gt;
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0110TG7HM1935FT9NHCR6FENNRFMAT56KNVBF264KS6PEAGCGBTSSK/large&quot; alt=&quot;雲心月性&quot; /&gt;


&lt;b&gt;デザートはレモンのロールケーキ&lt;/b&gt;
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010B9M1IK0ROTCJHOMDOV1FODKOQATUPMMETMLKUL3NHFR16SO4NI8/large&quot; alt=&quot;雲心月性&quot; /&gt;


と、こんな感じでメニューはオーガニックの食材に
こだわったものばかりで身体にも優しいんです。


京料理でもなく、おばんざいでもない。
でもなぜか素敵な京都を感じることができる。
そんなお店でした。


また、季節が変わったら行ってみたいと思います＾＾


-----
雲心月性

TEL 075-781-3767 
住所 京都府京都市左京区下鴨松原町28 
営業時間 18:00～23:00(L.O.22:00) 
定休日 水曜・第４火曜 </description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T22:29:01+0900</dc:date>
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<title>東映太秦映画村</title>
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<description>こんにちわ。ウオーカーマンです。
２５年ぶりに東映太秦映画村に行ってきました。
昔はよく訪れていたのですが、随分と変わっていました。
外国人観光客の方も多く、大勢の人でにぎわっていました。
時代劇があったり、子供向けのキャラクターショーがあったり
老若男女、誰でも楽しめます。
ショップコーナーではいろんなジャンルのおみやげ物も買えます。
ぜひ一度行ってみてください。

http://www.eigamura30.com/buy/index.html</description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T09:11:28+0900</dc:date>
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<title>かっぱっぱ～♪</title>
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<description>こんにちは。
DigiStyle京都スタッフの「日焼け大敵」ツッキーです☆

みなさんはこのGWをどのように過ごされましたか？
ツッキーは日焼け止めにまみれ、紫外線と戦っておりました。
（全く、ソバカスが増殖する一方で困ります・泪）
暑かったですね！ジリジリと、肌が焦げるよう。
京都は「真夏か？」というくらいの陽気で行楽日和が続きました。
たった1日を除いては。

突然ですが、ツッキーはギャンブルって宝くじくらいしか致しません。
よくやってスクラッチ止まり。
パチンコ屋さんはトイレを借りに入ったくらいしか無いのです。
　そんな私を友達が「競馬に行こう！」と誘い出し、ツッキーもいよいよ
競馬デビューを果たしました。

5/4「天皇賞」を見に、淀にある京都競馬場へ。
まず、人の多さにビックリ。
そして会場の広さにビックリ！
さらに「ゆ、床に人が寝てる～・・・」と軽くカルチャーショックを
覚えながらレース場を見渡せる場所まで行くと、正面にそびえ立つ
巨大スクリーンに感動！！
　だって、あんなに巨大なのに全く歪まず、たわまず、燦々と降り注ぐ
光の中でもハッキリと発色する技術力の高さ！ステキ☆
何？東芝製？発光ダイオードパネルでハイビジョン対応ですか！
凄すぎる～！！

もちろん、毛並みのツヤツヤした引き締まった体のお馬さんも
超可愛かったです☆

帰りは京阪でお隣の中書島まで移動して「黄桜かっぱカントリー」で
晩ゴハンを。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0104M87MSQNR159LC561QS44US9SP5AT9I9IGAVDNQ07IOVJFOLBTK/large&quot; alt=&quot;かっぱっぱ～3&quot; /&gt;

ここは古い酒蔵を改造したゴハン屋さんで、色々な種類の日本酒や
ビールが格安で飲めると、一緒に行っていた日本酒好きの友達は
メニューを見ながら「次はどれをたのもう？」とばかりに
一人でニヤニヤしていました。

お酒の飲めないツッキーも、ゴハンがおいしくて大満足！

併設されている「黄桜記念館」も、あの懐かしの「かっぱっぱ～♪」
のCMアリ、かっぱの生態についてのパネル展示アリで、なかなかの
不思議スポットでした。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0119AULONA0DDFOEH2TR7DHKG41I0M275UIQMIPPJDK2NUGLFV78PM/large&quot; alt=&quot;かっぱっぱ～2&quot; /&gt;
※外観はシブい！

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011PP7A9KEBE556POGDE3EQ8OGDN8FCKPKKIILQUI4HI2NACA6NT6G/large&quot; alt=&quot;かっぱっぱ～1&quot; /&gt;
※でも中微妙な不思議空間。
カッパの大きな人形がちょっとグロテスク。

中書島の駅から歩くと、途中、あの有名な「寺田屋」の跡などもあり
見所満載の伏見区です☆


■黄桜カッパカントリー
http://www.kizakura.co.jp/chokuei/country/index.htm

■東芝ライテック製「マルチ画面ターフビジョン」スペック
http://www.tlt.co.jp/tlt/topix/press/p070920/p070920.htm</description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T14:36:55+0900</dc:date>
</item>

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<title>当日！　賀茂競馬！</title>
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<description>3月からの練習を重ね、本日、いよいよ賀茂競馬が行われました！
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011JQLCKSN7QGM05H77B9343SM0EG9379AHMFVB8LET2SQ8V0LGGF7/large&quot; alt=&quot;競馬本番11&quot; /&gt;
これまで、練習風景や足汰式（あしぞろえしき）をご紹介してきましたが、泣いても笑っても、本日が本番です！

でも、本日は趣向を変えて「競馬の衣装」を、ご紹介しましょう。

競馬にかかわる人々の衣装を見ると、なにやら腰に巻きつけています。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d01037I03EJ3VDLPCUOHPU1T87LA1VT6NT20UJMK275UFSGFG504J5A/large&quot; alt=&quot;競馬本番1&quot; /&gt;

これは菖蒲です。
競馬に先立ち、午前中に「菖蒲の根合の儀」という儀式が行われます。
もともとは宮中の女房（女官）たちの遊びのひとつであった菖蒲の根合わせ（根の長短や大小を競う）でした。
競馬の日には上賀茂神社の神様に競馬を見ていただくため、神様を一時、頓宮（仮宮）にお移しする際の儀式の一環として行われています。
厄除けや清めの意味が込められているのでしょう。

乗尻（＝騎手）の衣装は赤と黒に分けられています。
赤い衣装は左方、黒い衣装は右方。
赤い衣装の方が乗っている馬は飾りも他の馬と比較して豪華です。
荘園については、足汰式にも書きましたので割愛しますが、これは倭文庄（しどりのしょう）という荘園の名がつけられた、競馬の乗尻のなかでも最も重要な乗尻の馬だからです。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011RE3RHB40OPMRHAEN8T28ITJNU12FCS7BO98NATFC1UI0HP4SHJV/large&quot; alt=&quot;競馬本番4&quot; /&gt;

一方、右方の一番手、全体でも二番手にくる金津庄でも、倭文庄の馬のきらびやかさに比べると、ずいぶん差があります。手綱や鞭の素材まで倭文庄とそれ以外とではずいぶん差があるそうです。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010HUE5LHPMQDIBS0DCFDVI9V9H40TQ8MRN60CJD5BIN4VFP5E01S4/large&quot; alt=&quot;競馬本番6&quot; /&gt;

左方と右方では、手の出し方、足の出し方も異なります。
赤の左方は、儀式においても常に左手が上、そして足も左足から運びます。右方は当然、右手が上で右足から。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010RA1SH7DHPA57T4R7VK90BBUKOAU9BP2JQ0O5GCPAPDHA8K1UN8O/large&quot; alt=&quot;競馬本番8&quot; /&gt;

儀式中、同じ所作を双方行いますが、違いがわかりますか？
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010V6HR68U4R9JCV51HRMAGARCBOOKQA2CAOPKNAPFIKS60A9HREA7/large&quot; alt=&quot;競馬本番10&quot; /&gt;

そして左方、右方とも今日の競馬の装束は、舞楽の装束なのです。これは、競馬に勝利した方が、終わりに勝利の舞を舞っていたことに由来するそうです。
そしてこの乗尻の舞楽の衣装は、古来の舞装束のかたちを現在に伝える、大変貴重なものなのです。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011O7AARQF6B64LFJHK3BU5UL79VM2KHFC5N6T7NU9DIG6OAKPDINP/large&quot; alt=&quot;競馬本番15&quot; /&gt;

さあ、それではいよいよ本番と参りますか！

通常、左方が勝つと、その年は豊作といわれています。
今年はどうでしょう…？
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010QN2C5V13LD1T9OCVDTBRLTRPB1BVQ96NF264S0MPSV1ARJ41O4M/large&quot; alt=&quot;競馬本番14&quot; /&gt;

どうも記憶では、赤（左方）が強かったように記憶しているのですが…。
すみません…肝心のところ、記憶が少々曖昧です…。

とにかく心配されたお天気も激しく崩れることなく、
競馬も無事に終了し、すばらしい行事を拝見することができました。
競馬終了後は、乗尻の方々、儀式に携わった方々と記念撮影もしていただけます。

今年は終了しちゃいましたので次回は来年になりますが、日本古来の儀式の様式を色濃く残す賀茂競馬。
来年はぜひ、いらしてみませんか？

</description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T22:39:34+0900</dc:date>
</item>

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<title>京都でできる“体験”のご紹介</title>
<link>http://www.c-player.com/ac77457/thread/1100067636262</link>
<description>こんばんわ、ミヤマグチです。

DigiStyle京都の最新のコンテンツ「京都感動体験」はご覧になっていただけましたでしょうか？

http://www.digistyle-kyoto.com/kanko/taiken/index.html

京都の楽しみ方のひとつとして人気を誇る“京都だからできる体験”にクローズアップしてみました。
プロが作った京都の伝統工芸品をお土産にするのもいいですが、
自分で作ったものをプレゼントするのもまた素敵なことだと思います。
観光はもちろん、デートなんかにも最適だと思いますよ！
それぞれの体験には、割引などDigiStyle京都だけの特典もありますので
ぜひ、一度トライしてみてはいかがでしょうか？

■友禅染体験
http://www.digistyle-kyoto.com/kanko/taiken/taiken01/taiken01.html

■組紐作り体験
http://www.digistyle-kyoto.com/kanko/taiken/taiken02/taiken02.html

■和菓子作り体験
http://www.digistyle-kyoto.com/kanko/taiken/taiken03/taiken03.html


※ちなみにここで作った組紐ストラップは今、私の携帯についています＾＾</description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T23:42:30+0900</dc:date>
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<title>皐月の床　開催中！</title>
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<description> DigiStyle京都スタッフ のウオーカーマンです。
とこりんからもご案内がありましたが、5月1日から鴨川の「床」がオープンしています。
正式名称は「皐月の床」で、５月３１日（土）まで鴨川二条⇔五条間のいろんなお店で楽しむことが出来ます。
舞妓さんが現れるお店もあるとか。
僕も贅沢なひとときを味わいたいです。

＊６月１日～８月３１日までを「本床」
　９月１日～９月３０日までを「後涼み」
　と言うらしいです！！

＊昨日は京都サンガが勝ちました！！
　今期は何とか１０位以内に入って欲しい！</description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T13:19:55+0900</dc:date>
</item>

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<title>はじまりましたよ！　鴨川をどり！</title>
<link>http://www.c-player.com/ac77457/thread/1100067618038</link>
<description>いよいよ春の花街を彩る「をどり」の最後を飾る、
「鴨川をどり」がはじまりました♪
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d01145IOIC0ICCS18VLGQOTQTIV7T1MEGNGI24KVFS1KQ50QTT1CLNF/large&quot; alt=&quot;鴨川をどり1&quot; /&gt;

5月に入って、輝くような良いお天気続きの京都。
第1回目は12時30分からの公演ですが、
1時間も前から、続々、人が集まります。

先斗町歌舞練場の建物は、とてもモダンな洋風建築。
中はこのように、トレードマークの「千鳥」をあしらった
提燈で飾られています。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0119SOQ66MT9GH02JV8PO0N5DHAUB43E4M748BSBCK5JNM28CTACFM/large&quot; alt=&quot;鴨川をどり4&quot; /&gt;

休憩所からの景色も絶品！
おいでの方は、ぜひ休憩所を素通りせず、バルコニーに出てみてください。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011H0N0EQIIBALCB0TEQ3M4DS0M46ED14R6JQVH60L10SHHD5OMB96/large&quot; alt=&quot;鴨川をどり6&quot; /&gt;

鴨川も今日はゴキゲン！　な様子でございました。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010HB8G0887QDPH13TTA87RIN0EGQ0QMNTJUMQUE336FE7F2N37CCT/large&quot; alt=&quot;鴨川をどり5&quot; /&gt;

緞帳にも「千鳥」が。
なんか、ユーモラスでかわいらしい模様。
日本に昔からある文様ですが、本当に日本人て、こんなすてきなデザインをよく思いついたものです。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011UGF916S6QUSBDKGUQD8QKOJT33N54K9F7B1GJDGBHT556VCN24D/large&quot; alt=&quot;鴨川をどり7&quot; /&gt;

先斗町の「をどり」ですが、出しものは二部構成。
舞踊劇「ばさら姫」と、舞踊の「菓子可笑し」。
特に印象的なのが、舞踊の「菓子可笑し」。
先斗町の踊りには、なんともいえない品の良い色気があります。
舞妓さんたちが踊る姿もよいのですが、そこに芸妓さんが加わると、急に舞台が「ビッ」と締まります。
芸妓さんたちの指先までゆき渡る緊張感は、見ていてとても心地よく、五月の風のように爽やか。

…そんな素晴らしい舞台なのに、写真なくてスミマセン。
お茶席も舞台も、お写真はＮＧなものでして…。

なので最後にとっておきの一枚を。

といってもちょっと自慢になっちゃうかも。

ジャーン！

手ぬぐい！
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010RNNFJGU8O22OVHSPRKR84E43V8JDU52L913E1LSF63IJE7VTHHK/large&quot; alt=&quot;鴨川をどり2&quot; /&gt;

どの「を（お）どり」もそうなのですが、
フィナーレになると、芸妓さん舞妓さんが、手ぬぐいを客席に向かって投げてくれます。
おひねり？　どう呼べばよいのか私は知らないのですが、
苦節（？）4回目、初めていただきました！
運よく、花道すぐ脇のお席だったためもあるでしょうが、滅法うれしかったデス。
開いてみると、
「志奈英（しなひで」」さんのお名前が。

こういうサービスがあると、ファンになってしまう～。
お茶屋遊びしたくなる～。

…まあ、それは叶わないハナシですが、
こうしてどういう芸妓さん・舞妓さんがいるのかを覚えてもらったりという努力もあるのでしょうね。

鴨川をどりは24日まで！
5月1日からは鴨川の「床」もオープンしています。
お楽しみ沢山の先斗町へ、ぜひ、おこしやす。
http://www.digistyle-kyoto.com/event/cat158/171.html
</description>
<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T12:33:40+0900</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.c-player.com/ac77457/thread/1100067552060">
<title>上賀茂神社　足汰式（あしぞろえしき）</title>
<link>http://www.c-player.com/ac77457/thread/1100067552060</link>
<description>5月1日、上賀茂神社の足汰式に行ってきました！

練習の様子を先月、おつたえしましたが…
http://www.c-player.com/ac77457/thread/1100067061829

今日は5月5日の賀茂競馬（くらべうま）に向けて、予選的意味合も含んでいるのです。

ここを走ってくるわけです。
一番奥が言わばスタート地点。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010V0NOBHME14LD8HD2GELL1DINC97LJT85JVNUOVTJAUQR68CRO0G/large&quot; alt=&quot;足汰式1&quot; /&gt;

定刻どおり足汰式の次第は開始されました。
まず上賀茂神社の庁屋というところで出仕報告がなされ、その後いくつかの儀式を経て、神主さんや諸役の方々も馬場殿に着座し始めました。
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乗尻（のりじり＝「騎手」のことです）が、スタート地点、埒（らち＝柵）の西側に勢揃いしました。
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さあ、いよいよ始まります！

一番最初に駆ける馬は決まっていて「美作国倭文庄（みまさかのくにしどりのしょう）」が先に走り、
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それを「加賀国金津庄（かがのくにかなつのしょう）」が追いかけます。
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二番の金津庄は、決して倭文庄を追い抜いてはいけない約束です（追い抜くことは切腹ものの重大違反事項だそうです…）。
馬は前を走る馬を見ると追いかけたがるものだそうで、それを抑えるのは二番の役目。一番の倭文庄ともども、重い役目です。
○○庄というのは、かつての上賀茂神社の荘園の名前。古くはその荘園より代表者を出して競馬を行っていました。
いまも荘園の名前は、途絶えることなく使われ続けているのです。

今行われているのは素駆といい、
一頭ずつ走って、乗尻の馬上の姿勢・策の指し方・馬の速さなどを見極めるためのものです。
これを見て番立て（組合せ）を決めます。
しばし、勇壮な走りをごらんあれ。
全速力で走る馬の上で、片手を離して鞭で策を指します。
こんな姿勢で、神業！
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馬の速さはだいたい時速50～60キロくらい。車のことを考えると「たいしたことない」と思いがちです。
けれども馬上は屋根もスプリングもシートもありません（鞍はあるけど）。感覚は大分異なります。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010DVJP3QBGG0D7EA0U3HMEAUPN8N1T9OE7EATR7DL20UOP94J1LVT/large&quot; alt=&quot;足汰式10&quot; /&gt;

さて、12頭がすべて走り終え、馬場殿では神主さんと所役の方々が、番立てを決定します。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010HOL6BQDB85ARQ1FJ9JQC776DS1H154RD0POLRSB8DD090L4T5U1/large&quot; alt=&quot;足汰式11&quot; /&gt;

そしてお次は、決定した番立てでの試し走りです。
これももちろん、一番最初に走るのは倭文庄。二番目は金津庄。ここまでは、どこまでいっても変わりません。
でも二組目（3番と4番）からは、真剣勝負！
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010GODIUK6IBIUFK7K7HB53BBR9MKNKATAP3QP80G0CF9PHT39NHJG/large&quot; alt=&quot;足汰式12&quot; /&gt;

馬の顔が見合うと、競争の始まりです。
馬同士がそっぽを向き合ってなかなか見合わなかったり、
そうかと思うと、埒内を足慣らしのように少し回った後、息つく間もなく走り始める組みもあり。。

乗尻は、西洋式の乗馬で1級をほどの腕前がないとつとまらない難しいものだそうです。
鞍も、鐙（あぶみ）も、バランスのとり方もまったく西洋式乗馬とは異なり、しかも疾走する馬の上で、3度も片手を離さねばならず、そこでバランスを保つことは至難の業なのです。

そして今日の行事が終了しました。
これから、最後の宴会がはじまります。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010VF89OV8T9958ESJL3NNISGABA25OG2EL6UN0MHLLH92DQLSLSLT/large&quot; alt=&quot;足汰式15&quot; /&gt;

とはいっても、どんちゃん騒ぎをするわけではありません。
勧杯（かんぱい）の儀といい、上賀茂神社の庁屋（ちょうのや）で、勝ち方も負け方も、ここで仲直りする、という意味もあるそうです。
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宴席（？）の皆さん、一体どんなものいただいているかといいますと…。
お米、こんぶ、干し鱈。
&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0102FGBBGFKS60OI2PKIQGOOM20KL4ENQB5482MCALTFC6U4O94TDH/large&quot; alt=&quot;足汰式17&quot; /&gt;

お箸は最後に四つに折ります。
理由を伺わなかったのですが、これが、勧盃の儀の作法なのです。

これですべての儀式は終わり！
いよいよ5月5日は本番です。
きっと大勢のかたが、見物にいらっしゃることでしょう。

賀茂競馬は、平安時代から殆どかたちを変えることなく現代まで続いている、稀有な神事なのです。
ぜひこの機会に、賀茂競馬をごらんになりませんか？




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<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T15:59:46+0900</dc:date>
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<title>「にこら」さんでお蕎麦をいただきました</title>
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<description>おはようございます、ミヤマグチです。

先日、DigiStyle京都スタッフのニッキ＆とこりんといっしょに
「にこら」さんへお蕎麦をいただきに行ってきました！

昨年の冬に取材に行ってから、こちらのお蕎麦にハマってしまいまして＾＾
http://www.digistyle-kyoto.com/gourmet/winter07/nikora.html


&lt;b&gt;この日いただいたのは「京鴨のつけ汁ざるそば」。&lt;/b&gt;

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010HJ02854I2POQKDALIU8FTO0R2HR93PQ62CSR8GVFHSICR3E5M6M/large&quot; alt=&quot;にこら&quot; /&gt;


しっかりとした味のお出汁には脂の乗った京鴨と甘～い九条ねぎがたっぷり。
そこに十割蕎麦を入れていただきます。
“つけ麺”のような食べ方ですね。これが本当に美味しいんです！
つなぎを使ってない十割蕎麦でしか味わえない素材の風味がたまりません！

この日はランチでしたので、お蕎麦のみでしたが
京野菜や地の素材を活かした創作料理も充実しています。
もちろんお酒も各種揃っているので
今度はじっくりと夜に行きたいな～とお店を後にしたのでした。
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<dc:creator>DigiStyle京都スタッフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T09:07:49+0900</dc:date>
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