ちょっと気になる事を・・・・・
オーナーオーナー:菅 道真   メンバー数メンバー数:30人   最近1週間のメッセージ数:203通
サークルの紹介

 ニュースやネット、新聞他を見ていてちょっと気になった事、疑問に感じた事? 身近に起きたことその他諸々事を書いていきたいなぁと思っています。

 ここの多くの掲示板に参加されている方、気になった事、言いたい事、書きたい事があれば参加お願いします m(_ _)m

 ただし、悪戯や荒らしは辞め...

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From:  菅 道真


<郵便不正>厚労省捜索で400万円発見 職員のバイト代

 障害者団体向け割引制度が悪用された郵便不正事件で、大阪地検特捜部が厚生労働省雇用均等・児童家庭局の前局長、村木厚子容疑者(53)の職場を家宅捜索した際、現金約400万円が見つかっていたことが分かった。同局職員有志が勤務時間外に出版物の校閲をして得た報酬といい、厚労省は「法的には問題ないが、多額の現金を職場で保管していたのは不適切」として、保管した職員を口頭で注意した。舛添要一厚労相は19日の閣議後会見で「好ましいこととは思っていない」と述べた。

 同局総務課によると、家宅捜索された15日、総務課職員の机の引き出しにあった。同局関連の法令に関する民間出版物の校閲料で、この職員が代表のグループ約10人が勤務時間外に作業した。出版社側が代表の職員名義の口座に振り込み、職員が引き出して机に保管。私的な飲食費に充てられ、報酬を受けた職員は各自で確定申告したという。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_mhlw2__20090619_2/story/19mainichiF0619e040/ (06/19 毎日新聞より)

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海保機のアルミ部品が脱落 那覇

 21日午前9時35分ごろ、第11管区海上保安本部那覇航空基地(那覇市鏡水)で、哨戒飛行から戻った基地所属の飛行機「しまたか」を点検中、エンジンカバーの取り付け金具を覆うアルミ合金の板(長さ18センチ、幅3センチ、重さ約22グラム)2枚が脱落しているのが見つかった。うち1枚は駐機場で発見された。

 那覇航空基地によると、しまたかは石垣島方面を警戒するため、この日午前4時半すぎに海沿いの同基地を出発。離着陸時を除いて海上を飛行していた。同基地は、エンジンの振動とプロペラの風圧で取り付けねじが緩んで落ちたとみている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090621/crm0906211557010-n1.htm (06/21 産経ニュースより)

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【郵便不正】東京都でも証明書偽造か 「凛の会」関係団体がDM

 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件にからみ、「凛の会」の元メンバーが設立にかかわった別の障害者団体が、活動実態がないにもかかわらず、東京都から証明書の発行を受け、不正ダイレクトメール(DM)を発送していたことが21日、関係者の話で分かった。郵便事業会社は不正に免れたと判断した数億円の返還を団体側に求めているという。都側には証明書を発行した記録が残っておらず、都は偽造の恐れもあるとして調査に乗り出した。

 この団体は自称・障害者団体「コラボレーション」(東京都中央区)。凛の会が「白山会」に引き継がれた平成18年春に設立された。代表理事は、凛の会の不正DMの企業広告を取り扱っていた広告会社社長が務め、同会元メンバーが理事に名を連ねるなど、凛の会とつながりが深い。

 関係者によると、同会主要メンバーの倉沢邦夫容疑者(73)の知り合いだった守田義國被告(69)=郵便法違反罪などで起訴=が17年ごろから、「常務理事」を名乗って同会の運営に介入し、内部対立に発展。守田被告らはその後、メンバーの大半を追い出した上で、18年4月に「白山会」に名称を変え利益を独占するようになったという。

 このころ、凛の会と取引のあった社長が元メンバーに声をかけ、コラボを設立。東京都福祉保健局に障害者団体証明書を申請し、18年8月ごろに発行を受けたとされる。コラボは同月から昨年秋まで定期刊行物を毎月3回発行。低料第三種郵便物制度を利用して、1回につき数千〜数万通のDMを不正に安く発送していたという。

 理事だった元メンバーは産経新聞の取材に、「凛の会で割引制度の“うま味”を知り、制度を使い続けるために障害者団体をでっち上げた」。

社長は「障害者がはつらつと暮らしていけるような社会にしたいという思いから団体を設立した。知覚障害者を招いたコンサートの開催を手伝うなど、活動実態はあった」と主張している。

 一方、東京都障害者施策推進部は「団体名簿の提出を求めるなど厳しい承認審査を徹底しており、あやしげな団体に証明書を発行するようなことはない」としているが、保存されている18年以降の発行記録にコラボは含まれておらず、他の部署に残っていないか調べるとともに、当時の担当者から事情を聴く方針。

 障害者団体証明書は、障害者団体の活動拠点や規模に合わせて、厚労省のほか都道府県や市町村、行政区でも発行している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090622/crm0906220145003-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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乳牛なぐって乳減らす、業務妨害容疑で教諭逮捕 岡山

 元妻の実家で乳牛を金属バットでなぐって搾乳量を減らしたなどとして、岡山県警真庭署は22日、威力業務妨害などの疑いで、岡山市北区御津野々口、県立岡山養護学校教諭、林伸一容疑者(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は、林容疑者は5月16日深夜、同県真庭市の牛舎に侵入して乳牛11頭の乳房をスコップでなぐったほか、18日、29日にも計8頭を金属バットで殴打。搾乳器のヒューズを抜くなどして、搾乳作業を妨害した疑い。

 5月17日以降、採れる牛乳に血が混じったり、ストレスから出なくなるなどし、1日の搾乳量は約半分に激減。治療費なども含め被害は総額約60万円という。

 同署は5月31日、金属バットを持ってこの牛舎に侵入したとして、林容疑者を建造物侵入容疑で逮捕していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090622/crm0906221230017-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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元教え子男子らに「裸の映像送れ」と強要した小学校教諭を逮捕 「若い男の子が好きだった」

 女子中学生になりすまし、元教え子の男子中学生らに裸の写真をメールで送るよう要求したなどとして、神奈川県警少年捜査課と都筑署は22日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで、横浜市立荏田東第一小学校教諭、数野昭生容疑者(27)=横浜市都筑区川和町=を逮捕した。数野容疑者は「小学校6年から中学生くらいの若い男の子が好きだった。ほかにも4件くらいやった」と供述しているという。

 県警の調べによると、数野容疑者は昨年6月8日〜今年3月7日、女子中学生になりすまして中学3年の男子生徒(14)と中学2年の男子生徒(13)に「山梨県の奈美という女子中学生です。友達になりませんか」などというメールを送り、生徒らに裸の画像を送るよう要求。生徒らがメールアドレスなどを変更しても新しいアドレスを入手し、「チラシ作ったから、返事返さなかったら広めるから」などと脅迫メールを送りつけ、裸の画像を送るよう要求したなどの疑いが持たれている。

 また、中学3年生の生徒に携帯電話のメールで裸の画像4枚を送らせ、児童ポルノを製造した疑いが持たれている。

 数野容疑者は、中学3年の生徒とは、大学時代のボランティアで知り合い、中学2年の生徒とは非常勤講師をしていた小学校の児童だった。知り合った際に、メールアドレスを交換していたが、別の携帯電話を使って女子中学生になりすまし、インターネットでダウンロードした少女の裸の画像を送りつけ、「私のは送ったからあなたのも送って」と生徒らの裸の画像を送るよう要求したという。 生徒の親が同署に相談し、発覚した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090622/crm0906221253020-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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「触らんといて!」女子高生の声で出勤中の警部補がチカン逮捕

 22日午前7時25分ごろ、大阪市天王寺区のJR天王寺駅付近を走行中の阪和線区間快速電車(和歌山発天王寺行き)内で、女子高校生の尻を男が触っているのを、出勤途中の府警鑑識課の男性警部補(46)が発見。府迷惑行為等防止条例違反容疑で男を現行犯逮捕した。

 天王寺署によると、男は泉大津市北豊中町の会社員、山本学容疑者(32)。容疑を認めているという。

 女子高校生が「触らんといて」と声を上げたため、警部補が犯行に気づき、天王寺駅で同署員に引き渡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090622/crm0906221538023-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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風俗店に侵入、強姦致傷容疑 逮捕の海自隊員「死んだ自分がやったことだ」

 兵庫県警兵庫署は22日、開店前の風俗店に侵入し女性店員に暴行したとして、建造物侵入と強姦(ごうかん)致傷などの疑いで、海上自衛隊の護衛艦「すずなみ」海士長、金口隆史容疑者(26)=京都府舞鶴市余部下=を逮捕した。

 兵庫署によると、金口容疑者は鍵のかかった玄関をけ破って入り、服を脱いで店内に放置。「死んだ自分がやったことだ」と供述している。被害者は「容疑者は(店員が衣装として使う)花柄のワンピースを着て逃げた」と話しているという。

 逮捕容疑は21日午前5時15分ごろ、神戸市兵庫区福原町の風俗店に侵入し同40分ごろまでの間に岡山県倉敷市の女性店員(33)と大阪府八尾市の女性店員(31)に乱暴、うち1人にかみつき軽傷を負わせ、女性用の服1着を店から盗んだ疑い。

          ◇

 兵庫署などによると、22日午前7時ごろ、風俗店から約1・5キロ離れた神戸市中央区のホテルから、「全裸の男が客室に侵入した」と110番通報があり、駆けつけた生田署員が金口容疑者をいったん保護し、調べていた。

 海自舞鶴地方総監部によると、金口容疑者は21日は休暇をとり、「神戸に行く」と報告していたという。一瀬良文管理部長は「誠に遺憾。服務指導を強化、徹底し、再発防止に努める

とのコメントを出した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090622/crm0906220804004-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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【足利事件】弁護側が高裁裁判官の忌避申し立て

 足利事件で無期懲役が確定し、その後釈放された菅家利和さん(62)の再審請求即時抗告審で、弁護側は22日、東京高裁の矢村宏裁判長ら担当裁判官3人について「不公平な裁判をする恐れがある」として、交代を求める忌避申し立てをした。

 忌避の判断によっては、23日午前に予定されていた再審開始の可否の決定期日が延びる可能性も出てきた。

 弁護側は「冤罪(えんざい)の真相解明が必要」として、捜査段階でのDNA鑑定人ら11人を即時抗告審で証人尋問するよう要求。高裁が応じなかったため、忌避を申し立てた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090622/trl0906221757006-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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【足利事件】弁護側の高裁裁判官忌避申し立てを却下

 足利事件で無期懲役が確定し、その後、釈放された菅家利和さん(62)の再審請求即時抗告審で、弁護側は22日、東京高裁の矢村宏裁判長ら担当裁判官3人について「不公平な裁判をする恐れがある」として、交代を求める忌避申し立てをした。

 これを矢村裁判長は「訴訟を遅延させる目的が明らか」として却下した。再審開始の可否決定は当初予定通り23日行われる見通し。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090622/trl0906221859008-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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【足利事件】県警が警察庁長官賞など返上

 栃木県足利市で女児が殺害された足利事件の再審請求中の菅家利和さん(62)が、無期懲役刑の執行停止で釈放されたことを受け、栃木県警は22日、警察庁に対し、当時受賞した同庁長官賞などの表彰を自主返納したと発表した。

 県警監察課によると、長官賞は菅家さんが犯人との端緒をつかんだ当時の男性巡査部長(現在は警視)と、捜査本部に贈られた。他に返納したのは同庁刑事局長内賞、関東管区警察局長賞、県警警察本部長賞。受賞者は総勢10人。

 巡査部長は足利事件の功績で警部補に昇進しているが、降格処分などをしない方針。受賞者は副賞の賞金の自主返納も申し出ている。

 県警の石川正一郎本部長は17日、菅家さんに対し、「長い間つらい思いをさせたことを心からおわび申し上げます」と直接謝罪し、当時の捜査について検証することを明らかにした。その後、受賞者から自主返納の申し入れがあったという。自主返納について、同課は「本部長の謝罪と同じ気持ちがあったため」と説明している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090622/crm0906222210037-n1.htm (06/22 産経ニュースより)

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県事務所あらされ、パソコン9台盗まれる…愛知県

 愛知県は22日までに県知立建設事務所(知立市)の窓ガラスが割られ、ノートパソコン9台が盗まれたと発表した。うち県管理の6台には約2万2000件分の個人・事業者の情報が記録されていた。残り3台は県住宅供給公社が管理するパソコンで、県営住宅などの家賃滞納者リストを含む約3000件の個人情報が含まれていたという。県警安城署が窃盗事件として捜査している。

 県によると、同日午前8時25分ごろ、出勤した職員が事務所南館1階の窓ガラスが割れているのに気付き、室内を確認したところ、パソコンが盗まれていることが分かった。

 建築関係の許認可手続きを行った人の名前や住所などのデータが含まれているが、現時点で悪用されたとの報告はない。また、情報はバックアップで保存されているため、業務に支障はないという。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062218_all.html (06/22 ZAKZAKより)

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海自隊員、女性2人に暴行し花柄のワンピースで逃走

 神戸市の風俗店に侵入し、女性2人に暴行したとして、兵庫県警兵庫署は22日、強姦(ごうかん)などの疑いで、海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)の海士長の男(26)=同市余部下=を逮捕した。同署によると、「死んだ自分がやったことです」と話しているという。

 逮捕容疑では21日午前5時15分から同40分まで、開店準備中の神戸市兵庫区の風俗店に押し入り、31歳と33歳の女性従業員に暴行し、33歳女性の首にけがを負わせるなどした疑い。

 同署によると、容疑者は店舗内で自分の服を脱ぎ、店にあった花柄のワンピースを着て逃走した。その後、同市中央区のホテルに裸で侵入し、午前7時すぎに通報で駆け付けた生田署員が保護していた。

 同店は午前9時から開店する予定で、被害女性2人は別々の個室にいた。ほかに清掃担当の女性従業員1人がいたが、無事だったという。

 容疑者は護衛艦の乗組員で、21日は休暇を取っていた。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062201_all.html (06/22 ZAKZAKより)


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2009.07.05 15:14:08


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From:  菅 道真


覆面パトがスリップ事故、速度違反車両は逃走

 22日午前11時40分ごろ、山口県防府市下右田の国道262号で、速度違反車を追跡しようとした覆面パトカーがスリップして道路左脇の街路樹などに衝突した。

 防府署によると、車の前部が大破し、助手席に乗っていた男性巡査(22)が軽傷。通行人や他の車への被害はなかった。

 同署によると、現場は片側2車線の直線で、当時小雨が降っていた。速度違反取り締まり中に違反車を発見。追跡のため加速したところスリップした。違反車両は警告を受ける前で、そのまま走り去った。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062252_all.html (06/22 ZAKZAKより)

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組合書類を大量廃棄、農水出先機関で…「ヤミ専従」発覚後

 農林水産省のヤミ専従問題が発覚した今年3月中旬以降、東海農政局管内の複数の出先機関で、全農林労働組合の指示によって組合関係の資料が大量に廃棄され、同局などが「ヤミ専従に関する証拠隠滅の疑いがある」として組合に抗議していたことが21日、わかった。

 同時期に少なくとも5出先機関で資料が大量廃棄されており、複数の職員が「証拠隠滅を指示された」などと証言している。全農林は「庁舎の耐震工事などにあわせて整理しただけ」と説明しているが、農水省は事実関係を調べる方針。

 複数の職員の証言によると、東海農政局管内の複数の出先機関に、地元の組合幹部からの電話で資料廃棄の指示があったのは、省内にヤミ専従問題に関する特別調査チームが設置された3月19日。組合関係の書類はシュレッダーで処分するとともに、パソコン内の組合関係メールを削除するなどの内容で、書類の一部はその日のうちにシュレッダーで処分されたという。

 同農政局などは同月下旬、組合に「ヤミ専従の証拠隠滅をしようとしているのではないか」などと抗議。組合側は廃棄を指示したことは認めたが「人事異動に伴って古い資料を処分しただけ」などと回答したという。

 読売新聞が入手した九州地方の内部資料でも、「必要ない書類については直ちに廃棄する」「組合関係書類は机の上には一切置かない」とあるほか、「業務パソコン内の整理(メール、保存ファイルの削除)」「受信したメールは読んだらその都度削除」「必要なデータは持ち運べる記録媒体に保存し、業務パソコン内には残さない」などと事細かに指示項目を列挙し、「組合員へもこれらの事項を口頭で徹底する」としている。

 この資料を受け取った職員は、「組合からの連絡はメールで行われるのが当たり前だった。削除要請は、勤務時間内の組合活動を隠すため」と話す。

 同省では同月23日付で全国の出先事務所に対し、組合関係の資料を保存するよう文書で指示していた。

 読売新聞の取材に対し、全農林の花村靖書記長は、3月中旬以降に少なくとも東北、北陸、近畿、東海地方の五つの出先機関で資料廃棄が行われていたことを認めたが、「耐震工事などに伴って整理・廃棄しただけ。疑いをもたれるような対応があったことは遺憾だが、証拠隠滅ではない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000045-yom-soci (06/22 読売新聞より)

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民主党都連SNS「炎上」 閉鎖して「仕切り直し」

ネット上での「炎上」が相次ぐ中、今度は民主党のSNSが閉鎖に追い込まれた。民主党の東京都連が都議選を視野に、政策議論の場として立ちあげたのだが、アクセスが集中したうえ、政策とは関係ない書き込みが相次ぐなどして、開設1週間でサービス停止に追い込まれた。都連では、運営ルールなどを公募して「仕切り直し」を迫られることになった。

本来の目的とは関係のないコミュニティが乱立
トラブルに巻き込まれているのは、民主党の東京都連が開設した政策立案サイト「東京ライフ」。同サイトは2009年6月12日、東京都議選(7月3日告示、7月12日投開票)に向けての記者発表会の場で発表されたもの。「東京ペディア」と銘打った、ウィキペディアと似た外観をした生活情報ページや、SNS形式の「電子フォーラム」などが設けられた。

「フォーラム」は、「議員との議論の場を提供する」という触れ込みで、利用者登録すれば、「ミクシィ」のような代表的なSNSと同様、日記をつけたり、「コミュニティ」と呼ばれるテーマ別の掲示板に書き込んだりできる。ところが、このコーナーが「炎上状態」に陥ってしまったのだ。

フォーラムは都内在住者や都内勤務者の利用を想定していたものの、ミクシィと違って、利用登録に他の利用者からの招待が必要なかったことや、フリーメールなどのいわゆる「捨てアド」でも登録可能だったことから、事実上、誰でも匿名で登録可能な状態になっていた。

そのため、「2ちゃんねる」などから利用者が大量に流入した模様で、サイト本来の目的とは関係のないコミュニティが乱立。例えば、「調子のいい公約を並べるけど実現できなかった時のペナルティーに言及する議員はいない」として、「罰ゲームを考えよう」と題したものや、アニメキャラ・民主党の一部議員が規制に向けて活動しているとされる成人向けゲーム関連のコミュニティが次々に作られた。中には、「自由民主党こと自民党のコミュニティ」というものもある。

このような状況を受けて、オープン1週間後の6月19日には、「アクセスが集中し、つながり難い状況が続いたため」として、フォーラムの運営は事実上の中断に追い込まれた。

インターネット選挙解禁、これでどうなる
翌6月20日には、「『東京ライフ』電子会議室の再構築にあたっての『知恵と工夫』募集のお知らせ」という文章が発表され、事実上の「仕切り直し」をする方針が明らかにされた。文書は都連と「東京ライフ」総編集長の鈴木寛・都連幹事長(参院議員)の連名で発表され、一連の事態について「我が国のインターネットを活用した民主主義の発展の観点から、一層の知恵と工夫を凝らしていく必要性が生じている」と説明。フォーラムについては「コンセプト・運用指針・システムを再構築する」としている。

一方で、「インターネット選挙解禁に大きな弾みをつけていきたいとの万感の思いをこめて、様々なリスクを覚悟で、開設に踏み切った」と、サイト開設の意義を強調。

「今回の試みが、インターネット解禁に反対する勢力の主張を裏付けるような結果に終わったならば、我々の時代に、政治・政策分野におけるインターネット利用促進を、論壇や国会の場で決着させることはほぼ不可能になります」
とまで言い切っている。

都連では6月27日までの1週間、フォーラムの運営についての「知恵と工夫」を募集しており、寄せられた意見を踏まえて新たな運営方針を定めたい考えだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4214419/ (06/22 J-CASTニュースより)

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【足利事件】支える会代表「うれしいが、解明必要」

 足利事件で菅家利和さん(62)の再審開始が決まった23日午前、15年以上にわたり支援活動を続けてきた「菅家さんを支える会・栃木」の代表、西巻糸子さん(59)は「長年の夢がかなってうれしい」と喜ぶ一方で「冤罪(えんざい)の真相解明が必要」と強調した。

 西巻さんは、菅家さんが自白に至った経緯や、逮捕理由になった警察庁科学警察研究所の間違ったDNA鑑定を検証する必要があると指摘。東京高裁でこうした点についての審理がなかったとして「裁判所に再審を急ぐ何らかの意図があるのでは」と疑念を呈し「再審の場で警察、検察、裁判所の責任が追及されなければならない」と話した。

 宇都宮地検の高崎秀雄次席検事は「再審開始決定については、重く受け止めている。今後、宇都宮地裁で開かれる再審公判の判決が速やかに言い渡されるよう、適切に対処したい」とコメントした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231249007-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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【足利事件】仕方がない…元県警幹部、捜査員らは複雑

 「捜査は尽くした。仕方がない」。足利事件で東京高裁が菅家利和さん(62)の再審開始を決定した23日、当時の捜査にかかわった元栃木県警幹部らは、年内にも菅家さんの無罪が確定、事件が未解決となることに複雑な表情を見せた。

 これまで「ほかに犯人はいないと今でも思う」としていた元幹部らの心境に変化があったのは、県警本部長が菅家さんに直接謝罪した17日以降。「申し訳なかったと思う」と謝罪や健康を気遣う言葉を口にする元捜査員もいる。

 菅家さんは本部長の謝罪を受け、当時の捜査員についても「直接謝ってくれれば許したいと思う」と話したが、元幹部(75)は「個々の捜査員は頭を下げるべきではない。士気が下がる。自信を持って捜査できなくなる」と言い切った。一方でまだ「捜査に問題はなかった」とする県警幹部も。当時を振り返り「DNAの魔力にみんな取りつかれてしまった」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231251008-n1.htm (06/23 産経ニュースより)


※DNAのせいにするな!! 自分達がちゃんと捜査裏付けを取っていたらこんな事にはなっていないのでは!! 冤罪を起こしたのは捜査員の怠慢でしかない言っては悪いが土下座をすべきではないか.....

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足利事件 原因究明なき再審開始 菅家さんに笑顔なし

 逮捕の決め手だったDNA鑑定が、今度は再審の扉を押し開いた。足利事件で再審を開始すべきだとした23日の東京高裁決定。無罪確定に大きく前進した菅家(すがや)利和さん(62)は時折、安堵(あんど)の表情を浮かべるもののほとんど笑顔を見せなかった。冤罪(えんざい)防止のため、当時の捜査や鑑定、裁判の検証を求めたが実現しなかったからだ。「納得ができません。どうして調べてくれないのか」。無念さがにじんだ。

 午前10時過ぎ、東京・霞が関の東京高裁正門前。菅家さんの弁護団は「早期幕引き 再審開始」「誤判の解明拒否」と書かれた紙を掲げた。拍手はない。「冤罪を作り出した原因を究明しなければならないのに決定は何ら立ち入らなかった。(再審公判を行う)宇都宮地裁を究明の場にしたい」。ハンドマイクで語る弁護士を支援者らが厳しい表情で見つめた。

 その後、司法記者クラブで記者会見に臨んだ菅家さんも終始険しい表情。「再審開始で気分は少し晴れました」と語る一方で「まだ晴れないところもある」。高裁が警察庁科学警察研究所(科警研)の当時の鑑定について判断を示さず、スピード審理した点を「科警研は間違っています。私は怒っています」と語り、警察、検察が既に謝罪した点を踏まえ「裁判官にもぜひ謝っていただきたい」とも述べた。

 弁護団は、当初のDNA鑑定を実施した科警研技師や学者ら11人の証人尋問を求めた。しかし、採用されず、前日の22日、高裁の矢村宏裁判長ら3人の裁判官の交代を求める忌避申し立てをしたが即日却下され、23日に異議を申し立てた。

 あるベテラン裁判官は「再審開始決定は、要件を満たす新証拠があるかどうかを判断すれば足りる。十分に判断できれば、新たな証拠調べは必要ないというのが標準的な考え方だ」と指摘。そのうえで「再審公判は原点に返って有罪・無罪を判断する。証拠請求が認められる可能性は今回より高いのでは」と分析する。

 ◇秋には再審開始 宇都宮地裁で

 再審開始決定に不服がある場合、特別抗告できる。その期間は決定日翌日から5日間で今回は28日まで。しかし、「期間の末日が土・日・祝日の場合期間算入しない」とする刑事訴訟法55条に基づき抗告期限は29日になる。検察、弁護側双方が特別抗告しないため再審開始決定の確定日は30日午前0時になる。

 再審公判は、1審判決を出した宇都宮地裁で秋までに始まる。無罪を求刑する「無罪論告」か求刑について言及しない「求刑放棄」を行い、同地裁が年内にも再審無罪を言い渡し、そのまま確定する見通し。

 ◇高検次席、決定受け入れの方針

 再審開始決定を受け、渡辺恵一・東京高検次席検事は23日午前、東京・霞が関の庁舎で会見し、「検察として特別抗告しない」と述べ、決定を受け入れる方針を示した。また、弁護団が「高裁は誤判の原因究明をせずに決定を出した」と批判していることについては「検察として申し上げる立場にない」と語った。

 ◇誤判検証の制度を

 死刑判決確定後、再審で無罪となった「島田事件」の弁護人、関原勇弁護士の話 被害を受けた本人や弁護人が捜査・裁判の検証を求める気持ちは理解できるが、検察側が再審開始を認めている以上、高裁で証拠調べをするのは難しいだろう。そもそも日本では誤判を検証する仕組みがないのが問題で、再発を防止し本人を救済できる制度を作るべきだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000013-maip-soci (06/23 毎日新聞より)

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【足利事件】菅家さん再審開始決定 東京高裁

 栃木県足利市で平成2年、4歳の女児が殺害された足利事件で無期懲役が確定し、再審請求中に釈放された菅家(すがや)利和さん(62)の再審請求即時抗告審で東京高裁(矢村宏裁判長)は23日、再審開始を決定した。決定が確定すれば、宇都宮地裁でやり直しの裁判が開かれ、年内にも菅家さんに無罪が言い渡される見通し。

 弁護側は、当時のDNA型鑑定や捜査の問題点を再審請求の審理の中で明らかにすべきだとして、当時の鑑定の担当者らの証人尋問を求めていた。しかし、検察側が鑑定の誤りを認め、菅家さんも釈放されたため矢村裁判長はこれらを必要無しと判断、菅家さんの名誉回復を最優先し、速やかな再審開始を選択した。

 矢村裁判長は、菅家さんと女児の下着に付着した体液のDNA型が一致しないとした2つの再鑑定のうち、検察側推薦の鑑定医による再鑑定を「鑑定方法に問題はなく、検察側も適切と認めている」として信用性を認めた。さらに、捜査時や1審公判での犯行を認める自白も「疑いが生じる」と指摘。菅家さんに無罪を言い渡すべき新たな証拠にあたると結論付けた。検察側が信用性に疑問を呈した弁護側推薦の鑑定医による再鑑定に対しては判断を示さなかった。

 東京高裁は昨年12月、弁護側が求めていた菅家さんの有罪確定の決め手とされた捜査時のDNA型鑑定の再鑑定実施を認めた。検察・弁護側それぞれが推薦、高裁が嘱託した2人の鑑定医は5月、いずれも菅家さんと女児の下着に付着した体液のDNA型が一致しないと結論付けた。

 東京高検は今月4日に検察側推薦の鑑定医の鑑定結果を「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」と認め、再審開始に反対しないとする意見書を高裁に提出。同時に刑の執行停止を認め、菅家さんは約17年半ぶりに釈放された。

 決定に異議がある場合は、決定送達翌日から5日以内に最高裁に対して特別抗告ができる。高検は再審開始を認めているため、異議を申し立てないが、菅家さんの弁護団は「再審請求で有罪確定の経緯を解明すべきだ」としており、特別抗告を検討している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231005001-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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【足利事件】『視点』DNA型再鑑定義務付け必要ではないか

 導入初期の精度の低いDNA型鑑定を過信した結果、17年あまり犯人とされた男性に再審で無罪が言い渡される公算となった足利事件。当時と現在の鑑定精度には雲泥の差があるものの、現在の鑑定技術にも疑惑の目が向けられかねない事態を招いた。鑑定に対する信頼を回復することや、さらなる正確性を担保するためにも、法律で再鑑定を義務づけるなどのセーフティーネットを設けることが急務だ。

 殺人や性犯罪など、DNA型鑑定が用いられ、証拠として扱われる事件は数多い。警察庁によると、昨年DNA型鑑定を実施した事件は3万件余り。足利事件当時の平成3年は48件で、件数は飛躍的に伸びた。技術は日進月歩で、最新のDNA型鑑定は正しく用いられれば4兆7000億人に1人まで特定できるといわれる。その一方で、作業の過程には常に人間がかかわるため、どこかで人為的ミスが起こる危険性をはらむ。

 独で2007年、女性警察官が殺害された事件を含め、オーストリアなど隣国にも及ぶ40件のさまざまな犯罪現場から同一の女性のDNA型が検出され、当局は同一犯によるものとして捜査を続けた。ところが、少年が窃盗目的で学校に侵入した事件からも同じ女性のDNA型が検出されるなど、つじつまの合わないケースも出た。その後の検証の結果、捜査に使われた綿棒に付着したDNA型を鑑定で検出していたことが明らかに。DNA型は綿棒を納入する業者の女性従業員のものだった。人為的ミスが捜査の混乱を招いた。

 米国では08年までにDNA型鑑定で230人以上が冤罪(えんざい)を晴らし、再審で無罪判決を得ている。04年には「イノセンス・プロテクション・アクト」という法律が成立した。冤罪を晴らした元死刑囚や市民団体の求めに応じてできた法律で、すべての死刑囚や懲役囚にDNA型鑑定を受ける権利を認めている。

 現在、国内では裁判に用いられたDNA型鑑定について、再検証する仕組みはない。ミスにより誤った鑑定結果が出される可能性がある以上、DNA型鑑定が用いられた裁判について、2審で再鑑定を義務づけるなど、検証を行う受け皿が必要なのではないか。たゆまぬ再検証が、DNA型鑑定の精度向上や信用性の確保につながるとともに、冤罪防止や真犯人の特定にも寄与するはずだ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231042003-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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【足利事件】検察「決定、厳粛に受け止める」

 栃木県足利市で平成2年、4歳の女児が殺害された足利事件の再審請求即時抗告審で、東京高裁が23日、再審開始を決定したことを受け、東京高検の渡辺恵一次席検事は「決定を厳粛に受け止めている。今後、再審公判において早急に判決が言い渡されるように適切に対応したい」とのコメントを発表した。  
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231125004-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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【足利事件】再審開始確定へ 弁護側、特別抗告断念

 足利事件で東京高裁が23日、再審開始の決定をしたことに対し、菅家(すがや)利和さん(62)の弁護団は、決定に異議を申し立てる特別抗告はしない方針を決定した。検察側も特別抗告はしない方針で、再審開始の決定が確定する。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231206005-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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【足利事件】菅家さん「うれしいことはうれしいが…」

 当時のDNA型鑑定の担当者の証人尋問を行うなど、「再審請求の審理で有罪が確定した経緯を明らかにするべきだ」と主張してきた菅家利和さんと弁護団。東京高裁がそれらの要求を受け入れず、速やかに再審開始決定をしたことに対し、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した菅家さんは「気分は少し晴れたが、まだ晴れない部分もある」と述べ、複雑な心境をのぞかせた。

 この日、午前10時前に東京高裁に姿を現した菅家さんや弁護団は、支援者らに見守られ、笑顔で庁舎に入っていった。しかし、再審開始の決定を高裁から受け取ると、「ちょっとおかしい。複雑な感じがします」と硬い表情に一変した。

 劇的な釈放から3週間近く。以来、菅家さんや弁護団は「再審が始まり無罪を言い渡されればいいというものではない。今後の冤罪(えんざい)防止のためにも、再審請求の審理の場で、有罪確定に至った経緯を検証すべきだ」と訴えてきた。

 会見で菅家さんは、再審開始決定が出たことについて、「うれしいことはうれしい。少しは肩の荷が下りた」と語った。

 また、有罪の根拠の1つとなっていた捜査段階での自白について今回の決定が「信用性に疑問を抱かせる」と判断したことに触れ、「灰色だった無罪の色が薄れた」と評価した。

 裁判所に対する気持ちを問われると、「私は無実で無期懲役とされたことに納得していない。1審から自分の裁判を担当した裁判官たちにも謝ってほしい」と裁判官への謝罪を求めた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231221006-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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国家II種試験で出題ミス、ネットの書き込みで発覚 人事院

 人事院は23日、今月21日に実施した平成21年度の国家公務員II種1次試験の「行政」と「土木」の2つの区分で、それぞれ1問の出題ミスがあったと発表した。人事院は受験者が不利にならないよう得点を調整する。

 いずれも5つの選択肢から正しい解答を選ぶ問題だったが、説明文や図に誤りがあったため、正しい選択肢がなかった。

 出題ミスのうち行政区分は、選択科目「行政法」の1問。受験者2万2570人のうち約8〜9割が選んだとみられる。インターネットの匿名掲示板で受験生が「正答がない」と書き込んでいたのを人事院職員が見つけて分かった。

 土木区分は、受験者1131人全員が対象。22日に受験生から問い合わせがあり判明した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906231334015-n1.htm (06/23 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:17:13


From:  菅 道真


「名張事件も再審を」法学者が緊急アピール 三重県

 三重県名張市で昭和36年に女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、再審開始決定の取り消しを不服として特別抗告している奥西勝元被告(83)を支援する法学者が23日、最高裁に再審開始を求める緊急アピールを提出した。

 アピールは、大阪大法科大学院の水谷規男教授や木谷明法政大法科大学院教授ら52人の連名。再審開始決定が出た足利事件に対し「DNA鑑定を得て逮捕した捜査官が虚偽の自白をさせた」と言及。「名張事件でも問題の本質は同じ。自白に目を奪われ、客観的証拠が示す疑問に目を閉ざすような事実認定をしてはならない」と訴えている。

 裁判員制度についても「市民が冤罪(えんざい)に加担する事態は避けなければならない」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906231431011-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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詐取した携帯を麻薬密売人らに転売か 愛知県職員と母親を再逮捕

 愛知県職員とその母親が転売目的で名義を偽り、携帯電話を詐取した事件で、愛知県警と警視庁の共同捜査本部は23日、詐欺と携帯電話不正利用防止法違反の疑いで、名古屋北部県税事務所主任主査、長谷川佳裕容疑者(55)=詐欺罪で起訴=と母親の長谷川久子容疑者(78)を再逮捕した。

 捜査本部によると、2人は平成18年以降、携帯電話2000台以上を詐取し麻薬密売人らに売った疑いがあり、裏付けを進めている。

 捜査本部は5月、詐欺容疑で2人を逮捕。東京地検が今月中旬、長谷川容疑者を起訴、久子容疑者を処分保留とした。2人の身柄を愛知県警に移し再逮捕した。

 逮捕容疑は4月上旬、名古屋市の携帯電話販売店で転売目的なのに自分が使用するように偽り、2人の名義でプリペイド式携帯電話計4台を購入した疑い。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906231433020-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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公用車運転業務の官製談合で公取委が国交省に改善措置要求

 公用車運転業務の入札をめぐり、国土交通省北海道開発局の幹部職員らが談合に関与していたとして、公正取引委員会は23日、官製談合防止法を適用して国交省に改善措置を求めた。

 また、独禁法違反(不当な取引制限)で、同省0Bの天下り先となっている北協連絡車管理(札幌市)、日本道路興運(東京)、日本総合サービス(同)を含む10社に排除措置命令と課徴金納付命令を出した。課徴金総額は約26億円。

 公取委によると、北海道開発局では18年度ごろまで、当時の開発監理部の部長や次長らが、いずれも同省OBで北協連絡車管理の社長や専務に、運転委託業務の入札で指名業者や発注機関を伝え、談合を容易にしていた。

 各社は20年度まで、同省出先機関の8地方整備局や北海道開発局などが発注した入札で事前に受注予定者を決めていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906231700021-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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甲府市職員が着服で懲戒免職

 甲府市は22日、生活保護費の返還分約130万円を着服したとして、福祉部生活福祉課に勤務していた堀内秀一係長(43)=現環境部収集課係長=を懲戒免職処分にしたと発表した。

 市によると、堀内係長は平成18年6月、担当する生活保護費受給者の60代女性に年金の受給資格があるのを知り受給を促したが、生活保護費に生じた過払い分を市に返還せず着服した。堀内係長は不正事実を認め、「連帯保証人になった知人の借金の返済に充てた」と話したという。市は業務上横領容疑で刑事告訴する方針。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/090623/ymn0906230235002-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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男性殴り、自衛官ら逮捕=酒に酔って口論−大阪

 大阪府豊中市の路上で男性を殴るなどしたとして、府警豊中南署は23日までに、傷害容疑で、新潟県佐渡市金井新保、航空自衛隊佐渡分屯基地所属の空士長村尾圭一(21)と、豊中市庄内栄町、アルバイト店員門脇誠(21)の両容疑者を逮捕した。同署によると、いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は、22日午前2時50分ごろ、豊中市庄内東町の路上で、同市の男性(39)の頭や顔を殴るなどして軽傷を負わせた疑い。 
http://news.livedoor.com/article/detail/4216014/ (06/23 時事通信より)

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夜の飲食店でセールス 「携帯屋」親子

 愛知県職員とその母親が転売目的で名義を偽り、携帯電話を詐取した事件で、詐欺容疑などで再逮捕された名古屋北部県税事務所主任主査、長谷川佳裕容疑者(55)が外国人が集まる飲食店などでカタログを持って携帯電話の“セールス”をしていたことが23日、愛知県警と警視庁の共同捜査本部の調べで分かった。

 捜査本部によると、長谷川容疑者と母親の久子容疑者(78)は株取引などの失敗で約3億円の借金があり、長谷川容疑者は「返済のために(携帯詐取を)始めた」と供述している。

 長谷川容疑者は県税事務所を退庁後、名古屋市の繁華街のフィリピンパブなどを回り「名義がなくても携帯が買える」をうたい文句に、不法残留などで携帯電話が買えない外国人らに販売していた。外国人の間では「携帯屋」と呼ばれていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906231722023-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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県警職員が自転車横領容疑 徳島、停職3カ月

 徳島県警は23日、他人の自転車を持ち去ったとして、占有離脱物横領の疑いで県警本部の男性職員(28)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと明らかにした。

 送検容疑は、5月3日午前6時半ごろ、徳島市南常三島町の市道にあった他人の自転車1台を無断で使用した疑い。

 職員は旅行のため、自宅からJR徳島駅に向かう途中で自転車に乗り、駅付近に駐輪。5月5日午後10時半ごろ再び自転車に乗っていたところ、徳島東署員に職務質問された。自転車は同月2日ごろに盗まれたものだった。

 加藤伸宏県警警務部長は「職員がこのような事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に努める」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906231838025-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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空自のF2戦闘機が滑走路逸脱 青森・三沢空港

 23日午後4時10分ごろ、青森県三沢市の三沢空港で、訓練中の航空自衛隊第3航空団所属のF2戦闘機が滑走路を逸脱した。乗員2人のうち後席に乗っていた小林幹生3等空佐が左腕に軽傷を負った。前席の同航空団司令の前原弘昭空将補にけがはなかった。

 空自によると、戦闘機は滑走路を外れて車輪が土にめり込んだという。前原空将補はF15機の操縦士で、この日はF2機の操縦訓練を実施していた。

 三沢空港は民間機、空自、在日米軍が使用。午後4時15分から閉鎖されたが、約2時間後に再開した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090623/dst0906231859016-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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高額医療費の還付金詐取容疑で元熊本・荒尾市職員を逮捕

 熊本県警荒尾署は23日、熊本県荒尾市から高額医療費の還付金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで元同市人権啓発課参事、菊池隆臣容疑者(58)=福岡県大牟田市吉野=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年4月下旬、老人医療費の還付対象者の口座リストに親族名義の3つの口座を不正に追加し、荒尾市から現金約105万円をだまし取った疑い。

 荒尾署は菊池容疑者が平成19年5月から20年5月までの間に、逮捕容疑を含め総額約1600万円をだまし取ったとみて裏付けを進める。

 荒尾市によると、菊池容疑者は20年3月まで健康生活課で老人医療業務を担当。異動後も後任者への引き継ぎや指導の合間に還付データの不正操作を続けていた。20年6月に発覚、市は懲戒免職にした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906231931027-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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農水省など所管の社団法人、破産手続きを開始

 農林水産、経済産業、総務省が所管する特例社団法人「日本農村情報システム協会」(東京)が債務超過に陥った問題で、東京地裁は23日、協会の破産手続き開始決定を通知した。協会によると、負債総額は15億5200万円。

 協会は、任意団体に対する不正支出などで債務超過に陥ったことが発覚し、今月9日に自己破産の方針を表明。22日に地裁に破産を申し立てていた。

 協会は農水省の補助金などを受けていたほか、自治体などから防災無線やケーブルテレビ業務を受注。副会長には旧通商産業省(現経済産業省)OB、そのほかの役員に農水や経産省OBらが天下りしていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232013030-n1.htm (06/23 産経ニュースより)


※破産させて内情を誤魔化そうとするきなのか!!・・・・・

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出雲市臨時職員、高速バスで女性の胸を触る

 松江署は23日、準強制わいせつの疑いで、島根県出雲市大津町、出雲市臨時職員、田中裕一郎容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は23日午前4時半ごろ、鳥取県米子市内を走っていた神戸発出雲行きの高速バスの車内で、眠っていた松江市の女性(21)の隣の席に座り、胸を触った疑い。

 松江署によると、女性が目を覚まし、運転手に被害を訴えた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232040033-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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国交省談合疑惑企業からの献金、小渕少子化相は返還へ

 日本道路興運側から献金を受けていた小渕優子少子化担当相の事務所は23日、献金を返金する意向を明らかにした。一方、同社側から秘書給与の肩代わりなどを受けていた塩谷立文部科学相と自民党の細田博之幹事長は返金についてのコメントを避けた。

 小渕氏の事務所は取材に対し「(同社に)連絡して返金に向けて話をしたい」と回答。小渕氏は平成12年〜16年、同社から計204万円、18年に同社前社長から100万円の献金を受けていたことを認めていた。

 塩谷氏は12年〜15年、同社から秘書給与計913万円の肩代わりなどを受けていたが、同氏の事務所は同日、「誠に遺憾。本件が報道されて以降、(同社から)政治献金は受けていない」とするにとどまった。

 同社から8〜15年に運転手給与計3100万円の肩代わりなどを受けた細田氏の事務所は同日、返金に関する質問に答えなかった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232121035-n1.htm (06/23 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:19:26


From:  菅 道真


150万円の不正経理 岩手県で新たに判明

 岩手県は23日、架空領収書を使って業者に公金をプールする「預け」などの不正経理が新たに約150万円見つかったと発表した。このうち約100万円は国費で、会計検査院の検査結果がまとまり次第返還する方針。

 県は5月に平成16〜20年度の国勢調査などにかかる国庫委託費約26億4000万円を自主調査、「預け」などの手口で事務用品を購入していたことを確認。私的流用はなかったという。

 岩手県は昨年、会計検査院から14〜18年度分の国庫補助金約1億700万円について不正経理と指摘され、全庁調査を実施。今回判明した不正経理について、県は当時「預け」には当たらないと判断し、詳細な調査はしていなかった。

 総合政策部は「再発防止に努めたい」とした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232246041-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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前正副理事長親子の退職金支給せず 漢検協評議員会で方針

 財団法人・日本漢字能力検定協会は23日、今年度初の評議員会を京都市下京区の協会本部で開き、背任罪で起訴された前理事長の大久保昇被告(73)と長男で前副理事長の浩被告(45)に、退職金を支給しない方針を決めた。7月8日の理事会で正式決定する。規定では、少なくとも昇被告に約3千万円、浩被告に約1400万円が支給されることになっていたが、鬼追(きおい)明夫理事長は「こういう状況下ではとうてい支給できない」と話した。

 評議員会で鬼追理事長は「協会は前体制との決別に懸命に取り組んでいる」とあいさつ。協会の新しい理事兼事務局長に、大阪弁護士会所属の桂充弘(あつひろ)弁護士(53)を迎えることや、前正副理事長親子の退職金問題など、計4議案が原案通り承認された。また、検定料の引き下げに伴う差額の返金がすべて完了したことなども報告された。

 一方、鬼追理事長は、昇被告が代表を務める出版・不動産賃貸会社「オーク」が所有する「漢検」の商標について、協会が求める同社側からの無償譲渡の交渉が難航していることを明らかにした。鬼追理事長は「改革は道半ばだが、(協会改革策の)『100日プロジェクト』最終日の7月25日に向かって総仕上げをしていく」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232248042-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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国交省、切れぬ天下り先との関係 談合3年連続発覚

 公正取引委員会が23日、官製談合が行われていたとして、改善措置要求を出した国土交通省の公用車談合問題。国交省への改善措置要求は平成19年の水門談合に続いて2度目で、昨年は河川改修工事の談合に絡み、現役の北海道局長が逮捕される事態も起きた。3年連続の談合発覚で天下り先企業との消せない関係が露呈した国交省。会見を開いた春田謙事務次官は、OBとの切れない関係が官製談合を招いたと認め、「信頼を裏切ることになった」と謝罪した。

 公用車運転業務の入札をめぐっては、OBが連絡を取り合って受注調整していたばかりか、北海道開発局では現役幹部が北協連絡車管理の社長らに入札参加業者名やどこで入札が行われるかという未公開情報を漏らしていた。

 少なくとも14年から始まった情報の漏洩(ろうえい)は、一般競争入札に切り替わり始めた18年ごろまで続いた。部長や次長が北協連絡車管理の社長に、班長や開発専門官は同社の専務にとルートまで決まっていたという。

 こうした漏洩が常態化した背景としては「OBとのなれ合い」が指摘されている。北協連絡車管理はOBが立ち上げた企業で、歴代社長にはすべてOBが名を連ねている。退職者らを多く受け入れてきた。

 公用車運転業務は、人員削減で昭和59年ごろから運転手が民間に切り替わったことで生まれた。当時、職員だった運転手は外部の民間企業に再就職。「今まで仕事をしていた職場で働きたいという思いや、雇ってもらった手前から受け入れ先企業への情報漏洩が始まった」(春田次官)とされるという。

 天下り企業への“配慮”は情報漏洩に止まらなかったとみられる。入札時期は当時は3月30日が中心で業務開始時期は4月1日。時間的間隔がなく、受注できても多くの運転手をすぐに用意するのは難しい。春田次官は「それも(談合の)背景にあると思う。新規参入しづらい環境で、実際に入札が機能していなかった」とした。

 水門談合、河川改修工事談合に続いて露呈した天下り先の企業との切れない関係。国交省では「再発防止検討委員会」で公用車運転業務談合の実態解明するほか、結果を踏まえ、入札の透明性確保に向けた構造的改革も行うという
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232303043-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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「極めて遺憾で無念」官製談合で国交事務次官

 「とりわけ官製談合はあってはならないこと。このような事態に至ったことは極めて遺憾で、私としても無念の思い」−。公用車運転業務の入札に関し、公正取引委員会から改善措置要求が出されたことを受け23日夕、会見を開いた国土交通省事務方トップの春田謙事務次官は深々と頭を下げた。

 現役幹部が天下り企業に入札情報を漏らしていた事実が判明し、OBとのなれ合い体質に厳しい質問が集中。会見は異例の1時間以上に及んだ。春田次官や担当者は漏洩(ろうえい)の動機や背景について、当初は「これから調査して解明する」と繰り返した。

 ただ昨年7月に公取委が入札参加業者に立ち入り検査するなど問題発覚からすでに1年近くが経過。調査不徹底を追及されると、天下り先企業との関係や入札過程の不備を認めるなどした。

 春田次官は「こうした事態を厳粛に受け止め、国民のみなさまに深くおわび申し上げる。再発防止に徹底して取り組む」などと語った。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090623/crm0906232304044-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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【足利事件】DNA型再鑑定義務づけ、セーフティーネット創設急務

 導入初期の精度の低いDNA型鑑定を過信した結果、17年あまり犯人とされた男性に再審で無罪が言い渡される公算となった足利事件。当時と現在の鑑定精度には雲泥の差があるものの、現在の鑑定技術にも疑惑の目が向けられかねない事態を招いた。鑑定に対する信頼を回復することや、さらなる正確性を担保するためにも、法律で再鑑定を義務づけるなどのセーフティーネットを設けることが急務だ。

 殺人や性犯罪など、DNA型鑑定が用いられ、証拠として扱われる事件は数多い。警察庁によると、昨年DNA型鑑定を実施した事件は3万件余り。足利事件当時の平成3年は48件で、件数は飛躍的に伸びた。技術は日進月歩で、最新のDNA型鑑定は正しく用いられれば4兆7000億人に1人まで特定できるといわれる。その一方で、作業の過程には常に人間がかかわるため、どこかで人為的ミスが起こる危険性をはらむ。

 独で2007年、女性警察官が殺害された事件を含め、オーストリアなど隣国にも及ぶ40件のさまざまな犯罪現場から同一の女性のDNA型が検出され、当局は同一犯によるものとして捜査を続けた。ところが、少年が窃盗目的で学校に侵入した事件からも同じ女性のDNA型が検出されるなど、つじつまの合わないケースも出た。その後の検証の結果、捜査に使われた綿棒に付着したDNA型を鑑定で検出していたことが明らかになった。DNA型は綿棒を納入する業者の女性従業員のもの。人為的ミスが捜査の混乱を招いた。

 米国では08年までにDNA型鑑定で230人以上が冤罪(えんざい)を晴らし、再審で無罪判決を得ている。04年には「イノセンス・プロテクション・アクト」という法律が成立した。冤罪を晴らした元死刑囚や市民団体の求めに応じてできた法律で、すべての死刑囚や懲役囚にDNA型鑑定を受ける権利を認めている。

 現在、国内では裁判に用いられたDNA型鑑定について、再検証する仕組みはない。ミスにより誤った鑑定結果が出される可能性がある以上、DNA型鑑定が用いられた裁判について、2審で再鑑定を義務づけるなど、検証を行う受け皿が必要なのではないか。たゆまぬ再検証が、DNA型鑑定の精度向上や信用性の確保につながるとともに、冤罪防止や真犯人の特定にも寄与するはずだ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090623/trl0906232310022-n1.htm (06/23 産経ニュースより)

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「反応みたかった」痴漢の自衛官逮捕

 北海道警網走署は23日、道迷惑防止条例違反の疑いで、陸上自衛隊第5旅団所属の准尉、宰川功容疑者(50)=美幌町三橋町=を逮捕した。

 宰川容疑者は23日午前11時40分ごろ、網走市のパチンコ店で、女性店員(26)の尻を触るなどした疑いが持たれている。犯行の様子が防犯カメラに映っていた。

 同署によると、宰川容疑者は「どんな反応を示すか触ってみたかった」と供述している。この日は非番だったという。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090623/plc0906232238022-n1.htm (06/23 共同通信より)

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示談成立も中傷後を絶たず…釈放6人と京教大の今後

 京都教育大の男子学生による女子学生(当時19)への集団準強姦事件で京都地検は22日、被害者との示談が成立したことから逮捕した6人を処分保留で釈放した。近く全員が不起訴処分になるとみられるが、同大学ではいまだに被害者をネットなどで中傷する学生がおり、混乱は続いている。6人の学生と大学は今後どうなるのか。

 6人の釈放を受け、京都教育大は22日夕、寺田光世学長名で≪加害学生の行為は、学生の本分にもとるものと認識し、彼らの猛省を促す≫≪人権意識、社会規範、性モラルの向上を図り、飲酒に関する指導を徹底する≫とコメントした。

 示談とは、学生らが自らの犯した過ちを認めたということに他ならない。釈放はされたものの、国立の教員養成大学に通う学生としての社会的責任が消えたわけではない。同大は以前から、夕刊フジの取材に「学生の処分や学校としての責任は、学生らの刑事処分が確定した段階で明確にしていきたい」としており、今回も同大企画広報課の稲垣幸三グループリーダーは「すべては今後詰めていきます」と話している。

 元中学教諭で教育評論家の尾木直樹・法大教授は「不起訴処分は確実。しかも、“教育的配慮”から6人に無期停学以上の処分が下る可能性は少ない。いずれ教壇に立つ可能性も高い」と推測しつつ、「本来は、彼らが教育者になれる可能性は1%も残すべきではない。退学以外の処分はあり得ない」と断じる。

 「教育大学の存在意義は、一般の大学と比べものにならないくらい大きく誇り高い。居酒屋で酒に酔った女子学生と複数で性行為をして平気な人間が、教育大学を卒業すること自体あってはならないこと。たとえ法律的に妥当で、被害者が刑罰を望まなくとも、退学以外あり得ない。京教大の名誉回復も、それ以外に道はありません」

 同大では他の学生らによる被害者中傷も後を絶たない。22日にも、加害者の1人と同じアメフト部に所属している4回生男子とみられる人物が、≪真相を知っています≫≪女性と男性達はとても仲が良く、よく可愛がられていました。そんな先輩達の人生を個人の都合で狂わせてしまい、1番困っているのは女性≫などと、携帯の会員制日記サイトに書き込んでいたことが発覚している。

 尾木氏は「事実はどうであれ、性犯罪にかかわる問題をネットに書き込む感性の持ち主が、正しい教育者になれるとは思えない。毅然とした態度を示さない限り、この大学と学生に未来はないでしょう」と切り捨てる。

 今回の書き込み発覚について、小林宣之・同大企画広報課長は「加害学生の保釈と書き込みは別の問題。指摘の学生と確認され次第、先に処分・指導した学生同様、厳重に対処する」と語っているが、京教大に対する世間の不信感は当分収まりそうにない。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062310_all.html (06/23 ZAKZAKより)


※京教大いる? はっきり言えばいらんだろう.....

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女性の下半身触った元警視庁巡査長は起訴猶予

 横浜地検川崎支部は22日、電車内で女性の下半身を触ったとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)などの容疑で逮捕された元警視庁巡査長の男(37)を起訴猶予処分とした。

 地検川崎支部は「社会的制裁を受けたことなどを考慮した」と処分理由を説明。警視庁によると、元巡査長は減給の懲戒処分を受け、既に依願退職した。

 元巡査長は4月24日深夜、京浜急行京急蒲田―京急川崎間の特急車内で、横浜市の女性会社員の下半身を触った疑いで、神奈川県警に現行犯逮捕された。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062304_all.html (06/23 ZAKZAKより)

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男子中学生に裸体画像送らせた小学校教師の危ない手口
元担任のコネ使い執拗にメールで脅迫

 女子中学生を装って「メル友希望」メールを送りつけ、元教え子の男子中学生に裸体の画像を送らせた小学校教師(27)が児童ポルノ法違反などで逮捕された。うぶな男子中学生の好奇心を“悪用”した犯行。その一部始終を神奈川県警に、教師の素顔を勤務していた横浜市内の小学校校長に聞いた。

 −−どういう犯行

 県警「被害にあったのは、横浜市内の中学に通う元教え子の2人。昨年6月、当時13歳の中学2年の男子生徒に女子中学生を装い、『メル友になりませんか。わたしの裸の写真も送るのであなたの写真も送ってください』と誘った。裸の画像4枚を送らせ、さらに画像の送信を要求。生徒に拒否されたため、『画像を送らないと警察に通報する。友達に画像を送りつける』などとメールで脅迫した疑いもある」

 −−もう1人は?

 「13歳の中学1年の男子生徒にも同様の手口で画像を要求した。こちらは最初から生徒が拒否。生徒はアドレスを変更して要求から逃れようとしたが、男は変更後のアドレスを調べ、『アドレスを変えてもすぐ調べられる。チラシ作ったから、返事返さなかったら即広めるから』などと脅迫メールを送信した」

 −−アドレスはどうやって調べたのですか

 「男は2人の小学校の元担任で、そのコネで生徒の知人をあたり、アドレスを知ったようだ。『小学高学年から中学生までの男子が好きだった。ほかにも4人の小中学生に裸の写真を送らせた』と供述している」

 ◇

 −−どんな先生

 校長「マジメで…。授業も事前によく準備して一生懸命でした。一昨年から非常勤として働いてもらい、昨年本採用になったばかりだったんですが…。生徒からは嫌われてもいなかった」

 −−そういう趣味だとは分からなかった?

 「女性的でもなく、特別男性的というわけでもなく、ふつう。そういう気配は感じられず…。責任を感じております」

 −−生徒もショックでしょう

 「カウンセリングに入ってもらって子供たちの心のケアに努めています」
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062301_all.html (06/23 ZAKZAKより)

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足利事件の再審開始決定…有罪確定から約9年ぶり

 栃木県足利市で1990年、保育園の女児=当時(4)=が誘拐、殺害された事件で無期懲役が確定し、その後釈放された菅家利和さん(62)の再審請求即時抗告審で、東京高裁は23日、「菅家さんが犯人であると認めるには合理的な疑いがある」として再審開始を決定した。

 検察、弁護側双方とも特別抗告せず、有罪確定から約9年ぶりに再審が始まることが決まった。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062363_all.html (06/23 ZAKZAKより)

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市教委職員が酒気帯び運転容疑で摘発 山形・米沢

 山形県米沢市の小学校に勤務する同市教育委員会の男性職員(52)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警に摘発されていたことが市教委の調べで分かった。

 市教委によると、男性職員は7日夜、自宅で缶ビールと焼酎を飲んで就寝。8日朝に同市中央1丁目で乗用車を運転中、警察官の職務質問を受け酒気帯び運転が発覚した。8日は勤務先の小学校が休校日で、ゴルフに行く途中だったという。

 男性職員は17日になって市教委に報告。「事の重大さから言い出しにくかった」と話したという。市教委は行政処分の結果を受け処分を決める。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090624/dst0906241044003-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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昼から痛飲? ガラス戸壊した消防司令補を逮捕 大阪

 マンションのガラス戸をけって壊したとして、大阪府警浪速署は24日、器物損壊容疑で大阪市消防局の消防司令補、柏木利昭容疑者(49)を現行犯逮捕したと発表した。同署によると、柏木容疑者は「よく覚えていない」と話しているという。

 逮捕容疑は23日午後7時半ごろ、同市浪速区恵美須東のマンション出入り口のガラス戸をけり、割ったとしている。

 市消防局によると、柏木容疑者は平野消防署喜連出張所で救急隊員として勤務。同日午前9時まで勤務した後、同11時半ごろから同僚の歓送迎会に参加し、午後7時ごろまで、同市阿倍野区や現場近くの飲食店で酒を飲んでいたという。

 犯行を目撃した男性が110番し、駆けつけた浪速署員が目撃証言などから付近にいた柏木容疑者を取り押さえた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241218003-n1.htm (06/24 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:21:23


From:  菅 道真


救急救命活動で輸液誤投与 札幌市消防局

 札幌市消防局は24日、救急隊の救急救命士が心肺停止状態の患者に使用する輸液を昨年8月〜今年5月の間、誤って使用していたと発表した。誤投与された可能性のある人は116人に上るが、同市は「医学的な影響はない」としている。

 消防局によると、救急救命措置で用いる薬剤は厚生労働省告示で「乳酸リンゲル液」のみと指定されているが、昨年8月、業者の発注ミスで「リンゲル液」が納入され、現場で使用していた。

 「リンゲル液」と「乳酸リンゲル液」はともに輸液製剤で、心肺蘇生(そせい)に関連する強心剤を投与するための静脈路確保が目的。リンゲル液には乳酸が未添加などの差異があるが「人体にほとんど影響はない」(市救急業務検討委員会)としている。昨年8月以前は規定通り「乳酸リンゲル液」を使用していたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241311007-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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「新手の振り込め詐欺」発表は誤りの可能性も 北海道警

 札幌・中央署は24日、静岡県警沼津署の電話番号が悪用したとされる振り込め詐欺容疑事案とする23日の発表について、事実と異なる可能性が高いとして、事実関係の調査を始めたことを明らかにした。

 中央署によると、札幌市のタクシー運転手の男性(68)から22日、「警察官を名乗る男から『息子が万引をした。示談金として20万円かかる』と電話があった」と交番に届けがあった。男性の携帯電話の着信履歴に沼津署の代表電話番号が残っており、中央署は「警察官をかたる新手の振り込め詐欺容疑事案の発生」として発表した。

 沼津署によると、署員が男性の息子の罰金について実際に電話をしたことはあるとしており、中央署は経緯などを調べている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241341010-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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後期高齢者医療被保険者証で誤表示 群馬・前橋

 群馬県前橋市は23日、75歳以上の高齢者に交付される「後期高齢者医療被保険者証」で、対象者の一部に、一部負担金の割合を誤って表示した保険証を送付したと発表した。

 市国民健康保険課によると、誤った保険証が送付されたのは、6月中に75歳になる市内212人のうちの16人。本来3割の一部負担金と表示されるところが、1割と表示されていた。

 4月と5月の所得課税データと住民基本台帳を県後期高齢者医療広域連合に送信した際に、データ処理にミスがあり、確認作業でも発見できなかったため、誤表示が起きたという。22日に、市内の男性から確認の申し出があり発覚した。

 誤った表示がなされた保険証は差し替え、すでに医療機関を受診した対象者については、自己負担額の支払い不足の調整を図る。

 同課では「二度と同じ誤りがないように確認作業を入念に行うように努める」としている。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090624/gnm0906240223002-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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女子高生盗撮の県職員を懲戒免職 静岡

 静岡県は23日、女子高校生をビデオカメラで盗撮したとして、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、罰金刑を受けた県民部文化学術局大学室の小楠哲司主査(47)=磐田市上本郷=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 人事室によると、小楠主査は県立大に派遣されていた昨年12月6日から今年1月17日までの間、土曜日の早朝に限って3回にわたり、JR東海道線豊田町−静岡間を走行中の電車内で、穴を開けたハンカチで隠したビデオカメラを使い、女子高校生=当時3年生=のスカート内を盗撮したとして、2日に県迷惑防止条例違反容疑で静岡中央署などに逮捕された。15日に静岡簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。

 小楠主査は「被害者に迷惑をかけ大変申し訳ない」と謝罪しているという。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/090624/szk0906240209003-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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中学教諭が酒気帯び運転の疑いで人身事故 和歌山

 和歌山県紀の川市立荒川中学校(同市桃山町元)の男性教諭(23)が人身事故を起こし、酒気帯び運転の疑いが持たれていることが23日、分かった。同校では別の教諭も酒気帯び運転の疑いで摘発され、県教委は「厳正な処分を検討する」としている。

 岩出署などによると、20日午後10時半ごろ、岩出市打田の国道24号交差点で、教諭運転の乗用車と紀の川市の30代の女性運転の乗用車が衝突、教諭を含む4人が顔を打つなどの軽傷を負った。教諭の呼気から基準値を超すアルコール分が検出され、直前に岩出市内の居酒屋で同僚教諭らと飲酒したことを認めたといい、同署は道交法違反(酒気帯び運転)などの容疑で書類送検する方針。

 同校では平成20年12月、別の男性教諭(50)が忘年会で飲酒後に乗用車を運転したとして摘発され、県教委から停職6月の処分を受けていた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090624/wky0906240216005-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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市バス運転手採用で収賄容疑 徳島・小松島市議を逮捕

 徳島県小松島市の市バス運転手採用試験をめぐり、試験問題の内容を教えた見返りに現金を受け取ったとして、県警捜査2課は24日、加重収賄容疑で同市中郷町県前の市議、木村文彦容疑者(49)を逮捕した。

 逮捕容疑は市バス運転手の採用を担当していた元市運輸課長、大粟浩司容疑者(49)=同容疑で逮捕=と共謀し、平成18年1月ごろ、採用試験を受験予定だった同市の男性(38)に試験問題の内容を事前に伝え、その謝礼として同年5月、現金数十万円を受け取ったとしている。

 同年2月に行われた採用試験で、男性は合格、4月からバス運転手として採用された。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241410013-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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【郵便不正】大阪府も不適切証明 審査書類保管なし

 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件にからみ、大阪府が発行した障害者団体証明書の審査書類が保管されていないことが24日、分かった。この障害者団体には活動実態があるものの審査書類が残されていないことから、府は不適切な審査手続きが行われた可能性もあるとみて調査を始めた。

 府によると、団体は社会福祉法人藍野福祉会が運営する身体障害者通所授産施設「出藍荘」(大阪府茨木市)。一連の郵便不正で摘発された新生企業がこの団体の名義を使い違法ダイレクトメールを送っていたとみられる。

 証明書の発行は平成18年4月20日付。公印を押した場合に記される文書番号がなかった。また、証明書の多くの決裁は部長が行っているが、このケースではその下の室長が決裁していたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241414015-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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女性に抱きつき検察事務官を逮捕 強制わいせつ容疑否認

 茨城県警土浦署は24日、強制わいせつの疑いで、龍ケ崎市佐貫、水戸地検土浦支部の検察事務官、桜井博容疑者(31)を逮捕した。同署によると、桜井容疑者は「そういうことはやっていない」と容疑を否認している。

 同署の調べでは、桜井容疑者は5月12日正午ごろ、土浦市港町の市道で、自転車を押しながら歩いていた土浦市内の無職女性(23)を市道脇の駐車場に無理やり引き入れ、後ろから抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241536017-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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「二の腕」に関心 学芸大准教授がセクハラで停職

 東京学芸大学(小金井市)は24日、非正規の女子職員=休職=にセクハラ行為を行ったとして、50歳代の男性准教授を25日から停職1月の懲戒処分とした。

 同大によると、准教授は同大卒業生の研究補助の女子職員に平成19年4月から20年7月まで、数回にわたり二の腕を触り、二の腕の写真を撮影した。女子職員が准教授から調査用にデジカメを預かったところ、知らぬ間に自分の二の腕が撮影されていたため精神的に不安定になり、同大キャンパスライフ委員会に相談、発覚した。

 准教授は「二の腕が出ていると、自然に手が出てしまった」とセクハラ行為を認めているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241637019-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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富山大病院が患者6人の個人情報紛失

 富山大病院は24日、病院に勤務する30代の男性内科医が、退院した患者6人分の氏名や病名などの入ったUSBメモリー1個を紛失したと発表した。院内で紛失した可能性が高く、情報の不正利用は確認されていないという。

 同病院によると、男性医師はUSBメモリーにデータを移し、院内検討会などの資料作成をしていた。最後に使ったのは6月5日で、8日に紛失に気付いた。院外には持ち出していないという。

 病院は患者らに説明と謝罪をしており、「適切な個人情報の取り扱いの徹底に努める」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241709020-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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粉飾決算損害賠償訴訟で陣内孝雄元議員が上告

 粉飾決算の末、2003年に破産した佐賀商工共済協同組合(佐賀市)の元組合員220人が、理事長だった陣内孝雄元参院議員ら元幹部3人に損害賠償を求めた訴訟で、陣内元議員は24日、約2億円の支払いを命じた福岡高裁判決を不服として最高裁に上告した。

 12日の判決は、陣内元議員らが粉飾を知る前の損害については責任を否定したが、その後も粉飾を隠し、金銭を受け入れ続けた不法行為は認定。請求をほぼ認めた佐賀地裁判決から2割減額し、地裁判決を受け入れた佐賀県の支払い分も差し引いて賠償額を算定した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090624/trl0906241814002-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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「むらむらした」市職員が電車内で痴漢 現行犯逮捕 

 奈良西署は24日、電車内で女性客の下半身を触ったとして強制わいせつの疑いで、奈良県香芝市の市民課主査、高垣宗弘容疑者(45)=同市狐井=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前7時半ごろから同7時50分ごろにかけ、近鉄大和八木駅(同県橿原市)と大和西大寺駅(奈良市)間を走る急行電車の中で女性(16)の下半身を触った疑い。

 同署によると、「むらむらした」と供述している。当時、電車内は満員状態。高垣容疑者が行為を繰り返したため女性が車内で携帯電話を使い「痴漢に遭っている」と110番通報。大和西大寺駅で下車して高垣容疑者を取り押さえ、署員に引き渡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906242117036-n1.htm (06/24 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:23:21


From:  菅 道真


【集団暴行】京都教育大 退学は当面見送り 停学処分に戻し更生へ

 京都教育大学(京都市伏見区)は、女子学生に対する集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕され、処分保留で釈放された男子学生6人について、逮捕前の停学処分の状態に戻し、教員による更生プログラムを続けることを決め、24日から手続きを始めた。当面退学処分は見送る形で、同大学は「門前払いするのではなく、しばらく様子を見て今後の措置を検討したい」としている。一方、同大学は外部で行われる合同の入試説明会について、8月までは参加を自粛する方針も明らかにした。

 同大学によると、6人は3月31日付で停学処分を受け、大学側は逮捕前の4月中旬から5月下旬まで、1人あたり2人の指導教員をつけて、生活状況を記載した日報を提出させるなどの指導を行ってきた。しかし、逮捕後の勾留(こうりゅう)により、指導は中断。釈放を受けて学内で協議した結果、停学処分に戻して更生プログラムを続けることを決めた。

 同大学では24日から6人に電話などで順次連絡を取り始め、本人の精神状態などを見極めた上で指導態勢を確立する方針。

 一方、同大学は6〜7月に参加予定だった民間業者主催の合同入試説明会について、参加を自粛することを決定。少なくとも8月までは参加を見合わせるという。さらに、高校生を対象にした大学見学も今月中は自粛することを決め、見学予定だった5校を訪れて陳謝したほか、同大学への志願者などがいる全国の約600校に説明とおわびの文書を送った。

 また同大学は、インターネット上のサイトで被害者の女子学生を中傷したとして、新たに2年の男子学生1人を22日付で訓告処分にしたことを明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906242125039-n1.htm (06/24 産経ニュースより)


※大学の対応おかしくないですか? 真面目な話こんな学校いるの? しかも教育者を育成する学校ですよ!! 廃校にすべきでは....

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50代職員が知的障害者を平手打ち 甲府市が処分

 山梨県は24日、甲府市の知的障害者入所施設「向徳舎」で、50代の男性職員が知的障害のある20代の男性入所者に平手打ちをする事案があったと発表した。入所者は顔に軽傷。向徳舎は入所者の家族に謝罪し、職員を22日から7日間の出勤停止処分にした。

 県と施設によると、職員は11日午後6時50分ごろ、入所者の部屋で2人で話をした際、「殴られた」と言われたことに腹を立て、顔を3回、平手打ちした。「殴られた」と主張する時間に、入所者は職員と別の場所にいたことが確認されている。

 向徳舎の谷信也施設長は「あってはならない体罰。組織として経験と学習を積み再発防止に取り組みたい」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241951029-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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県警職員が放置自転車横領、停職3カ月

 徳島県警は23日、他人の自転車を持ち去ったとして、占有離脱物横領の疑いで県警本部の男性職員(28)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと明らかにした。

 送検容疑は、5月3日午前6時半ごろ、徳島市南常三島町の市道にあった他人の自転車1台を無断で使用した疑い。

 職員は旅行のため、自宅からJR徳島駅に向かう途中で自転車に乗り、駅付近に駐輪。5月5日午後10時半ごろ再び自転車に乗っていたところ、徳島東署員に職務質問された。自転車は同月2日ごろに盗まれたものだった。

 加藤伸宏県警警務部長は「職員がこのような事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に努める」としている。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062414_all.html (06/24 産経ニュースより)

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幹部6人が報酬を一部返上=割引郵便悪用事件で−日本郵便

 郵便事業会社(日本郵便)は24日、障害者団体向けの割引郵便制度の悪用事件で、不正利用を見逃していた管理責任を明らかにするため幹部6人が報酬を一部返上する処分を発表した。また、逮捕され罰金の略式命令を受けた2人のうち、山本光男新大阪支店長は停職6カ月で同日付で依願退職、新東京支店の鈴木智志総務主任は停職1カ月となった。
 幹部6人の処分の内訳は、北村憲雄会長と団宏明社長が3カ月間、報酬の10%を自主返納。さらに、中城吉郎副社長は2カ月、元業務担当の白金郁夫専務と現担当の塚田為康常務、監査担当の清水初己執行役員の3人も1カ月、それぞれ報酬の10%を返納する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000139-jij-bus_all (06/24 時事通信より)

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豪研修参加問題で聾学校長「不適切だった」と陳謝 北海道

 北海道立帯広聾(ろう)学校(帯広市)の男性教諭が、オーストラリアの聴覚機器メーカーが主催する研修に大半の旅費負担を受け参加していた問題で、同校の熊切照雄校長は24日、「道職員倫理規則などに触れる恐れがあり不適切だった。道民に不信感を与える形となりおわびする」と陳謝した。

 一方、同社への便宜供与について熊切校長は「(同社製の)人工内耳の装着を学校が勧めることはない」と否定した。
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/hokkaido/090624/hkd0906241729000-n1.htm (06/24 産経ニュースより)

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中学教諭が酒気帯び運転の疑いで人身事故 和歌山

 和歌山県紀の川市立荒川中学校(同市桃山町元)の男性教諭(23)が人身事故を起こし、酒気帯び運転の疑いが持たれていることが23日、分かった。同校では別の教諭も酒気帯び運転の疑いで摘発され、県教委は「厳正な処分を検討する」としている。

 岩出署などによると、20日午後10時半ごろ、岩出市打田の国道24号交差点で、教諭運転の乗用車と紀の川市の30代の女性運転の乗用車が衝突、教諭を含む4人が顔を打つなどの軽傷を負った。教諭の呼気から基準値を超すアルコール分が検出され、直前に岩出市内の居酒屋で同僚教諭らと飲酒したことを認めたといい、同署は道交法違反(酒気帯び運転)などの容疑で書類送検する方針。

 同校では平成20年12月、別の男性教諭(50)が忘年会で飲酒後に乗用車を運転したとして摘発され、県教委から停職6月の処分を受けていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000038-san-l30 (06/24 産経新聞より)

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「警官名乗る振り込め詐欺」 実は本物だった!

 札幌・中央署は24日、静岡県警沼津署の電話番号を悪用した振り込め詐欺容疑事案とする23日の発表について、実際に沼津署が電話していたとして「振り込め詐欺ではなかった」と訂正した。中央署によると、札幌市の男性(68)から22日、「警察官を名乗る男から『息子が万引をした。示談金として20万円かかる』と電話があった」と交番に届けがあった。

 携帯電話の着信履歴に沼津署の代表電話番号が残っており、沼津署に問い合わせたが事実を確認できず、中央署は「警察官をかたる新手の振り込め詐欺容疑事案の発生」として発表した。

 しかし24日午前、沼津署が「男性の長男を逮捕している」と指摘。沼津署員が万引事件の罰金について、男性に電話していたことが判明した。

 中央署は「沼津署に電話で問い合わせた際、逮捕日時のやりとりで行き違いがあった」と釈明している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906251037014-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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陸上部員にハンマー直撃、重傷 顧問教諭を業過致傷容疑で書類送検

 東京都足立区の都立足立東高で昨年4月、陸上部のハンマー投げの練習を指導中、男子部員の投擲(とうてき)を目視で確認せず、別の男子部員の頭部にハンマーが直撃し重傷を負わせたとして、警視庁綾瀬署は25日、業務上過失致傷の疑いで、当時陸上部の顧問をしていた男性教諭(55)を書類送検した。同署によると、男性教諭は「けが人を出してしまい申し訳ない」と容疑を認めているという。

 同署の調べによると、男性教諭は昨年4月19日午後2時40分ごろ、同校の校庭でハンマー投げの練習の指導をしていた際、3年の男子部員がハンマー(直径約12センチ、重さ約6キロ)を投げるのを目視で確認するのを怠った上、教諭のそばにいた2年生の男子部員=当時(16)=にも避難するなどの注意をせず、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折などの重傷を負わせた疑いが持たれている。

 けがをした部員は、自分の投げたハンマーを拾っている最中だったとみられ、投擲をした部員とは約40メートル離れていた。一時、意識不明の重体となったがその後は回復し、通学しているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906251120016-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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乳がん見落とし、和解へ 千葉県船橋市が350万円

 千葉県船橋市が実施した乳がん検診で「異常なし」とされ、がんの早期発見ができなかったとして、市内の女性が市に損害賠償を求めた訴訟があり、市が和解金350万円を支払う方針を固めたことが25日分かった。

 船橋市によると、女性は平成19年4月に市の集団検診を受け、視触診やマンモグラフィーで「精密検査は必要ない」と診断されたが、20年3月に別の病院で乳がんと判明、手術を受けた。同年12月、「精密検査をしていれば、もっと早くに発見できた可能性がある」として市を相手取り治療費など約760万円を求めて東京地裁に提訴していた。

 市は当初、争う姿勢だったが、マンモグラフィーの写真を確認したところ、精密検査が必要だったとも判断できたため、同地裁の和解勧告を受け入れることを決めた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906251131004-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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障害負った柔道部員に賠償 鹿児島市、和解案が可決

 鹿児島市立中学校で平成16年、男子柔道部員が練習中に頭部を打って外傷性てんかんの障害を負った問題で、同市議会は25日、元部員の男性に賠償金約1600万円を支払うとする市長提出の和解案を可決した。賠償金は30日以内に男性側に支払われる。

 市によると、16年4月28日の放課後に当時1年生の柔道部員だった男性は、柔道場で2年生から技をかけられて受け身を取る練習をしていた際、何度も後頭部を床に打ちつけて硬膜化血腫を起こし、障害が残った。当時は入部から間もない段階で、それ以前には柔道の経験がなかったという。

 男性側は卒業後の207月、当時の指導者に過失があったとして、市に対し損害賠償を請求。市側は「技能の発達段階にある部員には不適切な練習で、安全配慮の義務があった」と責任を認めて先月下旬、男性側と和解の仮契約をした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906251300007-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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女性警官2人が拳銃訓練中に誤射 弾抜き忘れシミュレーション画面撃つ

 25日午前9時ごろ、神奈川県厚木市の厚木署4階道場で、地域課の女性巡査(25)が拳銃の射撃訓練中、実弾1発を誤発射した。午前10時40分ごろには、横浜市青葉区の青葉署4階道場で交通課の女性巡査長(31)が同様な訓練中に実弾1発を誤発射。いずれもけが人はなかった。

 厚木署によると、女性巡査は訓練用のビデオ画面を見て射撃をシミュレーションする訓練を受けていた際、弾を抜き忘れて誤発射したという。弾は画面に当たり、畳に落ちた。

 一方、青葉署によると、女性巡査部長が同じ訓練中にやはり弾を抜き忘れて誤射。画面に当たったという。

 交番勤務の女性警官は今年4月から拳銃を所持するようになったばかりで、「女性警官が拳銃の扱いに不慣れだった」(神奈川県警)という。県警は7月2日に射撃大会を開く予定で、両署は大会へ向け、たまたま同じ時間帯に訓練中だった。

 厚木署の渡辺敏郎副署長、青葉署の前田武司副署長はそれぞれ「基本的なミスであり、二度とこのようなことが起きないように拳銃の扱いを徹底したい」とコメントした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906251310029-n1.htm (06/25 産経ニュースより)


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リーマン債購入問題で提訴 埼玉・東松山市に返還命令求める

 埼玉県東松山市の社会福祉協議会が購入したリーマン・ブラザーズの社債1億円分が焦げ付いた問題で、市民団体「『何とかしよう東松山市政』市民の会」(関根文男代表)は25日、約1億円の返還を協議会に命令するよう市に求める住民訴訟を、さいたま地裁に起こした。

 訴状によると、協議会は平成19年11月、市の補助金を原資としてリーマン社債を購入。昨年9月のリーマン破綻(はたん)で償還が困難な状況になった。

 市民の会は、協議会が検討委員会を開かずに社債が購入できるよう規定を改正するなど、手続きに違法性があったと主張。協議会は市に与えた損失を負うべきだと訴えている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906251318008-n1.htm (06/25 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:24:50


From:  菅 道真


不祥事続きの水戸署に特命監察 茨城県警

 茨城県警は24日、水戸署への特命監察を7月1日から3日にかけて実施すると発表した。同署では、窃盗未遂容疑で逮捕していた被疑者の逃走を許すなど、管理体制の甘さが指摘されていた。県内全署では毎年1回、定例監察が行われているが、特命監察が実施されるのは過去10年間では記録にないという。

 特命監察は小風明本部長が実施を命じる。具体的には各部の業務管理や、署員の身上把握の推進状況を調べるほか、警部以上からは聞き取り調査も実施。文書や証拠品についても点検を行い、規律の引き締めを図る。

 同署では、窃盗未遂容疑で逮捕されていた住所不定、無職、柘植(つげ)直人(なおと)被告(24)=加重逃走罪などで起訴=が4月24日、取り調べ中に担当官に睡眠薬を飲ませて逃走。6日後に水戸市内で見つかり再び同署に拘留されていたが、今月17日、隠し持ったトイレの洗浄液を飲んで病院に搬送されている。

 小風明本部長は「不適切事案が連続した。これは県民の治安への信頼を揺さぶる重大なもの。(特命監察を実施して)再発防止に努めていく」とコメントした。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090625/ibr0906250233002-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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虚言の知的障害者を職員が平手打ち 山梨

 知的障害者入所更生施設「向徳舎」(山梨県甲府市、社会福祉法人園樹会が運営)は24日、今月11日に知的障害者の20代男性が「職員にたばこをもらって吸った」とうそをつき、名指しされた男性職員が逆上して男性の顔を3回、平手打ちして打撲のけがを負わせる問題が起きたと発表した。同施設は、職員を7日間の出勤停止処分にしたという。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/090625/ymn0906250231000-n1.htm (06/25 産経ニュースより)


※怪我をさせたのは×ですねぇ.....

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西武新宿線の痴漢事件、無罪判決が確定へ 東京高検、上告せず

 西武新宿線で平成19年2月、女子高生の体に触ったとして強制わいせつ罪に問われたアルバイト男性(23)を無罪とした東京高裁判決について、東京高検は25日、上告しない方針を決めた。無罪判決が確定する。

 高検は「明確な上告理由が見つからない」と説明している。

 高裁は11日、「被害者の供述だけでは犯人と断定できない」として、懲役1年4月の実刑とした一審の東京地裁判決を破棄し、逆転無罪の判決を言い渡していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906251545011-n1.htm (06/25 産経ニュースより)


※痴漢による逮捕は根本的に改めないと!! 余りにも冤罪がありすぎる!! これは氷山の一角ではないのだろうか? 無理やり犯人にされた事例が多々あると思われるのだが.....
 
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まちがいだらけ…熊本県の「レッドデータブック」販売中止

 熊本県が3月に改訂した県内の希少な動植物を紹介する「レッドデータブックくまもと2009」に、大量の記述ミスが見つかり、発行した300部について関係機関での閲覧や販売を中止していたことが分かった。

 年度内の発行を最優先するあまり、執筆者による最終チェックを行わないまま発行していたのが原因で、7月中に再発行することになった。

 レッドデータブックはA4判、597ページ。事業費は230万円。改訂は、1998年の初版発行以来11年ぶりで、大学教授や教諭らでつくる県希少野生動植物検討委員会が現地調査や執筆にあたり、絶滅の恐れのある1444種の生育状況などを載せた。

 県によると、「海洋生物」(234種)の項目では、ネズミイルカ科の「スナメリ」の生息環境と生息状況の欄に、貝類の「ヒメアカガイ」の記述が記載されるなど、約半数の種類で記述ミスがあった。他の動植物の項目でも多くの誤字、脱字が見つかった。

 4月下旬、本を受け取った執筆者らの指摘で判明。記述ミスの原因について、県自然保護課は「委員会からの原稿提出が昨年6月の締め切りに間に合わず、編集作業が大幅に遅れた。昨年度の事業のため3月末までに発行しなければならず、原稿を十分にチェックする時間がなかった」と釈明している。本は作り直さず、原稿部分を差し替えるなどして対応する予定。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_kumamoto__20090625_1/story/20090625_yol_oyt1t00651/ (06/25 読売新聞より)

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NHK番組で8千人が提訴 台湾支配報道は「捏造」

 戦前の台湾に対する日本の植民地支配を報じたNHKのドキュメンタリー番組は「事実を捏造し、放送法違反に当たる」として、歴史研究者や視聴者ら8389人が25日、NHKに1人当たり1万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。番組は4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。植民地時代の台湾について、台湾総督府文書や当時を知る住民への取材を基に構成した。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_nhk2__20090625_3/story/25kyodo2009062501000525/ (06/25 共同通信より)


※NHKは謝罪すべきだと.....

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JR武蔵野線で短大生にタッチ 国交省国道事務所係長を逮捕

 電車内で女性の体に触ったとして、埼玉県警浦和署は25日、強制わいせつの疑いで、同県川口市在家町、国土交通省大宮国道事務所管理係長、打田由裕容疑者(32)を現行犯逮捕した。同署によると、打田容疑者は「触ってない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、25日午前8時10分ごろ、さいたま市のJR武蔵野線東浦和−南浦和間の電車内で、女子短大生(20)=さいたま市=の下着に手を入れ、下半身を触った疑い。

 電車内に乗り合わせた30代の男性会社員が、不審な行動に気付いて取り押さえ、南浦和駅で駅員に引き渡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906251813035-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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【NHK提訴】番組のどこが問題になっているのか

 集団訴訟が提起されたNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」。NHKはこれまで放送内容には問題はなく、偏向もしていないと強調している。しかし、8000人を超える原告の数は今も増え続けており、第2次提訴も検討されるなど視聴者の怒りは収まりそうもない。一体、番組のどこの部分が問題とされているのか。


日台戦争

 《日本軍に対し、台湾人の抵抗は激しさを増していきます。戦いは全土に広がり、のちに「日台戦争」と呼ばれる規模へと拡大していきます》

 台湾と日本の間に戦争の過去はない。出演した台湾人からも「先住民族の抵抗なら治安の悪化だ」「戦争は言い過ぎ。NHKの誤り」などと抗議があがっている。

 NHKは「日台戦争」という言葉について、日本の大学教授らが使っていると根拠を挙げた。しかし、「平成に入って用いられた造語。確かに『日台戦争』という言葉を一部の大学教授が使っているが原典は戦争の定義もしておらず、治安回復のための掃討戦に過ぎない」(日本李登輝友の会関係者)という。


人間動物園

 《イギリスやフランスは博覧会などで植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。人を展示する「人間動物園」と呼ばれました》

 NHKは、1910年の日英博覧会のパイワン族の写真に、「人間動物園」の文字をかぶせた。フランスの学者、ブランシャール氏の共著「人間動物園」などを参考にしたという。

 NHKは「当時、イギリス、フランスでは博覧会で植民地の人々を盛んに見せ物にし、それを人間動物園と呼んだ」としているが、当時そうした言葉が使われていたのかどうかは明らかにしていない。また日英博覧会には、パイワン族だけでなく、日本の村やアイヌの村、力士も参加していた。

 これを今も栄誉としている村もあり、「日本政府がパイワン族の実演を『人間動物園』と呼んだことはない」(訴状)、「パイワン族に対する人権問題」(出演者)と訂正を求める声が出ている。

 番組放映直後から、「日本の台湾統治の悪い面ばかりを強調している」「明らかに制作者側の悪意が感じられる」などの声が続出。「後藤新平を弾圧差別の首謀者として描くなど総じて台湾統治の負の側面をことさらに強調しており、わが国を不当に貶めた番組」だという怒りも。

 
経営委員からの疑義

 NHKは膨大な資料と関係者への取材を踏まえた番組で事実に基づき、問題はないとホームページで説明している。しかし、5月26日のNHK経営委員会では、小林英明委員(弁護士)が「日本と台湾の間に戦争がなければ、そのような内容を放送することは放送法に違反する」「学会で多数説でなく、少数説や異説なら、そう説明するのが正しい放送では?」と問う場面があった。

 日向英実放送総局長は「一説とは考えていない」と答え、多数説なのかは、次回へ持ち越されることになった。経営委員会内部では個別の番組の是非を論じるのを差し控える空気もあるようで、小林委員の意見に他委員が「そういう意見が経営とどう関係しているのですか」とクギを刺す一幕もあったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906251844016-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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「1回の飲酒運転で懲戒免職は苛酷」京都地裁が処分取り消し命令

 1回の飲酒運転で懲戒免職となった元京都市職員の男性が処分の取り消しを求めた訴訟の判決が25日、京都地裁であった。辻本利雄裁判長は「具体的事情を考慮することなく(飲酒運転を)一律に懲戒免職の扱いとすることは不公平で、処分は妥当性を欠く」として処分の取り消しを命じた。

 判決理由で辻本裁判長は「行為は悪質で、厳しく非難されるべきだ。市の判断は理解できる」としたが、務時間外の運転で事故がなかった点を挙げ「公務員の地位を奪い、退職手当も受け取れないという過酷な処分は裁量権の乱用だ」と判断した。

 判決によると、男性は平成18年10月、自宅で焼酎を飲んだ後にオートバイを運転。京都府警に道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕された。市は同年9月に職員の飲酒運転を原則懲戒免職とすることを決定しており、これに基づき男性を懲戒免職処分にした。

 判決について、京都市は「福岡市で痛ましい事故が発生したことを踏まえ、厳罰化を職員に徹底してきた。処分は妥当と考えており、非常に困惑している。判決内容を分析し、対応を検討したい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252017020-n1.htm (06/25 産経ニュースより)


※これは如何かなぁ!! 8時間おいたとか、体質とかの問題ではないのですよ!! 自分で意識して飲んだのですから.....

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ひったくり刑事を懲戒免職 愛媛県警

 岡山市内の路上で、女性から財布をひったくったとして、岡山区検は25日、窃盗罪で愛媛県警松山南署刑事1課の野村尚史巡査部長(29)を略式起訴した。県警は同日、野村巡査部長を懲戒免職処分とした。

 起訴状などによると、野村元巡査部長は今月4日午後7時50分ごろ、岡山市の路上で、買い物に行こうと歩いていた同市の無職女性に近づき、追い越しざまに女性が持っていた財布(現金約1万円入り)をひったくったとしている。

 略式起訴の理由について、岡山区検は「被害者との示談が成立しており、被害者も処罰を望んでいない」とした。岡山簡裁が25日、罰金30万円の略式命令を出し、即日納付された。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906252019036-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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犯人隠避の元巡査部長に罰金20万円 帯広簡裁

 帯広簡裁(北海道)は25日、無免許運転で当て逃げ事故を起こした容疑者を見逃したとして、犯人隠避罪で略式起訴された高橋良一元道警巡査部長(59)に、罰金20万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、高橋元巡査部長は帯広署地域課で交番勤務をしていた昨年6月、音更町の駐車場で発生した当て逃げ事故に関し、出頭してきた同町の女が身代わりと知りながら、「処理が面倒」として女を運転者とする事故報告書を作成した。

 道警は昨年12月、高橋元巡査部長と、一緒に勤務していた巡査長(31)=起訴猶予=らを書類送検。元巡査部長は依願退職した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906252026037-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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ひったくり警官に罰金30万円 愛媛県警、懲戒免職に

 岡山区検は25日、お年寄りから財布をひったくったとして窃盗罪で、愛媛県警松山南署の巡査部長、野村尚史容疑者(29)を略式起訴した。岡山簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、納付された。

 愛媛県警は25日付で野村巡査部長を懲戒免職にした。

 起訴状によると、野村巡査部長は4日午後7時50分ごろ、岡山市中区の路上で同市の無職女性(75)から現金約1万円入りの財布をひったくったとしている。自転車で帰宅途中の高校生2人に取り押さえられ、岡山県警に逮捕された。

 区検と愛媛県警によると「仕事をやめると決め岡山に来たが、所持金がなくなりひったくりを思い付いた」と供述した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906252229045-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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【NHK提訴】責任見失う公共放送

 批判が相次いでいたNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」はついに法廷で争われることとなった。番組の取材方法や編集の在り方に、これほど注目が集まったのは極めて異例だ。

 「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」など、これまで俎上にのぼった近現代史の代表的論点をたどると、もともとの発端は今回の放送に使われた「日台戦争」という言葉同様、後に一部学者や出版物から編み出された造語に始まったものが多い。

 日本のメディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に、計り知れない禍根をもたらす。同盟国の米国で可決された「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議のように、外交の足かせとなったり、日本の国が不当におとしめられていく。

 そうした悪循環の構図やメディアの悪意にすでに多くの国民が気づき、真剣に憂慮している。公共放送の番組作りに厳しい目が向けられる理由だ。

 平成13年にもNHKは「ETV2001 問われる戦時性暴力」と題した番組を放送した。「女性国際戦犯法廷」という名の模擬裁判を取り上げたものだが、この模擬裁判の企画趣旨は「東京裁判では裁かれなかった旧日本軍の性奴隷制を裁く」として、日本政府や昭和天皇に有罪判決が出される−というものだった。

 政治家の圧力と番組改変にばかり注目が集まったが、そもそも歴史検証に名を借りたわが国を貶(おとし)めるような番組作りだったのではないか、という疑問は今も根強くある。

 今回の訴訟は8000人を超える大規模提訴となった。批判がこれほど広がった背景には、インターネットの発達がある。メールやメルマガなどさまざまなデータが瞬時に駆けめぐり、多くの国民が自らの考察や意見を自由に表明できる。

 その多くがNHKに懐疑的だったり批判的な内容で、それらは次々と広がっていく。なかには粗暴な言葉遣いや中傷、邪推もあるが、共感できる指摘や豊かな学識に基づく適切な考察、核心をついた推理も少なくない。

 これほど多くの視聴者が違和感を覚え、訴訟提起に至ったことは、さらに多くのサイレント・マジョリティがいることを意味する。NHKはそうしたことを肝に銘じ、公共放送としての番組作りがいかにあるべきかをあらためて問い直す必要があろう。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252146022-n1.htm (06/25 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:26:21


From:  菅 道真


公園に勝手に自分の銅像! 元福井県議「功績知ってほしかった」

 福井県あわら市の公園「トリムパークかなづ」の敷地内に、県議会議長も務めた元県議、中島弥昌氏(84)が県の許可を得ず、勝手に自分の銅像の建設工事を進めていたことが25日、分かった。県は中島氏に工事中止などを要請、工事中だった土台部分の取り壊しが始まった。

 中島氏は「公園は自分が尽力してできたので利用者に私の功績を知ってほしかった。銅像はあきらめるが、公園近くに土地を買って石碑を建てたい」と話している。

 公園は県が都市公園法に基づき設置し、市が管理している。県によると、中島氏は6月上旬、公園事務所に「県から許可を得た」と連絡。これを信じた公園側は工事を了承し、同氏が委託した業者が園内で数メートル四方の芝生をはがし、基礎工事を始めた。

 中島氏は昨年12月、県に「銅像を設置したい」と相談したものの申請はしていなかった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090625/lcl0906251722002-n1.htm (06/25 産経ニュースより)

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29法人の財務データ盗難、税務署職員が持ち出し

 熊本国税局は24日、宮崎税務署の男性職員が12日に車上荒らしの被害に遭い、29法人の納税者情報を記録したUSBメモリー2本を盗まれたと発表した。データ持ち出しは禁止されており、国税局は事実関係を調査して職員を処分する方針。

 盗まれたのは、鹿児島県の26法人と宮崎県の3法人の損益計算書などの財務データ。鹿児島県のデータは暗号化されており、宮崎県のデータも法人名が書き込まれていないため、悪用の恐れはないという。

 鹿児島県のデータは、職員が同県の税務署に以前勤務していた際に仕事の参考にしようとコピー。宮崎県のデータは自宅で入力し、いずれも半年前から持ち歩いていた。職員は12日、帰宅途中に立ち寄った宮崎市の公園の駐車場で、車からUSBメモリーなどが入ったかばんを盗まれた。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062516_all.html (06/25 ZAKZAKより)

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女性に強制わいせつ、検察事務官を逮捕

 茨城県警土浦署は24日、女性に無理やり抱きついたとして、強制わいせつ容疑で水戸地検土浦支部検察事務官の男(31)=同県龍ケ崎市=を逮捕した。同署によると「やっていない」と否認している。逮捕容疑は5月12日正午ごろ、同県土浦市港町の市道を歩いていた無職の女性(23)を近くの駐車場に強引に連れ込み、背後から抱きついて体を触るなどわいせつな行為をした疑い。

 同署によると、女性が抵抗して犯人は徒歩で逃げたが、女性が特徴を覚えていた。2人に面識はなかった。現場は水戸地検土浦支部から数キロ離れた住宅街。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062506_all.html (06/25 ZAKZAKより)

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香芝市職員が電車内で痴漢、女性が携帯で110番

 奈良西署は24日、電車内で女性客の下半身を触ったとして強制わいせつの疑いで、奈良県香芝市の市民課主査の(45)=同市狐井=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前7時半ごろから同7時50分ごろにかけ、近鉄大和八木駅(同県橿原市)と大和西大寺駅(奈良市)間を走る急行電車の中で女性(16)の下半身を触った疑い。

 同署によると、「むらむらした」と供述している。当時、電車内は満員状態。男が行為を繰り返したため女性が車内で携帯電話を使い「痴漢に遭っている」と110番。大和西大寺駅で下車して男を取り押さえ、署員に引き渡した。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062505_all.html (06/25 ZAKZAKより)

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農政局職員が高校生に因縁つけ首絞める

 岡山西署は25日、酔って帰宅中に高校生の首を絞めけがをさせたとして、傷害の疑いで、岡山市北区、中国四国農政局の生産経営流通部専門官の男(46)を現行犯逮捕した。同署によると、「全く覚えがない」と否認している。

 逮捕容疑は、24日午後11時ごろ、自転車で帰宅中、岡山市北区の市道で、部活帰りの定時制高校1年の男子生徒(15)の自転車と接触したことに立腹。壁に押しつけて首を絞めるなどし、約5日間のけがをさせた疑い。

 同署によると、男は酒を飲んでいた。一緒にいた生徒の友人が110番した。

 同農政局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後は厳正な指導に努める」とのコメントを出した。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062531_all.html (06/25 ZAKZAKより)

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懲戒免職:スーパーで万引き、中学教諭を処分−−府教委 /大阪

 府教委は24日、スーパーで食料品など70点以上を万引きしたとして、茨木署に現行犯逮捕された茨木市立北中学校の柳川和美教諭(46)を懲戒免職処分にした。「生徒に指導を聞いてもらえず、疲労とストレスがたまっていた」と話しているという。
 府教委によると、柳川教諭は今月14日午後2時40分ごろ、同市内のスーパーで食料品など76点(計約2万3000円相当)をカートに入れて精算せずに運び出して盗んだ。5、6年前から5回ほど万引きを繰り返していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000163-mailo-l27 (06/25 毎日新聞より)

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わいせつ目的で住居侵入、釧路地検事務官を逮捕

 北海道警釧路署は26日未明、住居侵入の疑いで釧路地検の検察事務官、滝本雅之容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は24日午後6時20分ごろ、わいせつ目的で、釧路市川北町の共同住宅の玄関から、3階の女性団体職員(27)宅前まで侵入した疑い。

 同署によると、滝本容疑者は女性に対し「自慰行為を見てくれ」と言ったという。女性が滝本容疑者の車のナンバーを覚えていたため、滝本容疑者が浮上した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906260133002-n1.htm (06/26 産経ニュースより)

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元筑波大教授わいせつ否認 初公判「同意の上」主張

 筑波大の研究室で当時23歳の女性の体を無理やり触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた元同大大学院教授今川重彦被告(54)の初公判が26日、水戸地裁土浦支部(伊藤茂夫裁判長)で開かれ、今川被告は「同意の上だった」と起訴内容を否認した。

 起訴状によると、今川被告は昨年8月13日午後5時20分ごろ、研究室で、抵抗する女性の服を無理に脱がせた上、体を触るなどわいせつな行為を約1時間40分にわたり続けたとしている。

 今川被告は当時人間総合科学研究科所属でスポーツ医学が専門。昨年11月に依願退職した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090626/trl0906261124003-n1.htm (06/26 産経ニュースより)

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住宅手当不正受給で1等陸曹免職 千葉

 陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)は26日、住宅手当約45万円を不正に受け取っていたとして、同駐屯地業務隊所属の1等陸曹の男性(50)を懲戒免職処分とした。 

 同駐屯地によると、1等陸曹は自宅アパートの賃貸契約書を書き換え、実際の家賃が月額3万円だったにもかかわらず、月額6万円だと偽って隊に届け、平成17年4月から20年11月までの44カ月間に住宅手当を月約1万円多く、受けとっていた。

 昨年11月に「家賃を滞納して困る。指導してほしい」とアパート家主から隊に連絡があり、不正が発覚した。

 すでに45万円は返還され、詐欺容疑で警務隊から送検されたが、2月に起訴猶予になっているという。 1等陸曹は「生活費が欲しくてやってしまった」と反省しているという。1等陸曹は家族とアパートに暮らしていた。勤務態度などに問題はなかったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906261127009-n1.htm (06/26 産経ニュースより)

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試験問題漏らす 教官と女性巡査が書類送検

 栃木県警察学校(宇都宮市)の教官が卒業試験問題を事前に入校生に教えたとして、県警監察課は26日、教官の男性警部補(41)と教えるよう依頼した県警足利署勤務の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務違反)違反容疑で、宇都宮地検に書類送検した。県警は同日、男性警部補を停職3カ月、女性巡査を停職1カ月の懲戒処分とした。2人は辞職願を提出しており、県警は受理する方針。

 また監督責任として、同校長の警視(59)を県警本部長注意処分にした。

 同課によると、男性警部補は2月27日午後、校外で女性巡査と会った際、この巡査から依頼されて3月2日に実施された初任補修科の卒業試験問題の一部を教えた疑いが持たれている。同課は「男性警部補は漏洩(ろうえい)の見返りを受けていない」としている。

 男性警部補は同校で、交通事故防止などを学ぶ「交通警察」の授業を担当。女性巡査は昨年4月に県警に採用された後、初任科、職場実習を終え、1月から3カ月間、同校で初任補修科の授業を受けていた。

 県警の阿久津優樹首席監察官は「警察官としてあるまじきものであり、県民のみなさまに心からおわび申し上げます」とコメントしている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906261745020-n1.htm (06/26 産経ニュースより)


※これだけじゃないだろうから、こんなんだから誤認逮捕とか起こるのでしょうねぇ.....

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強制わいせつで再逮捕 窃盗未遂の消防士

 新潟県警江南署など合同捜査班は26日、住居侵入と窃盗未遂罪で起訴されている新潟市中央消防署消防士、浅田亨(とおる)被告(28)=新潟市江南区城山=を強制わいせつの容疑で再逮捕した。

 捜査班の調べによると、浅田容疑者は、5月中旬の夕方、同市東区の集合住宅で、女子高校生に対し暴行を加えて脅し、わいせつな行為をした疑いが持たれている。容疑を否認しているという。同市内では手口の似た強制わいせつ、窃盗事件が続発しており、余罪についても追及している。

 浅田容疑者は5月29日、同市中央区のアパートの女性宅に盗み目的で侵入し、何も取らずに逃げた疑いで江南署に逮捕されていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906261746021-n1.htm (06/26 産経ニュースより)

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「集団生活になじめず」 58日間欠勤の陸士長免職

 陸上自衛隊第8師団(熊本市)は26日、58日間にわたって無断欠勤したとして、同師団第8後方支援連隊の男性陸士長(21)を懲戒免職にした。

 同師団によると、陸士長は休日だった4月12日に帰隊時刻を過ぎても戻らず、翌13日から6月9日まで欠勤。「集団生活になじめず退職したかった」と話しているという。欠勤中は東京で漫画喫茶に寝泊まりしていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906261812023-n1.htm (06/26 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:28:56


From:  菅 道真


国税職員が不正還付 所得税112万円だまし取る

 東京国税局の職員が他人名義の申告書をでっち上げ、所得税の不正還付を受けていたとして、国税庁監察官は26日、詐欺などの疑いで、千葉県内の税務署に勤める男性職員(31)=同日付で懲戒免職=を東京地検に書類送検した。元職員は「サラ金の返済で生活費がなかった」などと認めているという。

 東京国税局によると、元職員は今年1〜4月、実在しない中国人6人の確定申告書を偽造。申告手続きなどを代行する「納税管理人」になりすまして、埼玉と静岡県内の税務署に、源泉徴収された所得税の還付を申告し、計112万円をだまし取った疑いが持たれているという。

 今月9日、自ら上司に申告し事件が発覚。全額を返済し、「サラ金の返済に困っていた。幼い子供がおり、将来への備えがほしかった」などと話しているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906261929025-n1.htm (06/26 産経ニュースより)

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公金窃盗容疑で市職員逮捕 広島県廿日市市

 広島県警廿日市署は26日、職場の金庫から公金55万円を盗んだとして、窃盗の疑いで同県廿日市市社会課職員、秋本裕文容疑者(29)=廿日市市宮島口=を逮捕した。

 逮捕容疑は、2月16日から5月19日の間、市社会課の金庫に保管していた公金を盗んだとしている。

 廿日市署によると、金は生活保護の受給資格を失った人から返還された保護費。5月20日、金融機関に入金するため金庫を開けた別の職員が気付き、同署に届けた。

 秋本容疑者には借金があり、同署は遊興費目的だったとみて捜査している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090626/crm0906262307036-n1.htm (06/26 産経ニュースより)

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横須賀の市立小教諭、わいせつ容疑で逮捕

 神奈川県警浦賀署は26日夜、女性の体を触ったとして強制わいせつ容疑で、同県横須賀市立大塚台小学校教諭、菅原拓容疑者(27)=横須賀市久比里=を逮捕した。

 逮捕容疑は26日午後10時5分ごろ、横須賀市内の路上で、歩いていたアルバイト店員の女(18)の背後から自転車で近づき、尻を触った疑い。

 女性が近くの自宅に戻り、父親と兄が自転車に乗った菅原容疑者を発見、浦賀署員が逮捕した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090627/crm0906270922004-n1.htm (06/27 産経ニュースより)

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酒気帯び運転、小学校教諭を現行犯逮捕 大阪

 26日午後10時40分ごろ、大阪市阿倍野区松崎町の市道交差点で、信号待ちをしていた男性会社員(43)運転の乗用車に、別の乗用車が追突。駆けつけた阿倍野署員が追突した車を運転していた男の呼気から基準値を上回るアルコールを検出したため、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 同署の調べでは、男は大阪市立小学校教諭、大多和龍人容疑者(45)=奈良県香芝市穴虫。「知人とビールを飲んで帰る途中だった」と容疑を認めているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090627/dst0906271207001-n1.htm (06/27 産経ニュースより)

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警察官がスカート内盗撮容疑 兵庫県警逮捕

 女性のスカートの中を盗撮したとして、兵庫県警須磨署は27日、県迷惑行為防止条例違反容疑で加古川署交通1課巡査長、持光輝典容疑者(29)=神戸市垂水区山手=を逮捕した。同署によると、「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は26日午後10時50分ごろ、神戸市須磨区のJR山陽線須磨駅の上り階段で、前にいた同区内の女子大学生(20)のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影したとしている。

 同署によると、近くにいた男性会社員(34)が持光容疑者を取り押さえ、駆けつけた署員に引き渡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090627/crm0906271208007-n1.htm (06/27 産経ニュースより)

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消防士を強制わいせつで再逮捕 新潟・江南署

 新潟県警江南署などの合同捜査班は26日、住居侵入と窃盗未遂の罪で逮捕、起訴した新潟市中央消防署消防士、浅田亨(とおる)被告(28)=同市江南区城山=を強制わいせつ容疑で再逮捕した。

 捜査班の調べによると、浅田容疑者は、5月中旬の夕方、同市東区の集合住宅で、女子高校生に対し暴行を加えて脅し、わいせつな行為をした疑いが持たれている。容疑を否認している。

 浅田容疑者は5月29日に同市中央区のアパートの女性宅に盗み目的で侵入し、何も取らずに逃げた疑いで江南署に逮捕された。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/090627/ngt0906270303000-n1.htm (06/27 産経ニュースより)

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がんセンター看護師を懲戒免職 静岡

 静岡県は、病室で患者や家族から現金を盗んだとして窃盗罪で起訴された県立静岡がんセンター看護師、外岡三七子(みなこ)被告(31)を、26日付で戒免職処分にしたと発表した。また、管理責任があったとして、同センターの看護部長ら3人を文書訓告などの処分にした。

 がんセンター事務局の説明では、外岡被告は昨年10月から今年2月、勤務先のがんセンター緩和ケア別棟内の病室で、患者や家族から4回にわたり計76万円を盗んだとして起訴された。外岡被告は公判で起訴事実を認めている。

 この病棟では、昨年10月から今年2月にかけて、さらに2件の現金紛失が起きている。同事務局は再発防止のため「コンプライアンスと医療倫理を徹底するよう改めて全職員に指導した」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/090627/szk0906270320001-n1.htm (06/27 産経ニュースより)

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「脚がきれいだった」巡査長、駅で盗撮未遂

 駅で女性のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影しようとしたとして、兵庫県警須磨署は27日、加古川署交通1課巡査長・持光輝典容疑者(29)(神戸市垂水区山手)を、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。

 「脚がきれいだったから」と容疑を認めているという。

 発表によると、持光容疑者は26日午後10時45分頃、JR須磨駅(同市須磨区)の階段で、前を上っていた女子大生(20)のスカート内を撮影しようとした疑い。後ろにいた男性会社員(34)が気づいて持光容疑者を取り押さえ、駅員に引き渡した。携帯電話に女子大生の画像は残っていなかったという。

 加古川署の西岡敏成署長は「署員がこのような事件を起こし、誠に申し訳ない。信頼回復に努めたい」としている。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_police_scandal__20090627_5/story/20090627_yol_oyt1t00508/ (06/27 読売新聞より)

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自転車で追い抜きざまに尻触る、教諭を逮捕

 神奈川県警浦賀署は26日、横須賀市久比里、同市立大塚台小学校教諭、菅原拓容疑者(27)を強制わいせつ容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、菅原容疑者は同日午後10時頃、同市久里浜の市道で、歩いて帰宅途中の近くのアルバイト女性(18)の尻を自転車で追い抜きざまにわしづかみにした疑い。容疑を認め、「ほかにも2、3件やった」と供述している。事件前、同僚らと酒を飲んでいた。

 女性は事件直後に自宅へ駆け込み、自転車の色などの特徴を聞いた家族が約200メートル離れた路上で菅原容疑者を発見して取り押さえ、110番した。

 同小の荒川由美子校長は「多くの方にご迷惑をおかけして申し訳ない」と話した。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_teacher__20090627_2/story/20090627_yol_oyt1t00338/ (06/27 読売新聞より)

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税務署員、虚偽の還付申告書を提出し112万円詐取

 実在しない架空の納税者の納税管理人に成り済まし、申告所得税の虚偽の還付申告書を提出して国庫金約112万円をだまし取ったとして、東京国税局は26日、千葉県内の税務署に勤務する男性国税調査官(31)を懲戒免職にした。東京派遣国税庁監察官は同日、詐欺容疑で同調査官を東京地検に書類送検した。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062718.html (06/27 ZAKZAKより)

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ナマケ過ぎ!家裁書記官、書類の作成106件を怠る

 横浜家裁は26日、遺言書の偽造などを防ぐ目的で当事者の氏名などを記載する確認書類の作成を106件怠ったとして、40代の男性書記官を戒告の懲戒処分にした。

 横浜家裁によると、書記官は2007年6月〜08年4月、当事者から話を聴くなどしながら、書類作成を最長10カ月怠っていたとしている。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062717_all.html (06/27 ZAKZAKより)

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児童買春容疑で中学教諭逮捕 山口

 山口署は27日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、広島県廿日市市立廿日市中学校教諭、大崎成治容疑者(50)=同県大竹市=を逮捕した。同日、自宅と中学校を捜索し、自宅からパソコンなどを押収した。

 逮捕容疑は、1月11日ごろ、当時中学3年生だった山口市に住む少女(15)に、同市内のホテルで18歳未満と知りながらわいせつな行為をし、裸の少女をデジタルカメラで撮影した疑い。

 山口署によると、2人は出会い系サイトで知り合った。押収したパソコンにはほかの少女とみられる写真も保存されており、関連を調べる。大崎容疑者は社会科を担当していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090627/crm0906271806016-n1.htm (06/27 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:31:01


From:  菅 道真


放火容疑で府立高校事務長逮捕 大阪府警

 段ボールに火をつけたとして、大阪府警堺署は27日、建造物等以外放火の疑いで、堺市南区桧尾、府立東百舌鳥高校事務長、西上享精(きよあき)容疑者(55)を逮捕した。堺署によると、西上容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、27日午前5時20分ごろ、堺市堺区新町の居酒屋前にあった段ボールにライターで放火したとしている。火は通行人が水をかけて消し止めた。段ボールとビールケース2個などが焼けたが、建物への延焼やけが人はなかった。西上容疑者は当時、酒に酔っていたという。

 燃えている段ボールの前で立っている男が目撃され、駆けつけた同署員が、付近で男に似た西上容疑者を発見。任意同行して調べたところ、容疑を認めた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090627/crm0906271822017-n1.htm (06/27 産経ニュースより)

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漢検前理事長父子 横領容疑の立件見送り

 日本漢字能力検定協会をめぐる背任事件で、京都地検は親族企業との取引で協会に計2700万円の損害を与えたとして、背任罪で前理事長の大久保昇容疑者(73)と長男で前副理事長の浩容疑者(45)を拘置期限の29日に追起訴する。

 既に起訴された分を合わせた立件総額は約2億8700万円となり、捜査は終結。業務上横領容疑でも捜査していたが、協会の財産的被害がないため、最終的に立件見送りを決めた。

 協会と親族企業4社の不透明な取引はことし1月に発覚した。地検は5月、このうち広告会社「メディアボックス」との架空取引で協会に約2億6千万円の損害を与えたとして、背任容疑で両容疑者を逮捕。システム開発会社「文章工学研究所」との取引でも同様に損害を与えたとして今月9日に再逮捕した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090628/crm0906280025000-n1.htm (06/27 産経ニュースより)


※何で!!・・・・・

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捜査車両が男性の足ひく 職務質問の直後 青森県警

 28日午前1時50分ごろ、青森県八戸市の市道で、県警機動捜査隊の男性巡査長(24)が捜査車両を発進させた際、同市湊高台の自営業の男性(41)の右足をひいた。男性は約2週間のけが。

 八戸署によると、巡査長は機動捜査隊の警部補と捜査中。歩行中の男性に職務質問した後、巡査長が車を発進させたところ、歩道側に立っていたこの男性の右足を後部タイヤでひいたという。

 同署が事故の原因を調べている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090628/crm0906281329007-n1.htm (06/28 産経ニュースより)

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迂回献金 与謝野は真っ黒

●金融担当大臣当時に先物取引擁護の答弁

 3大臣を兼務する麻生内閣のエースが泥にまみれた。与謝野馨財務・金融・経財相を直撃した迂回献金疑惑。本人は24日、「1981年から05年まで月25万円の献金をいただいた」と献金の事実を認め、「問題がはっきりした段階で最も適切な方法を取りたい」と強調した。いずれカネを返してチョンにしたいようだが、国民をなめている。

 与謝野側にカネを積んでいたのは、商品先物取引会社「オリエント貿易」(現エイチ・エス・フューチャーズ)の元オーナーが代表を務める政治団体だ。オリエント貿易の管理職の給与から毎月天引きしたカネを寄付の形で受け取り、与謝野への献金に回していたという。

 社員を政治団体の会員にして給与から天引きした会費を納めさせていた西松建設の迂回献金とそっくりだが、こっちのケースには重大な問題がある。与謝野は第3次小泉改造内閣で金融担当相だった06年に、商品先物取引について「生産と流通を支える側面が大きい」と答弁し、金融商品取引法の対象から外しているのだ。

 24日は「商品業界から法案についての陳情は一切なかった」と国会で弁明していたが、東北地方の公共事業で発したとされる民主党・小沢代表代行の「天の声」の曖昧さに比べると、構図は数倍分かりやすい。

 しかも、オリエント貿易は、顧客とのトラブルが絶えないいわく付きの会社だ。07年には農水省などから受託業務停止の行政処分を受けている。

 そんな問題企業から、与謝野は30年近くカネを受け取り続けたのだ。党首討論で「国民の最大の関心事は西松違法献金問題」と明言した麻生首相は、こっちの問題も「最大の関心事」ととらえなければウソだ。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「与謝野大臣は『法的に問題はないが、道義的な問題があった』と返金して終わらせるつもりでしょうが、野党の追及によっては、それだけでは済まない。企業のオーナーが政治資金団体のトップを兼ねているのも、西松のケースより悪質に受け止められる。逃げ切るのは厳しそうだし、これで自民党はおおっぴらに小沢問題を追及できなくなりました」

 与謝野を重宝し過ぎて民主潰しの最大の切り札を失った自民党。消えるのみだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4223754/ (06/28 ゲンダイネットより)

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乗用車と衝突 交番バイクの巡査部長が重傷

 28日午前9時20分ごろ、横浜市保土ケ谷区仏向町の市道で、同区新桜ケ丘の会社員男性(29)の乗用車と、神奈川県警保土ケ谷署地域課所属で新桜ケ丘交番勤務の巡査部長(45)の原付きバイク(勤務用)が衝突し、巡査部長は右足や骨盤を骨折するなど重傷を負った。

 保土ケ谷署によると、現場は片側1車線で全幅6・3メートル。乗用車の男性から見て、緩い右カーブの上り坂。男性は同署に「(巡査部長の)バイクがふらっとしたように見え、慌てて右ハンドルを切った」と話しているという。男性は夜釣りの帰り、巡査部長は同署に向かう途中だった。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090628/kng0906281347001-n1.htm (06/28 産経ニュースより)

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滋賀刑務所刑務官8人書類送検 十二指腸潰瘍の受刑者を放置し死なす

 十二指腸潰瘍(かいよう)の受刑者を放置して死亡させたとして、滋賀県警捜査1課などは29日、業務上過失致死の疑いで、滋賀刑務所(大津市)の男性刑務官8人を大津地検に書類送検した。8人は受刑者が十二指腸潰瘍であることを把握しており、適切に対応しなければ死亡する可能性があると予見できたと判断した。

 送検容疑は、平成19年9月16日、受刑者の男性=当時(56)=が、十二指腸潰瘍に罹患(りかん)し、腹痛を訴えていたにもかわらず、医師に診察させるなどせず、刑務所にある胃痛の薬を服用させて放置。同日午後10時半ごろ、潰瘍に伴う急性腹膜炎により死亡させたとしている。

 県警によると、送検されたのは、25〜57歳の男性刑務官。同刑務所は受刑者が同年9月11日に拘置所から移送された際、十二指腸潰瘍であることの申し送りを受けていた。受刑者は15日の夜中から胃の痛みを訴えたが、監督当直者だった副看守長(57)らは腹痛と判断。受刑者は心肺停止となって16日夜、病院に運ばれ、死亡が確認された。

 滋賀刑務所の田貝元樹総務部長は「今後、捜査の結果をふまえ、再発防止につとめたい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090629/crm0906291237015-n1.htm (06/29 産経ニュースより)

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漢検協前理事長親子を背任で追起訴 不正支出で協会に損害

 財団法人・日本漢字能力検定協会(京都市)をめぐる不正取引事件で、京都地検は29日、前理事長の大久保昇容疑者(73)が代表を務める親族企業「文章工学研究所」と協会との取引をめぐり、調査研究費名目で計2700万円を協会から不正に同社に支出させて損害を与えたとして、背任罪で、昇容疑者と長男で協会前副理事長の浩容疑者(45)を追起訴した。

 地検によると、2人は「漢字検定がもうかるようになってからも理事長や副理事長は実入りがなく、なんとか自分たちにお金を寄せられないかと思いついた」「受験者に申し訳ないことをした」という趣旨の供述をしているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090629/crm0906291643021-n1.htm (06/29 産経ニュースより)

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収容少年への暴行で広島少年院の4教官を起訴

 広島少年院(広島県東広島市、佐藤公昭院長)の法務教官による収容少年への暴行事件で、広島地検は29日、特別公務員暴行陵虐の罪で田原克剛容疑者(43)ら4教官を起訴した。

 起訴されたのはほかに、松本大輔容疑者(29)、菅原陽容疑者(26)、野畑勝也容疑者(32)。

 起訴状によると、4教官はそれぞれ、昨年3月から今年3月にかけ、少年院の寮内や体育館倉庫で、当時16〜17歳の収容少年4人に対し、胸ぐらをつかんで殴ったり、トイレに行かせず失禁させるなどした、としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090629/crm0906291805022-n1.htm (06/29 産経ニュースより)

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埼京線で女子高生の体触る 痴漢容疑で労働局職員逮捕 

 埼玉県警浦和署は29日、電車内で女子高校生の体を触ったとして県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で、東京労働局雇用保険課主任、宗京敏雄容疑者(37)=さいたま市中央区本町東=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は29日午前7時半ごろ、JR埼京線中浦和−武蔵浦和間を走行中の電車内で、高校三年の女子生徒(17)=同市=の体をスカートの上から触った疑い。

 同署によると、女子生徒が「痴漢です」と叫んで宗京容疑者の腕をつかみ、警戒中の県警鉄道警察隊員に引き渡した。宗京容疑者は容疑を認めている。

 女子生徒の通う高校から痴漢被害の相談があり、鉄道警察隊員が電車に同乗し警戒していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090629/crm0906291830023-n1.htm (06/29 産経ニュースより)

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[熱中症]「耐暑訓練」中の機動隊員が死亡 佐賀県警

 佐賀県警は29日、機動隊所属の江口良司巡査(21)が16日の自主トレーニング中に熱中症にかかり、28日夜に死亡したと発表した。死因は熱中症による多臓器不全。機動隊員がトレーニングで死亡したのは、佐賀県警で初めてという。

 同隊によると、江口巡査は16日の勤務終了後の午後5時40分ごろから、同僚ら16人と佐賀市内でジョギングや階段昇降などを始め、約50分後に座り込むように倒れた。当時、江口巡査を含む4人が「耐暑訓練」としてサウナスーツを着ていたという。

 同僚らは体を冷やすなどしながら車で近くの病院に搬送したが、意識不明の重体に。意識が戻らないまま、転院先の佐賀大医学部付属病院で28日午後9時20分ごろ死亡したという。

 同隊はトレーニングについて、「隊員として必要な体力を維持するための仕事の一環」としている。森田初彦副隊長は「亡くなられたことを非常に残念に思っている。今後、安全管理に万全を期していきたい」と話している。
http://news.livedoor.com/article/detail/4224968/ (06/29 毎日新聞より)

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名大で「預け金」、私物購入も=教授ら2人、計約820万円

 名古屋大(浜口道成学長)は29日、同大医学部の教授ら2人が、取引業者に偽の請求書を提出させ、「預け金」として国からの研究補助金などをプールし、別の備品購入などに使っていたと発表した。2人のうち1人は腕時計や自転車などの私物も購入していた。

 預け金は2003年3月からの3年間で計約820万円に上り、私的流用分は約35万円。

 同大によると、教授らはそれぞれ同じ名古屋市内の商社に対し、USBメモリーなど備品名目で、請求書を大学に提出するよう要請。支払われた金は商社がプール、教授らの求めに応じ、備品や私物を購入して渡していたという。 
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_university__20090629_2/story/090629jijiX146/ (06/29 時事通信より)

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「セクハラの事実ない」北海道石狩市元教育長が賠償請求棄却求める
 
 北海道石狩市教育委員会の四宮克元教育長からセクハラ(性的嫌がらせ)を受けたとして、元非常勤職員の女性が元教育長に500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が30日、札幌地裁(橋詰均裁判官)であり、元教育長側は「(セクハラなどの)事実はない、もしくは事実をねじ曲げている」などとして請求棄却を求めた。

 訴状によると、女性は在職中に元教育長に食事に誘われ手を握られたり、威圧的な言葉を掛けられたりして精神的苦痛を受けたとしている。

 元教育長は「提訴され、騒ぎになったこと自体が辞任に値する」として5月に辞任した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090630/trl0906301539012-n1.htm (06/30 産経ニュースより)


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2009.07.05 15:35:10


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