ちょっと気になる事を・・・・・
オーナーオーナー:菅 道真   メンバー数メンバー数:39人   最近1週間のメッセージ数:126通
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 ニュースやネット、新聞他を見ていてちょっと気になった事、疑問に感じた事? 身近に起きたことその他諸々事を書いていきたいなぁと思っています。

 ここの多くの掲示板に参加されている方、気になった事、言いたい事、書きたい事があれば参加お願いします m(_ _)m

 ただし、悪戯や荒らしは辞め...

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From:  菅 道真


長野の鉄工所の鉄製箱から供述通りに遺体を発見 経営者の男を逮捕

 長野県上田市の会社役員の男性が行方不明になっていた事件で、上田署は30日、男性のキャッシュカードで金融機関の口座から現金を無断で引き出したとして、窃盗の疑いで、千曲市上山田の鉄工所経営、朝倉利明容疑者(50)を逮捕した。

 同容疑者の供述に基づき県警が鉄工所内を調べたところ鉄製の箱を発見、中から遺体を発見した。

 県警によると、行方不明になっていた男性は同市中央の会社役員、小嶋直樹さん(61)。

 同署では、殺害されたのは小嶋さんとみて身元の確認を急いでいる。

 捜査関係者によると、同容疑者は小嶋さんと知人で、殺害をほのめかしているという。また、遺体を鉄の箱に入れたこともほのめかしている。

 同署の調べでは、同容疑者は4月上旬、上田市内のスーパーマーケットの現金自動預払機(ATM)で、小嶋さんの口座から2回にわたり現金計100万円を引き出した疑い。

 小嶋さんは1人暮らし。4月初旬から小嶋さんと連絡が取れなくなり、県外に住む親族から同署に4月24日に家出人届が出されていた。

 捜査関係者によると、小嶋さんの口座からは4月に複数回にわたって現金1000万を超える額が引き出されていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907010813005-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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架空の土地取引で手付金など詐取 元衆院議員の名前利用

 架空の土地取引を持ちかけ、購入手付金をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策3課と板橋署などは1日、詐欺の疑いで、不動産会社「岡田興産」会長、森本安俊容疑者(72)と、同居する同社専務、鷲野巣美代子容疑者(61)を逮捕した。2人は交渉中に元衆院議員の名前を持ちだし、信用させていたという。

 同課によると、森本容疑者は容疑を認め、だまし取った金などを「借金返済に使った」と供述。鷲野巣容疑者は容疑を否認している。同課は、岡田興産が指定暴力団山口組のフロント企業で、資金の一部が暴力団側に流れた可能性もあるとみて調べている。

 同課の調べによると、2人は昨年6月19日と23日、岡田興産事務所で、不動産会社社長の男性(57)に対し、「静岡県熱海市の土地を購入し、隣接地と合わせて他社へ転売すれば、短期間で利益が得られる」などと持ちかけ、額面2000万円の小切手と現金1000万円をだまし取った疑いが持たれている。

 同課によると、熱海市の土地は大手ゼネコンが所有していたが、売却する意志はなかったという。また、事務所が入ったマンションの一室は、元衆院議員の妻の会社が所有していた。元衆院議員の事務所は「本人が海外出張中のためコメントできない」としている。

 また、同課は強盗殺人などの罪で起訴された東京都北区、不動産会社役員、染谷祐吉被告(57)も交渉の場に同席していたとして、詐欺容疑で書類送検する方針。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907011256012-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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殺人未遂容疑で大阪の無職男逮捕 「1人で死ぬの怖い」と彼女の首絞める

 無理心中を図って交際相手の女性の首を絞めたとして、東成署は1日、殺人未遂容疑で大阪市東成区深江南の無職、竹中健太容疑者(28)を逮捕したと発表した。

 同署の調べでは、竹中容疑者は5月6日夜、交際していた滋賀県内の女子短大生(20)を自宅に呼び、手で首を絞めて殺そうとした疑いが持たれている。

 短大生は逃げ出して無事だった。竹中容疑者は直後に自宅に灯油をまいて火をつけたが、2階ベランダから飛び降り、非現住建造物等放火容疑で同署に逮捕されていた。

 同署の調べに対し、竹中容疑者は「持病があって収入もなく、生きていても仕方ないと思った。一人で死ぬのは怖かった」と供述している。短大生とは今年4月に出会い系サイトで知り合ったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907011257013-n1.htm (07/01 産経ニュースより)


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2009.07.01 23:33:49


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From:  菅 道真


<火災>アパート全焼、避難女性がショック死 横浜

 1日午前5時半ごろ、横浜市南区六ツ川のアパート「やよい荘」1階の無職、尾花光洋さん(66)方から出火、木造2階建て約160平方メートルを全焼した。2階に住む無職、田巻(たまき)はま子さん(88)が避難する際に階段で転倒、病院に運ばれたが大動脈瘤(りゅう)破裂で間もなく死亡した。尾花さんら2人も手などに軽いやけど。

 神奈川県警南署によると、アパートは6部屋あり、全員が65歳以上の独居高齢者。田巻さんは病院に到着後、容体が急変したといい、火災によるショックで大動脈瘤が破裂したとみられる。尾花さんは「石油ストーブに火を付けた際、洗濯物に燃え移った」と話しており、同署は失火とみて詳しい出火原因を調べている。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_fire3__20090701_3/story/01mainichiF0701e057/ (07/01 毎日新聞より)

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「痴漢、200回くらいやった」=会社員を現行犯逮捕−神奈川県警

 電車内で女子高生の体を触ったとして、神奈川県警港北署と鉄道警察隊は1日、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で、横浜市旭区中沢、自動車部品製造会社社員森潔容疑者(33)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認め「2005年夏ごろから(電車内で痴漢を)200回くらいやった」と話しているという。 
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_molester2__20090701_5/story/090701jijiX654/ (07/01 時事通信より)

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壮絶パワハラ佐川急便係長自殺「お前なんかいらない」

 佐川急便新潟店の男性係長(42)が今年5月、上司の課長代理らによるパワハラを苦に自殺した。関係者によると、同店では以前から執拗なパワハラが行われていたといい、一部社員は係長の自殺以降、管理職3人を再三にわたり名指しで告発していたが、本社は事件が明るみに出るまでの約1カ月半、これを見過ごし、遺族への十分な説明もしていなかった。

 同店の従業員約200人のうち115人が遺族に寄せた証言書によると、今年3月の人事異動で別の男性係長が課長代理に昇格して以降、係長は毎朝の朝礼で「数字を上げられないお前は係長でも何でもねえ」「仕事をしていないんだから給料を返せ」などと部下の面前で激しく罵倒された。


 構内放送では名前を呼び捨てにされ、出席簿からは名前を消された。係長には25人の部下がいたが、その管理に加え配送業務もさせられた。さらに4月には、「お前なんかいらないから行ってこい」と1週間の新人研修に2度も参加させられたという。


 係長は今年5月18日、妻の携帯電話に「仕事をこんな形でしか解決できなかった。今までありがとう。本当に幸せだった」とメールを送信した後、飛び降り自殺した。


 同店の事情を知る関係者は、「佐川は昔から『5年で家が建って、10年で墓が建つ』と言われている。稼ぎはいいが仕事はキツい、という意味。竹刀を持った上司が集荷場をうろつくほどの“軍隊主義”でも知られているが、新潟店も例外ではなかった」と話す。


 「給料の歩合は集荷した分しか入らず、ドライバーは集荷のためのセールスを要求される。自分のチームのセールスドライバーが満足な集荷実績をあげられないと、管理職も容赦なく現場にかり出される。自殺した係長はセールスドライバー出身ですが、係長昇格後もほとんど休みなしで1日20時間近く働く日もあり、それでも毎日、上司から暴力的に追いつめられていた」


 今年4月には、ヘトヘトの体にムチを打って上司らの飲食につきあわされたうえ、計十数万円も支払わされたというから、パワハラというよりもはやイジメだ。課長代理らは係長の位牌を前に、遺族に対して泣きながらパワハラの事実を認めたというが、会社側の事情聴取に、再度パワハラの事実を認めたかは分かっていない。


 社員からの告発は本社への電話や社員が集まるインターネット掲示板で行われ、事件と前後して≪パワハラで辞職にもっていくか、また自殺させるつもりなの?≫≪自殺した係長はあの2人のパワハラが原因とみんなわかってんのになぜ奥さんは戦わないんだろう≫などと実名入りで書き残されていた。当の課長代理は6月に長野店へ異動、ともに名指しされた支店長と男性社員はいまも新潟店に勤務している。


 佐川急便広報部は「現在、顧問弁護士を通じて関係者にヒアリングを行っている最中につき、詳細についてのご回答は差し控えさせていただきます」としている。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_power_harassment__20090701_2/story/01fuji320090701203/ (07/01 夕刊フジより)


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2009.07.01 23:35:02


From:  菅 道真


エア・ドゥ機爆発物騒ぎ大きな代償 1200万円支払いで和解

 北海道洞爺湖サミットの期間中の昨年7月、北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)の機内で「ダイナマイトを持っている」と騒いで遅れや欠航を生じさせたとして、同社が札幌市の不動産業男性(70)=威力業務妨害罪で執行猶予付き有罪判決が確定=に約2千万円の損害賠償を求めた訴訟は1日、男性が1200万円を支払うことで、札幌地裁で和解が成立した。

 同社は「欠航に伴う直接損害のほか、風評被害についても一定の考慮が示されたため、和解に応じた」としている。

 訴えによると、08年7月8日、新千歳空港で出発準備をしていた羽田行きエア・ドゥ20便の機内で男性が騒ぎ、乗客乗員を降ろして安全を確認するなどして出発が約3時間遅れた。同じ機体で運航予定だった2便も欠航し、計572人に影響。同社は他社便に乗り換えた乗客の運賃負担や、翌日の全路線の平均搭乗率が前年同月比で約22%落ち込む被害が生じた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090701/trl0907011723007-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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腰縄と手錠で入廷見直し要望 裁判員裁判で日弁連

 日弁連は、裁判員裁判で被告が腰縄と手錠をつけて入廷すると有罪の印象を与えやすいとして、見直しを求める要望書を1日までに最高裁と法務省に提出した。

 通常の裁判では被告が席に着き、裁判官が入廷した後に取り外すが、日弁連は「腰縄と手錠を裁判員の目に触れさせてはいけない」と主張。入廷する前に被告から取り外すか、入廷後でも裁判員の入廷前に外すよう求めている。

 この問題は最高裁と法務省、日弁連が協議を重ねているが、被告の逃亡やトラブルを懸念する法務省が慎重な姿勢を崩さず、決着していない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090701/trl0907011937008-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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北朝鮮不正輸出事件 禁輸物質を巧みに調達

 京都府舞鶴市の中古車販売会社社長、鄭(チョン)麟(リン)采(チェ)被告(50)=外為法違反罪などで起訴=による北朝鮮への不正輸出事件は、北朝鮮側が鄭被告に秘密裏に接触し、禁輸物資を巧みに調達していた実態が1日、兵庫県警外事課の調べで明らかになった。核実験やミサイル発射などで世界各国が経済制裁を強める中、北朝鮮の物資の調達手法とはどのようなものか。先月30日、神戸地検が鄭被告を追起訴し、県警は捜査を終えたが、事件からは北朝鮮の手法の一端を垣間見ることができる。

 ◆一本の電話

 「中国に来たら、ある人物に会ってほしい」

 捜査関係者によると、平成18年末ごろ、鄭被告の事務所に、北朝鮮の貿易会社の関係者を名乗る男から突然電話があった。鄭被告は男の名前を知らなかったが、数日後中国に渡り、北朝鮮との国境付近の遼寧省丹東市のホテルで指定された人物と面会した。

 現れたのは北朝鮮・平壌市の「朝鮮白虎7貿易会社」の幹部社員。単刀直入に「われわれと商売をするか、それともやめておくか」と尋ねた。同社は朝鮮人民軍直轄で従業員数千人規模の大企業。鄭被告は「やります」と快諾したという。

 ◆北への制裁

 鄭被告が電話を受けた背景には、北朝鮮への経済包囲網が張り巡らされたことが関連するのではないか、と捜査関係者は指摘する。

 北朝鮮は18年7月にミサイルを発射し、10月には核実験を実施した。国連安保理は加盟国に核、ミサイル、大量破壊兵器に関連する物資やぜいたく品の北朝鮮への輸出を禁止するなどの決議を採択。日本政府も同年11月、自動車やたばこ、電化製品など33品目の北朝鮮への輸出を禁じた。

 鄭被告に電話があったのはこの直後。「物品の輸入が厳しくなる中、北朝鮮側は使えそうな人物を捜していたのだろう」と捜査関係者は指摘する。

 鄭被告はかつて米国に会社を設立。大阪府内に支店を置き、中古車や家電製品を北朝鮮に輸出、引き換えにズワイガニやマツタケを仕入れて日本で売りさばいていた。電話の数カ月前の18年9月、拠点を日本海側の舞鶴市へ移転していた。

 白虎7社との接触後、鄭被告は対北朝鮮貿易を開始。ぜいたく品だけでも、税関へ申告した金額ベースで総額5千万円、約120回の貿易を手がけたことが確認されている。白虎7社にタンクローリー2台を輸出する契約を結んだ際には、他の業者が敬遠する中で注文に応じる鄭被告に、白虎7社側が感心するほどだったという。

 ◆北が主導

 ただ、不正輸出を実質的に主導したのは、常に北朝鮮側だったとみられる。

 タンクローリーの場合、鄭被告は輸出が可能な韓国へいったん輸出。しかし実際には荷揚げせず「通過貨物」として、最終地を北朝鮮に変更した。この手口は白虎7社の幹部社員の指南だったという。さらに幹部社員は、北朝鮮への物資陸送の際に欠かせない大連市内の運送会社代理店を鄭被告に紹介していた。

 捜査関係者は「経済制裁が強まる中、北側が貿易ルートを信頼できる人物に絞り込もうとしていた実態が浮き彫りになった。ただ、これは氷山の一角なのかもしれない」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907011957026-n1.htm (07/01 産経ニュースより)


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2009.07.01 23:35:49


From:  菅 道真


不安あおり、高額印鑑販売の「新世」社長ら起訴

 印鑑販売会社「新世」(東京都渋谷区)による特定商取引法違反事件で、東京地検は1日、同社社長の田中尚樹容疑者(51)、営業部長の古沢潤一郎容疑者(40)と法人としての新世を同罪で起訴した。また、東京簡裁は女性販売員5人に罰金100万円の略式命令を出し、5人は即日納付した。

 捜査関係者によると、7人はいずれも世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者。同社は「殺生」「色情」「財」に関する先祖の因縁を勧誘で持ち出し不安をあおるようにする販売マニュアルを作成。起訴状によると、平成19年2月から21年2月までの間、印鑑の売買契約を締結させるため先祖の因縁を持ち出し、女性5人を威迫し困惑させたとしている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907012000027-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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相次ぐ個人情報流出…「情報窃盗罪」がなく立件に壁

 三菱UFJ証券の顧客情報流出事件をめぐり、「情報」の持ち出しに罰則がないことが改めてクローズアップされている。逮捕された同社元社員は持ち出した顧客情報を高値で売却していたのに、警視庁が窃盗容疑で立件できたのは「情報」の内容ではなく、元社員が持ち出したCD1枚(65円相当)だけ。「情報」は刑法上「財物」に当たらないためだ。個人情報保護に関する法整備の遅れが、事件が続発する一因といえそうだ。(道丸摩耶)

 警視庁によると、今回の事件は、同社元部長代理の久保英明容疑者(44)が会社のデータベースに他人のIDを使ってアクセスした行為が不正アクセス禁止法違反に当たり、顧客情報データをコピーした会社のCD1枚を持ち出した行為が窃盗に当たるとした。

 久保容疑者は約149万件の全顧客情報を持ち出し、うち約5万件分を名簿業者に32万8000円で売り渡していたにもかかわらず、情報の持ち出し自体を窃盗罪に問うことはできなかった。

 警視庁幹部は「久保容疑者が会社のCDではなく、私有のCDに顧客情報をコピーして持ち出していたら、窃盗容疑での立件は難しかった」と語る。

 窃盗罪は10年以下の懲役か50万円以下の罰金。一方、不正アクセス禁止法違反罪は1年以下の懲役か50万円以下の罰金。「窃盗容疑で立件できなかったら、ノイローゼになるほど金融業者から勧誘電話を受けた顧客の被害と釣り合わない」(捜査関係者)

 顧客情報の流出をめぐっては、ヤフーBBの会員460万人のデータ流出事件(平成16年)や、大日本印刷の864万人の顧客情報流出事件(19年)など、たびたび問題化している。

 情報法に詳しい堀部政男一橋大名誉教授によると、平成17年に内閣府の国民生活審議会の部会で「個人情報窃盗罪」について問題提起されたが、検討には至らなかったという。堀部教授は「今回のような個人情報に限らず、企業情報など価値の高い情報を入手し、転売するケースは今後も増えてくる」と指摘している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907012024029-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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元施設責任者、起訴事実認める 京都フリースクール虐待

 京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」入所者虐待事件で、監禁と逮捕監禁罪に問われた元施設責任者の無職、森下美津枝被告(56)=同府南丹市園部町=の初公判が1日、京都地裁(宮崎英一裁判長)で開かれ、森下被告は起訴事実を全面的に認めた。

 起訴状によると、森下被告は平成17年4月〜20年9月の間、元施設経営者の朴聖烈被告(61)=逮捕監禁罪などで起訴=らと共謀し、当時16〜24歳の男女を強制的に入所させた上、監視して脱出を困難にさせたとされる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090701/trl0907012048011-n1.htm (07/01 産経ニュースより)


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2009.07.01 23:37:33


From:  菅 道真


牛丼特盛り食べて「金を出せ」 吉野家“強盗”男を逮捕

 神奈川県警厚木署は1日、強盗容疑で、住所不定の無職、青木朝容疑者(31)を逮捕した。

 同署の調べによると、青木容疑者は6月30日午前3時25分ごろ、厚木市妻田東の牛丼チェーン「吉野家」に押し入り、牛丼特盛とみそ汁(計680円)を食べた後、店員の男性(21)に包丁を突きつけ「金を出せ」と脅迫。レジにあった現金約9万円を奪って逃走した疑いが持たれている。

 同署によると、青木容疑者は静岡から歩いて東京に仕事を探しに行く途中だった。青木容疑者は「お金もなくなってお腹が減って強盗に入った」と供述しているという。盗んだ金はパチンコで使い果たし、1日に警視庁新宿署の交番に出頭した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907012106037-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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長野の鉄工所の鉄製箱から供述通りに遺体を発見 経営者の男を逮捕

 長野県上田市の会社役員の男性が行方不明になっていた事件で、上田署は30日、男性のキャッシュカードで金融機関の口座から現金を無断で引き出したとして、窃盗の疑いで、千曲市上山田の鉄工所経営、朝倉利明容疑者(50)を逮捕した。

 同容疑者の供述に基づき県警が鉄工所内を調べたところ鉄製の箱を発見、中から遺体を発見した。

 県警によると、行方不明になっていた男性は同市中央の会社役員、小嶋直樹さん(61)。

 同署では、殺害されたのは小嶋さんとみて身元の確認を急いでいる。

 捜査関係者によると、同容疑者は小嶋さんと知人で、殺害をほのめかしているという。また、遺体を鉄の箱に入れたこともほのめかしている。

 同署の調べでは、同容疑者は4月上旬、上田市内のスーパーマーケットの現金自動預払機(ATM)で、小嶋さんの口座から2回にわたり現金計100万円を引き出した疑い。

 小嶋さんは1人暮らし。4月初旬から小嶋さんと連絡が取れなくなり、県外に住む親族から同署に4月24日に家出人届が出されていた。

 捜査関係者によると、小嶋さんの口座からは4月に複数回にわたって現金1000万を超える額が引き出されていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907010813005-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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情報流出、産業スパイ対策は先行 三菱UFJ事件

 個人情報に比べ、企業が保有する高度な機密情報などを盗み出す「産業スパイ」をめぐる法整備は先行している。産業スパイの厳罰化を柱とした改正不正競争防止法が今年4月に成立しており、来年夏ごろ施行される見通しだ。

 改正のきっかけは、平成19年に発覚した自動車部品大手「デンソー」の中国人技術者による製品データ流出事件だ。ライバル企業へのデータ持ち込みなど、不正競争目的で持ち出すことが刑事罰の構成要件だったため、愛知県警は同法の適用を断念。約13万件にのぼる設計図情報などをパソコンに記録して持ち出したとする横領容疑で逮捕したものの、パソコンが会社側に返却されたなどとして、起訴猶予になった。

 この事件を契機に産業界からの厳罰化の要請を受けた経済産業省は、企業の機密情報の保護強化に向けた改正に踏み切った。改正法では、不正に利益を得たり、保有者に損害を与える目的で持ち出すケースのほか、新たに持ち出し禁止の資料を無断で外部に持ち出す行為自体も処罰対象に加わった。

 経済産業省は、三菱UFJ証券事件のような個人情報持ち出しについても「改正法を適用できる可能性がある」と主張。一方、捜査関係者は「以前よりは立件のハードルは低くなるかもしれないが、実際の事件にどこまで適用できるかは未知数」と疑問視。情報そのものを盗み出す情報窃盗罪の必要性が指摘されているのもこのためだ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907012234040-n1.htm (07/01 産経ニュースより)


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2009.07.01 23:49:01


From:  菅 道真


ウナギ産地偽装認める

 中国産のウナギのかば焼きを徳島産と偽って販売したとして、不正競争防止法違反の罪に問われた徳島県阿南市の丸源水産(破産手続き中)の元社長片山利文被告(59)ら3被告は1日、徳島地裁(畑山靖裁判官)の初公判で、いずれも「間違いありません」と起訴状の内容を認めた。

 ほかの2被告は同市の水産物卸会社「アオキ淡水」社長、青木義市被告(67)と同社社員鳴鬼富雄被告(63)。

 検察側は冒頭陳述で、偽装を始めたきっかけについて、国内産が品薄になり価格が上昇したことや、卸先から値下げを求められたことなどを指摘。偽装で丸源水産に約2300万円の利益があったことを明らかにした。

 青木、鳴鬼両被告は別のウナギ産地偽装事件で追起訴されている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090701/trl0907011701005-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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海自隊員159人が集団食中毒か 横須賀教育隊

 海上自衛隊横須賀地方総監部(神奈川県横須賀市)は1日、横須賀教育隊の隊員159人が下痢や腹痛などの症状を訴えたと発表した。同総監部は食中毒の疑いがあるとみて1日朝、横須賀市保健所に連絡。市が原因を調べている。

 総監部によると、6月30日正午ごろから症状を訴える隊員が相次いだ。9人が病院で診察を受け、うち20代の男性隊員1人が入院したが軽症。20歳前後の隊員が多く、大半は、30日夜までに回復したという。

 市によると、30日の朝食はパン、コンソメスープ、コーヒー牛乳、29日夕食は鶏の照り焼きやレタス、酢豚などだった。隊員ら約750人が食べたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090701/dst0907011755006-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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生のシカ肉食べ食中毒…発症した中学生からO157

 茨城県は30日、那珂市の男子中学生(13)が下痢などの食中毒症状を訴え、病原性大腸菌O157が検出されたと発表した。軽症で既に回復している。

 県によると、中学生を含む4家族10人が14日、知人からもらったシカ肉を生のまま食べたところ、18日に中学生1人が発症した。シカは知人が群馬県で捕獲した。
http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009070121_all.html (07/01 ZAKZAKより)


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2009.07.01 23:50:39


From:  菅 道真


奈良の病院理事長ら取り調べ、1日中に逮捕 診療報酬詐取の疑い

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が診療報酬を不正受給していたとされる事件で、生活保護を受給する入院患者に心臓カテーテル手術をしたように装って架空請求を繰り返し、診療報酬を詐取していたとして、奈良県警捜査2課は、詐欺容疑で同法人の理事長(51)と病院の事務長(57)の逮捕状をとり、1日朝から取り調べを始めた。同日中に逮捕する。

 捜査関係者によると、これまでの県警の任意の事情聴取に対し、理事長は診療報酬の架空請求を大筋で認め、事務長は否定しているという。県警は他の病院職員の関与も含め、生活保護受給者に対する公的医療扶助制度を利用した同病院の不正の全容解明を進める。

 捜査関係者によると、同病院では生活保護を受給する入院患者約10人に心臓カテーテル手術をしたように装って総額約1千万円の診療報酬を詐取した疑いが強いという。同様の架空請求は長年繰り返され、不要な手術や検査も行われていた疑いもある。また、同病院では月に約20件の心臓カテーテル手術の実施ノルマを設定。達成できない月には、病院幹部の指示で生活保護を受給する患者に心臓カテーテル手術をしたように装ったカルテなどを作成、診療報酬を架空請求していたという。

 同病院が近畿厚生局に届け出た心臓カテーテル手術の件数は、平成17年に275件、18年には196件、19年には275件。80床の病院で、年間平均で約250件を実施したことになっていた。250床ある奈良社会保険病院(大和郡山市)の平成19年の259件とほぼ同じで、病床数に対する施術件数は突出していた。

 一方、奈良県の昨年と今年3月の調査では、同病院では入院患者のうち生活保護受給者が5〜6割を占め、「一般的病院の平均は1割」(同県)とされるなかで受給者の多さが目立つ。大阪市内を中心に、大阪、京都両府など県外の患者が過半数を占め、ホームレスだった生活保護受給者も多数いた。こうした患者を紹介しあう病院間のネットワークの存在も県警は把握している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907011100007-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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施設職員不祥事 根絶へ県が本腰 神奈川

 今年に入り、県内の社会福祉施設などで、性的虐待など、利用者の人権を侵害する職員の不祥事が相次いで発覚している。県はこれまで、個別の特別指導監査などで原因究明や再発防止に努めてきたが、止まらない不祥事に、本格的な防止策に乗り出した。

 県内では1月に厚木市の知的障害者施設で女性入所者が職員から性的暴行を受けていた疑いが発覚、その後も障害者施設などでの着服や利用者へのわいせつ行為など4件が立て続けに判明している。

 松沢成文知事は6月、社会福祉施設などに対し緊急アピール。「県の福祉全体に対する不信につながりかねない。職員一人一人が自分にも起こりうる人権意識の問題と受け止めてもらいたい」として、不祥事防止に取り組む姿勢を示した。

 具体的には、7月1日から、県内の約4700の障害者施設や児童養護施設、有料老人ホームなどで、利用者への接し方や同僚との意思伝達などについて、職員の自己点検や施設管理者らによる点検などを一斉に実施。

 結果は各施設で改善につなげるとともに、浮かび上がった課題について県と県社会福祉協議会で協議し、改善策をまとめる。同時に県では、ガイドラインの作成や研修会の実施など、意識改革・業務改善の取り組みを進める。

 県の担当者は「支援はチームで進むはずだが、今回は周囲との連携がとれていない事実が共通してみられた。(これまでのように)“点”ではなく、“面”の取り組みで不祥事をなくしたい」としている。


今年発覚した県内社会福祉施設などでの不祥事5件

1月

・厚木市の社会福祉法人「紅梅会」運営の知的障害者施設で、20代の女性利用者に対し脅迫した疑いで職員が逮捕される。女性は性的暴行を受けたと訴えた

3月

・葉山町の社会福祉法人「幸保園」運営の児童養護施設で、園長らが運用費計約2000万円を私的流用していたほか、副園長が園児の体にマジックで落書きをしていたとして記者会見

6月

・小田原市の社会福祉法人「宝安寺社会事業部」運営の障害者施設で、職員が利用者の預かり金計約330万円を着服したとして、県が監査結果を通知

・綾瀬市の社会福祉法人「唐池学園」が運営する知的障害者施設で、職員2人が女性利用者に対し、体を触るといったわいせつな行為をしたとして、県が監査結果を通知

・小田原市の社会福祉法人「明星会」が運営する障害者施設に勤務していた30代の男性職員が入所利用者の預かり金約260万円を着服していたとして監査結果を通知

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090701/kng0907010223000-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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[診療報酬詐取]容疑の病院理事長ら逮捕 奈良県警

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が、生活保護受給者に手術や検査をしたように装って診療報酬を不正受給していたとされる詐欺事件で、県警は1日、理事長の山本文夫(51)と事務長の大杉龍太郎(57)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。県警は、不正受給の総額が十数人分の約1000万円に上るとみて、実態の解明を進める。

 逮捕容疑は、理事長と事務長は共謀し、05〜06年、生活保護受給者を入院させて実際にはしていない心臓カテーテル手術や検査をしたように装い、百数十万円の診療報酬をだまし取ったとしている。

 県警は6月21日に同病院などを家宅捜索し、押収したカルテなどを分析してきた。県警の任意の事情聴取に対し、山本容疑者は不正を一部認める供述を始めているという。

 生活保護受給者の医療費は全額公費で賄われ、医療機関は診療報酬明細書(レセプト)を社会保険診療報酬支払基金に提出し、同基金を通じて自治体から受け取る。医療保険加入者のように患者は自分の医療費を把握できず、架空請求されてもチェックが難しい。

 山本病院は大阪や京都から受給者を積極的に受け入れており、21日時点で入院患者79人のうち、45人が受給者だった。

 同病院は、99年7月開院。心臓血管外科や循環器科がある総合病院で、ベッド数80床。近畿厚生局によると、心臓カテーテル手術の件数は05年275件、06年196件、07年275件で、専門病院として知られていた。県が07年に内部告発を受け、昨年3月と今年3月に立ち入り検査して指導していた。
http://news.livedoor.com/article/detail/4229160/ (07/01 毎日新聞より)


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2009.07.01 23:52:59


From:  菅 道真


利用者の署名ないのに介護報酬を申請 レオパレスに270万円返還勧告

 賃貸アパート大手「レオパレス21」(東京)が運営する介護施設「あずみ苑中沢」(千葉県富里市)が、利用者の署名がない同意書を添えて介護報酬を申請し、同社が千葉県から計約270万円を自主返還するよう勧告を受けたことが1日、分かった。レオパレス21は全額を返還した。

 千葉県保険指導課によると、昨年9月にあずみ苑中沢を監査した際、介護保険法に基づく介護計画に必要な同意書に署名、押印がないケースが69件見つかったという。

 同社が運営する「あずみ苑小室」(埼玉県川越市)では、利用者の承諾なしに押印し介護計画を作ったとして、埼玉県から改善勧告を受けている。

 同社広報室は「多忙で不備が起きてしまったのではないか」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907011433016-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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生活保護受給者への福祉制度悪用か 病院理事長ら2人逮捕

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が生活保護受給者の診療報酬を不正に受給していたとされる事件で県警は1日、詐欺容疑で同病院の理事長、山本文夫容疑者(51)と事務長(57)を逮捕した。

 不正受給は患者14〜15人分の1000万円以上にのぼることが確認されており、県警は不正に至る経緯や動機の解明を進める。

 捜査関係者によると、山本容疑者らは平成17年から18年にかけ、患者に心臓カテーテル手術をしたように装い、診療報酬計約百数十万円をだまし取った疑いが持たれている。

 山本容疑者は当初の事情聴取で不正を否定していたが、一部を認める説明をしている。

 県警は6月21日に病院を家宅捜索してカルテなどを押収。患者をエックス線やコンピューター断層撮影で調べた結果、架空手術とみられるケースが見つかった。

 山本容疑者が、生活保護受給者の医療費は全額が公費で賄われることになっていることを悪用した可能性があり、県警が今後調べを進める。

 複数の病院関係者によると、山本容疑者は11年に、廃業した病院の跡地に山本病院を開業。ホームレスら生活保護受給者を積極的に受け入れた。

 症状を十分確認せず心臓カテーテル検査や手術を強要したり、手術を装ったりして診療報酬を請求したとされる。拒んだ患者が駅に放置されるケースもあったという。開業当時から不要な心臓カテーテル検査や手術が繰り返されていた疑いもある。

 同病院関係者は生活保護者向けマンションに直接行って入院を勧誘するなど“営業”もしていた。

 厚生労働省によると、通常の診療の場合、患者が加入する健康保険組合などから医療費や診療内容が患者に送付される。しかし、全額公費負担の生活保護受給者の場合には、通知規定がないため、医療機関が悪意を持って診療報酬を不正請求していても、患者側のチェックが働かないという。

 事件をめぐり奈良県は、過去1年に入院した生活保護受給者を対象に、診療の際、十分な説明や同意があったかどうかなどを聞き取り調査することを決めている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090701/crm0907012300041-n1.htm (07/01 産経ニュースより)

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治療日数水増し、保険金だまし取る 柔道整復師を逮捕

 神奈川県警は2日、交通事故の治療期間などを水増しして保険会社から保険金をだまし取った詐欺容疑で、同県横須賀市長沢、柔道整復師、五十嵐晴久容疑者(56)と患者5人を逮捕したことを明らかにした。

 逮捕容疑は昨年5〜11月、交通事故の治療期間が実際より倍以上かかったように装った施術証明書を作成し、保険金や休業補償など計約420万円をだまし取った疑い。

 同署によると、五十嵐容疑者ら3人は容疑を認め、1人は「覚えていない」、2人は容疑内容の金額が大きすぎるとしている。

 五十嵐容疑者が事故のけがの治療に訪れた患者に「来なくても多く来たことにすればもうかるよ」と架空請求を持ち掛けていたという。

 昨年11月に保険会社から「軽微な事故にしては治療日数が長すぎる」と県警に相談があり、捜査していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090702/crm0907021208008-n1.htm (07/02 産経ニュースより)


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2009.07.04 01:11:53


From:  菅 道真


施術拒否の患者を駅に置き去り 診療報酬詐取事件の山本病院

 生活保護受給者を利用した医療法人雄山会「山本病院」(奈良県大和郡山市)の診療報酬不正詐取事件で、同病院が心臓カテーテル検査を拒否した入院患者を、事務員が病院の車で最寄りの駅まで連れていき、放置していたことが2日病院関係者の話で分かった。検査する患者は同法人理事長の山本文夫容疑者(51)=詐欺容疑で逮捕=が、他の医師と相談せず単独で選定していたという。

 病院関係者によると、心臓カテーテル検査を実施する患者は、山本容疑者による週2回の回診で生活保護を受給する入院患者から独自に選定。ほかの医師らとの症例検討などはなかったという。

 この結果入院患者の中には、診療報酬が減額になる3カ月の間に、月に1回ずつカテーテル検査を行った後に、他の病院に転院させられていたケースもあったという。

 カテーテル検査は、血管にカテーテルと呼ばれる管を挿入して行うため血管を傷つける危険がある。このため通常は患者に対し、同意を得る必要がある。しかし、山本容疑者が選定した患者が、検査を拒否した場合、理事長ら病院トップの指示で事務員が病院の最寄りの駅まで車で連れて行き、放置したこともあったという。

 病院関係者は、取材に対し、「元気そうな生活保護受給患者を選んでカテーテル検査を行っているようにしか見えなかった」と証言しており、山本容疑者が行っていた回診について「心臓カテーテル検査を行う患者を探すためのものにみえた」としている。

 同病院では不要な心臓カテーテル検査や手術が診療報酬目的で繰り返されていた疑いがあり、県警は診療実態について詳しく捜査している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090703/crm0907030027000-n1.htm (07/02 産経ニュースより)

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抽出カルテすべてに同一病名を記載 診療報酬不正受給事件

 医療法人雄山会「山本病院」(奈良県大和郡山市)の診療報酬詐取事件で、生活保護を受給する同病院の入院患者らのカルテを県が調査したところ、心臓の「心房中隔(ちゅうかく)欠損症」「心室中隔欠損症」という2つの病名が入院時の診断病名として一律に記載されていたことが2日、同県などへの取材で分かった。調査に立ち会った県の嘱託医は「検査をしたいがための『レセプト(診療報酬明細書)病名』ではないか」と指摘。県は不要な検査で診療報酬を請求するため画一的に診断していた可能性があるとみている。

 県警捜査2課も、同病院では、心臓カテーテル手術を装った診療報酬詐取容疑で逮捕した同法人理事長の山本文夫(51)と病院事務長、大杉龍太郎(57)の両容疑者の主導で診療報酬の不正受給が繰り返されたとみており、診療実態や動機の解明などを進めている。

 県警は同日午後、両容疑者を奈良地検に送検する。

 県が昨年3月に同病院に対して実施した調査で、入院患者のカルテの中から生活保護を受給する5人分を抽出して確認したところ、全員の入院時の診断(疑い)病名欄に「心房中隔欠損症」「心室中隔欠損症」という2種類の病名が記載されていたという。

 県の嘱託医によると、心臓系の病気を診断する場合、通常は病名を1つに絞るといい、「初期診断ができていないのではないか。検査をしたいがために書いた可能性がある」と指摘。「いずれも先天性の病気なので、高齢者が多い山本病院の入院患者すべてのカルテに記載されているのは不自然と思った」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090702/crm0907021215009-n1.htm (07/02 産経ニュースより)

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受給者30人を書類送検 障害年金詐取事件

 札幌市の医師らによる聴覚障害を偽装した障害年金詐取事件で、北海道警は3日、詐欺と虚偽診断書作成、同行使の疑いで道内の38〜68歳の受給者30人を書類送検した。

 送検容疑は、医師前田幸●(74)、社会保険労務士香田清(67)の両容疑者=ともに詐欺容疑などで再逮捕=と共謀し、社会保険庁から障害年金をだまし取った疑い。道警によると、30人が詐取した額は2003〜08年で計約1億2千万円に上り、全員、容疑を認めているという。

 道警は6月12日、別の受給者12人を同容疑などで書類送検しており、立件した受給者は計42人、詐取したとされる額は計約1億6800万円になった。

 社会保険庁によると、前田容疑者の診断による年金受給者は平成14〜19年度の6年間で137人に上っており、道警は「障害がないことを裏付けられた受給者を立件した」としている。

●=日の下に立
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090703/crm0907031215011-n1.htm (07/03 産経ニュースより)


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2009.07.04 01:13:16


From:  菅 道真


「スカート切るのが快感だった」 器物損壊で24歳会社員を逮捕

 東京・秋葉原の繁華街にある商業ビルのエスカレーターで、女性のスカートをはさみで切りつけたとして、警視庁万世橋署は器物損壊の疑いで江東区、会社員、平田朋輝容疑者(24)を逮捕した。同署によると、平田容疑者は「性的欲求を満たすためにやった。スカートを切るのが快感だった」と容疑を認めている。

 同署の調べによると、平田容疑者は6月29日午後2時25分ごろ、千代田区外神田の商業ビルの上りエスカレーターで、前に乗っていた都内の女性会社員(32)のスカートをはさみで約7センチ、切った疑いが持たれている。

 同署によると、女性は会社に出勤後、同僚に指摘されて被害に気づいた。平田容疑者は犯行後も現場付近にいたが、女性がエスカレーターの後ろに乗っていた男の服装などを覚えていたため、署員が事情を聴いたところ犯行を認めた。「他にも数件やった」と供述しており、余罪を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000575-san-soci (07/01 産経新聞より)

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匿名通報、ネットでも=24時間受け付け−警察庁

 児童買春や児童ポルノ、人身取引など子どもや女性が被害に遭う犯罪に関する情報を匿名で受け付け、解決に結び付いた場合に最高10万円の情報料を支払う「匿名通報ダイヤル」について、警察庁は1日、同日からインターネットでの受理も始めたと発表した。
 同ダイヤルは2007年10月から運用を開始。委託先の特定非営利活動(NPO)法人「日本ガーディアン・エンジェルス」が平日の午前9時半から午後6時15分までフリーダイヤルで受け付けている。
 今年5月末までに666件の通報を受理。このうち、児童に淫行(いんこう)させたなど11事件で30人が通報をもとに検挙された。
 情報料の支払い対象となったのは6件で、受領の申し出があって支払われたのは1件だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000062-jij-soci (07/01 時事通信より)

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カキ殻むきナイフは違反 銃刀法の改正で 北海道警

 北海道警釧路方面本部は、改正銃刀法施行に伴い、カキの殻むき用ナイフの一部が所持を禁じる規制対象に当たるとの見方をしている。管内には厚岸町などカキの養殖が盛んな地域があり、困惑する業者も出そうだ。

 改正銃刀法は、ダガーナイフなど刃渡り5・5センチ以上15センチ未満の両刃の鋭い刃物の所持を新たに禁止。猶予期間が過ぎる5日以降は、違反者に3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。道警が6月下旬、警察庁に問い合わせ、カキ用ナイフの一部も対象になることが分かった。ただ、判断基準は「先端が著しく鋭い」などとあいまいで、禁止対象かどうかの判断は難しい。道警は「警察で確認してほしい」と呼び掛けている。

 厚岸町で殻付きカキを提供する飲食店の40代の男性は「もしかしたらと思い警察署に確認に行ったら、『大丈夫』と言われほっとした」と胸をなで下ろしていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090702/crm0907021158006-n1.htm (07/02 産経ニュースより)


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2009.07.04 01:15:31


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