ちょっと気になる事を・・・・・
オーナーオーナー:菅 道真   メンバー数メンバー数:39人   最近1週間のメッセージ数:126通
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 ニュースやネット、新聞他を見ていてちょっと気になった事、疑問に感じた事? 身近に起きたことその他諸々事を書いていきたいなぁと思っています。

 ここの多くの掲示板に参加されている方、気になった事、言いたい事、書きたい事があれば参加お願いします m(_ _)m

 ただし、悪戯や荒らしは辞め...

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From:  菅 道真


【裁判員制度】「義務と同時に権利獲得」“名付け親”松尾浩也・東大名誉教授

 国民が重大犯罪の裁判に参加し、有罪・無罪と量刑を決める「裁判員制度」が今年5月21日、いよいよスタートする。百年に一度といわれる司法改革だが、いつ、どうして決まったのかを知る国民は意外と少ない。そこで制度を理解するうえで欠かせない誕生までの経緯について、「裁判員」という言葉の生みの親でもある松尾浩也東大名誉教授(刑事訴訟法)の話とともにたどってみる。


誕生の経緯は?

 「国民の司法参加は、発端から考えて刑事より民事裁判の領域かな、と思っていたのですが…」。松尾さんが話すように、司法制度改革の発端は経済界の要請によるものだった。

 規制緩和や国際競争激化を背景に、経済団体が平成6年ごろから法曹人口(弁護士が8割)の増加や民事訴訟の迅速化など利用しやすい司法制度を要求。こうした声にこたえ、自民党「司法制度特別調査会」が10年、政府に「司法制度改革審議会」設置を求めた。

 一方、日本弁護士連合会は平成2年以降、「司法改革に関する宣言」などで、国民の司法参加の観点から「陪審や参審制度の導入検討」を提案していた。自民党も法曹人口の大幅増員となれば弁護士会の協力は欠かせず、“バーター”の意味からも陪審・参審制度を審議会の検討課題に入れた−との見方もある。

 11年から2年間に及んだ審議会。元裁判官の委員は「こんなに精魂込めて激論を戦わせたのは初めて。精も根も尽き果てた」と振り返る。各界有識者13人で会議63回、公聴会、海外視察などを行った。

 その過程で「国民の司法参加が、だんだん刑事裁判の話になってきた。いろいろ問題があることがわかってきたのではないか」と松尾さんはいう。問題とは、判決というゴールではなく、膨大な量の調書を裁判官が読み、判決を下すというプロセス、つまり「調書裁判」の手続きにあった。

 そして12年11月の中間報告で国民の司法参加の対象は刑事裁判となり、「特定の国の制度にとらわれず、日本にふさわしい参加形態を検討する」ことに。事件ごとに参加し、有・無罪だけを決める米国流の「陪審制」や、一定の任期を務め量刑も決めるドイツなどの「参審制」が議論されるなか、13年1月のヒアリングに招かれた松尾さんの口から出たのが「裁判員」だった。

 「陪審か、参審かで一歩も前へ進まない状況のなかで呼ばれ、『裁判員』はどうかと。大学の先生を国立では教官、私立では教員というので裁判官に対する言葉として使いました」。同時に、裁判員が量刑も判断する▽裁判官と同じ法檀に立つ▽対象事件は年間数百件から2000件規模−など、最終形に近い枠組みも提案した。

 同年6月、審議会は最終意見書を当時の小泉純一郎首相に提出した。裁判員制度創設、法曹人口増員、法科大学院新設、民事訴訟の審理期間半減や知的財産訴訟への対応強化など、半世紀以上続いた制度を大きく変える内容だった。

 具体的な法案づくりでも合議体の構成(裁判官と裁判員の数)など最後まで難航したが、16年5月、裁判員法、改正刑事訴訟法が国会で成立した。それから5年。松尾さんは期待を込めて話す。

 「国民がまだ消極的なのは意外ですが、始まれば順調に進むと思います。(参加は)義務と同時に非常に大きな権利を獲得したことになるのですから。ただ、従来の裁判官の判断と大きく変わる必要はない。10件に1件でも裁判員の新しい着眼で裁判官が納得することがあれば、それで十分です」


成否のカギは?

 「裁判員制度が機能するかどうかは、裁判官の個性にかなり依存するのではないでしょうか」

 「裁判官の爆笑お言葉集」などの著書で、さまざまな裁判官に目を向けてきた長嶺超(まさ)輝(き)さんはそう話す。

 裁判員制度では6人の裁判員と3人の裁判官が評議を行い、有罪か無罪か、そして有罪の場合は量刑まで決める。とはいえ裁判員は法律や量刑については“素人”。犯罪を成立させるために必要な要件や、類似事件での過去の量刑などについて裁判官の助言が欠かせない。

 「争点でないところで、評議が言い争いの場になるかもしれない。うんざりしたり、打ち切ったりせず、限られた時間でも裁判官は結論を急がず、素人の意見をしっかり聞いてほしい」

 2年前の11月、早稲田大学の法科大学院が開催した裁判員制度の模擬裁判をみて、「普通なら気づかない視点が取り上げられていた」と有意義な制度だと感じた。しかし懸念も多い。

 「市民感覚を取り入れるといっても、裁判員になった人にとって、使命感はなかなかわかない。被告側にしても、いままで裁判官だったからこそ判決に信頼感があったけれど、裁判員の下した裁判結果に納得できないことも考えられる」

 評議の内容には守秘義務があり、漏らせば6カ月以下の懲役か50万円以下の罰金となる。これについても「評議はブラックボックス。検証することができない」と指摘する。

 「法律の成立から5年の準備期間でできなかったのに、あと5カ月でやるのは無理かもしれないが、裁判員の選任から評議まで、きめ細かく説明を続けてほしい。それでも最初のうちは混乱するでしょう」


今後のスケジュール

 全国約29万5000人の裁判員候補者に昨年11月末、通知が発送されたことで、裁判員制度の運用はすでにスタートしている。

 次のステップは5月21日に裁判員法が施行されてから。この日以降に起訴された裁判員裁判の対象となる事件について、裁判の約6週間前、くじで選ばれた裁判員候補者に裁判所から「呼出状」と「質問票」が入りの封筒が届く。質問票は辞退する事情があるかどうかを改めて尋ねるものだ。辞退を希望しなかったり、質問票で辞退が認められなかったりした場合は、選任期日に裁判所に出頭することになる。

 選任手続きの当日、裁判所では職員が事件の概要や被告人について説明し、被告人や被害者と関係があるかどうかなどを書面で尋ねられる。その後、事件を担当する裁判長から質問を受け、最終的にくじで裁判員6人が選ばれ、公判に参加することになる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090101/trl0901011312000-n1.htm (01/01 産経ニュースより)

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ビル横領で神戸の社長起訴 「正規の取引」と否認

 大阪地検特捜部は1日、賃貸マンションの所有権を不正に登記し横領したとして、業務上横領罪で神戸市中央区の不動産会社「ヤタナカオ」社長、熊沢紀文容疑者(53)を起訴した。「正規の取引と思っていた」などと起訴事実を否認しているという。

 熊沢被告は、大阪市の不動産会社「セトル」社長、山田啓介被告(51)=同罪などで起訴=に融資していた。山田被告は、約2億6000万円を熊沢被告に渡したとの供述をしている。

 起訴状によると、2人は共謀。大阪市内の建設会社に発注、完成した大阪市東淀川区の10階建てマンションを、昨年3月14日、ビル工事代金約3億円を支払わないまま、所有権をセトル名義で登記し、横領したとされる。

 ヤタナカオはその日に土地と合わせてビルを約5億5000万円で買収した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090101/crm0901011510002-n1.htm (01/01 産経ニュースより)


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2009.01.01 23:44:06


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From:  菅 道真


殺人容疑で58歳長女逮捕 粘着テープで鼻や口ふさぐ 青森・八戸

 青森県八戸市根城下町の無職、●(=けものへんに犬)守政治さん(84)が自宅で死亡していた事件で、八戸署は1日、政治さんを窒息死させたとして、殺人容疑で長女の無職、●(=けものへんに犬)守梅子容疑者(58)を逮捕した。容疑を認めているという。

 調べでは、梅子容疑者は昨年12月28日午後6時半ごろ、寝室で政治さんの鼻と口を紙の粘着テープでふさぎ、窒息死させて殺害した疑い。

 県警によると、政治さんは介護を受けていたが自力歩行は可能だった。約2週間前に妻が入院し、事件当時は梅子容疑者と2人暮らしだった。

 政治さんの遺体発見時、梅子容疑者は首などに自ら刃物で切ったとみられる傷があり、病院に搬送された。八戸署は1日の退院を待って逮捕した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090101/crm0901011728005-n1.htm (01/01 産経ニュースより)

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【衝撃事件『未解決』の核心】逃走21カ月…市橋容疑者“死亡説”も 警察は「必ず生け捕りに」 英国人講師事件

 千葉県市川市のマンションで昨年3月、ベランダに置かれた浴槽の中から砂に埋もれた英国人英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった。直前に事情を聴きに部屋を訪れた警察官を振り切って逃げた市川達也容疑者(29)=死体遺棄容疑で指名手配=は今もなお行方が分からないままだ。事件後、市橋容疑者の口座からは現金の引き出しが1度もなく、死亡説までも浮上。「必ず生きて捕まえる」。県警行徳署捜査本部の地道な捜索が続いている。


「洗濯機を直した」…ウソでナンパ

 東京メトロ東西線の行徳駅近くの路地裏に1軒の店がある。

 「Hippy Dippy Doo」

 店主と同胞の英国人が集うバーだ。ホーカーさんも同僚の英会話講師とよく訪れていたという。サッカー好きで、ビール片手にプレミアリーグのチェルシー戦を絶叫しながら応援する姿が見られた。

 事件の4日前にも、ホーカーさんはバーを訪れていた。その帰り道の西船橋駅で、市橋容疑者から声をかけられたという。

 「オレのこと覚えている?この前、洗濯機を直しに行った男だよ」

 知人によると、市橋容疑者は、こうウソを言って近づいてきたという。

 「知らない」

 ホーカーさんは自転車で帰路を急いだが、市橋容疑者は走って自宅まで追いかけて、「水を1杯くれ」とせがんだ。

 周囲も暗く、部屋にはルームメートがいたので安心できると思い、自宅に上げて、水を飲ませた。そこで英会話の“個人レッスン”をする約束をさせられた。

 これが事件の始まりだった。


逃げられた!

 警察は初動捜査でつまづいた。

 “個人レッスン”は昨年3月25日朝に行徳駅前の喫茶店で行われた。店の防犯カメラには午前8時50分〜9時50分までホーカーさんと市橋容疑者の2人が店内にいた様子が撮影されていた。

 店を出た後、2人はタクシーに乗り、市橋容疑者宅に向かった。携帯電話はこの日の昼には通じなくなっており、ホーカーさんは市橋容疑者宅に入った午前中のうちに殺害されたとみられている。

 「連絡が取れず、家にも帰ってこない」

 翌26日、ホーカーさんと同居していた同僚から届け出を受けた千葉県警の警察官が、自宅に残されていたメモから、すぐに市橋容疑者宅を訪問した。

 しかし、ドアを開けた市橋容疑者は警察官を突き飛ばし、逃走を図った。

 マンション4階から階段を駆け下り、裏手に回って3メートルほどのフェンスを乗り越えた。このときに捜査員は追いついたが、背中のバックには、あと一歩のところで届かなかったという。

 警察にとって、聴取対象に逃げられるほど無様なことはない。

 市橋容疑者は高校時代は陸上部に所属し、短・中距離でならしていた。フェンスを乗り越えた後は靴が脱げながらも、全速力で行徳駅まで走っていき、以後、1年半以上が経過した今も行方が分からない。

 「行方不明者の関係先ということで、あの時点では容疑者と分からなかった。失敗ではないと思う」と捜査幹部は話すが、最悪の事態を想定した万全の対応を取っていれば、逃げられなかったかもしれない。

 「あのとき、捕まえてくれてさえいれば…」

 バーの関係者も、県警の初動に悔しさと疑問を投げかけている。


外国人好き

 市橋容疑者は医師の父親と歯科医の母親を持つ。幼いころ、現場マンションから母親の実家のある岐阜県に移り住み、高校卒業まで育ったという。当時は、両親と同じ医師を目指していたようだ。

 だが浪人生活で進路を変更。横浜の大学を経て、22歳で千葉大学園芸学部に再入学した。このときに両親が所有する現場マンションに戻ってきた。

 「友人は少ないのか、出入りはほとんどない」と住民が話すように、市橋容疑者は近所のスポーツジムに通うこと以外は、あまり外出もしなかったとみられている。

 ただ大学では、庭園のデザインを研究。その参考のために浦安市のテーマパークを度々訪れていた。そこで外国人に声をかけ、似顔絵などを描いてプレゼントする姿が目撃されている。

 ホーカーさん宅から見つかったメモにも市橋容疑者が描いた似顔絵があり、捜査幹部は「これを手口に近づいていたのだろう。ホーカーさんと事件前の接点は少なく、犯行の動機の裏には、(市橋容疑者の)外国人好きの趣向がある」とみている。


潜伏か、路上生活か、それとも…

 「この辺りで、一見(いちげん)さんを雇うようなホストクラブはありませんかね」

 新宿・歌舞伎町のアダルトグッズ店に今年5月、千葉県警行徳署捜査本部の捜査員が聞き込みにやってきた。手には市橋容疑者の数種類の顔写真。

 「あらゆることを想定する」

 捜査幹部がそう話すように、女装を想定した顔写真もあったという。

 大学卒業後、定職に就かなかった市橋容疑者は、両親からの月10数万円の仕送りで生活していた。だが事件後、その口座からの引き出しは一度もない。

 逃走時の所持金は、ホーカーさんの財布から抜き取った現金をあわせ、5万円程度だったとみられる。当然、逃走資金は、とうに底を尽いているはずだ。

 市橋容疑者は、どこで何をしているのか。

 捜査本部では、(1)繁華街で働きながら身を潜めている(2)サバイバル生活や路上生活を送っている(3)だれかにかくまわれている−とみている。

 ただ、噂がたつこともなく、長期間かくまわれている可能性は低いとみている。このため、捜査本部では、新宿や池袋、渋谷などの繁華街に加え、路上生活者の多い上野の「山谷地区」を地道に聞き込みに回ることを続けている。

 なかでも歌舞伎町は市橋容疑者が事件前に、よく訪れていた所だった。雑多な街は犯罪者が身を隠すのには絶好の場所で、捜査本部は、聞き込みの重点地域に据えている。


自殺説

 ただ、捜査本部が最も恐れるのが、第4のパターン「死亡説」だ。

 今年10月には、英国紙が「日本の警察は『容疑者は自殺した』と断定した」と大々的に報じた。結果は国家公安委員長自らが異例の否定するなどしたが、根拠のない自殺説は根強く残っている。

 捜査本部も、全国で身元不明の遺体が見つかるたびに照会を行うなどして、水面下で確認をしているという。

 事件直後は、捜査本部の電話が鳴りやまかったほどに集まった情報も、今では1日に2、3件程度まで減った。

 「死んだんじゃないですか?」

 現場近くでさえも、そう話す住民までいるほどだ。

 事件のショックから、ホーカーさんの同僚らの多くも帰国した。加えてホーカーさんが勤めていた英会話学校の倒産も重なり、事件を知る関係者は極端に減った。

 「風化が怖い」

 バー店主の妻は話す。

 今年3月に来日したホーカーさんの家族は、おそろいのTシャツを着て行徳駅などで情報提供を呼びかけるビラを配った。

 《捕まるまで眠れない》

 Tシャツには、市橋容疑者の顔写真とともに、こう記されてあったという。

 「必ず生きているし、そう信じないと士気もあがらない」(捜査幹部)

 初動で失敗した千葉県警は、通常の捜査本部事件の1・5倍にあたる150人の捜査員を投入し、今も行方を追っている。

 情報提供は、行徳署捜査本部(電)047・397・0110まで。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090101/crm0901011901006-n1.htm (01/01 産経ニュースより)


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2009.01.01 23:45:10


From:  菅 道真


「片付けせず腹立った」…長男が父親けり傷害致死容疑で逮捕

 石川県警鶴来署は1日、父親をけるなどして死亡させたとして傷害致死の疑いで、同県白山市河内町、会社員、穴水清容疑者(50)を逮捕した。調べに「片付けをしないので腹が立った」と供述しているという。

 調べでは、穴水容疑者は12月31日正午ごろ、自宅1階の居間で、昼食後に休んでいた父親の幸吉さん(88)=同県能登町黒川=をけるなどして死亡させた疑い。

 同署によると、穴水容疑者は幸吉さんの長男。1人暮らしだが、12月30日から幸吉さんが自宅に来ていた。1日朝、「父親が風呂場で冷たくなっている」と119番があり、外傷があったことから救急隊員が鶴来署に連絡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090101/crm0901012118010-n1.htm (01/01 産経ニュースより)

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スキーリフト停止、客宙づり=女性飛び降り、ロープ外れる−長野

 1日午後2時35分ごろ、長野市戸隠の市営「戸隠スキー場」で、2人乗りの「第5リフト」(全長1016メートル)が緊急停止し、リフトに乗っていた乗客約70人が取り残された。スキー場職員と救急隊が約1時間半後に全員を救助し、けが人などはなかった。
 スキー場によると、リフト終点の停留所で、ロープが通常のレールから外れたことが原因だった。リフトが緊急停止する直前、停留所の手前で女性スノーボーダーがゲレンデに飛び降り、影響でロープが揺れてレールから外れたとみられる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090101-00000052-jij-soci (01/01 時事通信より)

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慶大4年生、大麻所持容疑で逮捕…宅配ボックスに隠匿

 神奈川県警藤沢北署は1日、乾燥大麻約2・3グラムを持っていたとして、神奈川県藤沢市善行、慶応大総合政策学部4年前田泰平容疑者(26)を大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕した。

 調べに対し、「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているという。

 発表などによると、前田容疑者は12月31日午後5時半頃、自宅マンションの宅配ボックスに、ビニール袋に入った乾燥大麻3袋を隠し持っていた疑い。前田容疑者は総合政策学部、環境情報学部などがある同大湘南藤沢キャンパスに通っているという。

 慶応大広報室(東京都港区)は「現在、事実確認中だが、事実であれば大変遺憾であり厳正に対処していきたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090101-00000010-yom-soci (01/01 読売新聞より)


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2009.01.01 23:46:12


From:  菅 道真


ニセのサイレン車、本物のパトカーに追われ事故

 1日午後9時10分ごろ、京都市東山区宮川筋の交差点に、サイレンを鳴らし、ダッシュボードの上で赤色灯を点灯させた乗用車が信号を無視して進入し、車3台と衝突、計5人がけがをする事故があった。

 乗用車は緊急車両を装ったもので、東山署は道交法違反(信号無視)の現行犯で運転していた川勝雅之容疑者(45)=京都市西京区=を逮捕した。

 自動車警ら隊のパトカーが付近で赤色灯を点灯した車を発見、追跡していた。川勝容疑者に大きなけがはないが、意識がないといい、回復を待って事情を聴く。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090102/crm0901020952000-n1.htm (01/02 産経ニュースより)

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【衝撃事件『未解決』の核心】時効まで1年半に 現場すら忘れ去られる八王子スーパー射殺事件の「無念」

 歳月とともに事件が風化していくのは止められない。現場が跡形もないとなれば、なおさらだろう。平成7年夏、東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」で、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件は、時効まで1年半を残すだけとなってしまった。警視庁八王子署捜査本部は被害者への怨恨の線を重視した捜査を続けているが、犯人特定に結びついていない。「事件を覚えている人が年々少なくなるのが寂しい」。同じ犠牲者を生み出さないよう、銃撲滅運動に尽力する女子高生の友人らの切実な思いが届く日は遠いのか。


真夏の夜の悪夢…「犯人逮捕の願い変わらない」

 事件の最中、盆踊りでにぎわっていたスーパー前の公園を訪れると、幼児と母親がのんびり日向ぼっこする日常の光景が広がっていた。ナンペイは殺風景な駐車場に変わり果て、数年前まで立て掛けられていた捜査本部が情報提供を募る看板もなくなっていた。

 「蒸し暑い夜だった。公園では盆踊りの太鼓の音が鳴り響いていて、パトカーが次々に集まってきたけど、拳銃の音なんてまったく聞こえなかった」

 近くに住む80代の男性は記憶をたどるように話した。事件直後は、捜査員にたくさんの写真を見せられ、不審者や車の目撃情報を求められた。周辺では四六時中報道陣が駆け回り、野次馬も後を絶たなかった。

 「急に世の中が凶悪になったようなショックを受けた。事件後1年もすると、現場の捜査員にも焦りがみられ、『思いだしてくださいよ』と強い口調で迫られたこともあった」

 事件当時からスーパーの向かいに住む主婦(64)は事件のあの日、自宅の居間でテレビを見ていた。続々と集まるパトカーの音に気付いて外に飛び出し、何が起きたのかを警察官に尋ねてみたが、らちが明かない。自宅に戻り、テレビでニュース速報が流れ、毎日通っているスーパーで発生した惨劇を知った。

 「平和な街だったのに、報道ヘリが飛び交い、すごい騒動になった。犯人の逮捕を願う気持ちは変わらない。3人とも顔だけは知っていたし、逮捕されないと殺害された悔しさは晴れないでしょうね」


わずか5分の犯行「日本の犯罪史上例がない残酷さ」

 事件は、7年7月30日午後9時20分ごろに発生。従業員だった稲垣則子さん=当時(47)=を迎えに来た知人男性が午後10時ごろ、ナンペイの2階事務室中央で、うつぶせで倒れた前田寛美さん=同(16)=と矢吹恵さん=同(17)、奥の金庫の横に崩れ落ちるようにしゃがみ込んだ稲垣さんを発見した。

 「これまでの日本の犯罪では例がない残酷さ」

 現場を見た捜査幹部が息をのむ凄惨さだった。3人は頭部を撃ち抜かれ、即死状態だった。犯人の射撃技術にも眼を奪われた。

 午後9時15分、稲垣さんは知人男性に車で迎えに来るように頼んだ。

 「パン、パン、パン」

 その5分後には近くの住民が乾いた音を聞いている。売上金約500万円が入った金庫には、稲垣さんが管理していた鍵が差し込まれ、銃弾が撃ち込まれるなどこじ開けようとした跡もあったが、現金は残されていた。

 状況から犯人がその後すぐに現場を離れたとみられ、捜査本部はわずか5分ほどの犯行時間だったとみている。

 拳銃が暴力団の抗争以外で、一般市民、しかも3人の女性に向けられた衝撃は大きかった。

 「銃犯罪のターニングポイント」

 こうみる警察関係者も多い。

 警視庁は地下鉄サリン事件など一連のオウム真理教事件を抱える中で、捜査本部に異例の約80人の捜査員を投入した。しかし、事件と重なった盆踊りの喧噪に阻まれて、情報は思うように集まらず、捜査は難航した。

 現在の捜査に欠かせない自動車ナンバー自動読取装置(Nシステム)や防犯カメラはまだ普及していなかった。


不審な図、フィリピン情報、拳銃の線条痕…

 捜査本部は当初、スーパー閉店直後の犯行であることや金庫に銃弾が撃ち込まれていたことなどから、金銭目的の犯行とみて捜査を進めた。ただ、今では売上金が「奪われなかった」という点に着目し、被害者への怨恨の線を重視し始めている。犯人に結びつくと思われる情報が寄せられるたびに裏付けに走り、打ち消す作業を続けている。

 約2年前、横浜市内で放置された車両から、ナンペイ店内の見取り図と酷似した図が書かれた不審な紙が発見され、捜査本部が色めき立ったこともあった。しかし、事件と結びつかなかった。

 昨年7月には、フィリピンから「犯人を知っている」との情報が寄せられ、現地に捜査員を派遣。犯行に使用された拳銃がフィリピン製の38口径スカイヤーズビンガムだったこともあり、犯人特定への期待が高まったが、この情報も事件とは関係なく、空振りに終わった。

 拳銃をめぐっては、別の強盗殺人事件で使用された拳銃の線条痕と酷似していたことが判明したが、いまだに宙に浮いたままだ。

 「遺体を貫通したり、金庫に衝突した銃弾は変形しており、線条痕が完全に一致するのは難しく、決定打にはなり得ない」

 捜査幹部はそう言って顔をしかめるのだ。

 捜査員が現場に足を運ぶ回数も減っていった。

 「2年前に当時の現場写真や男性20〜30人の顔写真が載ったアルバムを見せられたが、昨年、今年と聞き込みはないですね」

 近くに住む男性(61)はこう打ち明ける。

 事件後に引っ越してきた住民の中には、現場さえ知らない人も少なくない。

 八王子署に勤務したことがある元警察官の男性(81)はこう危機感を募らす。

 「このまま時効が過ぎたら、一部の人の遠い記憶として埋もれてしまう。犠牲者の女子高生は生きていれば30歳で、子供もいただろうに、かわいそうでならない」


捜査員延べ13万人「あきらめるわけにはいかない」

 3人の命日を前にした7月26日、矢吹さんが通っていた東京都町田市の桜美林高で、同級生ら約30人が集まり、追悼礼拝が行われ、冥福を祈った。矢吹さんのような犠牲者を再び出さないよう、事件後に立ち上げた「銃器根絶を考える会」の恒例行事も今年で12回目を迎えた。

 「ここまでくると焦りはある。事件がいまだに解決していないのがつらい」

 2年生で矢吹さんと同じクラスになった女性は、友情を育みつつあった矢先に事件に見舞われた。

 「もっと思い出がいっぱいできるはずだったのに」

 事件後、保母さんになる夢など自分の知らない矢吹さんのことを人伝えで聞き、残念で仕方なかった。

 鷹野めぐみさん(30)は風化に歯止めが掛からない実情に焦りを覚える。

 「年月が経つたびに、事件のことを覚えている人が少なくなってきているのが寂しい」

 事件から数年間は、高校生の反応も良かったが、今では事件そのものが生徒の親の世代がかろうじて覚えている程度だと感じる。

 「身近な人だけでもいいから思いを伝えたい。命の大切さ、先輩が亡くなったことを後輩たちに知ってもらいたい」

 追悼式では、矢吹さんの遺影を前に賛美歌を斉唱し、黙とうをささげた。参列者の中には目頭を押さえる人もいた。

 「矢吹さんを忘れることなく過ごしてきた。犯人には出てきて罪を償ってほしい。今後も変わらず無念を晴らしていく」

 当時の学年主任だった伊藤孝久事務室長(57)が関係者の気持ちを代弁した。

 捜査本部に携わった捜査員は延べ約13万人、現在も23人が専属で捜査を継続している。事件解決への思いは揺るがない。

 「時間との戦いになり、現状は厳しいが、あきらめるわけにはいかない」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090102/crm0901021921006-n1.htm (01/02 産経ニュースより)


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2009.01.04 12:25:52


From:  菅 道真


[死体遺棄]トイレ浄化槽に胎児 大阪・泉南の商業施設

 2日午前8時50分ごろ、大阪府泉南市北野2の商業施設「スカイシティ泉南」から府警泉南署に「点検中のトイレ浄化槽に胎児が放置されていた」と通報があった。駆けつけた署員が、施設駐車場の地下にある浄化槽内に胎児(体長19.5センチ)が浮いているのを確認した。同署は司法解剖して死因などを調べるとともに、何者かが施設内のトイレに胎児を流したとみて死体遺棄容疑で捜査している。


 同署によると、同日午前7時20分ごろ、浄化槽のメンテナンス担当者が、異物があるのに気付き、施設の警備員に連絡した。1日午前中に点検した際には異常はなかったといい、この間に流されたとみられる。同施設にはスーパー「オークワ」などが入り、年末年始も営業していた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3961179/ (01/02 毎日新聞より)

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【衝撃事件『未解決』の核心】どこへ外出? なぜ裸眼で? 謎に包まれたままの茨城大女子大生殺害

 平成16年1月に茨城大農学部2年、原田実里さん=当時(21)=が殺害された事件は、いまだに多くの謎を抱えている。殺害場所はどこなのか。原田さんは深夜になぜ外出したのか。目の悪い原田さんがコンタクトレンズを自宅に置いたまま出かける不自然さ…。発生から丸5年が経過しようとしているのに、これらの謎を解く糸口も見つからないのだ。


「現場に花を置く人もいない」

 国内で2番目に大きい湖、霞ヶ浦に川幅わずか数メートルの清明川が交わっている。大きく広がる水面の先には筑波山をのぞめ、夜にはドライブのカップルが車を止めて会話する光景もみられる。

 「事件当時は警察もたくさん来たけど、もう釣り人くらいしかここにはこないよ。誰も現場に花も置かなくなってしまった」

 地元の無職男性(80)がこう話すように、現場には情報提供を呼びかける看板や献花もない。

 霞ヶ浦に沿って細い道路が続いている。事件当時は砂利道だったが、最近になって舗装された。

 5年の歳月は人々の記憶だけでなく、現場までも風化させようとしているように感じさせる。


コンタクト、メモ、自転車…謎、謎、謎

 遺体が見つかったのは16年1月31日早朝のことである。

 原田さんはうつぶせで川に浮かび、衣服を身につけていなかった。黒いジャージーのズボンだけが足元に残されていた。

 司法解剖の結果、死亡推定時刻は31日午前0時〜2時とみられる。死因は絞殺と判明するが、首や胸、肩にも深い刺し傷があった。

 捜査幹部は言う。

 「犯人は首を絞めたあとに首を深く刺した。確実に殺そうとしたのだろう」

 原田さんはなぜこんな無惨な最期を迎えなければならなかったのか。しかし、これまでに判明している情報を総合して原田さんの足取りをたどってゆくと、謎ばかりがクローズアップしてくるのだ。

 原田さんは遺体発見現場から約6キロ離れたアパートに住んでいた。その付近には幹線道路が通り、ロードサイド型の飲食店やショッピングセンターが並ぶ。

 事件発覚前日の30日午後9時ごろに帰宅した原田さんは自宅で、茨城大農学部4年(当時)の男子学生と飲食をした。

 男子学生は酔っ払ってそのまま寝てしまった、という。

 原田さんの謎の行動が始まるのはこの後からだ。

 31日午前0時ごろ、男子学生は原田さんが外出する気配を感じる。原田さんはすでにパジャマに着替えていたが、ジャージーとダウンジャケットが室内から消えていた。

 テーブルには原田さんの筆跡に似た字で、このような内容の書き置きが残されていた。

 《友人に会いにでかける。遅くなる》

 友人とは誰のことを指しているのか。いまだに不明だ。

 分からないのは、それだけでない。

 原田さんは視力が0・1だったが、めがねもコンタクトレンズも室内に残したまま外出しているのである。

 自転車は自宅から北西約3キロの土浦市内の電器店近くで発見された。このため原田さんは自転車に乗ったと思われるが、夜間に裸眼のまま、ここまで外出したというのはいかにも不自然なのだ。

 さらに携帯電話も財布も自宅に置いたままだった。原田さんは一体、どこへ、何をしに行こうとしていのか。


トライアスロン部のマネジャーで活躍

 「よく笑う子で、周りへの気配りも忘れなかった。茨城から遠いのにもかかわらず、月に2回は東京でのミーティングに参加してくれた」

 原田さんと同学年で当時、日本学生トライアスロン連合総務委員長を務めていた渡辺聖(たかし)さんは振り返る。

 原田さんは山口県防府市出身。14年4月に茨城大学農学部に入学し、トライアスロン部のマネジャーを務めていた。全国大会などを主催する学生連合でも総務委員として活躍。大会の登録管理や選手名簿作りなどに携わっていたという。

 遺体が発見される前日の1月30日も、東京都渋谷区の学生連合事務所で開かれたミーティングに参加していた。こうした熱心な仕事ぶりが認められ、翌年度には学生副委員長になることが決まっていた。

 社交的な性格から仲間からは「実里」と呼ばれ、慕われていた。

 渡辺さんは、殺害される前年の6月に栃木県那須塩原市で開かれた日本学生トライアスロン選手権で、手作りのカレーライスとサラダを仲間に振る舞っていた原田さんの姿が印象的に記憶に残っているという。

 「なぜあの子が事件に巻き込まれなければならなかったのか…。有力情報が出ることを祈るのみです」(渡辺さん)

 学生連合の林博志副理事長もいまだ真相が明らかにならない事件へのやりきれない思いを口にする。

 「犯人にもし良心の呵責(かしゃく)があるのなら、1日も早く出てきて罪を償ってほしい」


容疑者「1万人」、漏れはないのか

 「これまでに約1万人の関係者から事情を聴いたが、犯行に関わっている人物はいなかった」

 捜査幹部はそう言う。捜査本部では、状況から顔見知りによる犯行とみて捜査を進めた。大学関係者やサークル仲間、アルバイト先…。

 だが、すべて事件とは無関係だった。

 発生当初、原田さんの交友関係をめぐってさまざまな憶測報道がなされた。だが、捜査幹部はこうした報道に首を横に振る。

 「彼女は本当に真面目な女子大生でした。仕送りとわずかな額のアルバイト代だけで暮らし、1カ月の食費などをきちんと考えて、無駄遣いしないように生活していました。我々が把握できないような複雑な交友関係は一切ない」

 事件発生当初、県警は本部捜査1課を中心に80人の捜査態勢を敷いていたが、現在は捜査本部が置かれる稲敷署の刑事課に引き継がれた。

 捜査の主体は寄せられた情報の潰(つぶ)しが中心になっている。

 「待ち」の捜査の感は否めない。

 捜査幹部の指摘通りであるならば、犯人は潰したはずの1万人の中にいる可能性もある。捜査はどこかで滑っていなかったのか。

 遠く茨城の地で娘を殺害された原田さんの両親の思いは察するに余りある。

 今年2月には両親は山口県から現場近くを訪れ、情報を呼びかけるチラシを配るとともに、報道陣に心情をつづったコメントを寄せた。

 コメントにはこう書かれていた。

 「当時のことが脳裏に焼きついており事件や故人のことを思わない日はありません。時に言いようのない気持ちにかられ、思考することができず頭の中が渦巻き呆然としていることがあります。本当に辛いことです」

 原田さんの親友で同級生だった女性に取材を申し込んだが、「今でも事件のことを話す気にはなれません」とのことだった。

 関係者にとって事件はいまだに深く重い影を落としている。その気持ちが少しでも晴らされるには犯人逮捕以外にはあり得ない。

 情報提供は茨城県警稲敷署捜査本部フリーダイアル0120・110・705まで。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090103/crm0901031912004-n1.htm (01/03 産経ニュースより)


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2009.01.04 12:27:01


From:  菅 道真


犯人、現場に土地勘か 大阪タクシー強殺事件

 大阪府東大阪市でタクシー運転手の後藤利晴さん(67)が刺殺され、現金が奪われた事件で、タクシーの発見場所が倉庫や町工場の集中する地域で、夜間は人通りが少ないことなどから犯人に土地勘があった可能性が高いことが2日、枚岡署捜査本部の調べで分かった。

 遺体の状況から、後藤さんが抵抗した様子はほとんどなく、首の傷は深さ10センチに達してほぼ即死に近い状態だった。捜査本部は、犯人が後藤さんを殺害して現金を奪う目的で現場に誘い込んだとみて、最後に乗客として乗っていた人物の行方を追っている。

 後藤さんが襲われた昨年12月29日は一帯の町工場などは仕事納めの日で、深夜帯はほとんど人通りがなく明かりも少なかった。同日午後10時〜10時半ごろ、現場近くのガソリンスタンドの男性店員が国道170号を左折し現場に向かうタクシーを目撃。また防犯カメラにも午後10時25分に黒い車が映っており、捜査本部が後藤さんの車かどうか調べている。

 後藤さんは昨年12月29日午後9時に大阪府藤井寺市の自宅に食事のため一時帰宅した後、再び営業に出た。午後9時55分に最後の客を乗せ、10分後に大阪市東部の国道308号を東方向に走行。大阪市内で最後の客を乗せ、そのまま東大阪市内に入ったとみられる。



 後藤さんの通夜が2日、大阪府藤井寺市の自宅近くの斎場で営まれ、参列した親族や同僚らが、多くの人に慕われていた後藤さんをしのんだ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090103/crm0901030116000-n1.htm (01/03 産経ニュースより)

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神戸の箱詰め遺棄、同居の男を逮捕 殺人も追及

 神戸市西区の運送会社「フットワークエクスプレス」西神戸支店の倉庫で、クーラーボックスの中から同社の元アルバイト従業員、郡司かおりさん(24)の遺体が見つかった事件で、神戸西署捜査本部は3日、死体遺棄容疑で全国に指名手配していた郡司さんの交際相手で同支店元従業員、田中文也容疑者(39)=同区小山=を逮捕した。容疑を認め、郡司さん殺害もほのめかしており、捜査本部は殺人容疑でも追及する。

 調べでは、田中容疑者は昨年12月24日午前10時ごろ、郡司さんの遺体をクーラーボックスに入れ、自宅アパートから倉庫に運び込み、遺棄した疑い。

 田中容疑者の妻から2日、「家の様子がおかしい」と県警に連絡があり、捜査員が3日、田中容疑者の妻子が暮らす兵庫県宍粟市内の民家を調べたところ、天井裏に隠れている田中容疑者を発見、逮捕した。

 田中容疑者と郡司さんは以前、大阪市内の同社本社で一緒に勤務していた際に知り合い、約1年前から交際。田中容疑者は妻子と別居中で、昨年3月ごろから郡司さんと同居していた。郡司さんは11月に出産予定だったという。

 同月中旬から郡司さんと連絡が取れなくなったことを不審に思った家族が、田中容疑者に問い合わせたところ「口論になって家を出て行った」などと答えたため12月19日、県警に相談。田中容疑者は任意の事情聴取に対しても郡司さんの行方について「知らない」と説明したが、同月25日の聴取後に行方が分からなくなっていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090103/crm0901032039006-n1.htm (01/03 産経ニュースより)

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交通事故死なぜ減少?シートベルト・飲酒運転の罰則強化も

 2008年の全国の交通事故死者は前年より589人少ない5155人だったことが2日、警察庁のまとめでわかった。

 8年連続の減少で、過去最悪だった1970年の3分の1以下に。その反面、被害者を引きずったまま車両が逃走する事件など悪質で危険な運転も目立っている。

 08年4月18日。宮城県蔵王町の東北自動車道下り線で、走行中の軽自動車が大型トラックに追突されて半回転し、道路左のガードレールにたたきつけられた。車のフロントガラスやサイドガラスが周囲に飛び散り、車体の右横が大きくへこむほどの衝撃。しかし、車内にいた男女3人はシートベルトを締めていたため、全員、軽い打撲などの軽傷で済んだ。

 特に後部座席の左側に乗っていた女性(69)は、回転しながらガードレールにぶつかった時の遠心力で、ベルトをしていなければ車外に放り出されていた可能性があった。「最悪の場合、女性は死亡していたかも知れない」。宮城県警高速隊の幹部はそう振り返る。

 後部座席にもベルト着用を義務づける改正道交法が成立したのは07年6月。昨年6月から違反点数1点が科されるようになった。警察庁は、昨年の全国の交通事故死者が前年より10・3%も減った理由の一つとして、後部座席のベルト着用率向上をあげる。

 激しい事故では、後部座席の同乗者が車外に投げ出されるケースが多いが、ベルトをしていれば致死率は4分の1になるという統計もある。現行の道交法は違反の摘発対象を高速道路上だけに限定しているが、同庁は一般道に拡大することも視野に入れる。「後部座席のベルト着用が普及すれば、年間死者数は4000人台にも抑えられる」と同庁幹部は期待を寄せる。

 交通死者数は「第1次交通戦争」と呼ばれた70年に1万6765人を記録し、「第2次交通戦争」の88年に再び1万人を突破。この間、8000人を下回った年は1度もなかった。

 節目になったのは46年ぶりに7000人台に減少した03年。最高で懲役20年を科す危険運転致死傷罪の新設(01年)や、飲酒運転・ひき逃げの罰則強化(02年)など交通関係の法令が厳罰化された効果とみられる。

 さらに06年8月、福岡市で同市元職員による飲酒運転事故で幼児3人が死亡した事故を受け、07年9月に飲酒運転の「同乗罪」や「酒類提供罪」が新設された影響で、昨年上半期の飲酒運転の摘発数は、2万5106件と前年より36・6%も減少した。

 一方で昨年は悪質な事故も相次いだ。大阪市北区では昨年10月、堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)がホストクラブ従業員の男(22)の車に約3キロにわたって引きずられて死亡したほか、翌11月にも大阪府富田林市で、新聞配達中の少年(16)が軽ワゴン車に6キロ以上も引きずられて死亡した。

 2件とも、事故を起こしたドライバーは「飲酒運転の発覚を恐れた」と供述しており、厳罰化された飲酒運転の摘発を逃れようとしていた。

 交通事故遺族らでつくる「TAV交通死被害者の会」(大阪市)の米村幸純さん(58)は「厳罰化による効果は出ているが、それでも改めようとしない悪質ドライバーは現実にいる。こうした人のほとんどが過去に違反をしており、運転免許証の再交付を厳しくするなどの対策が必要ではないか」と指摘している。

 ◆衝突安全性が向上◆

 交通死者の減少には車の安全性能が向上していることも貢献しており、嶋村宗正・千葉科学大准教授(自動車工学)は「ここ数年で、衝突時の衝撃吸収性能の高い新型車が普及したことが大きい」と指摘する。

 1980年代後半から90年代前半の「第2次交通戦争」では、車同士の衝突事故が急増したことから、その対策として、93年、道路運送車両法の保安基準に正面衝突事故の安全性が追加され、開発段階での衝突実験がメーカー側に義務付けられた。

 これを受け、各メーカーは車体の強度とともに衝撃を吸収する「柔らかさ」を重視した新型車を開発。ボンネットの強度を意図的に弱めて圧力を分散させることで衝突の衝撃を吸収する一方、屋根を支える部品の強度を高め、車内の空間を確保するようにした。エアバッグの普及も進み、94年まで10%以下だった運転席への装備率は現在、100%近くになっている。

 この結果、独立行政法人「自動車事故対策機構」の正面衝突実験では、運転席の頭部損傷の危険性を示す「頭部傷害値」の平均値は95年式は93年式に比べ半減し、06年式はさらに95年式から半減した。国交省技術企画課は「衝突安全性能の向上で、年間1200人以上の命が救われている」と試算する。

 現在、メーカーが力を入れているのは、急ハンドルや雨天時の「横滑り防止装置」や、レーダーで車間距離を把握して自動的に速度を落とす「被害軽減ブレーキ」など。日本自動車工業会は「今後は危険を予測して事故を防ぐ車が主流になるのではないか」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000010-yom-soci (01/03 読売新聞より)


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2009.01.04 12:27:52


From:  菅 道真


手術中に女性失血死 茅ケ崎市立病院 「ミスでも事故でもない」

 神奈川県の茅ケ崎市立病院で9月、60代女性患者が手術中に失血死していたことが28日、分かった。市役所で発表した病院は「いくら注意しても一定の割合で起こる『合併症』」と説明。「医療ミスでも医療事故でもない」として、警察に届けていないという。

 病院によると女性は4月、肺から漏れた空気が胸にたまる「気胸」で入院。5〜7月にかけて手術を3回受けた。9月下旬、胸腔(きょうくう)のうみを出すために胸から挿入していた「ドレーン」と呼ばれる管(直径8ミリ)が抜けたため、呼吸器外科の担当医が挿入し直したところ、針状の先端部が肝臓を数センチ傷つけ大量出血、女性は約4時間後に死亡した。

 経緯は病院長に報告され、医療事故を扱う安全管理委員会にも諮られたが、いずれも「合併症」と判断したという。

 望月孝俊副院長は「患者が亡くなったことは残念だ。適切な処置だったと認識している」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/081228/bdy0812281733000-n1.htm (12/28 産経ニュースより)

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元県立病院医師らを不起訴処分 高知地検

 高知地検は26日、高知県立安芸病院(安芸市)で平成17年2月、投薬ミスで入院患者を死亡させたとして業務上過失致死容疑で書類送検された30代の男性医師を不起訴処分にしたと発表した。また、昨年5月に香南署で保護した男性が暴れたため押さえ付け意識不明の重体にしたとして、業務上過失傷害容疑で書類送検された同署員9人についても不起訴処分とした。同地検は「両方の事件とも遺族と示談が成立しており、被害者の特定につながる」として処分理由については明らかにしなかった。
http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/kochi/081228/kch0812280203000-n1.htm (12/28 産経ニュースより)

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病院で23人ノロ感染か 84歳女性が死亡 宮城県白石市

 宮城県は28日、同県白石市の病院で入院患者20人と職員3人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えたと発表した。うち84歳の女性患者が死亡。死因は特定されていないが、県はノロウイルスの集団感染とみている。

 県保健福祉部によると、死亡した女性以外に重症者はおらず、全員快方に向かっている。女性以外の5人から採取した検体にノロウイルスを確認した。死亡した女性は27日から下痢などを訴え、28日未明に死亡したという。

 保健所は病院に対し、嘔吐物の処理の仕方など、衛生指導をしている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081228/crm0812282002011-n1.htm (12/28 産経ニュースより)

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【国循の不同意治験】焦点は同意書立ち会いの治験コーディネーター

 国立循環器病センター(大阪府吹田市)で、患者側の同意を得ないで未承認の補助人工心臓の臨床試験(治験)が継続されていた問題で、厚生労働省は来年1月にも第3者委員会による調査を決めた。焦点は、意識不明の患者男性=当時(18)の母親が「理解(納得)することはできません」と記した同意書だ。センター側は「問題ない」としているが専門家らも「ありえない」と疑問視。同意書を取り交わす場面で立ち会う治験コーディネーターが、かぎになりそうだ。

 
専門家も疑問

 患者は、心臓移植しか助かる道がないとされる拡張型心筋症で、平成19年春にセンターで、治験の同意書に本人がサインし、未承認の補助人工心臓を埋め込む手術を受けた。だが、術後約2週間で容体が急変し、意識不明に。母親は治験継続に納得できず、20年2月、同意書に「理解(納得)することはできません。でも生命維持するためには、治験に参加するほかないでしょ?」と記した。男性は同年春、意識不明のまま死亡した。

 同センターの友池仁暢病院長は「この同意書で継続の同意を得たと判断した」。これに対し、国の「臨床研究の倫理指針に関する専門委員会」の委員を務めた神戸大の丸山英二教授は「『理解できません』と書かれたものは通常、同意書に値しない」とした上で、センターの手続きに「倫理的な問題があったと思われても不思議ではない」と疑問を投げかけている。


カギ握るCRC

 患者の同意を得る際、重要な役割を果たすのは治験コーディネーター(CRC)だ。治験担当医と連携しながら、専門的な治験内容を患者にわかりやすく説明し、副作用などの情報を伝える。関西にある国立病院の治験責任者の医師は「膨大な説明文書を患者に説明すると1時間以上はかかる」とし、CRCの意義を強調する。

 しかし、ほとんどのCRCは病院に所属し、患者側に立つより、医師のサポート役に回りがちという。

 18年前から患者の電話相談に応じているNPOささえあい医療人権センターCOML(大阪市)の山口育子事務局長は「CRCを『医者の隣にいる人』ぐらいの感覚で見ている患者もいる」と指摘。医療機関で治験を受けて当然という態度をされた経験がある患者も多いといい、「同意書へのサインは契約と同じ。説明を受けることは当然の権利と主張して、納得がいくまではサインしないこと」と患者側に注意を促す。


国循のケースは?

 今回のケースも国立循環器病センター内にある治験推進室のメンバーがCRCとして説明をしているというが、同意書の文面を見るかぎり、十分な同意があったとは読み取れない。しかし、結局、「納得ができない」と記されていても同意書が出たという事実だけが、センターでは重視された。

 倫理問題を研究する九州大学の笹栗俊之教授は「医師と患者の意思疎通ができていないなら、CRCが間に入る必要がある。ただでさえ慎重に行われるべき治験は意思疎通が取れていることが大前提。良好な関係が得られていないなら、治験は進めるべきでない」とする。

 国立循環器病センター治験推進室の山本晴子室長は「治験を進める上で最優先にするべきは患者や家族の意思。たくさんの方の意見を聞いてセンターとしての治験のあり方を考えていきたい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081229/crm0812292042014-n1.htm (12/29 産経ニュースより)


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2009.01.04 13:15:11


From:  菅 道真


葬儀の会食料理で9人がノロウイルスに感染

 船橋市保健所は3日、千葉県柏市の斎場で出前の会食料理を食べた20人のうち9人が下痢や吐き気などの食中毒症状を訴え、発症者からノロウイルスを検出したと発表した。9人のうち4人が医療機関を受診したが、いずれも快方に向かっているという。

 同保健所は、会食料理を提供した千葉県船橋市湊町の飲食店「島寿司」を3日から2日間の営業停止処分とした。

 同保健所衛生指導課によると、20人は昨年12月26日午後4時半ごろ、柏市の柏斎場で島寿司の会食料理を食べ、同日夜から27日早朝にかけて食中毒症状を発症した。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090103/chb0901031615004-n1.htm (01/03 産経ニュースより)

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あんパンに待ち針混入 北海道日高町のスーパー

 5日午後5時ごろ、北海道日高町のスーパーから「販売したあんパンから待ち針が見つかった」と門別署に届け出があった。同署は威力業務妨害などの疑いで調べている。

 門別署によると、同日午前11時50分ごろ、日高地方の老人福祉施設で女性入所者(92)に食べさせるため、職員があんパンをちぎったところ、長さ約3・5センチの待ち針1本が混入していた。パンは4日、女性入所者の親せきの女性(65)がスーパーで購入し、届けていた。パンが入っていたポリ袋には針を刺したような穴はないという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090105/crm0901052226028-n1.htm (01/05 産経ニュースより)

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おせちで食中毒の疑い、17人に症状 鹿児島

 鹿児島県は5日、同県姶良郡内の飲食店で購入したおせち料理を食べた21〜94歳の男女17人が、下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。全員症状は軽いという。

 17人はいずれも、昨年12月31日に同じ店で購入したおせち料理を食べており、県が原因を調査している。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090105/sty0901052003011-n1.htm (01/05 産経ニュースより)


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2009.01.06 01:34:33


From:  菅 道真


ニセ覆面パトカー 新春の京都を大暴走

 1日午後9時10分ごろ、京都市東山区の交差点に、サイレンを鳴らし、ダッシュボードの上で赤色灯を点灯させた車が信号を無視して進入し、車3台と衝突、計5人がけがをする事故があった。乗用車は覆面パトカーを装ったもので、東山署は道交法違反(信号無視)の現行犯で、運転していた京都市の警備員・川勝雅之容疑者(45)を逮捕した。

 東山署によると、自動車警ら隊のパトカーが、川勝容疑者が運転する車を最初に発見したのは1日午後9時すぎ。シルバーのトヨタ・ヴィッツが、ダッシュボードの上で赤色灯を光らせ、サイレンを鳴らし、祇園近くの東大路通を南から北へと走っていたという。

 パトカーの警官2人は「事件や事故があったのか?」と思い、川勝容疑者の後を追う形で通りを北上。その後は東西に走る四条通を左折、約450メートル走り、今度は鴨川手前の川端通を左折、南下した。警官らは途中で「何かおかしい。不審車両では?」と疑い始めたという。

 そこで「止まりなさい」と呼びかけたが、川勝容疑者は速度を上げ、パトカーの追跡開始から約1・5キロ走ったころ、国道1号線の交差点に赤信号を無視して進入。車3台と衝突し、うち1台に乗っていた家族4人に軽傷を負わせた。

 覆面パトカーを装ったとみられる、川勝容疑者の車は前部が大破。警官が駆け寄ると、容疑者はシートベルトを締めたまま、運転席で意識を失っていたという。左骨盤付近の打撲で軽傷ながら、救急車で病院に搬送されて治療を受けた。いったん釈放されており、同署によると、川勝容疑者の職業は警備員。車はレンタカーではなく自身のものという。

 同署によると、川勝容疑者が使っていた赤色灯やサイレンは、見た目も音も、明らかに「警察のものと違う」という感じではなかったという。警視庁OBで作家の北芝健氏によると、赤色灯は警察マニア向けのインターネットサイトや通販、専門店などで買えるアイテムで「争って付けたがる人達もいる」という。

 赤色灯は本来「持っているだけでは問題ないが、一般の人が許可なく光らせたり、音を鳴らして走るのは違法」(同署)。警察ジャーナリストの黒木昭雄氏によると、ダッシュボードで赤色灯を光らせるのは非常にまぶしく、本物の警察でも、皇室警護の際など、限定されたパターンの使用法という。「仮にマニアだったとしても、そこまで知ってダッシュボードで光らせていたとしたら、よほどのマニア。交通量が少ない元日“走り初め”をしてしまったのか…」と、驚いていた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3961451/ (01/03 スポーツ報知より)

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無認可保育所 男児がうつぶせ寝放置で死亡 

 大阪府寝屋川市の無認可保育所「くるみ保育園」で生後5カ月の男児がうつぶせ寝で脳死状態になり、昨年9月に死亡していたことが4日、分かった。寝屋川署は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。

 両親は死亡前の昨年5月、同園に損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したが、同園側が責任を認めて謝罪し、賠償金を支払うことを条件に和解している。

 同署などによると、平成19年12月に母親が男児を同園に預けた。園には女性職員が2人おり、男児がうつぶせで寝ているのに気が付いたが、仰向けにさせるなどせずに放置。その後男児の呼吸が止まったという。男児は病院に搬送されたが、その後約9カ月間脳死状態が続いていた。

 同署から連絡を受けた府は、19年12月に同園への立ち入り調査を実施。その結果、世話をしていた女性職員2人がいずれも保育士の資格なく、職員の配置人数も国の基準を下回っていたことが判明した。

 同月26日、府は同園に対して、文書で改善を求める通知を行った。事故が起こった当時、保育士の資格を持った園長は外出していたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090104/crm0901041722008-n1.htm (01/04 産経ニュースより)

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【神戸箱詰め遺棄】逮捕男は所持金なし 逃走資金尽きて自宅潜伏か

 神戸市西区の運送会社「フットワークエクスプレス」西神戸支店の倉庫で、クーラーボックスの中から同社の元アルバイト従業員、郡司かおりさん(24)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された同支店元従業員、田中文也容疑者(39)が逮捕時、金をほとんど持っていなかったことが4日、兵庫県警神戸西署捜査本部の調べで分かった。

 田中容疑者は事件後に行方をくらましたものの、逃走資金が尽きて自宅に戻ったとみて、逃走経路を捜査している。

 調べでは、田中容疑者は昨年12月25日、県警の事情聴取を受けたあと行方が分からなくなった。一時は近畿地方以東へ逃走していたが、今月2日ごろに、妻子と暮らしていた同県宍粟市内の自宅に戻ったという。逮捕時は逃走した時と異なる服装だったが、所持金はほとんどなかったという。

 これまでの調べでは、田中容疑者は同月24日午前10時ごろ、神戸市西区のアパートで同居していた郡司さんの遺体をクーラーボックスに入れ、倉庫に運び込み遺棄した疑い。郡司さん殺害を認める供述もしているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090104/crm0901042107011-n1.htm (01/04 産経ニュースより)


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2009.01.06 01:36:13


From:  菅 道真


【衝撃事件『未解決』の核心】「犯人は近くにいる」執念の捜査続く 京都精華大生殺害事件

 漫画家になる夢を抱いていた青年の未来を一瞬にして奪った凶行から、間もなく2年の月日がたつ。京都市左京区の路上で平成19年1月、京都精華大学マンガ学部1年、千葉大作さん=当時(20)、仙台市出身=が殺害された事件。京都府警の捜査は長期化しているが、誠実な人柄で周囲から慕われていた千葉さんの笑顔が、家族や友人の記憶から消えることはない。


突発的犯行

 千葉さんは、19年1月15日午後7時50分ごろ、同大学に近い京都市左京区岩倉幡枝町の路上で、胸や腹など十数カ所を刃物で刺されて倒れているのが見つかった。

 自転車で友人宅に向かう途中で、直前には自転車に乗った男が大声を上げて千葉さんに詰めよるのが目撃されている。男は20歳代で身長170〜180センチ、黒いジャンパーとズボンを着ていたという。

 京都府警は下鴨署に捜査本部を設置。犯人は地元に土地勘のある男で、自転車の通行トラブルなどによる突発的な犯行とみて捜査している。

 これまでに、一帯の約1万5000世帯を聞き込みに回り、犯人のものとみられる足跡から、靴の販売ルートを調べた。

 また、別件での逮捕者や自殺者から関連が疑われる人物を洗ったほか、捜査員が容疑者の似顔絵を頭にたたき込み、似た人物がいないか街を歩いて目を光らせる「見当たり捜査」も行っているが、犯人にはたどりついていない。


漫画への情熱

 漫画家になるという子供のころからの夢をかなえるため、1年間の浪人生活を経て念願の大学に入学した千葉さん。いつもニコニコしていたという温厚な性格で、周囲は「恨みを買うとは考えられない」「あんないい奴がなぜ」などと、異口同音に語る。

 一方、千葉さんの漫画への情熱は人一倍だった。

 新聞配達で生活費を稼ぎながらの受験勉強で入学。大学の講義では積極的に発言し、漫画制作の資料を率先して集めるなど、熱心に取り組んだ。所属する学科以外の講義にも出席するなど、寝食を忘れて漫画の研究に没頭していたという。

 浪人時代からの友人で、大学でも同じ学科だった男子学生によると、千葉さんはストーリーより作画が得意。「僕たちが将来、漫画家としてデビューしたときには、『浪人時代から苦楽をともにした仲だ』とインタビューに答えよう」と話し合っていたという。

 千葉さんは事件直前、帰省先の仙台市の実家でも、元旦から徹夜で漫画を執筆していた。


犯人は近くに

 千葉さんの血痕や犯人の足跡が残されていた現場近くの畑は、すでに造成されてマンションが建っており、事件からの歳月を物語る。

 情報提供を呼びかける立て看板と、花が供えられた小さな花瓶のほかに、当時の形跡はない。

 母親の淳子さん(49)ら遺族は事件後、街頭に立って情報提供を呼びかけるチラシを配布。同大学の教員や友人の有志が、犯人逮捕に役立てようと、事件の概要や千葉さんの人柄を描いた漫画の冊子を制作するなど、事件解決への努力は続いている。

 また警察庁は19年12月、事件解決に結びついた情報提供に対して最大300万円を支払う懸賞金制度の対象に指定。今年12月には1年間の期間延長が決まった。

 淳子さんは「どうか犯人逮捕につながる情報を寄せてください」と、涙ながらに話したという。

 捜査本部は、現在も約40人体制で犯人を追っている。

 府警幹部の1人は「転居したり失跡したりすれば捜査の網にかかる。犯人は今も近くにいるはずだ」と執念をのぞかせた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090104/crm0901041900009-n1.htm (01/04 産経ニュースより)

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【幸満ちゃん事件】「帰りたい」と言われ殺害 勝木容疑者供述変わる

 千葉県東金市の保育園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が殺害された事件で、殺人などの容疑で逮捕された無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)が、県警東金署捜査本部の調べに対し、「幸満ちゃんが『帰る』と言ったので『帰らないで』と押し問答になったので殺した」という趣旨の供述をしていることが4日、分かった。

 勝木容疑者はこれまでの調べで、幸満ちゃんを自宅に連れ込んだ後のやりとりについて、「幸満ちゃんに『帰れ』と言ったのに帰らなかったから腹が立って殺した」などとしていたが、供述を変えた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090104/crm0901042121012-n1.htm (01/04 産経ニュースより)

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小泉容疑者、「因果応報」と元次官ら襲撃を正当化の供述

 元厚生次官宅襲撃事件で、殺人容疑などで送検された無職小泉毅容疑者(46)(鑑定留置中)が動機について、「命を粗末にすれば、自分にも返ってくると官僚たちに分からせてやりたかった。因果応報だ」などと供述していることがわかった。

 複数の捜査関係者が明らかにした。事件当時の借金が約500万円に上っていたことも判明。埼玉県警と警視庁の合同捜査本部は、小泉容疑者が官僚に対する理不尽な恨みを募らせ、「因果応報」という言葉で自分を正当化したという見方を強めている。

 小泉容疑者は11月22日に出頭した直後から、「34年前に保健所に殺された飼い犬の敵討ち」と一貫して供述。その後、「生きた証しを残したかった」「マスコミに大きく取り上げてほしかった」などと自己顕示欲を示す供述もしたが、不可解な点が残っていた。

 複数の捜査関係者によると、小泉容疑者は「厚生官僚は保健所で大量の命を奪ってきた悪の存在」とする従来の供述に加え、「元次官とその家族を皆殺しにすることで、命を粗末にする官僚や社会に、命の大切さを身をもって分からせたかった」とも供述した。

 小泉容疑者は国立大で留年を重ね中退。一時はコンピュータープログラマーとして月収100万円を得て、金融資産も約1000万円に達したこともあった。しかし、約10年前、会社を解雇された後は定職に就かず、事件前には借金約500万円を抱えており、「生活がうまくいかないのは官僚の悪政のせいだ」と責任転嫁する供述をしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000045-yom-soci (01/04 読売新聞より)


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2009.01.06 01:36:48


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