情報伝達で行き違い=F1日本GP
国際自動車連盟(FIA)は30日、F1日本グランプリ(GP)の決勝前の情報伝達に行き違いがあったと発表した。FIAは決勝の約1時間前に全11チームに対し、天候状況から「強い雨用タイヤ」を装着するよう電子メールで指示したが、フェラーリだけは何らかの理由でメールを受信していなかった。この結果、フェラーリだけは「通常の雨用タイヤ」でスタートし、2台とも序盤でタイヤ交換のためにピットインした。
http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=224986/ (9/30 時事通信より)
※本当にそうなのかな(笑)
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2007.10.01 19:18:54

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川崎F“バッシング”にWショック
Jリーグの犬飼専務理事は27日、10月9日の実行委員会で川崎Fの武田社長に対し、柏戦(23日)でメンバー8人を入れ替えたことに関し“公開事情聴取”する考えを明かした。26日のセパハン戦前、関係者と報道陣の前で慶大サッカー部の後輩である武田社長を怒鳴りつけた同専務理事は「浦和も並行して戦っている。他のクラブの社長もいるところで話し合った方がいい」と説明。日本協会の川淵キャプテンも「8人も代えるのはファンをバカにしている」と一蹴した。
試合から一夜明けたこの日、練習を再開した川崎FはACL敗退と“犬飼発言”の二重ショックで困惑した。15日の大分戦からセパハンとのホーム(19日)&アウエー(26日)、23日の柏戦と12日間で4試合の日程。その間に往路24時間、復路19時間のイラン移動が含まれる。浦和と同じ条件と見なすこと自体に違和感があった。
想像以上の過酷移動で、帰国後の選手は疲労困ぱい。ジュニーニョは腰打撲、中村や箕輪は足を痛めており、規約違反がないことをJリーグに確認して「現場で時間がない中、ベストな判断をした」(関塚監督)と8人の欠場を決めた。それだけに福家強化本部長は「それでも同じメンバーで戦えと言うなら、選手生命を考えないといけなくなる」と戸惑った。関塚監督は「初めて中東とホーム&アウエーをやって、そこらへんがどうだったか考えてほしい。聴取があれば受けます」と今後のためにも、現場の意見を伝える意向もある。思わぬ騒動に選手は困惑するが「ナビスコ杯とか優勝すれば見方が変わる。見返したい」(MF森)と言うしかなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000021-spn-spo (9/28 スポーツニッポンより)
※犬飼ってやつ馬鹿? 常識から考えろよ、サッカー知っているの?
都合のいいときだけサポーターを使うな!
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カズ提唱Jを世界基準に ベストメンバー規定撤廃要請へ…川崎ターンオーバー問題
横浜CのFW三浦知良(40)が1日、“ベストメンバー規定”の撤廃を提唱した。ACLに出場した川崎が、9月23日の柏戦でメンバー8人を入れ替えた問題について、「やむをえないと思う」と理解を示し、Jリーグ選手協会(JPFA)の中山雅史名誉会長(40)=磐田=に、10月の代表者会議で議題に取り上げるよう要請したことを告白。「そういう規則を作るのはどうなのかな」と疑問を投げかけた。
誰よりも世界を知るキングが、Jリーガーのために立ち上がった。大量8人の入れ替えでJリーグの犬飼専務理事から批判された川崎のターンオーバー問題について、「(川崎のACL準々決勝・セパハン戦は)厳しい遠征で、時差も考えるとやむをえないと思う」と擁護。「選手は毎日レギュラーを取るために練習をやっているんだから。誰でもチャンスはあるし、誰でもレギュラー。いろんな事情で8〜10人入れ替わるのは、スポンサーやファンに失礼なことだとは思わない」と熱弁をふるった。
今回の騒動の基となった“ベストメンバー規定”の存在にも「そういう規則を作るのはどうなのかな」と疑問を投げかけた。すでに磐田戦(9月30日)後に、「選手会の議題として取り上げてくれ」と電話でゴン中山に依頼。中山も了承してくれたという。
15歳でブラジルに渡り、日本人初のセリエAプレーヤーとなったパイオニアだけに、その言葉の持つ意味は重い。欧州や南米では試合の重要度や成績によりターンオーバー制を敷くのが常識となっており、Jリーグが遅れているのが現状だ。
JPFA関係者も「ベストメンバー規定に不満を持っている選手が多くいるとはウワサで聞いている」とコメント。10月(期日未定)の代表者会議で議題に上れば、規約改正を求める動きに発展する可能性もある。
◆川崎のターンオーバー問題 「ターンオーバー制」とは試合の重要度や選手の疲労を考慮して、選手のほとんどを入れ替えて使うこと。9月19日にアウェーでセパハン(イラン)とACL準々決勝を戦った川崎は、23日の柏戦で主力8人を温存。0−4で大敗した。さらに26日のセパハンとの第2戦もPK戦の末に敗退。第1戦の帰国の際には、Jリーグ側がチャーター機を用意しており、Jリーグの犬飼基昭専務理事は「チャーター機は必要なかったんじゃないか。(主力温存の)説明を求める」と怒りを表明。28日には川崎の武田信平社長がJリーグ側から聴取を受けた。
◆Jリーグ規約第42条【最強のチームによる試合参加】(第4章第2節)〈1〉Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない。〈2〉(中略)先発メンバー11人は、当該試合直前のリーグ戦5試合の内、1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人含まなければならず(後略)
http://news.livedoor.com/article/detail/3328297/ (10/2 スポーツ報知より)
※今回の件に関しては三浦選手に利があると思うが・・・・・

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2007.10.03 11:23:33
ビッグで2度目の1等6億円=サッカーくじ
サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは30日、第306回スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)のBIG(ビッグ)で、1等当せん金6億円が1口出たと発表した。6億円の当せん金は国内くじ史上最高額で、同じビッグで2口出た6月以来2度目。ビッグはJリーグ14試合の結果をコンピューターが無作為に選択するくじ。
また、次回繰越金は15億6410万7840円となり、過去最高だった14億9379万7800円を上回った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000099-jij-spo (9/30 時事通信より)
※一口ですか・・・・・
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競馬で125連敗、世界記録を樹立
19日、プエルトリコのカマレロ競馬場で行われた6頭立てのレースで、ドナ・シェパという9歳の牝馬が6位でゴール、125連敗を記録し、競馬史上の連敗記録を更新した。
競馬場の広報によると、これまでの連敗記録はオーストラリアのOuroeneという馬が1976〜83年の間に記録した124連敗だという。
ドナ・シェパは名馬の血統だが、2001年バレンタインデーのデビュー戦以来、一度も勝てなかった。最高は2003年5月に2位になったのが最高だ。
獲得賞金総額は1万2971ドル(約150万円)。90レースで賞金獲得ゼロ、22レースで5位。
19日のレース後、ドナ・シェパの調教師はカマレロ競馬場から連敗世界記録を記念する盾を贈られた。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190286365.html (9/20 AP通信より)
※ハルウララ以上がいたのですね・・・・・
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1万人観衆に乱闘保険…10・11大毅vs内藤因縁マッチで前代未聞
◆プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ ▽12回戦 王者・内藤大助−同級14位・亀田大毅(11日、東京・有明コロシアム) 亀田兄弟の二男、大毅(18)=協栄=の世界初挑戦リング、WBC世界フライ級タイトルマッチ(11日・有明コロシアム)に、主催者の協栄ジムが前代未聞の“乱闘保険”をかけることが1日、分かった。“アンチ亀田王者”の内藤大助(33)=宮田=との因縁マッチだけに、応援団同士の乱闘を想定。けが人が出るなど最悪の事態に備え、傷害保険を掛けることを決めた。補償が可能な人数は会場の最大収容人員数の1万人。観客全員が被保険者になる。
目前に迫った内藤VS大毅の因縁世界戦が、いよいよ緊迫だ。大会主催者の協栄ジムが、観客全員を対象にした傷害保険を掛けることが判明した。応援団同士の乱闘という最悪の事態を想定してのもので、けが人が出た場合は、主催者が責任を持って補償するという。
試合当日は、亀田家出身の大阪・西成から1000人からなる大毅応援団が大挙詰め掛け、王者側の応援団も多数観戦する。もちろん警備員を増員するなどの安全対策も取られるはずだ。だが実際、大毅のプロ6戦目となった昨年9月27日の東京・後楽園ホールでは、観客同士が取っ組み合いのケンカを起こしており、主催者は再発を懸念している。
掛け金は観客数に比例して数十万円になる見込みだ。会場の最大収容人員数となる1万人でも補償できる保険が掛けられるが、ボクシングでは前代未聞。傷害保険が掛けられるスポーツイベントとしては五輪やマラソン大会などが知られている。だが、ほとんどの場合は選手や関係者用で、対象者が観戦者となるのは極めて異例。観戦席でけがする可能性が低いからだ。
関係者は「後ろからいすや硬い物が飛んできてけがしたり、興奮して会場で転んでけがするなど、あらゆるケースに対応できる保険になる」と説明。さらに「応援する人は、せっかくの世界戦に水を差すような行為は絶対にしないでほしい。熱くなるのは観戦だけにしてほしい」と呼び掛けた。
8月16日の世界戦決定から舌戦を展開し続ける内藤と亀田の因縁の世界戦まで、あと9日。いよいよ“秋のケンカ祭り”が目前まで迫ってきた。
◆乱闘騒動 昨年9月27日、東京・後楽園ホールで行われた大毅のプロ6戦目で、観客同士が殴り合いをする前代未聞の大乱闘がぼっ発。大毅がメキシコ人選手に2−0の小差判定で勝利。だが試合後、「八百長」などとヤジを飛ばし判定に異議を唱える観客と、大毅ファンらが取っ組み合いのケンカを始め、2000人の観客で埋まった会場は騒然。後日、日本ボクシングコミッション、主催の協栄ジム関係者らが所轄の富坂署で事情聴取を受けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000057-sph-spo (10/2 スポーツ報知より)
※な〜んか、違うような・・・・・
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【F1】R.シューマッハ、今季限りでトヨタ離脱を発表
ラルフ・シューマッハは、現地時間(以下、現地時間)1日、今シーズン終了後にトヨタを離脱すると発表した。移籍先等については、明らかにしていない。『ロイター』通信などが伝えている。
R.シューマッハは自らの公式サイトを通じ「トヨタのドライバーとして過去3年間を過ごしてきたが、新しい挑戦を求めることに決めた。今後数週間で、いくつかの交渉を行なう予定だ。シーズン終了時には決定について発表できるだろう。僕にとって、金銭的な面は、マシン開発に携わり、その後の成功を得ることに比べればまったく重要じゃない」と今回の決断について語った。
さらに「僕は高い期待を持ってトヨタに加入した。一方で、新しいレーシングマシンの開発に携わることは、すばらしくエキサイティングな挑戦だと考えていた。そしてもう一方で、F1デビュー前の日本での長期間の滞在中(フォーミュラ・ニッポン参戦中)に、日本式の生活が好きになっていたし、今でも日本的な考え方とうまくやっていけている。しかし、ここ数年間は競争力のあるマシンを待ち望んでいたんだ」と複雑な心境を表現している。
R.シューマッハは7度のワールドチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハの弟で、F1通算177戦、ウィリアムズ時代に6勝を挙げている。2005年からトヨタに加入し、3位表彰台を3回獲得。しかし、今季は15戦してわずか5ポイント、トヨタの地元レースとなった富士スピードウェイでの前戦日本GPは残り12周でスローパンクチャーのためリタイアした。
R.シューマッハは現在のF1の中でも高額年俸のドライバーの一人だが、資金力のあるトヨタも、参戦開始以来6年間いまだ勝利がなく、予算を縮小しつつある。今シーズン序盤にR.シューマッハが不振に陥っている時点で、トヨタがシーズン中にドライバーを変更するのではないかとの憶測も広まり、トヨタもR.シューマッハとの契約更新を急ぐ意志がないことを明らかにしていた。
R.シューマッハが来季のF1シートを獲得する可能性は少ないと思われているが、かつてベネトンやB・A・Rの代表を務めたデビッド・リチャーズ氏が新たに立ち上げるプロドライブのドライバー候補として興味を持っているとも言われている。なお、プロドライブは来季から許可されるマクラーレンのカスタマーカーを使用して参戦する計画を進めているが、ドライバーラインアップについてはまだ発表をしていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000101-ism-spo (10/2 ISMより)
※F1のストーブリーグが始まったかな?・・・・・

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2007.10.03 11:27:46
セルティック、王者ミラン破る=中村、途中出場で決勝点の起点−サッカー欧州CL
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は3日、当地などで1次リーグA−D組の8試合を行い、MF中村俊輔が所属するD組のセルティック(スコットランド)は前回王者のACミラン(イタリア)を2−1で破り、初勝利で1勝1敗の勝ち点3とした。シャフタル・ドネツク(ウクライナ)がベンフィカを1−0で下し、2連勝で首位に立った。
左ひざを痛めて先発を外れた中村は、1−1の後半39分から出場。ロスタイムに入った直後、中村のパスが起点になってマクドナルドの決勝点が生まれた。
B組のチェルシー(イングランド)はバレンシア(スペイン)に2−1で逆転勝ちし、1勝1分けの勝ち点4で首位に浮上。前回準優勝、A組のリバプール(イングランド)はマルセイユ(フランス)に0−1で敗れ、1敗1分けの不調。C組ではレアル・マドリード(スペイン)がラツィオ(イタリア)と2−2で引き分けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000033-jij-spo (10/4 時事通信より)
※漁夫の利かな・・・・・
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2007.10.05 13:02:27
売り上げ300億円突破=toto
日本スポーツ振興センターは5日、2007年度のスポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)の売り上げが4日の販売終了時点で、02年度以来5年ぶりに300億円を突破したと発表した。1等最高6億円の可能性もあるBIG(ビッグ)と今シーズンからの新商品、miniBIG(ミニビッグ)の好調な売り上げが要因という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000103-jij-spo (10/5 時事通信より)
※6億円の魅力ですかな・・・・・
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【F1】中国GP、大波乱でフェラーリ逆転優勝! タイトル決定は最終戦に持ち越し!
2007年F1第16戦の中国GPは、現地時間(以下、現地時間)7日、上海インターナショナル・サーキット(1周5.451km)で決勝日を迎えた。午後2時(日本時間:午後3時)より、56周の決勝レースが行なわれ、フェラーリのキミ・ライッコネンが、1時間37分58秒395(平均速度186.826km/h)で、自身通算14勝目、今季5勝目を獲得。このレースでタイトル獲得の可能性もあったマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは、まさかのリタイアに終わり、チャンピオン決定は最終戦ブラジルGPに持ち越されることとなった。
スターティンググリッドには変更があった。トーロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルは、前日の公式予選中にルノーのヘイッキ・コバライネンの走行を妨害したとして、5グリッド降格のペナルティを受け、12番グリッドから17番グリッドに下がっている。
決勝のスタートと同時にサーキットは雨に見舞われ、レースの前半はウェットコンディションとなった。トップを走行していたマクラーレンのL.ハミルトンは、1度目のピットストップでタイヤ交換を行なわずに第2スティントに臨む。しかしペースがあがらず、2番手のK.ライッコネンに先行を許し、ピットへ向かう。ところがピットレーンを曲がり切れずにグラベルに乗り上げ、マシンがストップ。L.ハミルトンはマシンを降り、F1デビュー以来初のリタイアでまさかのノーポイントとなった。ドライコンディションへと変わったレース後半は、フェラーリのK.ライッコネンが安定した走りを見せ、トップでチェッカーを受けた。フェラーリは今季8勝目で、これがF1通算200勝目となった。フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサは3番手。
L.ハミルトンがリタイアに終わったため、ドライバーズランキングはL.ハミルトン『107』、F.アロンソ『103』、K.ライッコネン『100』となり、3名にタイトルの可能性があるまま最終戦を迎える。
入賞圏内は、17番グリッドから追い上げたトーロ・ロッソのS.ベッテルが自己最高位の4位、Hondaのジェンソン・バトンは今季最高位の5位、トーロ・ロッソのもう1台、ビタントニオ・リウッツィも自己最高位の6位、7位BMWザウバーのニック・ハイドフェルド、8位レッドブルのデビッド・クルサードと続いた。
以降の日本勢は、トヨタのヤルノ・トゥルーリ13位、SUPER AGURIの佐藤琢磨14位、Hondaのルーベンス・バリチェッロ15位、スパイカーの山本左近が17位で完走。トヨタのラルフ・シューマッハ、SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンはリタイアに終わっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000100-ism-spo (10/7 ISMより)
※今回もつれるね・・・・・

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2007.10.08 01:08:38
天皇杯より昇格?J2“4強”敗退
天皇杯は7日、味の素スタジアムなどで3回戦14試合を行い、J2リーグの上位4チームがそろって敗れる大波乱となった。東京Vは9月30日の札幌戦から先発を総入れ替えし、ホンダFC(JFL)に0―1で敗戦。札幌、京都、仙台もリーグ戦から先発を大幅変更して格下に敗れた。J1では川崎Fが先発8人を入れ替えて問題視されたばかり。天皇杯軽視ともとれるJ2クラブの戦いぶりは再び物議を醸しそうだ。
終了の笛が響くと、ラモス監督は天を仰いだ。延長戦の末に格下のホンダFCに0―1で敗戦。3年連続の初戦敗退となり「ほとんどチャンスをつくれなかった。気持ちで負けていた。本当に残念でならない。情けないね」と肩を落とした。だが、悔しさをにじませたのは、わずかな時間だけ。すぐに「大事な試合が待っているし、選手には敗戦を引きずってほしくない」と前を向いた。
大事な試合とは中2日で迎える10日の徳島戦。J2は残り8節と佳境を迎え、2位の東京VはJ1昇格争いの真っただ中におり、この日は9月30日の札幌戦から先発全員を入れ替えて試合に臨んでいた。フッキ、ディエゴ、服部ら主力不在のチームは、シュート数で相手を下回るなど内容でも完敗。ホンダFCの石井主将は「(試合前に)メンバー表を見て“なめてるのか”というのもあったけど、関係ないと思って戦った」と振り返った。
格下に苦杯をなめたのは東京Vだけではない。J2で首位を走る札幌は先発を10人変更してTDK(JFL)にPK戦の末に敗退。3位の京都は11人全員、4位の仙台は10人を入れ替えて、それぞれ明大、順大の大学勢に屈した。J2上位4チームのスタメンで直前のリーグ戦にも先発したのはたった2人しかいないという異常事態。Jリーグと異なり、天皇杯には先発メンバーに関する規定がないが、物議を醸すことは必至。9日にはJリーグ実行委員会が予定されており、関係者は「議論になるでしょう」と話した。
J1では川崎Fが9月23日の柏戦で先発8人を変更して問題になったばかり。これには日本協会の川淵キャプテンも「規定を満たしているからいいというのではなく、ベストメンバーで戦うという精神が重要」と強く訴えていた。一方で、J2クラブの最大の目標であるJ1昇格レースに万全の状態で臨みたいという各クラブの事情もある。87回目を迎えた歴史ある天皇杯の名を汚さないためにも、来季以降の日程変更などを含めた改革を迫られることになりそうだ。
≪ホンダFC「130%で勝った」≫ホンダFCは東京Vを倒す番狂わせを演じ、石橋監督は「130%の力を出してくれた」と選手の奮闘を称えた。豊富な運動量を生かした攻撃サッカーは場内から大きな拍手を浴び、鈴木が延長後半に決勝点。「これでまたJ1勢と戦える。試合に向け、しっかり準備したい」と再びプロチームと真剣勝負ができる喜びをかみしめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000020-spn-spo (10/8 スポーツニッポンより)
※ベストメンバーではないにしてもプロが負けるとは協会のほうも試合日程何とかしろよ、次の試合が中二日ってある意味しょうがない所も、もうそろそろ日程を欧州に合わせるべきかと・・・・・

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2007.10.08 10:41:16
中嶋一貴、ブラジルGPでのF1レースデビューが決定!
ウイリアムズは、9日、中嶋一貴を最終戦ブラジルGPのレースドライバーとして起用することを明らかにした。
今季GP2でルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した中嶋は、ウイリアムズチームのテストおよびリザーブドライバーも務め、FW29で7000km以上の距離を走破、前回中国GPでは金曜フリー走行でも出走していた。
チームは、引退を表明したアレックス・ブルツの代役として中嶋を起用した意図は、彼に経験を積ませることにあり、2008年のレースシートに向けた評価というわけではないとしている。チーム代表のフランク・ウイリアムズは次のようにコメントしている。
「1回のレースでドライバーの能力を評価することはできないが、これは一貴が経験を積む理想的な機会になる。彼はこのレースに、熟練した技を持ったドライバーとして、集中して臨んでくれるものと確信している」
一方の中嶋は、F1デビューが決まった喜びをこう語った。
「このチャンスをくださったチームにはとても感謝している。マシンのことはよく分かっていると思うし、幸い最近上海で金曜フリー走行にも出走している。今回のチャンスを喜んで受け入れ、チームが僕に示してくれた信頼に対し、強力なパフォーマンスで応えたいと思う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000001-rcg-moto (10/9 AUTOSPORT webより)
※な〜んか納得が・・・・・
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ゴール判定審判を試験導入へ=FIFA
国際サッカー連盟(FIFA)は9日、スイスのチューリヒでサッカー界の諸問題などを話し合うために設置された戦略委員会の第1回会合を開き、12月に日本で開催されるクラブ・ワールドカップ(W杯)でゴールマウスに審判を2人配置することを決めた。ロイター通信が伝えた。
ゴール判定を正確に行うための試験的な導入で、役割分担やポジショニングなどは大会前に決められる。クラブW杯では公式試合球を供給するアディダス社が開発した電子式ゴール判定装置も試される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000029-jij-spo (10/10 時事通信より)
※で何処まで権限があるのだろうか・・・・・
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俊輔に仰天オファー!生涯セルティック
スコットランド・プレミアリーグのセルティックが、日本代表MF中村俊輔(29)に“生涯オファー”を準備していることが明らかになった。チーム最高責任者(CEO)のピーター・ローウェル氏(48)が本紙の取材に明かしたもので、来季終了をもって契約満了となる至宝の引き留め策として異例の条件を水面下で準備。俊輔は9日、一時帰国したが、古巣・横浜Mも獲得に乗り出しており、争奪戦が始まる。
午前8時38分、俊輔は契約を結ぶヴァージン・アトランティック機で成田空港に降り立った。
「4月とか、きつい時期のために、ここでしっかり治したい」。損傷している左ひざじん帯などの古傷治療も兼ねたリフレッシュで、家族とともに一時帰国。7日の敵地グレトナ戦で強行フル出場を果たしたばかりだが、前代未聞のオファーで労を報いられることが明らかになった。
「ナカは最高の選手。彼は伝説だ。彼がセルティックパークにいることで、我々の魅力的なサッカーが実現できる。我々はナカにできるだけ長くセルティックでプレーしてもらいたいと願っている。契約期間? 彼が望む限りだ。彼がセルティックでの日々を楽しんでいることを信じたい。近々ロベルト(代理人の佃氏)と話し合うことになる」
ローウェルCEOが、本紙の取材にこう明言した。05年夏、レッジーナからの獲得交渉に尽力した同氏が持ち出した慰留工作は、前代未聞の長期契約だった。リーグ2連覇に貢献し、3日の昨季の欧州CL王者ACミラン撃破の立役者となったエースの意向を最大限に反映し、生涯契約オファーを提案した。
一方、俊輔には今夏、イングランド・プレミアリーグの強豪トットナムが獲得に乗り出すなどオファーが殺到。セルティック側は固辞したが、02年夏まで所属した横浜Mも来夏の獲得を表明しており、12月にも前倒しオファーを出す予定だ。
「サポーターにとってもナカの移籍は考えられない。サポーターはナカのようなスキルと才能を持った選手を愛する。美しいサッカーを見ることを願っている。ナカはその象徴だ」とローウェル氏は熱望した。衝撃のJ復帰か、永遠のグラスゴーか。すべては俊輔の意思次第だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3338197/ (10/10 スポーツ報知より)
※実力主義のところで永久就職うらやましい・・・・・
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インテル少年部、空気読めずに40−0圧勝を飾る!!
「ひよこ」というよりインテルのユニフォームを身にまとった「ライオン」だった。少年部チームの地方大会が行われた8日、「プルチーノ=ひよこ」と呼ばれるカテゴリーに属するインテルの少年部チームがペルゴクレーマと対戦し、40−0の新記録となる圧倒的大差で勝利を収めた。
インテルの現場責任者は「戦った子供達は誰も侮辱するつもりはなかったはずだ。彼らは純粋で、手加減を知らなかっただけだろう。ゴールの瞬間が子供達には何よりも嬉しく、チャンスがあれば何も考えずに無我夢中でシュートを打つものだよ」と苦笑いを浮かべながらコメント。歴史的大差に至った経緯を説明した。
http://news.livedoor.com/article/detail/3337883/ (10/6 Gazzetta.it.より)
※むごいかも・・・・・

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2007.10.10 10:02:04
中国サッカー選手が五輪代表チームから追放、強化合宿中の「下品な発言」が理由!?
2007年10月12日、南京市の地方紙「揚子晩報」が伝えたところによると、中国のサッカーチーム「天津TEDA」所属の姜晨(ジャン・チェン)選手が北京五輪代表メンバーからはずされた。
姜晨選手は代表チームの一員として、5日間「北京五輪強化合宿訓練」を終えたばかり。合宿中、同選手は訓練教官に「その筋の女性を探したことある?」と話しかけるなど、下品な振る舞いが目立ったという。これを問題視した中国サッカー協会は、同選手の国家代表選手資格を取り消し、チームからの離脱を命じた。同様に軽率な発言をしたとされる、遼寧チームの戴琳(ダイ・リン)選手と長沙チームの張暁彬(チャン・シャオビン)選手2人にも相応の処分が下されるもよう。
20歳前後の若い選手たちばかりのサッカー中国五輪代表チームには、以前から目上の指導者に対して失礼な態度をとりすぎるとの批判があり、今回の処分は他の選手たちへの教訓になるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000005-rcdc-cn (10/13 Record Chinaより)
※中国の子供は一人っ子政策で小皇帝と呼ばれるような甘やかせて育てられたと聞くが、その影響かな? まあ言い見せしめでしょうね・・・・・
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フランス、フェロー諸島に着陸できず EURO予選延期か
現地時間12日(以下現地時間)、翌日のEURO2008予選のフェロー諸島戦に臨むフランス代表チームが悪天候により現地入りできず、この試合の延期を求めていることが分かった。ロイター通信が報じている。
フェロー諸島は北大西洋上にあり、ノルウェー、アイスランド、スコットランド各国のほぼ中間に位置している。フランスサッカー連盟の関係筋がロイター通信に語ったところによると、フランス代表は空路でアウェイのフェロー諸島に赴く予定だったが、天候不良によりこれが叶わず、急遽ノルウェーへと進路を変更。代表チームは13日の朝に飛行機で再びフェロー諸島に向かうとしているが、フェリーを使う可能性もあるという。
この一戦は13日の15時にキックオフ予定となっているが、UFEA(欧州サッカー連盟)の規約では、アウェイチームは試合の24時間前に開催地に到着するよう定められており、時間的にも選手のコンディションの面からも、試合開催には厳しい状況となっている。なお、この対戦の視察を行なうUEFAの代表団もアイスランドで足止めされているとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000060-ism-spo (10/13 ISMより)
※何でそんな場所で?・・・・・
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名古屋 ストイコビッチ監督誕生へ
名古屋の来季監督に94年から8シーズン、名古屋でプレーしたドラガン・ストイコビッチ氏(42)が就任することが12日、決定的となった。セルビアの名門レッドスターの会長を務める同氏は現在、金銭面など条件面を交渉中で、近日中に正式に契約する。
リーグ優勝のない名古屋が悲願達成のために白羽の矢を立てたのは、やはりピクシーだった。関係者によれば、ストイコビッチ氏はレッドスター退団の意思を既に周囲に伝えたという。年俸、契約期間など交渉は詰めの段階に入っており、“妖精”が再び赤いユニホームに袖を通すのは確実な状況だ。
昨季から指揮を執るフェルフォーセン監督は今季で退団するが、名古屋はこの2年でMF本田、FW杉本らの若手が日本代表に招集されるまでに成長。強豪へと進化する基盤は整っている。現役時代は日本代表のオシム監督が指揮したユーゴスラビア代表のエースとして90年W杯イタリア大会のベスト8に貢献。また、名古屋にも天皇杯のタイトルをもたらすなど創造性豊かなプレーで観客を魅了した。「ピクシー」が今度は監督として古巣を初のリーグ制覇へと導くべく、手腕を発揮する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000020-spn-spo (10/13 スポーツニッポンより)
※まあ、相性は一番合うでしょうからね・・・・・

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2007.10.14 21:08:23
ドーハの悲劇再び U−22日本まさか!後半ロスタイム逆転負け!…五輪アジア最終予選
カタール2−1日本(17日・ドーハ) 日本まさかの首位陥落。最終予選のC組の天王山で日本はカタールと対戦。前半43分にDF青山直晃(21)のゴールで先制。だが、後半32分に同点とされ、ロスタイムにはDF伊野波雅彦(22)のハンドの反則からPKでゴールを奪われ、1−2で逆転負け。勝ち点7でカタールに並ばれ、総得点差で首位を明け渡した。次節の第5戦は11月17日に敵地でベトナムと戦うが、反町康治監督の去就問題が再燃することは間違いない。
試合終了の笛に、敗者のイレブンはピッチに崩れ落ちた。「強い気持ちを持って真っ向から立ち向かいたい」と話していたDF水本だが、結果はひっくり返されての最終予選初黒星。C組首位から滑り落ちた。
DF伊野波が後半ロスタイム、ペナルティーエリア内で痛恨のハンド。MFマジディのPKに守護神・山本は左に跳んで反応したが、無情にもボールはその指先を抜けてネットを揺らした。
同点弾も痛恨だった。後半32分。右CKからのこぼれ球を途中出場の18歳、MFヘイトスに右ヒールで押し込まれた。勝利へのカウントダウンが始まっていたが、試合はまさかの振り出しに戻った。
前半43分にMF水野の左CKのこぼれ球をDF青山直が右足で押し込んで敵地で先制。「このチームに負けて、(C組を)接戦で勝ち上がって五輪に行ったとしてもチンチンにやられるだけ」とMF本田圭。敵地でも、もちろん勝つことしか考えていなかった。それだけに後半32分の同点弾は反町ジャパンにとって致命傷だった。
カタールのエース、FWハルファンのひざ痛が完治せず、欠場という情報を早々に入手。また、現地入りする前から分析スタッフがアラビア語のカタールサイトを一語一語翻訳し、小さな情報も見逃さなかった。まさにできることはすべてやった。この日のスタメンは13日にUAE・ドバイで行った練習試合と全く同じものだった。しかし、勝てなかった。
次は11月17日のベトナム戦(ハノイ)。「日本は日本の戦いをする」と指揮官。北京五輪出場へのゴールテープを切るまで下は向けない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000112-sph-socc (10/18 スポーツ報知より)
※相性が合わないのかな、ドーハとは・・・・・
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内藤選手で好感度アップ 尻ロゴで1日100万円効果
■素朴なキャラ、スポンサー企業をKO
全国のボクシングファンの注目を集めた亀田大毅戦から1週間。荒れた試合を制したWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助選手に、スポンサー企業などが熱い視線を送っている。素朴なキャラの中にもユーモアを交えた話しぶりも好感度をアップさせているようだ。内藤選手をめぐる経済効果を追った。
≪「保険見直し本舗」≫
東京・有明コロシアムで11日に行われた試合で、内藤選手のトランクスには「保険見直し本舗」「保険スクエアbang!」などの広告ロゴが踊り、全国にアピールした。スポンサーは生命保険・自動車保険などの比較サイト運営、保険代理店などを展開するウェブクルーグループ。試合翌日の12日から15日までの1日当たりの売り上げがグループ全体で100万円アップしたという。
「間違いなく内藤選手の効果が表れた」と同グループに属する保険代理業CISの藤原瑛二マーケティング室長は声を弾ませる。
とくに顕著だったのが、最も目立っていたトランクスのヒップ部分に記された「保険見直し本舗」。CISのブランド名で、試合翌日から店舗の窓口などに「内藤選手を応援したことはすばらしい」「保険を契約するときはぜひ使いたい」「今後も応援してほしい」といった激励の声が寄せられている。
藤原室長は「知名度、好感度が確実にアップした。今後も内藤選手のスポンサーを続けていきたい」としている。
≪初防衛記念セール≫
内藤選手が世界タイトルを奪取した7月18日のポンサクレック・ウォンジョンカム戦で総合ディスカウントストアのドン・キホーテはスポンサーを務めた。今回は資金を拠出しない「サポート」という形で応援。試合翌日の12日からは、内藤選手の出身地の北海道内6店舗で初防衛記念セールを実施している。同社は今後も、内藤選手を応援していく考えだ。
≪チャンピオンの宿≫
声援は企業からだけではない。内藤選手の実家、北海道豊浦町の「民宿旭」にも全国からお祝いの電話が届いた。内藤選手がファイトマネーの一部で民宿内に記念館をつくると報道されていることに関して父親の誠さんは「まだ何も決まっていない」。宿泊状況については「工事関係者の宿泊で、ほぼ年中満室が続いているのであまり変わらない」とのことだが“あのチャンピオンの宿”として注目を浴びそうだ。
地元の内藤大助選手豊浦後援会では会報の号外を製作し、13日に新聞折り込みとして町内各戸へ配布した。また新たな入会希望者も現れており、正源昭事務局長は「入会したいので申込用紙を送ってほしいという問い合わせが全国から来ている」と声を弾ませる。
≪今後に期待のジム≫
しかし肝心な内藤選手が所属する宮田ジムは、まだ恩恵に浴していないようだ。ジム関係者は「新規入会希望者もゼロで、スポンサーの申し出もなし。激励のほか亀田ファンからの抗議の電話が鳴りっぱなし。また取材対応で忙しく、後援者へのあいさつ回りもできないほどで逆にマイナス」と嘆く。
メディアへの露出による経済効果についても「テレビへの出演料などがあったとしても、数カ月後に振り込まれるのでそれまでは持ち出し。今後せめてコマーシャルのオファーでもあれば経済効果があるといえるのでしょうが…」と今後の“内藤効果”に望みを抱いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000005-fsi-bus_all (10/18 フジサンケイ ビジネスアイより)
※先見の明と言うか、効果があったということでしょうかね(笑)・・・・・

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2007.10.18 12:47:55
F1最終戦・ブラジルGP…日本初“父子鷹”中嶋一貴デビュー
F1世界選手権の今季最終戦・ブラジルGPが、19日開幕する。個人ランク上位3人が総合王座を競う大会で、首位のルイス・ハミルトン(22)=英国、マクラーレン=は2位以内に入れば、史上初の新人王者と最年少での戴冠が決定。86年以来となる最終戦での三つ巴決戦が注目される。今大会では中嶋一貴(22)=ウイリアムズ=がレースデビューし、元F1ドライバーの父・悟氏(54)との日本初の“父子鷹”が誕生する。
http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=229902/ (10/19 サンケイスポーツより)
※何か・・・・・
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『セッションレポート:フリー走行1』タイトルを争うフェラーリ、順調な立ち上がり
雨/ウェットコンディション
2007シーズン最終戦のブラジルGPがスタート。サーキットは気温19℃、路面温度24℃のウェットコンディション。
ほとんどのマシンがインスタレーションラップを終えると、このブラジルGPがF1デビューとなるウィリアムズの中嶋一貴が、セッション序盤から精力的に周回を重ねていく。トヨタのヤルノ・トゥルーリ、スパイカーのエイドリアン・スーティルらも続き、A.スーティルが1分26秒台でトップに立つ。J.トゥルーリ、今季限りでトヨタからの離脱が決まっているラルフ・シューマッハらがトップタイムを塗り替え、トヨタのワン・ツー体制となる。しかしトーロ・ロッソのセバスチャン・ベッテル、A.スーティルらがトヨタ勢を上回っていく。
母国グランプリに臨むHondaのルーベンス・バリチェッロもコースイン。1’24.137でトップに立つ。トヨタのR.シューマッハが1’22.995と1分22秒台に入れトップの座を奪うと、Hondaのジェンソン・バトン、トーロ・ロッソのS.ベッテル、ウィリアムズの中嶋と続いていく。セッション半ばに差しかかり、HondaのR.バリチェッロが1’22.800で再び暫定トップに躍り出る。ウィリアムズのニコ・ロズベルグは3番手に浮上。残り時間30分を切るが、マクラーレン・メルセデス、フェラーリ、BMWザウバー、ルノーのジャンカルロ・フィジケラの7台はまだタイム計測を行なっていない。
トヨタのR.シューマッハ、レッドブルのマーク・ウェーバーがタイムを縮め、R.シューマッハは1’21.977でトップ、M.ウェーバーが1’22.104で2番手となる。3番手にJ.トゥルーリがつけ、Hondaの2台が4番手争いを見せる。そして6番手に、SUPER AGURIの佐藤琢磨が飛び込む。残り時間が20分となったところで、ようやくマクラーレンのルイス・ハミルトンがコースイン。しかし1分24秒台とタイムが伸びない。続いてフェラーリのフェリペ・マッサが姿を見せると、1’20.373でトップタイムを塗り替え、1’20.062まで更新。キミ・ライッコネンもタイムアタックに入り、セッション終了直前に1’19.580と唯一の1分19秒台を叩き出してフリー走行1を制した。
ドライバーズタイトルにわずかな可能性を残しているフェラーリのK.ライッコネンがトップ、母国グランプリを迎えたF.マッサが2番手と、フェラーリのワン・ツー体制となっている。F.マッサ、3番手ルノーのヘイッキ・コバライネンが1分20秒台をマーク。一方、マクラーレンは、ドライバーズランキングでトップのL.ハミルトンが5番手、ランキング2位のフェルナンド・アロンソは、タイム計測を行なわないままセッションを終えた。BMWザウバーの2台、ルノーのG.フィジケラもタイムを残さなかったため、タイム計測を行なったのは計18台。
日本勢では、R.シューマッハ6番手、J.トゥルーリ9番手とトヨタが10番手以内につけている。以降は、HondaのR.バリチェッロ11番手、ジェンソン・バトン12番手、SUPER AGURIの佐藤14番手、アンソニー・デビッドソン17番手、ウィリアムズの中嶋16番手、スパイカーの山本左近18番手となっている。
http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=230203/ (10/19 ISMより)
※今季最終戦ですね、どうなるのかな・・・・・
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亀田騒動で10億円大儲け…村上ファンド出身のヤリ手 広告費は100万円?
内藤大助−亀田大毅の世界戦に端を発した騒動で、亀田一家やTBSは大きく評判を落としたが、大儲けした会社がある。内藤のトランクスに「保険見直し本舗」などの広告を出した生命保険代理店業「CIS」と、親会社「ウェブクルー」(東京・六本木)。かけた資金はわずかでも、受けた効果は「10億円」というから、笑いが止まらない。
11日のタイトル戦・最終12ラウンド。大毅が内藤を持ち上げたレスリングの反則行為による効果は絶大だった。内藤のトランクスのお尻にあった「保険見直し本舗」のロゴ。試合中も再三、お茶の間に流れた見慣れない「保険見直し−」は、CISが運営する保険関連サイト名だった。
同社の大谷寛社長(41)がテレビ出演した際、「内藤選手を持ち上げてくれて『保険見直し本舗』を宣伝していただき、大毅選手には感謝しております」と思わず漏らしたのもわかる。
「中継以来、『内藤選手を応援してくれてありがとう』『広告を出した先見性に脱帽』という激励や、本業に関する問い合わせが通常の20倍程度に増えました」とCISの担当者は興奮気味だ。
そのCISの親会社で東証マザーズ上場のウェブクルーも、内藤のトランクスの前側に社名広告を出した。同社への問い合わせも以前の5倍程度に増え、試合翌日の12日は、株価が一時、19万6000円(11日の終値18万6000円)まで上昇し、年初来高値を更新。大毅は内藤だけでなく、株価をも持ち上げたわけだ。
ウェブ社は、自動車保険の一括見積もりサイトなどを運営するITベンチャー企業で1999年に設立。傘下に先のCIS、ウェブクレジットなど11社を抱える。2006年9月連結売上高は36億3400万円で、従業員数は120人規模。
興味深いのは社長の青山浩氏(34)で、97年東大法学部を卒業後、みずほ銀行を経て、00年、村上世彰被告(47)率いる村上ファンドに入社した。05年、別の投資会社を設立して独立、ほどなくウェブ社の第三者割当増資を引き受け、同社社長に就任。翌年、赤字だった同社をいきなり黒字転換させるあたりは、相当のヤリ手なのだろう。
内藤をスポンサードした理由について、CISは「苦しい生活のなか、厳しい練習に耐えて世界王者になった。その汗に感動した。(グループの)認知度向上もありますが、内藤選手を支えることが主な目的でした」(先の担当者)と、ボランティア的な精神で資金を出したようだ。
だが、広告効果は同社の思惑を大きく超えた。「ねらって(広告を)出したのかと聞かれますが、それはありえません」(同)。
気になる広告費は「他のスポンサーの手前もあるので」と両社とも非公表。広告代理店幹部は「高くても100万円ぐらいでしょう」というから、費用対効果としてはお買い得だった。
そこで、「保険見直し本舗」のアピール効果がどの程度の金額に相当するのか、夕刊フジが調べたところ、とんでもない規模だったことが分かった。
CM総合研究所が弾き出した数字は、100万円の約480倍となる4億7952万円。
同研究所の関根建男代表は「内藤戦の平均視聴率は約28%。あの放送時間(午後7時−同8時台)で、約28%の視聴率を獲得できる番組があると仮定します。企業がこの番組に15秒のCMを出すと、過去の実績から333万円が必要です。1ラウンドは3分だから15秒の12倍。333万円に12を掛けると3996万円となり、12ラウンド続いたわけだから、さらに12倍。合計で4億7952万円になります」と解説する。
ウェブ社の06年9月期連結営業利益は3億9100万円。それを軽くしのぐ規模になる。
だが、効果は世界戦の中継だけに留まらない。
タイトル戦から1週間経過しても騒動は続き、繰り返し問題のレスリング行為が放映されている。こうした効果を加えると、「ざっと10億円。あるいはそれを以上」と関根氏。
スポンサーに10億円をもたらした内藤。さぞや内藤本人のCM価値も上がったに違いない。
「悪玉・亀田あっての内藤選手なので、単体では500万円がせいぜい。タイトルは一流でもCM出演料は巨人の2軍選手並み」(先の広告代理店幹部)
15歳下の大毅をKOできなかった内藤。次回防衛戦は文句なしのKOで、CM価値の階級も上げてもらいたいものだ。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_10/t2007101910_all.html (10/19 ZAKZAKより)
※策士ですね、でも思惑以上というのが・・・・・

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2007.10.20 16:34:06