サークルの紹介
ニュースやネット、新聞他を見ていてちょっと気になった事、疑問に感じた事? 身近に起きたことその他諸々事を書いていきたいなぁと思っています。
ここの多くの掲示板に参加されている方、気になった事、言いたい事、書きたい事があれば参加お願いします m(_ _)m
ただし、悪戯や荒らしは辞め...
2010年9月
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民主党代表選小沢氏出馬だそうだ。/堀江貴文
これで一騎打ちになるわけだけど、無投票とかありえないよね。
ま、どっちにしても大してよい政策を打ち出すとは思えないんだけど。
これに関しては、もっと若手のドラスティックな政策を打ち出す人が出たほうがいいのだろうが、
今の民主党はバラマキ派と構造改革派が同居しているし、自民党も同じだから結局どっちつかずの
ままなんだよな。
小沢さんは妥協なくどちらかに振れると思う。例えば自民党の守旧派と大連立を組むとか。
そしたら、反対する勢力が離脱して分かりやすい二大政党の対立構造ができるはずだ。
つまり大きな政府党と小さな政府党。
そしたら総選挙も面白くなる。投票行動も分かりやすくなるな。
小沢氏のリーダーシップに期待だ。どんどんぶち壊してくれい!・・・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/4980825/ (堀江貴文オフィシャルブログより)
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ピエロ鳩山、涙目で「ボクは何…」不可解な言動“殲滅戦”演出
民主党代表選をめぐる前哨戦で、とんだピエロを演じたのが鳩山由紀夫前首相だ。党分裂回避のため、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の間を「伝書鳩」のごとく何度も行き来したが、「元首相」という威光は完全無視され、菅−小沢会談は決裂した。最終的に、代表選を迷走させ、党を分裂含みの殲滅戦に突入させてしまった。
「ボクは一体、何だったんでしょうね」
鳩山氏は31日夕、「菅vs小沢」のガチンコ対決が決まったのを受け、側近議員にこうもらした。目にはうっすら涙が浮かんでいるように見えた。
だが、菅首相を支持する閣僚の1人は、代表選をめぐるゴタゴタについて、「言動がブレてしまう鳩山氏が引き起こした政局だ」と批判。
確かに、鳩山氏の言動は不可解だった。参院選大敗で菅首相の責任論がくすぶっていた7月22日、「代わったばかりで(すぐに)降ろすという話にはならない」と首相再選を支持。8月17日には訪問先の北京で「菅内閣で頑張っている姿を、民主党議員として応援するのは当たり前だ」とまで言い切った。
ところが、帰国後の19日、長野県軽井沢町で開いたグループ研修会に小沢氏や小沢グループの議員を招待。120人以上が集まった懇親会は、さながら「小沢氏決起集会」の様相となった。
その後、菅首相と小沢氏の間を「仲介役」として行き来。24日夜に都内のホテルで小沢氏、25日夕には官邸で菅首相と会談。翌26日朝の小沢氏との会談で支援を求められると「小沢氏に民主党に入っていただいた経緯から、応援するのが大義だ」と快諾したが、告示直前には直接対決を避けるため調整に奔走した。
鳩山氏の胸中について、党関係者は「菅、小沢両陣営の対立が激化し、醜悪なスキャンダル合戦まで発展した。党『創業者』を自負する鳩山氏としては、修復不能な亀裂を感じ、党分裂を回避するために努力したようだが…」と語る。
1日朝、鳩山氏は自身のグループ議員を集めた会合で「私の仲介が意味をなさず申し訳なく思う」とあいさつした。両陣営の亀裂は想像以上に深く、分裂含みの直接対決は避けられなかった。
http://news.livedoor.com/article/detail/4981999/ (09/01 ZAKZAKより)
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「ダメな人とダメそうな人の戦い」と埼玉県知事 民主党代表選
埼玉県の上田清司知事は1日、民主党代表選に出馬した菅直人首相、小沢一郎前幹事長の両候補に関して「小沢氏は鳩山・小沢体制での政権運営に限界を感じて幹事長を辞めており、ダメだった。菅首相は発信力が弱く、ダメそうだがダメではない。ダメな人とダメそうな人の戦い」と述べた。県庁で報道陣の取材に答えた。
上田知事は菅首相について「国のあり方を示さず、経済成長戦略も麻生太郎内閣の焼き直し。円高株安に歯止めをかけられない」と批判。小沢前幹事長に対しては「政治とカネの問題が説明できず、参院選で民主党が負けると思い退いた。出馬は変な感じだ」と立候補自体に疑問を呈した。
その上で、経済対策などの政策体系を示すべきだと両候補に注文を付けた。
http://news.livedoor.com/article/detail/4981758/ (09/01 産経新聞より)

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2010.09.02 14:00:12
<民主党>使途不明「組対費」…09、10年にも13億円
民主党の小沢一郎前幹事長が党代表だった06〜08年、党本部から組織対策費(組対費)名目で党財務委員長あてに計約22億円が集中的に支出され使途が明らかにされていない問題で、09、10年も同様に計約13億7000万円の支出があったことが、同党の内部調査で分かった。この使途も不明という。組対費の主な原資は国から支給される立法事務費(公金)で、06〜07年に財務委員長だった山岡賢次副代表が通常とは別の口座を開設したことも判明。同党はこうした実態についてさらに調べを進めている。
同党では06年4月に小沢氏が代表に就き、同年9月に再選後、執行部を刷新。財務委員長になった山岡氏に6800万円が組対費として支出されたのを皮切りに、08年11月までに計約22億円が、山岡氏と後任の佐藤泰介前参院議員に支出され、使途が明らかにされていない。このため同党は菅直人政権が誕生した6月以降、組対費などを調査していた。
複数の党関係者によると、調査で新たに、佐藤氏に対して09年に4回で計5億500万円、10年には菅政権発足まで8回計8億6700万円の計13億7200万円が同様に支出されていたことが判明したという。当時は鳩山由紀夫代表、小沢代表代行(10年の支出時は幹事長)だった。両年はほかに、輿石東参院議員会長に6回で計5500万円、石井一副代表ら2人に各1回500万円が支出されているが、佐藤氏への支出は突出している。
組対費の原資は、議員の調査研究のため国会が議員1人当たり月65万円をまとめて各党・会派に提供する立法事務費が主に充てられ、党の正式口座である「財務委員長口座」に入金された。その後、「財務委員長口(ぐち)口座」という別口座に仮払いの形でいったん移され、すぐに引き出されて財務委員長室の金庫でプールされていた。別口座は山岡氏が財務委員長在任中の06年12月、党職員に指示して開設されたという。
正式口座からの資金の出し入れはその都度、党の経理部長らの決裁が必要だが、別口座に移せばその必要はないことから、自由に資金を扱えるよう開設したとみられる。
年末には監査法人の監査が行われることから、金庫から支出した資金は財務委員長個人名の領収書を添付して組対費として計上。金庫に残った資金は再び正式口座に戻し、監査を受けていた。具体的使途に関する帳簿類は残っていないという。
山岡氏の事務所は「党のことなので答える立場にない」とし、佐藤氏から回答はなかった。こうした組対費の廃止を表明している現財務委員長の小宮山洋子衆院議員は「調査中のためコメントは控えたい」と述べた。
◇組織対策費◇
政治資金規正法の「組織活動費」に分類され、政治資金収支報告書に記載される。領収書があれば議員ら個人あてに支出することも可能で、その後の使途を明らかにする必要はない。受領した議員の個人所得とはならず、議員側が自身の収支報告書に記載する義務もない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000006-mai-pol (08/31 毎日新聞より)
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追加経済対策、代表選の結果次第で効果に懸念も
政府は30日、追加経済対策の基本方針を決定し、急速な円高と景気減速への対策にようやく乗り出した。
だが、民主党代表選が告示される9月1日から2週間は政治空白が生じかねず、代表選の結果次第ではさらに混乱が深まることへの懸念も強まっている。
政府は当初、31日に基本方針を決定する予定だったが、1日前倒しした。仙谷官房長官は30日夕の記者会見で「日銀と連携し、政府も早く具体的な指示をした方がいいという首相の意気込みだ」と述べ、迅速な対応を強調した。荒井経済財政相は記者会見で「代表選に影響されて経済政策が後手に回ったということがないように考えた」と述べた。
しかし、自民党の石破政調会長は30日、記者団に「経済対策は菅首相と小沢一郎前幹事長とで全く違う。特に小沢氏の(勝利の)場合、衆院選マニフェスト(政権公約)の完全実施だと言った時に日本経済はどうなるのか。私は怖い」と述べ、代表選の行方が経済情勢に与える悪影響を懸念した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000116-yom-pol (08/31 読売新聞より)
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小沢氏代表選出馬、私は真夏の夜の夢の中/大谷昭宏
9月の声を聞くようになっても、この猛暑。寝苦しい夜、眠りが浅かったせいか、こんな夢を見たような気がする。果たして夢だったのか、はたまた現なのか――。
197X年、東京地裁の法廷に若い自民党の衆院議員の姿があった。後に40代の若さで党の幹事長になり、その後、党を作っては割り、作っては割り、やがて野党第一党を裏からあやつり、とうとう政権交代を果たす小沢一郎である。法廷で目の前に立つ男こそ、彼が師と慕い、匠と仰ぐ、元総理、田中角栄である。
もちろん事件は言わずと知れたロッキード事件。事件の詳細はここで記す必要はなかろう。日本の憲政史上初めて総理経験者が手錠を嵌められ、法廷に立たされた事件である。だが、傍聴席で小沢の胸に去来していたのは、田中の罪状、闇将軍と呼ばれた男の暴かれて行く金権体質ではない。働きながら夜学に通い、一国の総理にまでなった男に対して官僚、そして官僚上りの政治家が国家の暴力装置、検察権力を駆使して仕掛けた罠のおどろおどろしさだった。
爾来、小沢は田中が最高裁に上告中、無念の死を遂げるまで、東京地裁、東京高裁のすべての公判を傍聴する。田中角栄裁判を1回も欠かさず傍聴した国会議員は小沢一人である。その田中失脚後、小沢は寵愛を受けていた金丸信がやはり、検察権力によって奈落の底に落とされて行く姿を目の当たりにする。そしてその後、彼自身が常に検察のターゲットになる。政治とカネが問題になるたびに、彼の名前はその代表選手のように取り沙汰されるのだ。だが、検察の捜査は、彼の身柄を押さえて田中のときのように訴追、公判までには決して持って行かない。メディアの目には、それは検察の力不足に見えるのだが、彼はそうは思わない。捜査はいつも寸止め。それはまるでネコがネズミをなぶり倒して、飽きたらそこらに放り出して世間にさらしているように見えたのだ。
その間、彼が何度も何度も読み返していたのが憲法75条である。そこには「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。但し、これがため訴追の権利は、害されない」とある。なんのために彼がこの条文を熟読していたのか。たとえて言えば、碁打ちの彼がここになぜ、ポーンと白の石を置くのか、誰もわからなかった。
実は彼なりの深慮と遠謀があったのだ。
そして2009年、いままでネコのようにして彼をいたぶっていた検察が、いよいよ牙を剥いた猛獣となって狂ったようにこの男に襲いかかってきた。検察が頼りしてきた保守体制、55年体制が、政権交代で音を立てて崩れ落ちそうになったときだ。まず総選挙前に検察は彼の秘書を逮捕、立件、衆院選の投票日に合わせるかのように、この秘書を公判に引っ張り出した。だが、これは検察にとって予期せぬ逆バネになってしまう。国民の目には、この様は検察権力の悪あがきにしか見えなかったのだ。結果、裏で小沢が操っていた政党は歴史に残る大勝。検察がまっ青になったのは言うまでもない。あろうことか、検察はもっとも恐れていた権力構造の瓦解に己が手を貸してしまったのだ。このまま、すますわけにはいかない。
リベンジである。2010年、参院選を前に、もともとうさん臭いゼネコンを叩いてほこりを出させ、小沢の秘書だった衆院議員を逮捕。一気に小沢に駆け上がろうと、何度も小沢を引っ張る。だが、これは法曹関係者がそろって口をあんぐり開けてしまうほどのムリ筋捜査。当然、小沢の起訴なんて出来やしない。結果はもちろん不起訴。
しかし、これは実は痛み分けの側面もあった。政治とカネの喧しい世論の前に、ついに小沢は鳩山総理ともども屈辱の辞職、幹事長職という掌中の玉を失う。そして小沢抜きで菅直人が戦った参院選はボロ負け。民主党内に菅ではダメだの声が渦巻いてきた。
そう、いまこそ、なのだ。実は小沢が置いた白石がくっきりとその意味を示し始めたのだ。小沢はこのときを待っていた。菅を潰して総理になるのだ。なんとなれば、だれもが知っているように検察には、まだ奥の手が残っている。検察審査会である。
検審はすで1回、小沢の起訴相当を議決している。いま審議中の2回目の審査でも、前回が全員一致の起訴相当だったことからして、再び起訴相当となる公算が高い。2回、起訴相当が議決されたら、強制起訴、公判を開かざるを得ないのだ。
ここが小沢の勝負どころ。憲法75条である。内閣総理大臣も国務大臣の一人と考えるなら、2回にわたって検審が起訴相当を議決しようと、小沢が自分自身の訴追に同意しない限り起訴はできない。では、小沢は訴追に同意しないのか。とんでもない。小沢はこのときのために長い長い闘いを進めてきたのだ。訴追に同意して裁判に持ち込むのだ。ついに日本の憲政史上、初の総理大臣を裁く裁判が始まる。
とはいえ、天下の東京地検特捜が起訴することもできなかったムリ筋捜査。裁判所が有罪を言い渡すことなんかできるはずもない。1、2回、公判を開いただけで、あっと言う間に無罪を言い渡すに決まっている。いま、まさに、一国の総理大臣に対する検察の許し難い冤罪事件の構図が明らかになるのだ。
検察権力の議会制民主主義への挑戦である。国民の総意でその座にある総理大臣でさえ、冤罪におとしめる組織である。国民にどれほどの冤罪をおっかぶせていることか。国民を守るためにも、こんな組織をに温存させておくわけにはいかない。検事総長をはじめ検察幹部の人事は、憲法で内閣の同意人事と定められている。だが、小沢がこんな危ないことをしてきた検察幹部をそのまま、いまの座に置くわけがない。
雌伏40年、臥薪嘗胆40年、小沢はこの日のために政界を生き抜いてきたのだ。青ざめ、うろたえる検察幹部――。
と、ここまで書いて、まだ私は真夏の夜の夢の中にいる。果たしこれは夢か幻か、それとも現か。夢だとしてもまだ夢の続きがあるような気がするような、しないような……。
http://news.livedoor.com/article/detail/4983521/ (08/31 大谷昭宏のWebコラムより)

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2010.09.02 13:59:11
東京・築地市場の建て替え費用、試算の半額に
東京・築地市場の移転問題に絡み、同市場を現在地で建て替える場合の費用を東京都が改めて試算したところ、最も高いケースでも、これまで説明していた試算額約3400億円の半分の約1780億円で済むとの結果が出ていたことが30日、分かった。
現在地で建て替える場合の費用が高額になることも都が移転を推進する理由の一つで、その試算額の大幅な変更は、来月に始まる都議会定例会で議論になりそうだ。
同日午後に開催する都議会の小委員会で報告される。
試算はA、B、Cの3案あり、中央区晴海地区へ一時的に全部移転し、工事後に再び戻るA案が約1780億円と最も高い。晴海地区に一部移転しながら順次工事を進めるB案・C案では約1460億円となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000726-yom-soci (08/31 読売新聞より)
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普天間 滑走路2案併記 報告書公表
政府は31日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として同県名護市辺野古周辺に造る代替施設の配置や工法をめぐる日米専門家協議の報告書を公表した。06年の日米合意に沿って滑走路2本をV字形に配置する案と日本側が提案した滑走路1本の2案を併記。米側は「V字案が最善」との姿勢を崩していない一方、沖縄側は辺野古移設に強く反対しており、政府は移設計画の決定を11月の沖縄県知事選後に先送りする方針だ。
公表に先立ち滝野欣弥官房副長官が31日午前、首相官邸で上原良幸同県副知事に報告書の内容を説明した。上原氏はこの後、記者団に「移設は極めて困難との認識は変わらない」と述べた。
報告書によると、辺野古崎海域を埋め立てる。1800メートルの滑走路を2本配置するV字案と、陸側に1本とするI字案の2案で、埋め立て面積はI字案の方がV字案より25%小さく、工期も短縮できると明記した。
ただ、米側が垂直離着陸機MV22オスプレイの配備に絡め、飛行ルートを日米合意よりも陸地寄りの空域に変更するよう求めたが、日本側が難色を示したため明記を見送った。
日米両政府は、当初は8月末に移設案を一本化し、9月の国連総会に合わせて外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開いて具体的な移設計画を決める段取りを描いていた。
しかし、11月28日には埋め立て許認可権を持つ沖縄県の知事選があり、早期に移設計画を決定すれば地元の反発を招いて移設がより困難になると判断。決着を知事選以降に先送りする方針に転じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000020-maip-pol (08/31 毎日新聞より)
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直嶋経産相 家電エコポイントの延長は「来年3月まで」と表明
直嶋正行経済産業相は31日の閣議後の記者会見で、12月末に期限を迎える家電のエコポイント制度について、対象製品を絞り込んだうえで来年3月まで延長する考えを明らかにした。直嶋経産相は「円高進行により、年明け以降の景気に不透明感が出てきた」と、延長の理由を説明。期限終了による販売の急減を避けるための措置と強調した。
家電エコポイントの延長は、30日に決めた政府の経済対策基本方針に盛り込まれている。財源には「経済危機対応・地域活性化予備費」の残りの約9200億円をあてる。
ただ、家電エコポイントの延長には需要の先食いや効果が一巡しているなどとして経産省内でも意見が分かれている。直嶋経産相も「景気対策としての時限措置。無期限に続けられるものではない」と述べるなどあくまで、短期間の延長にとどめる方針だ。
家電エコポイント制度は省エネ基準を満たした地上デジタル対応テレビやエアコンなどを買うとポイントがもらえる仕組みで、昨年5月にスタート。平成21年度補正予算で今年12月末までの延長が決まっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000563-san-soci (08/31 産経新聞より)

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2010.09.02 12:49:30
<民主党代表選>対決回避へ 自民、歓迎と懸念
民主党代表選で菅直人首相と小沢一郎前幹事長の対決が回避される見通しになったことを受け、自民党では30日、「談合のイメージが強まるのは好都合」と歓迎する声と「政権復帰が遠のく」との懸念が交錯した。菅、小沢両氏が全面対決のまま代表選に突入すれば民主党は分裂含みになり、野党を巻き込んだ政界再編が現実味を帯びるとみていたからだ。
報道各社の世論調査によると、菅内閣と民主党の支持率はいずれも回復傾向にある。自民党の谷垣禎一総裁は30日の記者会見で「このところ与党の中の闘争がクローズアップされている。これはプラス、マイナス両方あると思うが、プラスに働いている面もある」と述べ、民主党代表選に埋没気味の現状に複雑な心境をのぞかせた。
「菅・小沢対決」で民主党が割れれば政界再編のチャンスが生まれるという自民党内の期待感はしぼみつつある。閣僚経験者の一人は「候補者を一本化すれば民主党は分裂の危機を回避できる」と指摘。別の幹部は「常識的な判断だ。すぐには衆院を解散しないという証拠だろう」と解説した。
曲がりなりにも民主党政権が続けば、野党転落から1年が過ぎた自民党内で「我慢できずに与党との連携に走る議員が出てくる」(幹部)という懸念は根強い。与党の切り崩しに対抗するには、谷垣氏が9月に行う党役員人事が焦点になる。
民主党の混乱が露呈し、新政権を追及しやすくなったという楽観論もある。小野寺五典元副外相は「対立は回避される方がいい。国民は『結局、談合で決まった』と思い、(民主党)不信が強まる」と述べた。参院幹部は「経済対策で忙しいときに何をやってるんだ。茶番、なんちゃって代表選だ」と酷評した。
一方、公明党幹部は「首相は小沢氏との代表選を『大変いいことだ』と言っていたのに、非常に密室的でマイナスイメージだ」と民主党内の動きを批判。00年に緊急入院した小渕恵三首相(当時)の後継を自民党幹部の話し合いで決めた経緯を引き合いに、「昔の自民党と同じになってきた」と皮肉った。
政界再編を待望していた、たちあがれ日本の幹部は「選挙ならいろいろな展開が出てきただろうが、もうだめだ。野党一致で徹底的に追い込むしかない」と落胆を隠さなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000007-maiall-pol (08/31 毎日新聞より)
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<円高対策>決め手欠く政府・日銀 市場の反応限定的
急激な円高と景気悪化を食い止めるため、日銀は30日、追加金融緩和を決定し、政府も同日に追加経済対策の基本方針を発表した。政府・日銀の連携をアピールしたが、民主党代表選を控えた菅直人首相の焦りと、政府や市場に促される格好で追加緩和を急いだ日銀の苦しい事情が浮かぶ。対策は決め手を欠き、市場の反応も限定的で、政府・日銀は「次の一手」を迫られかねない。【坂井隆之、清水憲司、大久保渉】
今回の円高局面で政府・日銀の対応は後手に回ってきた。米国経済の先行き不安を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が10日に事実上の追加金融緩和に動くことは確実視されていたが、これを控えて、日銀が10日開いた金融政策決定会合は金融政策の現状維持を決定。FRBは追加緩和を決め、これを引き金に日米の金利差が縮小し、円が急伸した。
23日には菅首相と白川方明日銀総裁が電話協議したが、具体的な対応が示されず、野田佳彦財務相が24日に為替介入に慎重なコメントをしたことも円高に拍車をかけた。政府・日銀の無策ぶりが市場の投機筋に狙われる展開となった。
政府が対応に本腰を入れ始めたのは、民主党代表選への出馬を小沢一郎前幹事長が表明した26日以降だ。菅首相は27日、9月1日の代表選告示前の31日に追加的な経済対策の基本方針を示すことを表明し、「日銀に機動的な金融政策の実施」を異例の要請。市場に追いつめられる中、具体的な対策を示すことで代表選に向けてアピールするとの思惑があったのは間違いない。
市場からの圧力に加え、政府にも外堀を埋められた日銀は、臨時の金融政策決定会合で追加緩和に踏み出す以外、選択肢が残されていなかった。29日午後10時。休日の日銀本店に明かりがともった。予定を1日早めて米国から帰国したばかりの白川総裁と幹部が集まり、翌朝の臨時会合の準備を急いだ。
政府の関係閣僚に臨時会合の開催が伝えられたのは、夜を徹しての日銀の作業が完了した30日午前5時過ぎ。政府はこれを受け、午前9時過ぎに臨時会合が始まった直後、菅首相が政府の追加対策の基本方針とりまとめを1日前倒しする意向を表明した。
白川総裁は臨時会合後の会見で、追加緩和策の決定について「政府が対策をとられることも意識した」ことを明かし、「このタイミングがベストだった」と強調した。
「景気の下振れリスクを先取りし追加緩和を行った。日本経済の回復をより確かにする」。日銀の白川総裁は30日の会見で、追加緩和策の効果を説明した。
今回の追加緩和は、政策金利と同じ超低金利(年0.1%)で資金を供給する「新型オペ」の供給額を20兆円から30兆円へ増額。貸出期間も3カ月に加え6カ月を新設し、10兆円分を充てる。日銀は潤沢な資金供給で、市場での取引期間が3カ月や6カ月の資金の金利を低下させる効果を見込み、日米の金利差を拡大させることで、為替相場を円安に促すシナリオを描く。
ただ、FRBのバーナンキ議長は27日、米経済の減速懸念が高まれば、追加緩和する考えを表明。欧州中央銀行(ECB)も緩和基調を維持する方針だ。一方、既に金利が低い日本は金利の押し下げ余地が限られ、先進国間の“通貨安競争”に対応するのは難しい。30日の臨時会合で須田美矢子委員(元学習院大教授)は、円高対策よりも「成長力強化に注力すべきだ」と新型オペ拡充に反対した。
30日の東京外国為替市場は、追加緩和期待から円相場は朝に1ドル=86円近くまで円安に振れたが、新型オペ拡充は「織り込み済み」(大手行)で、発表後は84円台後半に逆戻りした。日銀の狙いに反して円高が続けば、市場や政府から一段の追加緩和を求められるのは必至。日銀は厳しい政策運営を迫られる。
一方、政府も財政状況が厳しい中で、経済対策の規模は10年度予算の予備費(9200億円)に抑え、市場関係者からは「景気押し上げ効果は限定的」との声が多い。民主党代表選を前に急ごしらえでまとめられただけに、政府内からは「効果が不十分と判明した場合、第2弾も考える」(荒井聡経済財政担当相)との声が早くも出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000000-mai-bus_all (08/31 毎日新聞より)
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東京・築地市場の建て替え費用、試算の半額に
東京・築地市場の移転問題に絡み、同市場を現在地で建て替える場合の費用を東京都が改めて試算したところ、最も高いケースでも、これまで説明していた試算額約3400億円の半分の約1780億円で済むとの結果が出ていたことが30日、分かった。
現在地で建て替える場合の費用が高額になることも都が移転を推進する理由の一つで、その試算額の大幅な変更は、来月に始まる都議会定例会で議論になりそうだ。
同日午後に開催する都議会の小委員会で報告される。
試算はA、B、Cの3案あり、中央区晴海地区へ一時的に全部移転し、工事後に再び戻るA案が約1780億円と最も高い。晴海地区に一部移転しながら順次工事を進めるB案・C案では約1460億円となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000726-yom-soci (08/31 読売新聞より)

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2010.09.02 12:47:11
扶養控除廃止で対策案=保育料など増額抑制―政府税調
政府税制調査会のプロジェクトチーム(PT)は31日、今年度の税制改正で所得税と住民税の扶養控除が一部廃止されるのに伴う、福祉分野への影響を防ぐための対策案をまとめた。廃止で増額の可能性がある保育園の保育料や公営住宅の料金などは、控除を廃止する前の税額を仮計算して当てはめ増額を抑制する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000104-jij-pol (08/31 時事通信より)
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6カ国協議再開は「時期尚早」=外相、中国代表に慎重姿勢
岡田克也外相は31日午前、中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表と外務省で会談し、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議について意見交換した。北朝鮮の金正日総書記の訪中などを踏まえ、武氏が早期の協議再開に向けて協力を求めたのに対し、外相は「韓国哨戒艦沈没事件への韓国の受け止め方を踏まえれば、再開は時期尚早ではないか」と慎重姿勢を示した。
武氏は、(1)米朝協議(2)非公式の予備会合(3)公式協議―の3段階の手順を踏んで6カ国協議を再開させることを模索しており、外相に対し「北朝鮮は政治対話に戻ることを期待している」と指摘した。しかし、日韓両国は哨戒艦事件での厳しい対応で足並みをそろえており、外相は「現在の状況をつくったのは北朝鮮だということを忘れてはならない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000086-jij-pol (08/31 時事通信より)
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小沢氏、代表選出馬を表明 首相との交渉決裂
民主党の小沢一郎前幹事長は31日、党本部で記者会見し、9月1日告示の党代表選に立候補することを正式に表明した。
会見に先立ち、小沢氏と菅直人首相は党本部で会談し、激突回避の可能性を模索したが、「挙党態勢」のあり方をめぐって折り合わず、交渉は決裂した。民主党は、党内の実力者2人の直接対決を回避できず、党分裂含みの選挙戦に突入する。
会見で小沢氏は「不肖の身ではあるが、代表選に出る決意をした」と述べた。小沢氏は「鳩山氏の(小沢氏との会談の)提案に対し、(首相は)自分もそう思うと積極的だったということだったが、一晩あけてから話し合いを持つことは密室批判を受けかねないことはやめたいという趣旨の話があった」と、首相側が会談を渋ったことを示唆。そのうえで「今後ともいかなる場合でも力を合わせて頑張りましょうということで(会談を)終えた」と、選挙回避の調整が不調に終わったことを明らかにした。
首相は30日夜の鳩山由紀夫前首相との会談で、小沢氏を交えた「トロイカ態勢の原点に立ち戻る」との方針で一致。首相が政権発足時から掲げてきた「脱小沢」路線を撤回する方針を示したため、鳩山氏を中心に小沢氏の出馬取りやめで調整が進んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000613-san-pol (08/31 産経新聞より)

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2010.09.02 12:46:04
小沢氏不出馬も=菅・鳩山氏、「トロイカ」復活で一致―きょう4者会談・民主代表選
9月1日告示の民主党代表選を前に、菅直人首相と鳩山由紀夫前首相は30日夜、首相公邸で会談した。小沢一郎前幹事長の出馬回避に向け、首相と鳩山両氏に小沢氏も含めた「トロイカ」に輿石東参院議員会長を加えた体制を重視して、政権を運営していくことで一致した。小沢氏は首相との会談に応じる見通しで、出馬の方針撤回、対決回避の可能性が出てきた。
同日夜の会談を受け、鳩山氏は小沢氏サイドに首相と会うよう要請。小沢氏周辺は、鳩山、輿石両氏も加えた4氏が31日に会談する方向となったことを明らかにした。「挙党態勢」の確立を求める小沢氏は、首相の意向を直接確認した上で、出馬の是非を最終判断するとみられる。
30日の首相と鳩山氏の会談は午後8時から約1時間行われた。この中で鳩山氏は、野党時代に小沢、輿石両氏も含めた4氏で党運営に当たった「トロイカ体制の原点に立ち戻ることが重要だ」と、トロイカ復活を求めた。首相も「基本的な考え方に異存はない」と同意した。
終了後、鳩山氏は記者団に、小沢氏の代表選出馬に関し「あすの(首相と小沢氏の)会談内容で決められる」と語った。首相は、記者団に「トロイカ」体制下での小沢氏の役職に関し「ポストとかは一切話していない」と強調。枝野幸男幹事長や仙谷由人官房長官を代える可能性については「具体的なことは話していない」と述べた。
これに関連し、小沢氏の側近議員の一人は「不出馬もあるかもしれない」と、出馬見送りの可能性に言及。別の側近は、仙谷、枝野両氏が交代するとの見通しを示した。仙谷氏は、対決回避の可能性について「未知数の部分が相当ある」と記者団に語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000011-jij-pol (08/31 時事通信より)
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<民主代表選>小沢氏不出馬で最終調整 菅首相と午後会談
9月1日告示の民主党代表選を巡り、菅直人首相と小沢一郎前幹事長は31日午後、会談する。党内対立激化を回避するため、小沢氏の不出馬に向けて最終調整する。これに先立ち、小沢氏は国会内で鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長と会談し、対応を協議した。首相は小沢氏との会談で、鳩山、輿石両氏を加えた体制で政権運営する意向を伝え、理解を求めたい考えで、重要ポストを巡り、小沢氏の処遇などが焦点となる。
菅首相の選対本部長に就任予定の江田五月前参院議長は31日午前、連合の古賀伸明会長と会談。古賀氏は会談で「今大事なのは挙党態勢でしっかり政権運営をやっていくことだ」と述べ、選挙戦の回避を求めた。
一方、小沢グループの山岡賢次副代表、奥村展三総務委員長、松木謙公国対副委員長らは31日朝、国会近くのホテルで対応を協議。山岡氏によると、同日夕に小沢氏の記者会見を設定している。松木氏は「(小沢氏から)準備万端進めてくれという指示が来ている」と語り、臨戦態勢を維持する方針を確認した。
首相が小沢氏を含めた3氏による「トロイカ」重視にかじを切ったことで、「脱小沢路線」のもとでの首相を支持してきた前原誠司国土交通相や野田佳彦財務相のグループの対応も焦点となる。
31日の閣議後会見で、前原氏は「不透明な形で一本化がはかられることは厳に慎むべきだ」と指摘。野田グループの蓮舫行政刷新担当相も「志のある方が全員手を挙げて政策論争すべきだと思う」と、選挙戦をすべきだとの考えを示した。
これに対し、玄葉光一郎公務員制度改革担当相は「これだけの内憂外患のなかで党内抗争をしている場合ではない。党内結束を固めるのが大切だ」と述べ、トロイカ体制を重視する首相の姿勢を支持する考えを表明した。
一方、仙谷由人官房長官は「政治とカネ」問題で辞任した鳩山、小沢両氏への批判があることについて「国民の気持ちを推し量り、どのような(党体制の)仕組みを作るか、なかなか知恵の出しどころだ」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000035-mai-pol (08/31 毎日新聞より)
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<民主代表選>政界再編にらむ野党 自公、動きを注視
民主党代表選挙が菅直人首相と小沢一郎前幹事長の全面対決の構図になり、野党各党には「民主党の分裂は避けられない」との見方が広がった。自民党幹部は「選挙が終わった瞬間、いろいろな動きが一気に出る。判断を間違ってはいけない」と警戒感をあらわにするなど、野党側は懸念を深めている。しかし一方では、与野党を巻き込んだ再編への発展に期待する声も上がった。
新進党時代に小沢氏とたもとを分かった自民党の石破茂政調会長は31日、毎日新聞の取材に対し「歓迎すべきことだ。政策も政治手法も異なる2人が同じ政党にいるから物事が決まらなかった」と述べ、菅氏と小沢氏のどちらが勝っても民主党の分裂は必至との見通しを語った。
菅、小沢両氏は会談で選挙後の協力を確認したが、野党にこれを額面通り受け止める向きは少ない。公明党幹部は「絶対にそんなことはできない。相当激しい選挙になるから間違いなくしこりを残す。民主党政権の終わりの始まりになる」と指摘した。
自民党執行部は代表選を巡る民主党の動向に神経をとがらせてきた。自民党内にも与党復帰を目指し、小沢氏との連携に期待を寄せる動きがあるためだ。谷垣禎一総裁は31日午前の党役員会で「代表選は国民不在の権力闘争と言わざるを得ないが、冷静に見て、秋の(臨時国会での)戦いに向けての体制を準備しなければならない」と述べ、党内の結束を呼びかけた。
小沢氏が公明党とのパイプを持つことも政界再編論に現実味を与えている。ただ、同氏は「政治とカネ」の問題を抱えるだけに事情は複雑だ。記者団からこの点を問われた公明党の山口那津男代表は「(検察審査会の議決を)織り込み済みで(立候補を)表明したと理解している。民主党のみなさんがそれを含め判断されると思う」と述べるにとどめた。
対照的に、みんなの党の渡辺喜美代表は「人騒がせ。残暑厳しき折、不快指数がますます高まった」と民主党の混乱を批判し、小沢氏に対しては「万が一勝つようなことがあれば、(『政治とカネ』の問題を)国会で徹底して追及する」と対決姿勢を鮮明にした。一方で、「好き嫌いではなくアジェンダ(政策課題)にのっとった政界再編であるべきだ」と推移を見守る考えも示した。
参院選で伸び悩んだたちあがれ日本には政界再編への期待感が強い。藤井孝男参院代表は「(代表選は)再編につながると前向きにとらえている」と評価した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000113-mai-pol (08/31 毎日新聞より)

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2010.09.02 12:35:18
橋下知事「大阪市がこんなひどい組織とは」
大阪府の橋下徹知事は31日、自ら代表を務める地域政党「大阪維新の会」所属の市議が大阪市役所で行った市の事業仕分けを傍聴した。
首長が他の自治体の〈本丸〉に乗り込んで改革を迫るのは極めて異例で、橋下知事は「市は解体的出直しが必要」と、対決姿勢をあらわにした。
仕分けは、維新の会市議団が13の外郭団体を対象に行い、4団体を廃止、6団体を民営化するとの判定を下した。橋下知事は公務を終えた夕方に仕分け会場に姿を見せた。
仕分け後、橋下知事は報道陣に「市がこんなひどい組織とは思わなかった。平松邦夫市長には行政改革の経験も知識もない」と激しく批判。その上で「求められれば、維新の会が市長をサポートする」と話した。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_toru_hashimoto2__20100831_4/story/20100831_yol_oyt1t00949/ (08/31 読売新聞より)
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【激震2010 民主党政権下の日本】菅なら官僚依存でデフレ継続 小沢ならインフレ目標導入も 対決回避なら幹部人事が焦点
民主党代表選は9月1日告示、14日投票という予定で、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の一騎打ちと報じられている。しかし、民主党には新進党のトラウマがあり、両実力者がぶつかるとひょっとしたら分裂という話もあるので、告示直前までギリギリの調整が行われるだろう。
例えば、仙谷由人官房長官や枝野幸男幹事長の辞任や小沢氏周辺の要職への就任を条件(菅首相の実質的な無条件降伏)として、小沢氏が立候補を取りやめるということも十分にありえる。この場合、名は菅政権であるが、実は小沢政権になる。
もし、このまま菅対小沢の代表選になれば、白黒がはっきりする。世論では菅支持が高いが、民主党内では小沢支持が高い。ところが代表選の仕組みでは、党内基盤が強いほうが有利である。世論で菅支持が高いのは、世論から悪感情のある小沢氏よりましと言う消極的な支持だ。いずれにしても、代表選になれば、菅対小沢は政策でのガチンコ勝負になる。
そこで、両者の思想や政治手法の相違点、経済に対する考え方を検証しよう。
菅首相は市民派運動家出身であり当選10回で弱小政党から首相にまで上り詰めた。小沢前幹事長は二世政治家で自民党幹事長を歴任しながら、新生党、新進党、自由党をへて民主党に合流した実力者である。
菅首相の政治手法は良くも悪くも世論受けを意識した「脱官僚」であったが、今年財務相になってから官僚に取り込まれた感じである。小沢前幹事長は、政治の玄人受けするどぶ板戦術であり、支持団体の根回しを中心にした政治手法である。その反面、対外的な発言は少なく、世論受けを狙っていない。
菅首相が勝った場合、引き続いて官僚に依存した政策になるだろう。8月末とされた来年度予算の概算要求も淡々と査定され、年末の予算案になるだろう。予算組み替えはあまり行われず、一部マニフェスト事項が見直され、そこそこの予算が作られるだろう。財政政策の観点から見れば、予測可能の安心感のあるものだろう。
ただし、デフレ脱却はほど遠い。今回の円高対策でもわかるように、菅政権は日銀との距離感がつかめていない。その結果、日銀のやりたい放題になっている。ぎりぎりで30日に臨時政策決定会合になったが、遅すぎである。
この点、小沢前幹事長が勝った場合には、菅政権とは真逆の政策になる可能性がある。それが財政ばらまきにつながる可能性もある。ただし、金融政策ではインフレ目標が導入される可能性があり、現下で金融緩和になって菅政権よりまともになるだろう。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100831/plt1008311531001-n2.htm (08/31 ZAKZAKより)
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菅&小沢会談に閣僚から異論続々 蓮舫ら「密室談合」に懸念
31日午前に行われた閣僚の閣議後会見では、菅−小沢会談に関する賛否が分かれた。
「密室談合」に懸念を示したのは前原誠司国交相ら。前原氏は「ポストを約束するという、国民から見て不透明な形で一本化が図られることは厳に慎むべきだ。首相はそういうことはしないと思う」と述べた。
原口一博総務相も「談合、密室で決まったような印象を与えてはならない」と強調。蓮舫行政刷新担当相は「開かれた議論をするという形で代表選がある。志のある方は全員手を挙げて政策論争すべきだ」として、一本化は望ましくないとの認識を表明した。
これに対し、賛成派の中井洽国家公安委員長は「両者が激突して党が分裂するという心配をしている人が多い。前向きな話し合いが行われることを望んでいる」と述べた。
玄葉光一郎公務員制度改革担当相は「泥仕合になれば日本全体の損失につながりかねない」と指摘し、対決回避に期待感を示した。
「影の宰相」こと仙谷由人官房長官は「会談が始まるのか、結果がどうなるのか注視したい」と強調した。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100831/plt1008311640003-n2.htm (08/31 ZAKZAKより)

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2010.09.02 12:33:56
<民主代表選>「一転選挙」厳しい目 景気対策求める声多く
民主党代表選は、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の全面対決で固まった。有権者はどう受け止めているのだろうか。毎日新聞が全国の20〜80代の100人に、選挙戦になったことへの意見を聞いたところ、評価しないは57人。党内の内輪もめよりも景気対策を求めたり、短期間で首相が交代することへの反対意見が多かった。選挙戦を歓迎した43人は「政策論議を戦わせてほしい」と願う。一方、菅首相支持は80人と圧倒。「政治とカネ」問題がつきまとう小沢氏への抵抗感が浮き彫りになった。
選挙戦回避を願った人のうち、14人が経済対策を優先することを求めた。東京都杉並区の主婦(29)は「予算編成など他にやるべきことがあるのではないか」と話し、福岡県志免町の会社員の女性(42)は「代表選の前に景気対策を」、津市の飲食店経営の男性(36)も「円高で大変な時に党内で争っている場合ではない」とした。
長崎市の元大学職員の女性(84)は「菅さんはまだ就任3カ月。国の看板がすぐに代わるのは良くない」と短期間での首相交代を懸念し、新潟県上越市の公務員の男性(42)も「首相交代には早い」という意見だ。
告示直前のドタバタ劇に嫌気がさしたという意見も目立つ。長野県松本市の自営業の男性(37)は「国民無視で自民党政権のころと同じ」と指摘し、堺市の主婦(72)は「内輪もめにしか見えない」と話した。
一方、代表選を歓迎した43人は、主張の違いが明確になることを評価しているようだ。新潟県長岡市の主婦(57)は「2人の主張がはっきりすれば、党内がどのように分かれているのかがはっきりする」と話し、大阪府高槻市の会社員の男性(41)は「首相となる人の意見を聞く良い機会」と語った。
「支持率」は、菅首相が圧倒的なリード。理由は、菅首相への積極的支持というよりも、小沢氏の「政治とカネ」問題への対応を疑問視し、「小沢氏よりは」という意見が80人中55人を占めた。
小沢氏に対し、秋田市の主婦(38)は「政治とカネの問題があり信用できない」、佐賀市の漁業の男性(49)も「政治とカネの問題もあり、立候補すべきではない」と指摘。選挙戦に反対だという神戸市須磨区の飲食店経営の男性(42)は「小沢氏以外の候補者なら選挙でも構わない」と言い切った。福岡市の主婦(31)は「菅さんに指導力は感じないが、権力欲が露骨な小沢さんよりまし」と話した。
15人にとどまった小沢氏の支持者には、「剛腕」というイメージが強いようだ。東京都世田谷区の主婦(57)は「小沢さんには決断力がある」と言い、札幌市の無職の男性(76)も「菅さんは何もしないのでリーダーシップのある人が首相になった方が良い」と話した。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_democratic_party__20100831_21/story/31mainichiF0901m088/ (08/31 毎日新聞より)
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事務所費問題、セクハラ…菅vs小沢“醜悪”スキャンダル合戦
民主党代表選をめぐり対立を深めている菅直人首相(63)と小沢一郎前幹事長(68)が会談する方向になり、党内に様子見の空気が広がっているが、一度燃え上がった両陣営の戦意は簡単には収まらない。スキャンダル暴露合戦という醜悪な“局地戦”は、司令官不在のまま激化の一途をたどっている。
始まりは29日の朝日新聞報道。菅内閣の「影の総理」と言われる仙谷由人官房長官(64)の資金管理団体などが、仙谷氏の長男側に約400万円の資金を支出していたとされる事務所費問題が報じられた。
翌30日には、小沢氏が代表、幹事長時代の「対策費」について「週刊現代」がスクープ。小沢陣営は党内資料が流出したことを問題視し、党内調査の責任者で、「小沢氏を泥棒呼ばわりした」(小沢氏周辺)小宮山洋子財務委員長(61)を離党させるよう、菅陣営に詰め寄った。
枝野幸男幹事長(46)は30日、この問題について「適正、適法だと認識して引き継いでいる」と述べ、対立の鎮火を試みたが、31日の毎日新聞に続報が出た。
さらに、菅陣営からは「鳩山陣営の議員にはカネが配られたらしい。鳩山内閣時代に官房機密費をプールしていたのではないか」という情報が流れた。鳩山由紀夫前首相(63)の側近である平野博文前官房長官(61)が先週末に若手を招いて懇親会を開くなど、積極的に小沢氏の支持固めに動いていただけに、牽制の意図が見える。
一方で、菅首相の側近議員について「事務所女性へのセクハラ、パワハラがひどいらしい。参院選前に女性が訴えたが、『選挙に影響する』として、押さえ込んだようだ」(小沢系民主党関係者)との怪情報も飛んでいる。相手陣営を叩きのめす刺し合い状態となっているのだ。
「政策・国民不在のスキャンダル合戦は党にマイナス。厳に慎むべきだ」(中堅議員)という理屈は、闘争本能に目覚めた政治家たちには響かないようだ。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_democratic_party3__20100831_18/story/31fujizak20100831008/ (08/31 夕刊フジより)
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結局は立候補、小沢前幹事長 「トロイカ宣言」何だったのか
民主党の小沢一郎前幹事長が、代表選への立候補を改めて表明した。前夜から「立候補見送りか」との見方が急浮上していたが、結局、菅直人首相と小沢氏との真っ向対決の構図に落ち着いた。
「熟慮した結果、代表選へ出馬する決意をしたところでございます」。2010年8月31日夕、菅首相との会談直後、小沢氏は改めて代表選への立候補を表明した。
「分裂」とりあえず否定
前日の30日夜、菅首相と鳩山由紀夫前首相が会談し、直後に2人がそろって「トロイカ(3頭立て馬車)体制」「挙党態勢」を大切にするとテレビカメラを前にして語った。これを受け、31日付朝刊(東京最終版)は、「小沢氏 不出馬強まる」(毎日)、「小沢氏 代表選不出馬も」(読売)などと報じていた。
小沢氏によると、31日の菅首相との会談では、代表選後も「力を合わせて」いくことを確認したという。両者の激突によるしこりから代表選後に党が分裂するのでは、との懸念が急速に広まっており、これをとりあえず打ち消した形だ。
もっとも、「挙党態勢」の名のもとに、小沢氏側が立候補見送りの代償としてポストを要求したが、「密室談合」批判を避けたい菅首相側と決裂したのでは、との見方もある。いずれにしても、30日夜の菅・鳩山両氏の「トロイカ体制」連呼は何だったのか、すっきりしない印象を与える結果となった。
「政治とカネ」問題どこへ
小沢氏の立候補については、歓迎の声も出ていた。民主党出身の西岡武夫参院議長は30日、日本記者クラブでの講演で「(小沢氏は)常に注目を集めているが、もうけりをつけないと日本の政治のために良くない。これで出なかったら小沢一郎ではない」などと語っていた。
一方、「政治とカネ」の問題を理由に約3か月前、鳩山前首相とともに幹事長職を引いた小沢氏の「復帰」には批判もある。鳩山氏は10年6月2日の退陣表明の際、「政治とカネ」問題を理由に小沢氏にも辞任を求めたとして「『そのことによって、新しい民主党、よりクリーンな民主党を作り上げることができる』と(小沢氏に)申し上げた。(小沢氏も)『分かった』と…」と明かしていた。こうした経緯を踏まえ、小沢氏が代表選立候補を最初に表明した8月26日の翌日には、朝日新聞が朝刊社説で「あいた口がふさがらない」などと評していた。
「代表選はすでに(小沢氏)圧勝の勢い」(週刊ポスト、9月10日号)などの指摘がある一方、「首相(党代表)にふさわしいのは菅氏78%、小沢氏17%」(毎日新聞、8月30日付)という世論調査結果もある。
今後、激しい票の奪い合いの中で、どれだけ政策論争が進むかが課題となりそうだ。代表選は9月1日に告示され、投開票は14日だ。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_ichiro_ozawa__20100831_9/story/20100831jcast2010274674/ (08/31 J-CASTニュースより)

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2010.09.02 12:33:08
「小沢首相」なら1ドル=100円、株価1万2、3000円の期待も出てくる
小沢前幹事長が首相になれば、政治、経済、社会システムは劇的に変わる。官僚依存、庶民増税、対米追随という自民党政治への回帰が目立つ菅政権から百八十度転換し、「国民生活第一」が実現する。円高、株安の悪い流れを断ち切れるのも、菅首相ではなく小沢だ。
経済政策は民主代表選の大きな争点だ。為替市場は1995年の1ドル=79円台が目前に迫り、株式相場は9000円前後の低空飛行を続けている。この難局を政治がどう乗り切るか。これは国民の最大関心事だが、専門筋は「菅首相より小沢氏のスタンスが正しい」で一致する。
明大教授の高木勝氏(現代経済)が言う。
「小沢氏は政治とカネなどの問題を抱えているが、経済政策だけをみれば、すべての面で菅首相を上回っています。国債発行の上限を決めて財政再建を急ぐ菅首相は、現状認識が甘過ぎます。平時の場合はそれでもいいでしょう。しかし、これほど景気やマーケットが危機的状況にあるときに、政策の手足を縛るようでは経済が死にます。今は、思い切った景気対策のためになら、大規模な財政出動も辞さない小沢氏のような考えが必要なのです。どれだけ財務官僚が反対しようとも、それを抑えつける小沢氏の剛腕に期待したい」
●出馬表明で株式は2日連続上昇
マーケットも、慎重な菅ではなく、腕力のある小沢を望んでいる。実際に「小沢出馬表明」のあと、株式市場は2日連続で上昇した。「小沢氏の出馬で素人の菅首相が退陣するのでは、と安心感が広まった」(証券大手)という。
“小沢首相”の場合、財政出動論者の亀井静香・国民新党代表が財務大臣に抜擢される可能性も指摘されている。景気はカンフル剤が打たれ、息を吹き返す公算が大きいのだ。
「小沢氏なら、日銀にもにらみが利きます。今回の局面でも、白川総裁を官邸に呼び、金融緩和などの必要な対策を打つように迫ったはず。菅首相のように電話会談でお茶を濁すような愚かなマネはしなかったと思います」(高木勝氏=前出)
菅は27日に「必要なときは断固たる措置を取る」と談話を発表し、白川総裁と官邸で会うと言い出した。経済対策にも言及し始めている。さすがにヤバイと思ったのだろう。しかし、猛烈に批判されてからでないと動けないところが、菅の限界である。
「為替相場の急激な円高を止め、低迷する株価を持ち直すのは、菅首相にはムリ。1ドル=100円、リーマン・ショック前の水準である平均株価1万2、3000円の回復は、“小沢首相”にしかできない芸当です」(証券エコノミスト)
小沢が待望されるのも当然だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4978223/ (08/31 ゲンダイネットより)
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【ワイドショー通信簿】民主党に使途不明の「組織対策費」36億円/ 朝ズバッ!
MCみのもんたが「冗談じゃないという気持ちが強い。徹底的に解明を進めてほしい」と怒る毎日新聞の記事を井上貴博アナが伝える。
原資は公金の立法事務費
政党には組織対策費なるものがあって、主な原資は国から支出される立法事務費だ。井上によれば「政党の機密費」ともいわれているが、小沢一郎代表時代の2006年から08年にかけて、民主党本部から財務委員長あてに22億円を集中的に支出、その使い道が明らかにされていないという。06、07年に財務委員長だった山岡賢次衆院議員(現副代表)は、通常とは別な口座を開設、そちらに入金されたらしい。
「経理部長のチェックが必要でなくなるため、自由に使える」(井上)
09年と10年にも合計13億7千万円の支出があり、こちらも使い道は不明とのこと。いずれも民主党の内部調査でわかったという。
杉尾秀哉(TBS解説委員室長)が説明を加える。
「自民党のやり方を小沢さんが民主党に持ち込んだ。使途報告義務がない制度が問題」
つい先日は仙谷由人官房長官の事務所費疑惑が報道された。小沢グループと反小沢グループが、代表選を前にスキャンダル暴露合戦をしている節もうかがえる。このあたりもかつての自民党とよく似ている。
http://news.livedoor.com/article/detail/4978889/ (08/31 J-CASTテレビウォッチより)
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鳩山前首相、左手で「フレミングの法則」 3本指は「トロイカ体制」?
鳩山由紀夫前首相が2010年8月30日に見せたという、左手を使っての「フレミングの法則」の所作がネット上で話題になっている。
菅直人首相と小沢一郎前幹事長の仲介に奔走する鳩山氏。産経新聞によると、この日午後、小沢氏、輿石東参議院会長と約1時間の会談後、報道陣に対して左手を突き出し、3本指で「法則」の形を作ったという。
中学・高校で習う「フレミングの法則」は、左手中指が電流の向き、人差し指が磁界の方向、親指で導体にかかる力の方向を指し示すというもの。鳩山氏は、自らと菅首相、小沢氏三者の「トロイカ体制」をこれらの相関関係に喩えたと見られているが、真意は不明。2ちゃんねるには「フレミングというかブレミングの法則だな」といった書き込みが多数寄せられている。
鳩山氏の手ぶりといえば、6月の首相辞任直前に小沢氏と会談した後、報道陣に無言で親指を立てて見せ、そのサインの意味をめぐって話題になった。
http://news.livedoor.com/article/detail/4979233/ (08/31 J-CASTニュースより)

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2010.09.02 12:30:09
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