保田 隆明
(ほうだ・たかあき)
ワクワク経済研究所 代表。
テレビ番組コメンテーター、各種執筆などを手掛け、やわらか系エコノミストとして活動中。
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※2007年11月以前の記事は「旧株ごころ/やさしいお金のはなし」にて連載の記事です。
資産運用商品では、「うまく行けば儲かる」のように「たら」「れば」系の商品は必ず売る側に有利にできています。つい半年ほど前は、「日経平均が15,000円を下回らなければ高い利回りが可能、ただし、15,000円を下回ってしまうと損をしてしまう」というような資産運用商品が結構多く個人投資家向けに売られていました。当時の日経平均は18,000円台であり、「これから2万円台もありうる!」と全体的に勢いがあった時期ですので、まさか15,000円を切るとは思わなかった人が多くいました。それがとうとう今週には15,000円を切ってしまいました。「たら」「れば」商品を買っていた人は損失を被る可能性が出てきました。 |
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