> 大阪市が約78億円を投じ、95年に住之江区のコスモスクエア地区にオープンした「ふれあい港館」について、外部の専門家による運営方法検討会議は13日、来年3月末で運営を休止し、3〜4年をめどに有効活用策を検討すべきとの答申案をまとめた。活用策がない場合は速やかに売却するよう求めている。
> 同館は地上1階、地下2階で、延べ約7126平方メートル。大阪港と姉妹提携している世界7カ所との文化交流施設と位置づけられ、姉妹港ゆかりの品の展示ギャラリー▽ワインミュージアム▽レストランなどが入っていた。
> しかし、地区内でも人の往来が少ない場所に立地することなどから入館者が低迷。05年度以降は管理運営を年3500万円で民間委託したが入館者の減少が続き、来春に民間事業者との契約が終わるため、今後のあり方を検討していた。
> 答申案では、「現況では集客は期待できない」として姉妹港文化交流事業の収束を提言。一方で、同地区で周辺開発が進みつつあることから、新たなニーズを見極める期間を置くべきと判断した。休止中も賃貸などによる暫定利用の模索を求めている。【堀雅充】
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> 毎日新聞12月14日朝刊
> 大阪市の市長が変わり大阪が変わる事を期待していますが大阪府が嘘つきトップになれば大阪は変わりませんね。
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2007.12.15 09:59:21