サークルの紹介
ここでは、主にみんなが好きなスポーツやエクササイズなどについて、語り合います。お気軽に参加してね!!
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2007.09.14
ViVaスタッフMATSUです。先日のサッカーU22代表戦のカタールとの試合は、本当に心臓に悪い試合でした。
しかし、アウェーでのサウジ戦を引き分け、ホームのカタール戦で勝利。勝ち点4を奪いグループの首位に立ちました。「あっぱれ」をあげよう(親分調)
前線で体を張っていたFWの森島選手の闘志は凄まじいものがありましたね。控えに回された平山選手と李選手もレギュラーを奪い返すために、さらに成長していくのではないかと思います。
しかし、懸念材料が一つ。ケガで退場した梶山選手は、全治3−4カ月の大怪我で五輪最終予選は絶望的になってしまいました。また、2枚のイエローをもらってしまった本田拓也選手は次のゲームには出られません。ボランチのレギュラークラスがいないのです。
反町監督は、どのように対応するのでしょう?
個人的には川崎Fの谷口博之選手が代表入りして欲しいですが・・・。
次のゲーム、アウェーのカタール戦が楽しみです!
2007.09.14 13:00:13
2007.09.07
先日、「日本のFWが何故点を取る事ができないのか?」という実に興味深いテーマについて、茂木健一郎氏(脳科学者)×岡田武史氏(元日本代表監督)の対談を雑誌で読んだViVaスタッフMATSUです。
それによると、ストライカーたるものは、ゴール前の一瞬の脳のヒラメキからそれを行動に移すスピードが生命線であるのに、日本人はそこが鈍いらしいのです。ゴール前での脳の動きが外人選手と比べて鈍いのは、指導法に問題があるのではないか?という仮説が立てられていました。
例えば、「論理」「理屈」「確率が高い」などのプレーは、理論立ててどこのコーチでも教えることができますが、その練習ばかりを行うと選手の脳がそのことばかりに洗脳されてしまい、ゴール前に必要な「直感」や「ひらめき」などのコーチが教え切れない部分が鈍ってしまうのではないかという話でした。
今週末U22代表は、アウェーのサウジアラビア戦という2次予選最大の正念場を迎えていますが、そういう視点で、反町監督の采配や指導に注目しています。
反町監督は、先日の対ベトナム戦で、大方の予想を裏切り19歳の柏木選手を先発デビューさせました。柏木選手のハツラツとしたプレーが非常に印象に残っています。
しかし、反町監督は、ハーフタイム時に柏木選手へ「前へ飛び出しすぎ」という注意をしたそうです。意外性のある飛び出しは、柏木選手が持つ「ヒラメキ」の長所ですが、システム全体を見る監督からは、危険と判断したのでしょう。
反町監督だからこそ、柏木選手の抜擢がありましたが、ハーフタイムの注意は、柏木選手を没個性にする可能性もある気がします。
反町監督は、果たして名監督なのかどうなのか?注目の一戦です。
2007.09.07 20:36:46
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