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サークルの紹介

英語を勉強しようと思うと、やっぱりどんな教材がいいのか、悩みますよね。本屋に行って、英語コーナーをずっとにらめっこ。CDを買いそろえたはいいけれど、埃をかぶったまま・・・。などなど、そんな苦い経験をしたことがある方も多いのでは?このサークルでは、みなさんの、「こんないい教材があるよ」、「この教材で私...

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 2007年11月 

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ここでは、Buzzpleがナチュラルな英会話を毎週ご紹介します!英語を覚えるコツは、シチュエーションや文脈から、使える表現を覚えること。単語やフレーズだけを丸暗記しても、すぐに忘れてしまいますもんね。ぜひ登場人物になりきって、声に出して読んでみてください。

※Buzzple.comで連載していたバックナンバーはこちらから!http://www.buzzple.sakura.ne.jp/speak-easy/index.html

Vol. 49 「忘れる」
DanからAlbertに電話がありました。
空港に彼を迎えに行く約束をしていたことをAlbertはすっかり忘れていたようです。
vol.49

Reiko: I just got a call from Dan.
Albert: Oh no! I was supposed to pick him up at the airport an hour ago. It totally slipped my mind. I have to go!
Reiko: Hold your horses! I told him to catch the train. We'll meet him at Tokyo station.
Reiko: Danからたった今、電話があったわ。
Albert: やばい!一時間前に空港に迎えに行くはずだったんだ。完全に忘れてた。行かなきゃ!
Reiko: ちょっと慌てないで!彼に電車に乗るように言っておいたから。東京駅で会うことになったのよ。


〜今週のイディオム〜

get a call: 電話がある
ここでは「電話があった」とReikoは言っているので"got a call"と過去形になっています。「〜から」と誰からの電話かを言うときは"from 〜 "と言います。「お母さんから電話があった」は"I got a call from my mother."です。

pick someone up :  〜を迎えに行く
たいていの場合は「車で迎えに行く」という意味です。"pick up"は「拾い上げる」という意味だから、それを考えると「道にいる人を車で拾い上げる...」というイメージです。「迎えに来てくれますか?」と言いたいときは"Could you pick me up?"と言います。

slip one's mind: 忘れる
「忘れる」にもこのような言い方があります。この場合"I slipped my mind."とは言わないから気をつけてください。「今日が木曜日だってことを忘れてた!」と言いたいときは"It slipped my mind that today was Thursday!"となります。

Hold your horses!: 待って!落ち着いて!慌てないで!
直訳すると「あなたの馬を抑えて!」ですが、なんとなく言いたいことはわかるような気がしますよね。もちろん馬はいませんが、このように言われたら、とりあえず落ち着きましょう。


 

2007.11.27 10:31:53

みなさんこんにちは。

今月はファッションをテーマにしています。

雑誌やネットでは今流行りのアイテムがたくさん出てますよね。お店でも、「今、これすごく流行っているんですよ〜」なんて勧められます。でもみんなが買ったらおしゃれじゃなくなっちゃう!と思いませんか?流行アイテムを勧められたらこんな風に断ってみる、というのはどうでしょう?

「流行っているからというだけの理由で、人と同じ服は買いたくないよ」
“I don't want to buy the same clothes as everybody else just because they're in style.”
「流行りものには、あまり興味がないんです」
“I’m not interested in those things right now.” 


とは言え、「流行ってる」(“This is in style”)、なんて言われちゃうと「そぉなの?」(“Is this…?”)なんて気になったりしてしまうんですけどね・・・

みなさんが今年に購入した、「これはお買い得だった!」というものは何ですか?

ファッション関連の英語をもっと学びたい!という方におすすめなのが、Gabaの教材、Short Cutsの「Celebrity Fashion / セレブのファッション」。Short Cutsとは、各トピックが3レッスン分のショートテキストになっていて、お好きなトピックを選んでレッスン時に使用できるユニークな教材です。どのような教材か気になる方は、お気軽にGabaに問い合わせてみてください。


 

2007.11.26 15:49:46

ここでは、Buzzpleがナチュラルな英会話を毎週ご紹介します!英語を覚えるコツは、シチュエーションや文脈から、使える表現を覚えること。単語やフレーズだけを丸暗記しても、すぐに忘れてしまいますもんね。ぜひ登場人物になりきって、声に出して読んでみてください。

※Buzzple.comで連載していたバックナンバーはこちらから!http://www.buzzple.sakura.ne.jp/speak-easy/index.html

Vol. 48 「心当たりがある」
北海道への新規参入プロジェクトが再び始動。Sarahがリーダーのようです。
vol.48

Sarah:Hey Jonathan, do you remember last year there were plans to expand into Hokkaido?
Jonathan:It rings a bell. Why do you ask?
Sarah: Kathryn is talking about starting up the project again.
Jonathan:Really? Who will head up the project?
Sarah:Me, actually. And I want you on board.
Sarah: ねえJonathan、去年に北海道市場へ進出するっていう計画があったのを覚えてる?
Jonathan: 心当たりはあるね。どうしてそんなことを?
Sarah: Kathrynがそのプロジェクトの始動についてまた話していたのよ。
Jonathan:そうなの?誰が指揮するんだろう?
Sarah:私よ、実際のところ。で、あなたにも参加してほしいの。


〜今週のイディオム〜

It rings a bell.: 心当たりがある、ピンとくる
「なんとなく覚えているよ」、というときに使うフレーズです。「考え込んだ挙げ句に思い出した」というときにも使えます。直訳すると「それがベルを鳴らす」という、イディオムらしいイディオムです。

to start up :  始める、始動する
特に、事業やプロジェクトを始めるときに使うことが多いです。新事業を始めるときは "start up a new business"です。パソコンを買うと、「スタートアップガイド」のような冊子が付いてきますが、それはこの "start up"からきているのかもしれませんね。

to head up: リードする、主宰する
プロジェクトリーダーのことです。"head up the team"で「チームを率いる」と、なります。

to be on board: 参加する
on board"は「飛行機に乗る」という意味ですが、こんな使い方もできます。プロジェクトや、何かのアイデアに参加したり、誰かを仲間に引き入れたかったりするときにこのように使います。


 

2007.11.20 16:27:41

みなさんこんにちは!

先週に引き続き、今週もファッションネタ!さて、今年の冬の一押しアイテムは?やっぱり「ブーティー」ですかね。パリコレでもモデルさんや雑誌のエディターたちがこぞって履いていました。「ブーティー」=Booteeブーツ風の、ブーツ式の)という意味で、くるぶしくらいの女性用ショートブーツのことです。

ここでちょっとした英語の問題!「今年の冬に流行るのはこのブーティーだ」と英語で言いたい場合、どう言えばいいのでしょうか?

コタエ
“This kind of bootee is the IN thing this winter. ”
“This bootee is in style this winter.”


女性のファッションばかりに目がいきがちですが、この秋・冬に流行る男性のファッションアイテムはなんでしょう?Buzzpleオススメは、「ストール」!男性がさらりと巻いていると、おしゃれだなーと思います。やっぱり小物使いが上手な人って、おしゃれに見えますよね。男性は女性みたいに明らかな流行アイテムというものがないように思うのですが、何かありますか?

さて、ここで、Gabaの社内にいる外国人社員Benjamin(ベンジャミン)Melissa(メリッサ)に、2人の思う「おしゃれ」について聞いてみました!

Benjamin・・・いつもさりげなくなんでもおしゃれに着こなしてしまうステキなフランス人。
みんなと同じスーツ姿なのに、なぜ彼だけはステキに見えるのでしょうか?ファッションに対するエスプリも、さすがはフランス、という感じです。
“I believe that fashion is a form of expression and an art; it is used to display an idea and a personality. Like a voice you, can use it to support, deceive, protest or just to please. To reduce fashion to brand is not wrong, it is just incomplete, as fashion also includes non-brand clothing. As a mild-mannered French person, I like balance and simplicity in fashion &clothing that shows who you are and who you want to be without screaming it in the face of people around. ”
「僕はファッションというのは表現の形そして芸術だと信じています。声(意見)のように誰かをサポートしたり、まどわしたり、抗議したり、そして喜ばせるため、にというのと一緒で、ファッションはアイディアや個性を表すために使われていますよね。ファッションをブランドだけに分類するのは間違いではないけれど、「ブランド」を持たない洋服もファッションの一部だから、ファッションをブランドという一言にまとめてしまうのは不完全だと思います。僕自身は温厚なフランス人の一人として、バランスが取れているシンプルなファッションが好きかな。自分が誰なのか、どのような人になりたいのか、ということを声を大にして言わなくても伝わるような、ね。」

Melissa・・・服装も本人もとってもキュートなアメリカ人。自分のカラーをうまく表現していて、色や小物使いが上手。彼女ほど「キュート」という言葉がぴったりの人はいないかも!?
“I think a fashionable person is someone who uses clothing to express their feelings and moods, and who always combines different colors and accessories in an interesting way. I have one friend like this, and I always used to look forward to hanging out with her, because every time I saw her she was wearing something unique.”
「私が思うファッショナブルな人というのは、自分の気持ちや気分を表現するために服を使ったり、いつも異なる色やアクセサリーを面白い方法で組み合わせたりしている人。私の友達にもそういう人がいて、いつも彼女と遊びに行くのを楽しみにしてるの。だっていつも彼女に会うたびに何かユニークな物を身に着けてるから。」

海外に行くといつも「どうしてこんなにおしゃれな人が多いんだろう!」と思っていたのですが、2人の意見を聞いて納得しました。外側ではなくて、内側、なんですよね。彼らが見せているものって。

みなさんはどんな風に感じましたか?


 

2007.11.16 12:35:07

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Vol. 47 「おじけづく」
RonとAliceの“イギリスへ引っ越そう計画”が流れてしまいそうです。vol.47

Lily:So I hear you and Ron are talking about moving to England.
Casey: That's right. Why do you ask?
Alice: Actually we've been planning that for a while.
I think he's startingto get cold feet, though.
Lily: Really? Why?
Alice:He's worried about whether he can get a job there. And he's really into his Japanese studies at the moment, so he wants to stay here and get some qualifications.
Lily:Hmm. I guess he needsto make up his mind what he wants to do.
Lily: ねえ、あなたとRonがイギリスへの引っ越しを話してるって聞いたわ。
Alice: 実はね、しばらくその計画をしていたの。彼はおじけづいてきたみたいだけどね。
Lily: そうなの?なんで?
Alice:向こうで職があるかないか、心配してるわ。それに今、日本語の勉強にとてもはまっているのよね、だからここに留まって、なにかしらの資格が取りたいんだって。
Lily:ふーん。彼は何がしたいのか決心する必要があるわね。


〜今週のイディオム〜

to get cold feet: おじけづく
直訳すると「足が冷える」ですが「おじけづく」というイディオムです。とてもワクワクした気持ちで絶叫マシーンの列に並んだのにいざ乗る順番が来たら、逃げたくなった...ようなときに使えますね。

to be into [something] : [ ]にハマる
"into"は「○○の中へ」という意味でよく使われますが「没頭して、熱中して」という意味もあります。「韓国ドラマに夢中です」と言いたいときは "I am really into Korean TV dramas."ですね。

to make up one's mind: 決心する
他には"make a decision"と言い換えることもできます。「彼女にプロポーズしようと決心した」は"I made up my mind to ask my girlfriend to marry me." です。いろいろな場面で使ってみてください。


 

2007.11.13 12:54:45

From:  Jade250

eslpodは無料だし、わかりやすい。


 

2007.11.11 16:59:31

ここでは、Buzzpleがナチュラルな英会話を毎週ご紹介します!英語を覚えるコツは、シチュエーションや文脈から、使える表現を覚えること。単語やフレーズだけを丸暗記しても、すぐに忘れてしまいますもんね。ぜひ登場人物になりきって、声に出して読んでみてください。

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Vol. 46 「蚊帳の外」
Amandaが仲間はずれ?Caseyに、どうなっているのかを聞いています。

vol.47

Amanda: Casey, you're in charge of the new marketing project, right?
Casey: That's right. Why do you ask?
Amanda: Can you fill me in on what's happening with the project?
I feel like I'm out of the loop .
Casey: Sure. I'll show you what I've been working on.
Amanda: Casey, あなたって新しいマーケティングプロジェクトの責任者よね?
Casey: そうだよ。どうして?
Amanda: そのプロジェクトについて何が起こっているのか、詳しく教えてくれない?
なんか私だけ蚊帳の外に置かれているように感じるのよ。
Casey: いいよ。僕が今何に取り組んでいるのか教えるよ。


〜今週のイディオム〜

to be in charge (of something): 責任者で、管理している
「私は〜の責任者です」という言い方はオフィスでもよく耳にします。そのような時は "I'm in charge of 〜" と言います。また、この表現は「指揮を取る」に近い意味もあります。

to fill (someone) in : ( )に詳細を知らせる
「〜についての詳細」という時の前置詞は"on"。「詳しく教えて」という意味の"fill me in."の活用形です。
例:"I will fill you in on the plan." そのプランについて君に詳しく教えます

to be out of the loop: 蚊帳の外に置かれて
"loop"は「輪」のことです。直訳すると「輪から外れて」。つまり、仲間はずれになっているということを表しています。

※Speak Easyは、来週から毎週火曜日に更新します!


 

2007.11.07 20:04:42

みなさんこんにちは。

もう11月ですね。今年もあと2ヵ月となりました。

パリコレ、ニューヨークコレも終わって、多くのデザイナーの努力の賜物(たまもの)がお披露目されましたね。毎回ながら、GUCCIのデザイナー、フリーダ・ジャンニーニは天才だなぁと感心させられます。個人的にはBottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)のトマス・マイヤーの洋服も大好きです。ソフィア・ココラサキもさすが、といった感じでした!

と、いうことで今月は「ファッション」(今年の流行色はグレーなんですって!)をテーマにしようと思います。ちょっと長いですが、こちらの文章の意味、わかりますか?

“Walking around town in clothes designed for a fashion show must really cause a stir.”

「ファッションショーに出品される服を街中で着たら、さぞや浮くだろうね」

という意味の一文です。「あの人、浮いてるね」とか、「この色はここでは浮いてるよ」といったときの「浮く」を、ここでは“cause a stir”を使って表現しています。

“stir”「混乱」とか「かき混ぜる」という意味ですが、“cause a stir”「物議をかもす」「騒ぎを起こす」という意味です。なので、「ファッションショーみたいな洋服を着て街を歩くなんて、恥さらしも同然だよ」みたいな感じですよね。何もそこまで否定しなくても・・・(^^;

みなさんも、“cause a stir”な体験、されたことありますか?


 

2007.11.07 11:54:13

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