サークルの紹介
ようこそJFのblogへ。
このblogは少年野球の子供達と接する監督の日記のようなものです。
子供達の頑張りに感動をもらい、滋養をもらいながら我々大人達も彼らに負けずに頑張っています。
怒ったり喜んだり、泣いたり笑ったり、勝ったり負けたり、お互いにモチベーションを共有し合って人生の一瞬々々を...
2007年3月
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No、152のコメントは少年野球のサイトにふさわしくないと思われますので削除させていただきました。悪しからずご了承下さい。
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2007.03.28 22:33:33
監督のひとり言です。
春爛漫(らんまん)。動物も植物も寒さに耐えてエネルギー(糖分や脂質などの栄養素を蓄えたもの)を内から外へ一気に発散させようとしています。
なのに、この一番いい時期に学校が休みになるのか理由がよくわかりません。(もっとも、自分が子供の時は嬉しかったのでそれはそれでよかったんですが)生物がこれから生長していく季節で一番伸び盛りな子供達が休みという人間世界のシステムがどうも理解できません。
学校が休みなので、当然というか夜間練習を使わせて頂いている東中Gもそのあおりで使えなくなり、子供達は土日の活動だけの完全週休5日制?になってしまいました。
我々大人は季節に何も関係なく週休2日制?で、もくもくと(ちんたら?)体力を消耗していますが、若々しいエネルギーを発散すべきな子供達が体力を持て余す2週間の春休みを迎えてしまいました。
さぁ、どうしようか?恒例の「春休みの友」を回付しないまま長期休暇に入ってしまったJFっ子はちゃんと自分のモチベーションを保ちつつトレーニングをしていてくれているでしょうか?
bbsに書き込まれているJFっ子とその家族は自分達なりに何かアクションを起こしてくれたのでしょうか?
土日の練習は監督が責任を持って無理やりにでも取り組ませます。夜間練習は自主的に参加さえすればトレーニングができます。
あとは自分なりにどう取り組むかです。1に勉強、2に勉強。3に野球やスポーツ、4にTV・ゲーム??勉強以外は屋外に出て春を感じながら過ごして欲しいと思います。
問題は、夜間練習がないという現実です。週休2日制の監督がやりたくともできないという現実です。週休5日制の子供達もやりたくとも出来ません。できるのは自主練習のみです。
自主練でできること。1人でもできること。
・・・走ることはできます。・・・素振りもできます。
・・・腕立て伏せ、腹筋背筋トレはできます。ストレッティング・体操もできます。
二人そろえばキャッチボールはできます。柔軟もできます。
一番やって欲しいこと。走ること。バットを振ることです。
走ること・・・ダッシュ30本。ランニング20分。
素振り・・・300回。
このくらいは頑張って欲しい。
1日24時間のうちの、たった1時間です。
このくらいは頑張って欲しい。
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2007.03.26 13:43:07
新チームとして迎えた開幕戦のスポ少堺新人戦はご近所チームの野田ホークスさんと、堺春季大会はこれまたご近所の宮山台サンダースさんと対戦し、一つはなんとか逆転勝ちしもう一つはエース涼の好投もあり完封勝ちし、両地区予選大会は初戦を突破することができました。
もう一つの開幕戦、貝塚熊取新人戦は1回戦から強豪チームの島泉ファブボーイズさんと当たり見事に完封負けを喫し初戦敗退という結果に終わりました。島泉さんは投手も捕手もそして野手みんなも上手に鍛えられ素晴らしいチームでありました。
こんな素晴らしいチームと対戦してみて、JFの新チームの面々は自分達と比べてどこがどう違うのか一人ひとりどう感じたのでしょう。同じ6年生同士なのに何故これだけ違うのか?恐らくその違いは判らないと思います。
開幕3連戦の中で、余儀なく途中交替をされた選手は何故代えられたのかくらいはわかっていると思います。つまらないミスをしたから?それとも自分の為、チームの為に必死でプレーできなかった(しなかった)から?
練習で取り組む態度、試合に臨む心意気が感じられた子は少なかったから敢て(あえて)言います。インフルエンザに負けてしまった子は論外というか対象外です。二死からの落球。四球後の落球。打者走者を許しても次のプレーを見逃し。ボールカウントの読み。封殺とタッグプレーの違い。次打者への守備取り準備等々。
1つ1つアウトを重ねて行った島泉さんの子供達と1つリズムが狂うと連鎖するJFの子供達。これはいとも完単にキャッチボールが出来る子と怒られ叱られ指示されないと出来ない子との差が全てです。以前から新チームの子は肩が弱い(ハートが弱いのは判っていること)。その分ムリして投げるので最後の局面で届かない。そして遂には気持ちもプレーも繋がらない。そのストライクが来ないボールをこれまた気楽に捕りに行く悪循環。
ストライクを投げ続けられる好チームとの対戦はその結果通り大量点をプレゼントし我が軍はゼロ点でした。プレゼントした点はこれからの練習と試合経験でなんとかなりますが、打ち込まれた1点と劣勢時に喰らいついて1点を取りにいく気構えはそうそう簡単にいくものではありません。
6年生達を出来るだけ使ってあげたい。来年の主力を早めに育成したい。この命題を二つ一緒にクリアすることは本当に難しいです。でも、できる可能性はあります、それは6年達が目の色を変えて監督にぶつかってきてくれることです。春に間に合わなくても結構。高野山に行けなくとも結構。その兆しがあれば6年生達に何度もチャンスをあげます。兆しがないと判断すれば完全に切り替えます。
キャッチボールくらい簡単にできるようになれよ。島泉さんの子供達との差がわかっただろう?甘い考えじゃダメだろ?自分の為に腹筋・背筋・スクワット・ダッシュを続ければ週4回も練習があるんだから絶対出来るよ!わかったら今すぐやれ!やらなかったらチャンスはつかめないよ!

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2007.03.19 16:39:46
3月11日(日)、前6年生達がやり残した「平野産経杯」の4回戦を新Aクラスで戦った。スポ少春(堺地区大会)の新人戦を戦うメンバーで、前6年生主体のチームに対してどのくらい食い下がれるか、新チームの戦力を試す絶好のカードであった。
もっとも、この大会は新Aクラスの試金石として位置づけていた大会でもあったが、卒団直前の6年生相手では少し荷が重いかもしれない、そう思いながら試合に臨んだ。
先発は新チームのエース・涼。マスクを被ったのが将太。このバッテリーで果たして1学年上のチームと戦ってちゃんと試合を作れるか。スポ少堺、春季大会を控えてのメインテーマであった。
5イニング投げて被安打1、与四球2、失点2、自責点0。二回二死二、三塁でセンターフライに打ち取ったものを落球で失った2失点だけに押さえ新背番号1は期待に応えてくれました。(◎)
捕手将太はベンチからのワンポイント指示を受けながらも上手にリードし、ピッチャーを気持ちよく投げさせることも出来、リリーフ直毅の球もきちんと捕球出来ていました。(◎)
一番泰平はよく走って外野をリードしていました。(◎)
初めて四番をつとめた将暉は繋ぎのバッティングも出来、守備では思い切った前進してストライク送球したり背走しながら飛びつきナイスキャッチしたり持ち味を出してくれました。(◎)
六番晋太郎は得点機にきっちり転がし自分の仕事ができました。(◎)
七番大地は内野のバックアップを丁寧にしコツコツと必死にプレーを続けました。(◎)
九番凌は前後に動きながらサードゴロを捌いていました。(◎)
スタメン出場した新6年生はなんとか練習の成果を出してくれましたが、落球とスクイズ失敗は自分から取り組んで少しは自信がつくくらい反復練習して欲しい。自分のミスが3点を失っていることに気づき、試合に出場できなかった6年生に今度はチャンスが行くと思って欲しい。
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2007.03.12 17:46:43
先週の土曜日御池Gに着くと、新6年生以下40数名がグランド整備や設営を手伝っている。顔を見て在部生が次々に挨拶をしに駆け寄ってくる。「おはようございます」「おはよう」。わかっているのに何か物足りなさが付きまとう。
アップをやり始めたのを遠目にしながら父母スタッフと朝ミーを行う。朝ミー終了と同時にウォーミングアップも終りスパイクに履く替えようとこちらへ帰ってくる。
ストップ!もう一回集合!と声をかける。この辺から気持ちを切り替え在部生達のモチベーションをどう上げるか頭の中の野球の引き出しを開け始める。新キャプテンが風邪で休んでいる。慎は休んだことなかったなと考えている。切り換えた筈なのにさがしている。
去年より丁寧に一つひとつランニングサーキットのメニューの目的を説明している自分がいる。4人一組が声を揃えて、並んで(揃って)走ったりジャンプしたりできるようになった。1メニュー1メニューをきっちりとできるようになった。やっぱり丁寧に接してあげればできるんや。
キャッチボールも丁寧にやり、コロコロを3種類時間たっぷり行う。サードから一塁へ。レフトから二塁へ。ライトから一塁へ。ラインに速く入る。ラインに入ったらボールを下から見る為グラブを地面スレスレに下ろしながらボールに近づく。とにかく思いきり投げる。みんなできるやん。そう思う。
そう言えば、日曜日の午後も7ヶ所でバッティング練習を行った時、無意識に「思いきり打て、振れ!」としか言わなかった。比較的緩いボールを投げてフルスイングが出来れば一生懸命褒めていた。
卒団した6年生達にはもう半歩、もう一歩、高いレベルの技術・取組方を要求し続けたのに、目線が自然と下がっている。その時は自分でも気付かなかったが、今正解だったと思う自分がいる。活き活きとボールを捕り、投げ、バットを振っている。この子達も来年の今頃は監督と向き合う意識が芽生えるんだろうな。そう期待しながらゆっくりと基礎土台を固めていこうとしている。
でも、ちょっと目を離したら基本から外れた捕球・送球・スイングをしている。時間がかかるけれども自分を必要としている。本当はゆっくりしている暇なんてないんだ。そう思うもう一人の自分がいるのもわかている。大人が結果を求めたらアカン。スタンスは変えられない。
卒団生に混じってせめて半年くらい一緒に戦っておれたらもう少し成長していたのになぁと「タラレバ」を言う自分がいる。巣立っていった6年生達の去年の今頃はと比べている監督はヘボやなぁと思う。アホ、もう6年生達はもうおらんのやど。
この時期は、というより大事な時期に、気持ちを切り替えられない監督はやっぱりヘボや。5年生達を追い込なアカンと口ばっかりの監督やから期待せんといてや。みんな。OBもな。

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2007.03.05 23:47:21
春季大会を2週間後に控えて、ボールを叩く練習と一つづつアウトを重ねる守備練習をしようと、ナイター設備で煌々と輝く東中Gに着くと、いるのは先週卒団した元6年生達全員と20数人の在部生でした。
慎太郎、拓也、瞭汰、昌治、周真、達也、正太郎、裕貴、潤、龍樹、大介、亮、直毅。なんと全員来ているではないか?!
新6年生はと言うと半分くらい。新5年生は兼悟と健太、そして大地の三人だけ。新4年生以下も数えるくらい。
自主練やから文句は言えないけれど、こんな調子ならやっぱり元6年生をきっちり教えたいという気持ちになるのは私一人だけだろうか?
公平に在部生とOB予備軍に指導したが、夜間練習に集まってくる子供達を教える為に貴重な時間を共有していることを本当にわかっているのだろうか?土日だけで教えきれないことを夜間練習で補っていることを本当に理解しているのだろうか?
自主練に来ていない子は教えられないし、教えたくても教えられない。来ない子は放っておくしかないだろう。他チームの子でも来るものは教える。こんな環境で出来るのを当たり前と思っているのなら大間違いだし羨ましいと思っている人がいることを少しは考えて欲しい。来るものだけを指導するが、いつまでもあると思っていると大間違いだ!
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2007.03.01 23:36:45
こんなにいろいろあった2月なんて初めてや。
・王座戦は毎年何かアクシデントがあって学童の集大成を飾られんかった。
今年は今度こそはと意気込んで乗り込んだのに何故かみんな不調で、
持っている力の半分も出せないまま終わってしまったなぁ。
6連覇を阻止できなかった不甲斐なさだけが残ってしまった。
・チャンピオンカーニバルは今年の卒団生が4年の時に果たせなかった
悲願を新Bクラスのみんなが代わって達成してくれた。
先輩達が遣り残したことを後輩達がちゃんと受け継いで伝統を守ってくれた。
・仲良しチームのNHさんとの最終決定決着戦もとうとう決着がつかず
お互い切磋琢磨する機会がなくなってしまった。
・平野産経杯も6年生達が4回戦まで進めて卒団式を迎えてしまった。
あとは5年生達に任せて次のステップに備え始めている。
・卒団式は例年にも増して6年生達が大きく見えた。
沢山のメダルと優勝旗が印象的やった。
そして、後輩達に送られ、いっぱいの涙と共に旅立ちを祝った。
・新チームの強化練習試合と卒団生の進路先訪問が重なり、6年生達の
最後のサポートが出来んかった。
進路先が決まっているのは、慎太郎(大阪泉北)、拓也(平井中)、
瞭汰(初芝中)、昌治(堺BB)、正太郎(堺BB)、裕貴(堺泉北)、
直毅(初芝中)で、あとの6人はまだ聞いていない。
別にあせる必要はないのでゆっくり考えて決めればいい。
・公私とも忙しい2月の週末でした。チームのみんなにはお通夜と会葬に
2回づつ足を運ばんでもらったばっかりに本当に申し訳なかっ た。
特に卒団する父母の皆さんには卒団式の余韻も楽しめず思い出作りに
水をさしてしまって申し訳なく思っています。
2月は終わった。さぁ3月や!春や!みんな明るく楽しくがんばろう!
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2007.03.01 17:37:05
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