写真二枚目です。
ちなみに、ベースは木の板で好みの大きさに作った箱に蓋をしたものに、紙粘土を盛り付けて地面を作り、市販のシーナリーパウダー(砂)を撒いて砂漠を再現してみました。
後ろにある岩山は、発泡スチロールの芯に紙粘土を盛り付け、
壁補修剤のドフィックスを塗りたくって生乾きのタイミングを狙って成型したものです。
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2007.02.16 01:07:22
トゲさん>相変わらず塗装のウデは素晴らしいですね☆
よくよく見ると微妙なグラデーション・・・。メタリック系のグラデーションほど難しいものは無いですから;^^
それにしても、可愛いデフォルメサイズのゾイドで好感度大です。
ゼネバス帝国・ヘリック共和国の枠を超えた『ふたりはプr(ry ってコンセプト、ついに完成ですね^^
ゾイドのモデリングって、難易度が高いですから皆さん苦労されてるのでは無いでしょうか?私もその一人ですが;^^
いずれにせよ、刺激的な作品で私個人は参考にさせていただいております☆
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2007.02.16 03:04:00
大改造をしたわけではないのですが、ガリウスを投稿します。
作品名:老兵ガリウス
≪設定≫
旧大戦初期から今日に至るまで、ずっと使われ続けた老兵ガリウス。
その機体には数々の戦いを乗り越えてきた証であるいくつもの傷が刻まれている。
ガリウスは、今もどこかで、戦い続けている・・・。
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2007.02.27 01:47:28
老兵ガリウス、写真二枚目です。
≪工作について≫
一見すると改造していないように見えますが、地味に改造しています。
全てのパーツを丁寧にヤスリがけして表面処理をした後に、リューター(電動ドリル)でバトルダメージを再現。
両脇に装備しているビーム砲の銃口は真鍮パイプに置き換えて精密感をアップ!
そして首には市販のボールジョイントを仕込む事で首の可動を実現!
首がグリグリ動くので表情を付ける事ができます。
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2007.02.27 01:52:27
老兵ガリウス、写真三枚目です。
≪塗装について≫
ホワイトとブラックの公式カラーで塗るのですが、
ホワイトとブラックだと明度差(明るさの差)が開きすぎて不自然になると思ったので、
余った塗料を混ぜて作ったダークグレーを「色の中心」とすることで一体感のある塗装を目指しました。
ライトグレーのフレームは、ホワイト+上記のダークグレー少量。
手足や尻尾のブラックは上記のダークグレー+ブラック。
そして、この上から、それぞれの色に白を加えた明るい色でハイライトを軽く吹いて陰影をつけます。
次に、上記のグレーとは別の色味を持つグレーを筆塗りにて縦方向を意識しながら部分的に塗って色の情報量を増やしてやります。
さらにその上から、クリアーオレンジとスモークグレーをムラになるようにあえて適当に吹いて味付け。
基本塗装が終わったらラッカーつや消しクリアーを吹いてつや消しにして
エナメル塗料のフラットブラックでウォッシング&スミ入れを行います。
戦いで受けたバトルダメージの部分にはチタンシルバーを塗り、塗装の剥がれを再現。
また各部には流れ出た錆などを書き込んでいきます。
最後に、田宮模型から発売されているウエザリングマスターを駆使して汚しまくって完成です!
凄く汚いです!
≪コメント≫
メモリアルボックスの発売が嬉しくて、ガリウスが可愛いくて、
思いっきり汚し塗装をしてやりたくなったので勢いで完成させました。
旧ゾイドには今のゾイドには無い魅力がありますね。大好きです。
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2007.02.27 02:08:00
>体名「パキケファロー」 パキケファロサウルス型
設定
ジャンク屋のジャンクロー(32)は、野性ゾイドや、野良ゾイドからの作業場襲撃に悩まされていた。
そこでジャンクローがジャンクでこの、「パキケファロー」を完成させた。
頭の角からEシールドを展開し、魂(ソウル)ブースターを起動させ、敵に突進する。
普段はプログラムで作業場を保護しているが、ジャンクロー本人が乗り込んでの操縦も可能。本人は、「よっ!パキケファロー!」と親しんでいる。
改造レシピ&ポイント
このゾイドのヘッドパーツはモルガで、プラ棒を削って角にし、
後はコマンドウルフを二足歩行にして
ソウルタイガーのソウルブースターの部品を2つ取り外したものをつけ、尻尾にブロックスを埋め、ロードゲイルの尻尾をつけています。コマンドウルフの頭にモルガヘッドをつけるとなんとなくそう見えたので作成しました。
まだ小学4年生なので、へたくそですがどうぞお願いします
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2007.02.27 21:37:50
機体名「モルガブラザーズ」 昆虫型
設定
突然変異でパイルバンカーとモルガ二体がくっついてしまった機体。
パイロットはちゃんと2人乗りこめる。突進してパイルバンカーを突き刺す戦法を用いる。ある兵士が、「モルガブラザーズ」と言うあだ名をつけたので、この名前で親しまれている。どっちが兄でどっちが弟かは不明
改造レシピ&ポイント
お手軽改造です!パイルバンカーとモルガ2体を合体させるだけ!
接着剤はいりません!2人同時に動く様子はかわいいですよ!
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2007.02.27 21:44:39
写真二枚目です。突進!
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2007.02.27 21:46:07
こんばんわ、千望です。
コミュコンテも締め切り間際で白熱しておりますね。
続々投稿される素晴らしい作品群を見ていたら、もう我慢できなくなりました(笑
ということで3作品目、最近の完成品ではありませんが参加致します!
機体名「バイオプレシオ」
全長 36.0m
全高 9.5m
重量 98.0t
最高速度 65.0kt
主な装備
バイオゾイドコア
ヘルアーマー
キラーバイトファング
テイルジャベリン
リブ・デスサイズ×2
ハイドロジェット×4
トマホークブレード×4
ソニックブラスター
機体説明
試験的に開発された水中用大型バイオゾイド。
水中内ではヘルファイアーが使えない為、口腔内にはソニックブラスターを搭載。
格闘戦を想定して、バイオティラノにも取り付けられているリブ・デスサイズを装備しているが、補助程度の役目しかなさない。
また、その巨体とは裏腹に4基のハイドロジェットにより水中内を俊敏に移動することができ、4枚のトマホークブレードにより相手を切り裂く。
水辺の戦場ならば、長い首とリブ・デスサイズを使い、陸上の敵を水中に引きずり込んで一方的に撃破する。
だがしかし、このバイオプレシオが潜航できるほどの大河は少なく、他に水中を移動できるゾイドが居ない為、滅多に出撃することはなかった・・・
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2007.02.28 23:23:53
画像をもう1枚。しっかりギミックは生きております。
製作コメント
昨年のZ-1グランプリに惜しくも間に合わなかった不遇のバイオゾイドですw;
基本はバイオゾイド複数を使ったミキシングビルドですが、良い感じにまとまってくれたのでお気に入りの1体です。
工作内容は以下の通りです。
頭部:メガラプトルのものをベースに、トリケラの顔部分を付け、頭頂部の隙間をパテで成型。目はH・アイズのクリアピンクを貼り付けました。
首:メガラプトルの下半身〜尻尾をそのまま首に見立てて取り付け。
胴体:ティラノのものをそのまま使用。一部メガラプトルの装甲を取り付け。
前ヒレ:プテラのものを一部加工して使用。付け根部分にトリケラの装甲を付けてフレーム隠しに。
後ろヒレ:付け根はメガラプトルのフレーム、トリケラの装甲、ウネンラギアのフレームを組み合わせ、ヒレ部分は単品売りのクリアのフラシザの翼にパテを盛り付けて加工。
尻尾:ティラノのものを一間接分取り除いて使用。
<塗装>
塗装は、装甲部にメタルカラーのアイアン、フレーム部にブルーFS15050(ブルーエンジェルスカラー)、
その他フレーム部などでメタルブラックとシルバーを使い、全て筆で塗りました。
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2007.02.28 23:26:03