サークルの紹介
Route 85(エイティーファイブ)は、英語についてみんなでワイワイおしゃべりする場です!なんで「85」なの?と思いますよね。実はこれ、シャレで「エイゴ」と読みます。8は英語でeight(エイト)、5は日本語で「ご(五)」、合わせて「エイゴ」。ちなみに“route”は「道」という意味で、英語の話題...
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2008年12月
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月日が経って、年をとって死んだジャックは、生前の悪行のため天国には入れず、地獄に送られました。ところが地獄に着いてみると、そこにはあの悪魔が。悪魔はジャックに言いました。「絶対に魂をとらないと約束したから、おまえを地獄に入れることはできない」
こうしてジャックは、来た道をまた戻ることになりました。道は暗く延々と続いていたため、悪魔が地獄で燃えていた火のひとかたまりをくれました。ジャックはその火を持っていたカブ(turnip)に入れて提灯を作り、暗い道を歩きだします。 以来ジャックは生前の行いの罰として、この世とあの世をカブの提灯を持って延々とさまよい続けたといいます。
いつしかアイルランドでは、ジャックの提灯(Jack's lantern → Jack-o'-lantern)が、呪われた魂や死者のシンボルとなったのです。
カブがカボチャに変わったのは、実はアイルランド人がアメリカに移住してから。アメリカではカボチャがたくさん採れたので、カブより大きくカラフルなカボチャが使われるようになりました。しかし今でもイギリスの一部では、カブの提灯をハロウィンの日に門柱に掲げ、悪霊から家を守るという習慣が残っているそうです。 *2
*2 参考ウェブサイト:英語タウン
(http://www.eigotown.com/culture/special/daily/special_2001102900_p2.shtml)
最近では日本でもハロウィンが定着し、いろいろなデコレーションをお店で見かけるようになりました。でも、本物のカボチャ提灯はあまり見ませんよね。みなさん、今年はカボチャ提灯を作ってみるというのはいかがでしょう?
2007.10.26 10:46:24
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