サークルの紹介
Route 85(エイティーファイブ)は、英語についてみんなでワイワイおしゃべりする場です!なんで「85」なの?と思いますよね。実はこれ、シャレで「エイゴ」と読みます。8は英語でeight(エイト)、5は日本語で「ご(五)」、合わせて「エイゴ」。ちなみに“route”は「道」という意味で、英語の話題...
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みなさん、こんにちは。
編集部のKaoriです。
「海外でのこわ〜い体験で、暑い夏をひんやりと」
への書き込み、ありがとうございました。
ご投稿してくださったみなさんにはメッシュポーチ&
オリジナルジェルアイマスクをお届けしますので、
楽しみに待っていてくださいね!
emi-2さん、背筋が凍るような体験をされたにも
関わらず、値切る姿は果敢に思えました。
emi-2さんがおっしゃるように、国が違えばルールも違い
ますね。行く先のルールを学習しておくのが危険回避策
でしょうか。上海に留学されていたときのお話、
また教えてくださいね。とてもおもしろかったです。
さて、Route85でのキャンペーンは今回で終了です。
これからも海外や英語に関するみなさんのおもしろいお話が
あったら、ぜひ投稿してくださいね!
2007.08.21 15:44:46
こんばんは。
sakuran さんのヒッチハイクネタで、私も思い出しました。
上海に留学してから半年後、友達と女の子2人で北京旅行
に行きました。友達がどうしても北京原人の遺跡?が見た
いというので、2人でバスを乗り継ぎ、遺跡を目指しました。
しか〜し!
なんか変?
目的地になかなかたどり着けず、仕舞いには車もろくに
走っていない草原(←ていうか2月の寒い時期で枯れてる・・・)
に降り立ってしまいました。。。
げ。これ。やばくね?
進めばよいのか、戻ればよいのか、ちんぷんかんぷんで
さまよっている折、
お〜〜!車だ車〜〜!!
もしや、指立ててみちゃったりして、ただで乗っけてって
もらえたりして!
なんて冗談で親指を立ててみると・・・
な〜に〜〜!こっち向かって車が停まるではありませんか!
私「おっちゃんたち、北京原人の遺跡に連れてって〜!」
男「いいぜ、乗ってきな。」
こんな幸せなこともあるものだな〜と、車に揺られること30分。
確かに北京原人の遺跡に到着しました!
私「おっちゃんたち、ありがと〜♪」
男「おじょうちゃん、まさかただじゃないよね?お金払って。」
私「え?そんなの聞いてない。」
男「何言ってる、ふざけるな。金出せ。」
私「そんなの乗るときに言ってくれなきゃわかんない。」
男「警察呼ぶぞ。(遺跡の受付に向かって)警察呼べ!」
・・・・・
言い合いを続けているうちに、おっちゃんたちはこっちに
近づいてくるし、友達は泣きそうだし、友達の腕つかんで
くるし、遺跡の受付のおばさんたちもおっちゃんたちの味
方に回るし、
「・・・ん〜、どうすれば、よいのか。。。こんなときは!」
私「(日本語で)(おじさんたちを罵倒!)」
男「(一瞬びっくりして言葉出ず・・)」
本当は、ひるんでる隙に逃げようと思ったのですが、
友達まであまりにもびっくりしてしまって、逃げ遅れてしま
いました。泣
最後は、もう友達の心配そうな顔にたまらず、
私「払うけど、いくらしか払えないよ。」と、男の言い値
には満たないもののいくらかお金を渡してきました。
(こんなときにも値切るのか。。。)
その後、男たちは帰っていきました。
あとから聞くと、中国では、ヒッチハイクに見えても、一般
の車がタクシーの代行をやるようなイメージで、代金を請求
されることは普通のようです。
よくよく考えてみると、これってとても危険だったな〜って
思います。一緒に居た友達も、車に揺られている間、
「売られるか、お金をせがまれるかどっちかだと思ってた。」と。
ん〜〜、無事だったから良かったものの、ルールの違う国で、
言葉もままならないのに、中途半端なことはするもんじゃない
なと反省しています。

2007.08.17 01:58:00
みなさん、こんにちは。
編集部のKaoriです。
今年は昨年以上に残暑が厳しいですね。
最近暑さのせいか、道端に倒れている人をよく見かけます。
そんな人たちが目にも入らないかのように通り過ぎてゆく人々。
無関心さには、背筋がぞっとするものがあります。
寒くなりながらも、「助けなくては!」という熱い思いで、
警察署や駅長室に走る毎日です。
みなさんも、熱中症には十分お気をつけください。
前置きが長くなってしまいましたが、
みなさん、ご投稿ありがとうございました!
元パッカーさん、体験談ありがとうございます。
南米でのご体験談には、編集部一同笑ってしまいました。
カッパ伝説を残された元パッカーさんも、
かの地では有名な人物として名を残されているかもしれませんね。
その緑色の化け物は本当は何だったのでしょうね。
kaori-3さん、経験談ありがとうございました。
編集部Kもニューヨークに住んでいたことがあります
ので、お気持ちがよく分かります。
犯罪は日常茶飯事だから、その土地の人たちは多少のことでは
驚かないんですよね。
ショッキングではありますが、そういったご経験をされたことで
危機管理能力がついたのではないでしょうか。
ナオさん、フランスの地下鉄でのご経験をありがとうございました。
怖かったですね。集団で来られては、かないませんよね。
自分が知っている常識に当てはまらないことが起きたときが
本当に怖いんですよね。私もフランスの地下鉄では怖い経験があります。
フランスのどちらへ行かれたのかもしよかったら教えてくださいね!
sakuranさん、ご投稿ありがとうございます。
楽しそうではありますが、一歩間違えたら大変なことに
なりかねない、貴重な経験をされましたね。
編集部Kはアメリカでは絶対にヒッチハイクをするな!と言われて
いたので、sakuranさんのその行動力に拍手です。
アメリカで野宿とは、考えただけでも冷や汗が・・・。
でもそんな行動力溢れるsakuranさんは素敵ですね。
海外での怖い体験談、まだまだ募集中です。
テーマは「海外でのこわ〜い体験で、暑い夏をひんやりと」
編集部Kの海外での怖い話の続きでお別れです。
*******************************************************************
ニューヨークの大学に通っていた頃、
膨大な宿題の量に恐れ戦いていた、と前回書きました。
あるとき、その宿題が怖くなくなりました。なぜでしょう?
今回はその続きです。
「なんだ、そんなことか!」と思われるかも知れませんが、
あるときを境に、初めの数ページ、終わりの数ページ、
そして教科書枠外にある、重要語句
(経済学であれば、新しく出てきた経済用語の意味など)
だけをしっかり読むことにしたのです。
中身を読まないと確かに理解は深まりませんが、
私は経済学者や心理学者になるわけではないしな〜、
と開き直りました。
その代わり、専攻学科だけは頑張ったのです。
成績はさほどよくはありませんでしたが、
大学時代の生活が頑張っていた頃よりもずっと楽しくなったので、
宿題は怖いものから楽しいものへと変わったのでした。

2007.08.15 12:13:51
こんにちはー。
初めて投稿します♪
海外旅行が好きで、学生の頃などバックパックを背負っていろんな国を回りました。
怖い体験ということで、いくつか思い出したので、投稿してみまーす。
19歳の時、「ヒッチハイクでアメリカ横断!」というコピーに惹かれたというだけで、夏休みを利用してアメリカへ。(もちろん途中で断念。)
知り合いのいるオレゴンから入って友達のうちを泊まり歩き、いよいよ人生発のヒッチハイクをスタート!
初日は慣れないのでどうやったらうまく車を止められるのか思案しながら、オレゴンスタートで海岸線をサンフランシスコに向かって下降。
歩き始めて1時間もすると一台ピックアップトラックが止まってくれて、見るからに「アメリカ」なおっちゃんが「途中まで乗ってけよ!」
って、ナショナルパークまで。
この時は本当に嬉しかったです。
ナショナルパークでおっちゃんと別れ、そこからまた歩いて下降しつつ車を探し、しばらくして2台目をゲット。
どこまで行ったかは覚えていませんが、車を降りるとすぐに日が暮れてきたので、一人旅初日で怖いものもシラズって感じで、何の迷いもなくそのまま野宿へ突入。
少し国道から離れた林が涼しげだったので、野宿ポイントを決め、途中スーパーで買ったホットドッグにソーセージを挟んだだけの夕飯をかじって、そのままスヤスヤ。
夜も更けた頃、遠くからなんとなーく冷たい声がするなーと目が覚め、
ハッとして気がつくと、大量の野犬の遠吠えが。
慌てて荷物を持って走り出し、必死に2、3km程先にあった海岸線の砂浜へ。
で、改めて野宿。(こりずに)
その日は無事でしたが、遠吠えを認識した瞬間はこれぞ冷や汗、って感じでした。今考えるとぼちぼち危なかったかもですね。
そんな感じで珍道中が始まったわけですが、そもそもヒッチハイクって州によってはしていけないところがあったり、結構怖い思いもしたりで、
途中からグレイハウンドに切り替えて、36時間乗りっぱなしとかありつつ、アメリカ横断だけはなんとかクリアーしました。
今じゃとてもできないですが、良い想い出です。
こんな感じで良かったでしょうか?
また時間を見付けて書き込みマース♪
2007.08.14 20:26:35
大学の卒業旅行で、フランスに行ったときです。
「危ないから、絶対地下鉄に乗ったらだめだよ」
と言われていたのですが、安いツアーの貧乏旅行。
食費にすらお金があまりかけられず(夕食がヨーグルト一個という日もありました)、
当然、交通費はまっさきに費用削減の対象でした。
その日も友人と2人、地下鉄に乗っていて、しかも結構夜が遅かったような。
車内はとても空いており、新しい車両なのか比較的清潔で安心していたのですが、ある駅で、となりの車両に集団で乗車してきた人たちがいました。
見るとその人たちは、日本のヤンキーのようなだぼだぼのジャージを来て、
ガタイも大きく、いかにも、ガラが悪そうな感じ。。
しかもひとつの車両に2・3人しか乗っていないような状態で、一人の乗客に近づいて、睨んでいました。
「絶対絡まれる!!」
そう思いましたが、電車は走っていましたし、
社内には人影も少なく、車掌さんなどもいません。
しかも、その集団は、なんとこちらの車両に向かってくるではないですか。
「やばい・・かも!」
って思った瞬間、自分達の降車駅が、あと1つだということに気付きました。
もうあとはひたすら、その方達がこちらの車両に来ないことを祈るだけでした。
結局、何もおこらずに無事帰れたのですが、
空いた電車の中が、あれほど怖いものになるとは思いませんでした。
それまでは、地下鉄の怖さ=満員電車の中でスリに合う、程度かと思っていたのですが、
地下鉄のほんとのこわさって、ああいうことなのかも、とちょっと痛感した出来事でした。
2007.08.14 11:14:57
私のこわ〜い体験は、
NYで起こりました。
ニューヨークというと、
自由の女神にエンパイヤーステイトビルを
想像される方が多いと思いますが
私が滞在していた所はニューヨーク州北部
だったので、どこまでも続く緑にハイウェイ・・・。
そして近くにはスキー場。
近くのスーパーへは車で30分。
NYのイメージがちょっと変わりませんか?
私はこの地に2年間住んでいたのですが、
怖いことが普通に起こるのです。
バスの運転手さんと話していたときのこと。
「この周辺ではしばしば銃撃戦があるんだよ」
「えぇ!」
黒人が住むブロックを通ったときに言われたことでした。
そしてまたあるとき、
近所の大学の周辺を散歩していたときに
レイプの話を耳にしてショックを受けました。
私にとってレイプというのはそんなに頻繁に
起こるイメージではなかったのですが、
そこの大学では毎日のように起こっている、
ということでした。
田舎だから!?
銃撃戦もレイプもショッキングではありましたが
一番ショックで恐ろしかったのは、語ってくれる人たちが
顔色を一切変えずに淡々と話していたことです。
「怖いことが日常的に起こる場所」
というイメージができて以来、
ニューヨークには行けなくなってしまいました・・・。
2007.08.13 10:16:43
南米のとある国の田舎町で長居してました。
その村で唯一の小川があって、川辺には背丈ほどの
草が多い茂ってました。
ある日。
村人が私にこんな話を知っているか?と話してくれたのは、
子供が一人でその川に遊びに行くと、突然緑色の化け物が
出てきて子供を川へ引きずり込むのだそうです。
昔、その川で子供が亡くなったのでしょう。
村人はその化け物の事はみな知っているけど、
化け物の名前は誰も知らないらしい。
お前はその化け物の名前を知っているかと尋ねられました。
私は、
『おー、それはまさしく【カッパ】という化け物だ!』と
村人に教えてあげました。
翌日から村は【カッパ】の話で持ちきり!
子供から大人まであの川の化け物は【カッパ】だ!
と言う事になりました。
多分、今でもあの村人たちの間ではカッパ伝説が生き残って
いるに違いないです。
あれ、怖い話が何か笑い話のようになってしまいました...
2007.08.07 06:21:02
みなさん、こんにちは。
編集部のKaoriです。
「お金があったら行ってみたい!海外のスポット」
への書き込み、ありがとうございました。
ご投稿してくださったみなさんにはメッシュポーチを
お届けしますので、楽しみに待っていてくださいね!
getzさん、夏に北欧とは素敵な発想ですね!
北欧の家具はシンプルなのに、洗練されたデザイン
のものが多いですよね。
近頃では東京や神戸にも北欧家具店が増えているので、
北欧ファンにはうれしいですね!
さて、Route85では8月もキャンペーンを実施いたします。
今月のテーマは「海外でのこわ〜い体験で、暑い夏をひんやりと」
です。
温暖化が問題になっている昨今、
できれば機械に頼らず涼しくなりたいものです。
怖い話をすれば少しは涼しくなるのでは?
との思いから、このテーマに決定しました。
心霊体験でも、本当に怖い体験でも、
みなさんが「怖かった!」と感じたことであれば
なんでもOKです。
ご投稿くださった方全員に、Gabaオリジナルメッシュポーチを
抽選で10名様にGabaオリジナルのジェルアイマスクをプレゼントいたします!
編集部Kの海外での怖いエピソードでお別れです。
*********************************************************
ニューヨーク州にある大学に通っていたときのこと。
授業では毎回宿題が出たのですが、その量の多いこと多いこと。
ひとつの授業で読み物が平均20〜30ページ。
授業を4つ取っていたので、合計なんと約100ページ!
それを2日以内で読んで、次の授業に備えなくてはなりません。
最初の2ヶ月間は、本当に死にそうでした。
宿題を終えないと、授業に出てもついていけないので
(アメリカの大学では自分の考えを論理的に述べられる生徒が
優秀な生徒だと考えられています)ただでさえ母国語ではない
というハンデを負っている以上、しっかり勉強していかなくては
いけませんでした。
宿題が怖くて怖くて半年間一生懸命勉強しましたが、
あるときから宿題が怖くなくなりました。
なぜ怖くなくなったのか?
続きはまた今度・・・。
2007.08.01 16:36:59
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