はじめまして。私にも自画自賛させてください。
手前の葉っぱはろくろ倶楽部購入前に作った物、
奥の左がろくろ倶楽部1作目の湯呑み、
中央が2作目の花器、
右が謎の何か、その底が3.5作目の底皿です。
1作目を作る前に失敗を重ねている内に電池が無くなり、
投げ出しかけた所で色々(大声で言えない改造があり)
さらに挑戦して段々とコツが掴めての完成でした。
失敗の原因は、歪みに対して力の入れすぎでした。
最初から薄く作る事にこだわったのも悪かったです。
慣れれば早いもので、2作目は口を狭める事に挑戦。
口の凹凸もそのまま残し、加熱時間で色を出してます。
3作目は形を作るのが面白くなって調子に乗った謎の何かです(笑
用途は屋内用の植木鉢ですが、実用性は別という事で。
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2006.12.16 23:20:47

返信 (3通)
ろくろうです。
ろぎゅさん、作品ご紹介頂き、ありがとうございます。
どれも素晴らしい力作揃いですね。
私は、3枚の葉っぱのお皿が気に入ってしまいました!
> 最初から薄く作る事にこだわったのも悪かったです。
⇒私もコレ、痛感しました。何事も欲張ってはいけないのだ、
と気持ちを引き締めました。
> 3作目は形を作るのが面白くなって調子に乗った謎の何かです
⇒コレも経験あります!自分で上手く作れたと思い、間髪入れず
に「もう1回!」と欲張った時、全く上手く行きませんでした。
まだまだ技術も無いので、これ以降は1日1個を真剣に作ろう と決めました。
まだまだ「自画自賛」、大募集です。作品を作られた方は、もっと
いらっしゃると思います。是非お待ちしております。
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2006.12.17 21:59:10
ろぎゅさん、こんにちは。
6作品とも、素晴らしい完成度ですね。
このまま店頭においてもおかしくないほどお上手です!
形もそうですが、色の出具合もきれい。
前から陶芸をされていたのでしょうか??
> 失敗の原因は、歪みに対して力の入れすぎでした。
> 最初から薄く作る事にこだわったのも悪かったです。
これは、私も一作目を作ったときに痛感しました。
「ちゃんと飲みやすい湯飲みにしよう」と思うあまり、
薄くすることにこだわって、結局何度もやり直しました。
薄く作れるようになったのは、どれくらいからでしたか??
もう2作目からはうまく薄く作れるようになられたのでしょうか。。
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2006.12.18 15:12:39
ろくろうさん、はまさん、もみじさん、感想ありがとです。
・作品の厚さですが、今でも薄く「見せている」だけです。
口の付近が4mm程度に見えても中腹は8mm程度あります。
・失敗して完全に練り直しを1作と数えれば10作目ぐらいかも。
丸1日上手く行かずフテ寝したり、ネットで作り方調べたり。
↓こちらの動画が参考になりました。上手すぎなのが難点か(笑
http://pottory.jugem.jp/?cid=9
ちなみに私の作り方はかなり短気で短期です。
・乾燥1回目、いきなりオーブン100度30分
湯気が出る器をいきなり取り出して扇風機で冷却
・高台削ってまたまたオーブン100度60分
全体が白くなり、湯気がでず、100度以上ならそのまま焼成
・焼成したあと約15分=100度で取り出し、
自然冷却約10分=80度まで冷えたら扇風機で冷却
はい、6作とも普通に乾燥してませんが、最短半日で作れます。
焼成後にすぐ取り出した時は底に軽くヒビが入りました。
割れるリスクを感じつつも実験がてら無茶してます。
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2006.12.18 19:01:32