サークルの紹介
まだ知られていないポルトガルの魅力をお伝えします。
今回は、リスボンとその周辺およびアレンテージョに行ってきました。
2008年12月
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「悠久の海 郷愁の邨 リスボン・アレンテージョをゆく」
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今回のファムツアーでともに廻ったソトコト(発行・木楽舎)さんが、3月号(2月5日発売)で記事を載せています。
「ポルトガルのいい塩、いい樫、いい葡萄」(pp.122-125)なのですが、LOHASといえばこの雑誌という称号に相応しい素敵なコラムが載っています。
ツアールートにない塩田やマーケットを精力的に廻っていました。コルクについては、わたしもこの旅がきっかけで大変興味を持ったアイテムで、いずれ記事にしたいと考えています。ただしこのようには上手く書けないな、たぶん。
写真もまたすばらしい。撮影の手際がよいのだろう。知らぬ間に綺麗なシーンを写している。切り取るという表現でなく、掬い上げるような写真。小さなカットですが、テージョ川の一枚。荒天の中よく撮れたと思う。その掬う一時、マリア様が微笑んでくださったのだな。
コラムも写真も、食事をだいじにだいじに、LOHAS流に収めている。同行のわたしは、ただ単に胃袋に収めていただけですけど。
ぜひご一読ください。
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2007.02.07 19:32:39
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