サークルの紹介
まだ知られていないポルトガルの魅力をお伝えします。
今回は、リスボンとその周辺およびアレンテージョに行ってきました。
2006年10月
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「悠久の海 郷愁の邨 リスボン・アレンテージョをゆく」
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19世紀半ば、フェルディナンド2世(1819年-85年 マリア2世の王配/共治王。在位1837年-85年)がドイツ人の手を借りて造営したお城。
この王様、かの名城「ノイシュヴァンシュタイン城」
http://www.arukikata.co.jp/gakusei/theme/article_the06.html
を作った王様ルートヴィヒ2世(1845年-86年 第4代バイエルン王。在位1864年-86年)の従兄。むべなるかな。
外形を見ただけでも、イスラム、ゴシック、マヌエル様式が混在しているのが分かる(ようになったのである!)し、館の中のそれぞれの部屋もいろいろな趣向を凝らしてあって飽きさせない。
高い山のないこの国で(平均標高が240メートルくらい)、このお山の宮殿は500メートル級だという。眼下は、沖積平野リスボンなのだから、さぞ晴れていれば眺めがいいに違いない。
あいにくの天候で、城は雲の中。下界は雨模様。下る山道も、霧に覆われて、魔法の世界から抜け出て、広場に戻る。
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2006.10.30 17:06:48
Bom Dia! の挨拶もそこそこに、早速、ペナ宮に向かう。
観光客は、その山麓のビジターセンターまでバスで向かい、この「おとぎの列車」風のバスに乗り換え、そこそこにきつい勾配の九折を登っていく。
宮殿が山にあるので駐車スペースがないというと、現実そのもので、エデンの園らしくない。
かといって、環境問題を配慮してと殊更にいうのも角が立つ。
ここは、王侯貴族らしく「輿を替えて御昇りになる」と考えればよろしい。いざ、参る!
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2006.10.30 13:06:04
10月17日 9時45分 (曇り)
初日。最初の訪問地はシントラである。リスボン市内から車で45分。電車でもいけるがそのアクセス方法は別途書く。
平地の多いポルトガルだが、この山系に王侯貴族が城を建てた。「エデンの園」と詩人バイロン(英)が賞賛した名勝で、95年には世界遺産に認定。
観光拠点はレプブリカ広場になるが、すこし山側を上った位置にある観光案内所がこれだ。ファミリーもカップルもいるが、中高年の団体客が多いあたり、さすがに世界遺産だ。避暑地特有の雰囲気があって、第一印象は軽井沢といったところ。
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2006.10.30 12:48:58
朝5時台のスカ線に乗ってから、ほぼ1日。ポルトガル時刻23時ごろ、ホテルに投宿。
リスボン空港の、預け入れ荷物がなかなか出てこなかったも遅れた原因。ターンテーブル前で、じれて待つのは誰しも同じだが、葡人(葡萄牙;ポルトガル 人;以下同じ)と思える人は、しばらくするとベンチでタバコを吸い始めて、漫然と構えている。
この後、何度も思うのだが、路上でも、地下鉄駅でも、ショッピングセンターでも、葡人の歩きタバコが多い。さすがに、店内や車内には、タバコを消してから入るが、雑踏でも平気でふかしている。ホテルもレストランも、節煙・禁煙の様子は見られない。買うことがないので気づかなかったが、葡ではタバコ代が他と比して安いかどうかは分からない。
なにはともあれ、明日からは取材。十分にプラニングをする。
えらいぞ、ビタいぬ。
(残念ながら、ビタいぬ。ここで失踪する。葡犬となって元気で過ごしていることと思う)
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2006.10.27 11:03:45
リスボン行きの乗り換え時間があるので、空港を歩く。ともかく、旅人は歩くのだ。
ターミナル間に、TGV(日本でいう新幹線)の駅があるので、階下に降りてみる。
ガラス張りで外光がふんだんに取り込まれて明るい。開放感があって、華やぐ。地下にある成田空港のターミナル駅も採光しだいで、こうなったのではないかとも思う。
このあと、待合室で眠ってしまう。
「ただいま、最後のお客様がご搭乗されましたので、当機はリシュボァン国際空港に向け...,メルシィ」という、フランス語に迎えられ着席する。
危ういぞ、ビタいぬ!
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2006.10.27 10:39:09
もう一点。機内ネタ。
これは、
・簡単に膨らむ(女性でも二息ていど)
・好みの硬さでしっかり腰をサポートする
・メッシュが取り外せ洗濯可能
・排気も一瞬
という、腰痛持ちの多い「地球の歩き方」スタッフ、シェアナンバーワンのお奨めグッズ。長距離の列車の旅にも、ドライブにも最適。
このおかげで、あっという間のフライトでした。
詳しくはこちらで▼http://www.arukikata.co.jp/shop/list/233.html
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2006.10.26 15:16:08
成田−パリCDGまでの機内で。
なかなかのハイスペックである。カロリーコントロールを課す身には、高いハードルである。
白飯があって、おや? パンも取ったゾ。
左上はムース? キ●トカ●トって、チョコレートでしたよね。
旅立ちから少食というのも何か覇気がない。郷にいれば、go!というのが、旅人である。
白ワインを空けながら、これからの1週間を考え、血糖値を上げるに上げた。
大丈夫か、ビタいぬ!
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2006.10.26 14:57:36
ビタ犬くんに連れられ、いろんなものを食しているようですね?
飲みすぎ注意ですよぉ〜。
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2006.10.18 18:22:22
おいしそうですね〜♪ チュル
そちらの気候は、どんな感じでしょうか?
帽子と季節が合っているといいのですが・・
ビタ犬ともども良い旅を。
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2006.10.18 18:09:21
パリでも消費活動をして観光産業に貢献する。
えらいぞ、ビタいぬ!
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2006.10.18 15:07:34
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