ガーデンや植物園を訪れたら、
その楽しいひと時を他の皆さまと共有するのはいかがでしょうか。
もちろん、花の展示会やオープンガーデン、Plant Fairや植木市なども
けっこうですよ。
忙しくてなかなかそういう所へ出かけられない方も、
この掲示板で一緒に楽しんでいただけたらうれしいですね。
掲示板にすでに書き込みをして下さった場所も、
お暇のある時にもう一度書き込みしていただけるとうれしいです。
また、最近訪れた場所でなくても、
あるいは同じ場所が重なってもかまいませんよ。
ガーデンや植物園は季節によってその表情が変わり、
植栽も変化していますから。
そして、同じ庭でも見る人が変れば
また違った感性で見ることになると思いますので。
メッセージ欄が出たら、スレッドタイトルのRe:の欄を消して、
訪れたガーデンの名前をタイトルに入れて下さいね。
それと、訪れた日を書き込むのもお忘れなく。
それぞれのガーデンにコメントをつける場合は、
いつも通りRe:で書き込んでください。
皆さまの書き込みを、楽しみにしています。
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2008.07.23 02:17:09

返信 (4通)
etskoさん、一番乗りありがとう♪
WOW、なつかしいですねえ♪
随分行っていませんが、ハムステッドヒースにあるKenwood House のこと
ですよね。
ロンドンの人にはお馴染みの夏の野外ピクニックコンサートで有名ですね♪
私も友人に誘われて何回か行ったことがあります。
美術館もあるし、広い庭園を散歩するのもいいし、
家族連れで出かけるのにもいい場所ですよね♪
楽しんでこられた事と思います。
白いアジサイは日本で人気のあるアナベルですね。
ヤナギランはもう終わりに近づいて、綿毛が飛び始めています。
日本にいた時は、ヤナギランを見るために旅をしたのに、
こちらでは野原や線路脇にも見られるのが、
何か不思議な気がします。
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2008.08.13 00:27:17
etsukoさん
ガーデン巡り第2弾、ありがとうございます♪
Hatfield Houseはうちからもかなり近いんですよ。
とても有名なのでイギリスにお住まいの方はよくご存知だと
思いますが、日本の方はご存じない方も多いと思いますので、
ちょっと補足をさせて下さいね。
Hatfield Houseは17世紀初めに建てられたジャコビアン様式の館で、
初代館主のソールズベリー侯爵ロバート・セシルが非常に園芸熱心な人で
プラントハンターで有名なトラディスカントを雇って、
ヨーロッパから数多くの植物を収集し、広大な庭園を造りました。
(そんな訳で、英国庭園史のコースを取っていた時に最初に訪れたのが
ここでした。)
貼って下さった一番上の写真の建物は15世紀に建てられたオールドパレスで、
エリザベス1世が少女時代を過ごした所です。
その前にある庭園はノットガーデン(knot garden)と言って、
Box(西洋ツゲ)を幾何学模様に刈り込んで、中にハーブやバラなどを
植え込む典型的なテューダー様式の庭園で、ヨーロピアンではなく
英国庭園の一つです。
もちろんここにはヨーロッパ式のフォーマルガーデンもありますよ。
18世紀に取り壊されたその当時の庭園の復旧工事が19世紀から始まり、
今も続けられているようです。
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2008.08.20 08:31:03