しゅうさん
おはようございます。
会社や事業を継続するのに相続税がかかるなんて知りませんでした。
弊社もそうなのですが、株式会社と言っても従業員20人以下の規模は個人商店から始まっていますし、同族経営です。その場合は、会社名義より個人名義の不動産が多く、その場合の相続税が問題だということになります。その遺産が莫大な金額であるならば、相続するために、借金することになります。
それは、会社名義にしてなくて名義が個人のままの場合が多いということです。子供たちに遺産を分割するためです。
創業者が父であれば、会社に資産があるよりも自分の子供を含め配偶者に遺産をと考えるのは普通のことだと思います。
会社名義であれば分割できないでしょう。会社の資産を分けていたら、会社は経営できません。
株式会社の場合は社長を含め役員交代の時、相続税なんて払いませんよね?
上場会社や中堅の企業は、まず個人の資産はありません。税理士さんも会社名義にしてください。と言うでしょう。上場会社の資産は不動産というよりも、株で相続する場合が多いでしょう。もちろん、個人名義は自宅の土地建物であるとか、別荘だとか、車だとかも相続します。
代表取締役は会社を経営するし、株主は取締役が十分にその職責をまっとうしているかを監視します。
会社は誰のものか?それは株主です。その場合は、創業者一族が株主の場合が多いです。でも、資産以上に銀行などから借入すると、株主総会で銀行からの人事を受け入れる羽目になります。
僕の友人も小さな工場をしてますが父が社長、母が専務、友人と友人の妻が取締役で株式会社にしてます。
友人が近い間に社長になる予定なのですが、、、
何も問題ありません。そのための事業継承円滑化に向けた支援なのです。資産が多ければ、優遇支援されるのが今年10月1日にさかのぼってからですので教えてあげたほうが節税になると思います。
これからの時代ですがITなど駆使した情報など最先端技術による経営とそれから僕が思うんですけど、その技術でタスポカードが生まれました。
これは、成人と未成年を区別するためです。では、どうして、昔みたいにタバコ屋に人がいるようになりました。今まで自販機だけなのに。
それは、自分もそうなのですが、どうしてタスコカードで買わなければならないのか?面倒くさいのです。カードを作るのに、写真や生年月日まで教えなければいけないのか?たばこを止めようと思っているのに、やめれない訳でしょう。それは、ニコチン依存症だからです。一種の病気なのですよ。タスコカードを作って、今後もずっ〜と、吸い続けるのか?そんな気持ちもないのですよ。止めたい。
みんなから煙たがれるし、体に悪いし、肩身がせまい思いもしているわけですよ。だったら、いつでも禁煙できるように、たばこを買うのが不便な方がいい。
こんな僕と同じ意見の人は多いと思います。だから、自動販売機ではタスコカードが必要だからコンビニでたばこをまとめ買いしたりします。その影響で、コンビニでのタバコ販売が5倍に増えたと言われています。
言いたいのは昔に戻って行く現象が起き始めるんじゃないかと。
いや、違います。
タバコを吸う人は、誰でも簡単で便利な方を求めていますよ。
タバコ以外にジュースや雑誌を買う時にコンビニを利用します。たばこを買うためにだけに、コンビニに行きたくもありません。そこでの店員さんとの会話もしたくありません。
JTがタスコカードを導入するのは、良いことなのですが。たばこを吸う人間の心理を分かっていないのです。
このままだと、ずっと売れないと思います。

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