今朝のTVです。
すーさんは学校でお仕事中の為、見ていないと思います。
教育再生についての「ゆとり教育を見直す」という内容でした。
ヤマ谷エリコさんが出演していました。
まあ大体今後の修正点を言われてましたが、
その中でとっても気になったことが1つ。
なんでも4月からはドテラが始まるとか・・・・(-。−;)
なんですか?それ。勉強不足で初めて聞きましたが・・・
土曜に地域の人達に手を貸してもらって、
子供に『よく遊べよく学べ』ということらしいですね。
地域のボランティアに子供を託すということですか?
教育者という職業の人達がいながら、
土曜は子供の教育をボランティアに任せる?
ただで? 無償で?
その、手が回らないから『地域の人達に参加してもらう』←
この言葉を幾度となく繰り返し仰っていて、
耳にたこが出来ました。
じゃあ、教育を職業とする人達は、一体何なんですかね?
社会はなんでもボランティアに頼ろうとする。
自分達は給与で保証されていながら、
出来ないことがあるとすぐ「ボランティア、ボランティア」と言う。
この横柄さが、ボランティアをしているあたしには憤りを感じます。
週休2日制の負の遺産はもう変えられないのでしょう。
土曜は休みのまま平日に6時間7時間授業・・・
子供達は苦しいでしょう、息が詰まるでしょう。
そして土曜は教職員は休みで、地域ボランティアが
子供達の面倒を見る。
おかしくないですか?
一度歯車が狂いだすとどんどん輪をかけてもっと狂いだす。
どこかを直そうとすると何処かがまた大きく歪む。
文部科学賞と教育委員会もギクシャクしている様子です。
そんなことで振り回される子供が健全に育つと思いますか。
北海道のホッキョーソでは、
今回の文科省の苛めについてのアンケートについて
『協力しないように』との指示があったそうですが。
ホッキョーソ、ニッキョーソって、
まともな先生達がやっているものだと思っていましたが、
本当のところどうなのでしょう?
文科省が正道へ進もうと方向転換しようとしているのに、
(今回の件については国民は評価しているでしょう)
ホッキョーソは文句を言うだけで協力しようとさえもしない。
そんな大人に子供達は更に失望でしょう。
ホッキョーソの言い分もあるでしょうが、
お互いの意見の近いところに歩み寄って仕事をする、という部分がない。
ホッキョーソって、我儘軍団ですか?
嫌なら協力しない、なんて態度は、
給食費を払わない親と、なんら変わりない、
同じ部類の人間だと感じます。
ドテラのやり方にも疑問を感じますが、
今後のホッキョーソにも要注意です。

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