輝く瞳と素敵な笑顔

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 一人で頑張っていくことも大切なこと。しかし,仲間と一緒にすることで頑張れることも増えていく。
・悩みをもっても,相談できる仲間がいれば,解決は早い。
・仲間と一緒にいることで安心できることもある。
・仲間の頑張りに刺激されて思わぬ力を発揮できることもある。
 自分についても仲間から教えてもらって発見することもある。
 中には,次の理由から仲間を増やそうとしない人もいる。
・一人になりたいときになれない。
・気を遣うのが大変。
・仲間に束縛され,自由にならない。
本当にそうなのだろうか。一人になりたいときになれるような仲間いすればよい。気を遣わなくてもすむ仲間にすればよい。束縛をしない自由な関係の仲間にすればよい。
 自分次第で,どんな仲間でも作ることができる。逆に仲間作りが上手くできないと思っていると上手くできない。気持ち次第でどのような仲間でもできる。
 可能性をもっている私たちだからこそ,子どもたちにも可能性を信じて思いっきりぶつかっていきたい。

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  • 2008.08.22 04:41:56

 幼い頃,夢中になって一つのことに取り組んだことを思い出す人は多いだろう。いつの間にかその感覚が弱くなっている自分はないだろうか。
 周りのことを気にしたり,周りから見られる自分を気にしたり,夢中にさせていない自分はないだろうか。枠を作り,自らの可能性をなくしている。そんな自分はないだろうか。
 子どもが無邪気に夢中になって取り組むことに制限を加えているのならば,子どもの可能性を奪っていることになる。
 子どもよりも先を歩いている私たち。一生懸命になれば,次に何が起きるかを見通せる私たち。失敗をしたとき,どのようにはい上がるかを経験している私たち。だからこそ,子どもたちには夢中になって取り組む体験をさせたい。「失敗してもいいよ。安心してやってごらん。ずっと見ているから。」と言ってやれる大人でいたい。

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  • 2008.08.21 08:18:28

 子どもたちを守るのは,私の仕事だと親として考えることは当然。しかし,一人の力では限界がある。身近に子どもを守ってくれる人をたくさん作ることも子どもを守ることにつながる。
 自ら地域に働きかけ,地域とのつながりを密にすることはとても重要なことだ。
・挨拶を交わす人を増やす。
・地域の行事に参加する。
・地域へ働きかける。(ゴミ拾い,掃除,水まき等)
 私にはそんな時間はないと言えば,時間を作る自分にはならない。多くの時間をかけて取り組むことではない。少しの時間をできるだけ継続できるようにすることが意識を変えることになる。
 また,これも自分だけでなく,家族が参加できるように働きかける。家族ですることで,子ども自ら地域を知り,自分で自分を守る知恵を身に付けることにもつながる。
 安全な場所を増やす努力は生活の基盤であり,時間とは無関係。意識を向けるだけで変わってくる。まずは,挨拶から。

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  • 2008.08.20 05:41:16

 人間関係を築くためには、まず挨拶から。
自ら挨拶をするか、相手の挨拶に挨拶を返すか、どちらの自分だろう?
ここには、大きな隔たりがある。
 自ら挨拶するということは、相手に対する意識があり、自ら関わりを求めようとする意思の表れである。しかし、挨拶を返す方は、相手への意識が挨拶をした時点で生まれたことを表している。
 相手と関係を築こうという意識は、勇気のある行為であり、挑戦する意思の表れだ。
 相手が自分にとって危険な人物かもしれない。何が返ってくるか分からない。そんな思いが少なからずあれば、挨拶をしようという気持ちにはならない。
 まずは、安全な場で練習することが自ら挨拶ができるようになる近道になる。地域はその練習の場所として、最適である。近所の人への挨拶を保護者が見本となってすることが子どもにとって大きな刺激になる。
 家庭での挨拶や近所の人々への挨拶ができる家庭になっているのだろうか。

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  • 2008.08.19 06:04:17

 私たちは、目標を立てて活動を仕組む。しかし、活動をし始めると、その目標が見えなくなり、活動をこなすことになってしまうことがある。
 目標と活動がつながりをもって初めて活動の意味をなす。
つまり、目標を具体的な活動になるまで明確にすることで目標と活動がつながるということだ。
「この目標なら、この場面でこんな活動する子どもの姿になっているはずだ。」
「この目標なら、この場面でこんな姿にするために、こんな手だてを講じる必要がある。」
などと、活動を始める前に具体的な場面を思い浮かべることがとても重要になる。活動する前に共通理解をすることが、実際の場面での共通行動につながる。
 目の前にいる子どもを育てるということは、自分の思い通りに動く子どもにすることではない。目標に合った子どもにするための育てる機会だから、教師にとって子どもの可能性を発見する場と捉えることができる。その可能性を信じた時、どんな手だてを講じると子ども自ら歩みだせるかを見届ける場にもなる。
 このことを考えると、活動を始める前に子どもが自ら動き出すために、子どもたちに「この活動を通して、どんな自分になりたいの?」という問いかけをすることはとても重要なことになる。目標は教師の指導の方向を決めるだけでなく、子ども自ら進む方向を示すものになる。

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  • 2008.08.18 05:40:55

 1つ1つの活動の区切りをはっきりすることが次へのステップを作り出す。しかし、私たちは感情をもっている。今がいい状態であれば、それにしがみつきたいと思い、なかなか区切りをつけることができない。けじめが付けられないのは今がいいからだ。それでも、区切りをつけて次に進まなければならない。
 次に進むためのけじめをつけるためには、
・次の活動に今以上の楽しみを見つけ出す。
・今の活動を続けるだけの自分ではないことに気づく。
・今の活動をまとめ、終わりにする。
など、今の自分と「切り離す」ための手だてが必要となる。
 どんな自分になりたいのか?どんなあなたになってほしいのか?
この問いかけを子どもにしたり、自分にしたりしながら、子どもと共にけじめをつける自分になろうと繰り返し努力をする。
すると、
・けじめをつけようとしているのは、私だけではないんだ。
・けじめをつけるために一緒に頑張る人が傍にいるんだ。
・けじめをつけることは自分にとって素敵なことなんだ。
 こんな思いが生まれ、必ずけじめをつける子どもになる。
子どもの気持ちを探りながら、時間をかけてじっくりと取り組みたい。
うちの子は、けじめがつけられる子だと強く信じ続けながら・・・・。

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  • 2008.08.17 06:48:02

 躾をするときに叱ることはある。しかし、叱る前に一呼吸を入れることがとても大事。
・本当に叱らなければならないことなのか。
・叱る側の都合で叱ることにならないか。
・どのように叱れば一番効果があるだろうか。
・叱った後の見届けはどのようにすればよいか。
 叱るときには、子どもに傷をつけるつもりでいると立ち止まることができる。見えないけれど、ひょっとすると心に残る傷になるかもしれないと考えると立ち止まることができる。また、この4つを考えているうちに強い感情が治まることもある。
 褒める場合より、叱る場合は叱ることがマイナスになることも想定しなければならない。
 結果として間違った叱り方をしても、この慎重さがあれば、必ずフォローする自分になれる。
 傲慢になってはいけない。相手が子どもであるからこそ、どのようにでも色をつけることができる。どんな色になるのかは、叱る側にかかっている。
(親が子どもに手を出して叱っている姿を旅行先で見た。あの子はこれからどんな人生を歩むのだろうと心配になった。)

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  • 2008.08.16 04:01:13

 まとめは自分の今までの取り組みを振り返り、整理する時間となる。
これは、授業だけでなく、活動の終わりに設定する。
1つ1つの活動の終わりに用意する。それも自分でできるようになることが、生き方になる。人に作ってもらっているうちは自分のものにならない。
夏休みのまとめ・・・40日を振り返ることはかなり抽象的で大きくなる。
研究のまとめ・・・・一定の大きさをもっているが、夏休みより小さい。
今日1日のまとめ・・かなり小さくなっているが具体的になる。
今日の勉強のまとめ・・・より小さくなっているがより具体的になる。
 どれも欠くことのできないまとめ。立ち止まる機会が多いほど成果を上げやすい。流れて止まらないでいると、まとめを作ることができない。
自分のよさを再発見したり、課題を見つけたりすることは、常に前向きに歩いている生き方につながる。癖になるまで続けることが大事。

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  • 2008.08.15 08:11:12

 夏休みも後半に入り、いよいよ2学期に向けての始動を開始する時期になってきた。夏休み明けには、作品処理が待っている。その忙しい時期を乗り切るには、この夏休み後半の過ごし方が重要となる。
1週間以内で1学期の状態に戻すために何をすればよいのかを探ってみよう。
・生活のリズムを戻す・・・・・時間感覚が夏休みと全く違っている。
・学習習慣を取り戻す・・・・・学んだことを繰り返していない。
・学習内容の理解度を掴む・・・全教科について家庭では復習しない。
「1学期やったでしょ。」「できたはずなのに。」と言っても仕方ない。忘れて当然と考えて取り組むことが大事。
1 できていなくても叱らない。
2 1学期できたことを思い出させる指導(何ができていたのか思い出させる準備)
3 思い出したことができるようする。(できるか確認するための準備)
4 新しい学びをさせる。(新しい目標の準備)
これらのことが準備できたからとこちらのペースで事を進めても子どもは着いてこられない。子どもを見ながら、子どものペースに合わせて指導をする。(始めはゆっくり、徐々にペースを上げていく。)
 子どもがいると思って、イメージトレーニングをしておくとよい。ただし、何が起こるか分からない。想定外のことが起こっても慌てないでいられる自分にするためにも準備は大事にしたい。 

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  • 2008.08.14 07:21:39

 質のある本物に触れると触れたものの質も変わる。この夏休みに子どもたちはどんな体験をするのだろう。その体験の質が子どもを変えていく。
・美しいものを見る、聞く。
・巧みな技を学ぶ。
・未知の体験をする。
・心に残る話を聞く。
・質のある本を読む。
心に残すのは、本人次第。ただ、きっかけは子どもでは作れない。周りの大人がその機会を作り、場や環境を作ることが大事になる。本物に触れると心が動く。夏休みは本物を体験するよい機会だ。
 決して、お金や時間を多くかけてすることではない。今までの経験に照らし合わせて質を考えられるのは、近くにいる大人だ。
 体験をさせるか、させるならどんな体験か、どの程度させればよいかは、大人次第の所もある。望んでいる大人の問題である。
 オリンピックの競技を子どもと一緒に観戦することも本物を体験する機会になる。

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  • 2008.08.13 12:56:51

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小学生を対象に子育てしている保護者、教員等のみなさん。自分を磨いてこそ、子どもがよりよく育ちます。お互いに磨き合いませんか?

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