カジュアル哲学
オーナーオーナー:和寇の末裔   メンバー数メンバー数:11人   最近1週間のメッセージ数:7通
サークルの紹介

 従来の思弁的哲学を踏まえながら、日常の諸身辺の問題について、哲学的考察を加えようとするサ−クルです。いわば普段着の哲学です。

2009年7月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
前月
new 最新拍手
メッセージアーカイブ
2009年
├ 7月
├ 6月
├ 5月
├ 4月
├ 3月
├ 2月
├ 1月
2008年
├ 12月
├ 11月
├ 10月
├ 9月
├ 8月
├ 7月
├ 6月
├ 5月
├ 4月
├ 3月
├ 2月
├ 1月
2007年
├ 12月
├ 11月
├ 10月
├ 9月
├ 8月
├ 7月
├ 6月
├ 5月
├ 4月
├ 3月
├ 2月
├ 1月
2006年
├ 12月
├ 11月
├ 10月
├ 9月
├ 8月
├ 7月
├ 6月
更新日順発言
新規発言
サークルに参加してコメントを投稿しよう!
1

 5金融危機予防対策は一時的
 80年前の「大恐慌」時の「ニュ−ディ−ル」での対策が、今日の金融危機の反省として、再度とりあげられることになった。それが「自由市場主義への反省」と「政府の介入」である。
 しかし、この政策は一時的であり、永続するものではない。投資家の政治的圧力や、金融機関からの要請で、「金融機能を阻害する」などの理由をつけて、早晩消えて、元の木阿弥に還ることになるのは必至である。
 こうして、「金優恐慌」現象は繰り返されることになるのである。
 筆者は、「世界と人間をよみ解くU」の第二章の「失敗は繰り返すもと」というテ−マで、「失敗は成功のもと」は必ずしも正しくはないこと、何故失敗は繰り返されるのか、の検証とともに、「失敗を繰り返さない方法」についても述べているが、金融恐慌には、この方法は当てはまらない。
 その理由は、二つある。
 その一つは、金融恐慌の場合は、繰り返しの波長が長いから、途中で対策が消えてしまうことである。
 いまひとつは、金融恐慌で大儲けをする奴がいるし、そいつらは、政治を動かす力をもっているからである。
 この五つが金融危機の本質であり、それは市場万能主義の資本主義社会の宿命なのである。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.12.02 18:57:54


返信返信 (0通)
1
ログインフォーム
サークルって何?
今すぐ登録!

メールアドレス :

パスワード :

ログイン状態を保持する
サークルセンターからのお知らせ

お得なキャンペーン一覧を見てみよう!

メンバーリスト
オーナー 和寇の末裔(913)
メンバー 和寇の末裔 - 2(8)
メンバー a(1)
メンバー deer(1)
メンバー an_idle(1)
メンバー 物理屋(1)
メンバー hamasa(0)
メンバー らりほ(0)
メンバー 運(0)
メンバー ハロ(0)
>> 一覧(11人)
参加する
サークルに参加するとメッセージの送信やメンバーリストの閲覧が出来るようになります。 サークルに参加するには、ログインが必要です。初めて利用される方は、 心あたたまるコミュニティウェア Circle Player の新規ユーザー登録(無料)を行ってください。
サークル
スポンサーサークル紹介 
近くのサークル 説明
拍手ランキング >> 一覧
このサークルを...