サークルの紹介
JFN・パーソナリティー中田美香のblogです。
お気軽にコメント・拍手くださいね!
お待ちしております♪
 メンバー数:308人
最近1週間のメッセージ数:2通
2008年10月
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
 |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
 |
| 前月 |
|
|
メッセージアーカイブ
更新日順発言
|
1
TOTOとボズ・スキャッグス、この盟友二組によるジャパン・ツアーを先週3月20日木曜日、観てまいりました。
会場は、東京・水道橋にあります東京ドームシティに誕生した東京の新名所"MEETS PORT"内に設けられた多目的ホール、「JCB HALL」です。
ココのオープニング・イベントとしてこの夢の競演は実施されました。
一番後ろの列からステージまでもわずか25メートルほどしかなく、もう会場全体で一体感を味わうことができる、そんなホールです。
ここに「R40世代」とでもいうのでしょうか、往年のファン達、およそ3000人が集結、3時間にわたって会場は終始、コーフンの渦に巻き込まれました。
内容は、第一部にボズ・スキャッグス、第二部にTOTOという二部構成。
軽く会釈をしながら、颯爽とボズがステージに登場すると、「ステキぃ〜」と「L40」たちによる黄色い声が飛びます。
そしてボズが歌い出すと、その変わらぬ渋くシルキーな歌声に感涙。
いやー、まさにオトナのロックを感じさせる、ム−ドたっぷりのステージでした。"贅沢に音楽をたしなむ"。そんな豊潤なひとときを過ごさせて頂きました。
ライブの途中には、TOTOのデヴィッド・ペイチが登場、名曲「ウィア・オール・アローン」などを一緒に披露。
更に、アンコールでは、スティーヴ・ルカサーも招き入れ、「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」を演奏すると、観客は総立ち、大コーフンです。
そして、第二部はいよいよTOTO。
ボズのムーディーなライブとは打って変わって、激しく、自由奔放なそのステージに観客もクギヅケです。
なんとちょうどこの日で、TOTOは日本で行ってきたライブが記念すべき100回目を迎え、名曲を惜しみなく披露、余裕のあるステージを繰り広げておりました。
個人的には、この二組、青春ド真ん中に聴いた〜というよりはむしろ80年代、幼少の頃何気なく触れていた音楽であり、その後改めて聴き直したサウンドということもあり、会場で目を細めながらカラダを揺らし、あらゆるメモリーをフラッシュバックさせながら楽しんでいるファンの方々の姿を、少し羨ましくも感じてしまいました。
そうそう、先日特集の際にもお伝えしましたが、ボズの演奏にも参加していたデヴィッド・ペイチは、このステージで5年ぶりにTOTOに復帰。
大ヒット曲「アフリカ」でちゃんとリード・ヴォーカルをとっておりました。
今回の日本ツアーをもって、TOTOは今後の活動無期限休止を明かしています。
このあとは、明日が名古屋、29日、31日の2日間は、東京国際フォーラムでライブが行われます。
なんと、最終公演では3代目ヴォーカリスト、ジョセフ・ウィリアムスの特別参加も急遽決定しています。
TOTO、その栄光のヒストリー総ざらいのステージになりそう!
あぁ、もう一回観たいっ!!


サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.03.26 23:12:21
 返信 (0通)
1
|
>> 一覧(308人)
サークルに参加するとメッセージの送信やメンバーリストの閲覧が出来るようになります。
サークルに参加するには、ログインが必要です。初めて利用される方は、
心あたたまるコミュニティウェア Circle Player の新規ユーザー登録(無料)を行ってください。
このサークルを...
|