サークルの紹介
JFN・パーソナリティー中田美香のblogです。
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2008年6月
メッセージアーカイブ
更新日順発言
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2008.06.30
2008.06.29
ホント、久しぶりの更新ですぅ(;_;)
1日1日があまりに早く過ぎていく今日この頃だ。
ん〜。それって、充実しているとも言えるし、年を重ねたともいえるのかな〜。
しみじみ。
さて、現在発売中のHanako最新号(7.10号/No.926)に私の記事が掲載された。
「どんな風に掲載されているんだろう」なんてワクワクしてページをめくったら、特集の最初のページに大きく取り上げられていた。

わ〜い!
私がランニングの際に愛用しているグッズなども併せて載っているので、良かったらペラペラとご覧あれ!
ちなみに、今週末はオーストラリアのゴールドコーストマラソンのハーフにエントリー。
練習不足でちょっと不安だけど「出来るだけ沢山の街を"走りたい"」という目標をまたひとつクリアできる。
番組でも報告するのでお楽しみにネ♪
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2008.06.29 17:26:15
2008.06.23
2008.06.18
"マジックアワー"、という言葉を耳にしたことがありますか?
太陽が地平線に沈み、完全に暗くなるまでのおよそ20分程の時間の中、夜とも昼ともいえない不思議な光が辺りを覆い尽くす時間。
この時間帯、フィルム上では、独特のしっとりとした美しい映像が撮れることから、マジックアワー、魔法の時間、と言われているそうだ。
先週末、14日と15日の映画観客動員数が、アメリカのファンタジー大作『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』を抜いて、二週連続の1位となった三谷幸喜監督・脚本の映画。その映画のタイトルが『ザ・マジックアワー』。
このタイトルに相応しく、笑って、笑って、最後に少しだけホロッとくる素敵な映画だ。
映画の舞台は、ギャングの街シカゴ、ならぬ守加護(スカゴ)。
街を牛耳るボス(西田敏行)の愛人(深津絵里)に手を出した手下(妻夫木聡)は、己の命の代償に伝説の殺し屋・デラ富樫を連れてくると誓うが、なかなか見つけ出せない。
そこで、無名俳優(佐藤浩市)に映画の撮影だと偽り、殺し屋に仕立て、街へ連れてくるのですが…。
いわゆる、三谷監督お得意のシチュエーション・コメディである。
この荒唐無稽で、あり得なさそうなシチュエーションが、なんとも笑える。
「ありえなーい」とツッコミ入れながらも、思わず笑いがこみあげる。
綾瀬はるか、小日向文世、寺島進、戸田恵子、香川照之ら、多彩な顔ぶれが周りをかためる。
『ラヂオの時間』で監督デビューし、『みんなのいえ』や『THE有頂天ホテル』と話題作を次々に生み出し続けている三谷幸喜監督。
最新作『ザ・マジックアワー』は、小説やコミックの映画化ではなく、オリジナル・ストーリーで、この作品に賭けていたとか。
緊迫感の中での笑いがたまらず、常に何か起こりそうな期待感が続き、あっという間に2時間が過ぎていく。
シネマコンプレックスにて鑑賞したが、男女問わず、幅広い年齢層の方がいて、すぐに場内は満席となった。
最初はクスッと、でも徐々に場内が大爆笑の渦へ。
思えば、エンドロールが流れても誰も席を立たなかった。
見どころ、笑いどころいっぱい!
三谷幸喜監督の映画『ザ・マジックアワー』は、全国東宝系でロードショー。
ぜひ、あなたもご覧あれ!
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2008.06.18 10:24:52
2008.06.17
2008.06.16
2008.06.15
14日午前、ニュースで「岩手宮城内陸地震」の一報が流れた。
岩手県南部を震源とするマグニチュード7.2の地震だ。
最大震度は、岩手県栗原市、岩手県奥州市で震度6強を観測し、「岩手宮城内陸地震」と気象庁によって命名された。
被害の詳細が伝えられるにつれ、死者や行方不明者が増えてゆく。
私の従兄弟も仙台に住んでおり、様子が気になりすぐに連絡をとった。
無事連絡はとれたが、食器が何枚か割れ、その激しい揺れに動揺しているようだった。
起伏に富んだ風景が美しさの要因の一つでもあったのに、それが一瞬にして牙をむくなんて、自然災害のおそろしさを実感する。
おびただしい土砂崩壊で、山の斜面が丸ごと崩された様が映像に映し出され、いかにその揺れが激しかったかを物語っていた。
サクラの季節に訪れた岩手県はそれはそれは美しく、その風景は、今でも心に残っている。
その岩手県や宮城県の平穏な週末の風景が一瞬にして奪い取られたと思うと、やりきれない思いに駆られる。
いまだに発見されていない行方不明者も多い。
被害状況を把握し、一刻もはやい救助、救援が求められる。
今でも大きな余震が続き、余談を許さない状況が続いている。
そんななか、この時期、東北地方も雨の季節をむかえている。
震災後の降雨は、救援活動を困難なものにし、二次災害をもたらす危険性も高く、心配だ。
災害対策の基盤を、改めて見つめ直す大切さを、切に実感している。
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2008.06.15 23:20:17
2008.06.13
読破するぞ!
すぐにでも!
でも…読めてない。
「"時間"がない、ない!」と私。
"時間"とは作るモノである。わかってはいるのも私。
言うは易し、行うは難し。
う〜む
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2008.06.13 13:42:26
2008.06.11
2008.06.10
今日、6月10日は「時の記念日」。
"時"を意味するこの番組「クロノス」にとっても記念すべき大切な日だ。
「時の記念日」の由来を調べてみると、『1920(大正9)年に制定。当時の日本人に、欧米人なみに時間を尊重する意識を持ってもらうことを目的とし、生活改善同盟会が「日本書紀」の天智天皇の条、水時計創設の記によって6月10日を選定。時間の大切さをかみしめる日と意義づけられている』。とある。
なるほど、フムフム、そーだったんだー。
そんな中、昨日興味深いサイトを発見。
http://www.1byou-no-kotoba.jp(「一秒の言葉.jp」)
大手時計メーカー、SEIKOの特設サイトだ。
SEIKOでは「時の記念日」にちなみ、今から24年前の1984年に制作された名作CM「一秒の言葉」をリメイクした。
「はじめまして」や「さようなら」。
こういった言葉は、たった一秒の短いひと言だが、人生のターニングポイントや、ココロの発火点にもなりうる言葉だ。
また、「ありがとう」、「ごめんなさい」といった言葉にも、色々な思いが込められている。
そんな短い言葉で人生を切り取り、一生懸命生きる姿勢に声援を送る内容の詩は、漫画家で絵本作家でもある小泉吉宏さんが詠んだ。
この詩を美しい映像とともに紹介したSEIKOのCMは、84年にラジオで、85年にはテレビでOAされ、放送と同時に大きな話題を集めた。
その後も、「道徳」の教科書に掲載されたり、結婚式のスピーチで引用されたりしている。今、SEIKOの特設サイトでは、オリジナルと同じ詩に、全く新しい映像・音楽・ナレーションをのせた、新しく生まれかわったCM動画をみることができる。
美しい映像、美しい言葉に、私ググっときてしまいました。
時間の重みをあえて簡素な短い言葉で伝えるって、素敵ですね。
ちなみに今私が心がけていることを「一秒の言葉」で表すと…「ユルユル〜」「のほほ〜ん」「ボー」…って、擬音語じゃー(苦笑)。
あなたにとって、ココロに響く「一秒の言葉」は何ですか?

私が常に手放せない、仕事においての三種の神器の一つが、SEIKOのストップウォッチ。
毎度お世話になっておりま〜す!
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2008.06.10 17:21:37
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