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JFN・パーソナリティー中田美香のblogです。
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2008年5月
メッセージアーカイブ
更新日順発言
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2008.05.31
2008.05.29
今週の『クロノス』、5時台ゲストコーナーでは、日本のプロ・マラソン・ランナーの草分け的存在、有森裕子さんにお話を伺いました。
とにかく前向きで、ピンチをチャンスに変えるチカラを持ってらっしゃる有森裕子さんは、周りにいる方すべてを一瞬にして魅了するチカラがあり、元気にしてくれるポジティブなパワーを感じました。
有森裕子さんはご存じ、92年のバルセロナ・オリンピック、続く96年のアトランタ・オリンピックと、二大会連続でメダルを獲得、さらにはバルセロナでは、女子陸上勢において実に六十四年ぶりのメダル獲得の快挙を成し遂げてらっしゃいます。
選手として、また解説者としてオリンピックに参加し続けている有森さんに、今回の北京オリンピック女子マラソン代表への思いなども語って頂きました。
「どんな大会でも困難は起こり得る。だからこそ、その困難を乗り越えるための準備をしておかねばならない」と彼女はおっしゃいます。
心配ばかりして、現況の悪さを嘆くのではなく、どんな状況もしっかりと受け止め、前に突き進むポジティブさが必要だということでしょう。
強靭な精神力を持ち、且つ大変な努力家である有森裕子さんらしいお言葉です。
「スランプとは、過去の自分や他人と比較することから起こる。比較対象がなければ、自然にそれを今の自分なんだと受け止めるコトができると信じている」という彼女の言葉は、自分が悩んでいるコトがいかにちーちゃいコトなのかを気づかせてくれて、さらにヒョイと乗り越える術を教えて頂いた思いです。
これは決してマラソンだけではなく、日々の暮らしを生きていく際の大きなヒントにもなりそうです。
さて、インタビューのなかでも触れましたが、有森裕子さんと一緒に走るチャンス、「ゴールドコースト・マラソン」にご興味がある方は、こちらまでどうぞ。
http://www.gcm.jp/
ランニングをする際、朝食を食べる前に走るほうが、ダイエットに繋がりやすいらしい。
明日、番組終了後に皇居ランをしようかしら♪
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2008.05.29 21:41:48
2008.05.28
眠い目をこすりながら、「キリンカップ サッカー 2008」最終日、対パラグアイ代表戦を観たヨ。
岡ちゃんタラ、色々な選手の組み合わせを試したいのか、対コートジボワール代表戦の先発メンバーから7人も入れ替えての一戦。
ふむふむ。
ま、ぶっちゃけ、やっぱ、我々はニッポン代表のゴールシーンが見たいんですヨ!
もちろん、中村俊輔選手の華麗なプレーも素敵だし、松井大輔選手もキラリと光るプレーを魅せてくれた。
でも、なぜに、どうして、決められないのぉ〜?
もっともっと、ワクワクさせてよぉ。
私ごとですが、寝不足の身には正直忍耐の観戦となる内容でした(ブーブー)。
試合会場となった埼玉スタジアム、スタンドの空席が気になって見ていたら、いみじくも入場者数2万7998人、日本代表戦としては過去最少観客動員数となった。
川淵三郎キャプテンも、何が問題かを分析しなきゃとおっしゃっていますが、最近の代表戦の集客低迷の一要因としては、やっぱワクワク度不足ではないかしら。
スカーーっとする代表戦を観たい!!!
明日の『クロノス』のテーマは、とっておきの気分転換、ストレス解消法です。
是非、番組へご参加くださいませ。
明日もよろしくお願いします♪
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2008.05.28 00:23:03
2008.05.27
2008.05.26
2008.05.25
久しぶりのサッカー日本代表戦となる「キリンカップ2008〜日本代表vsコートジボワール代表〜」が行われた土曜日、サッカー好きの仲間が我が家に集い、宅配ピザとソフトドリンク片手にTVの前で応援体制を取った。

手前は母直伝のにんじんサラダ。
細かく刻んだにんじんをレンジで3分温め、ドレッシングをかけてハイっ出来上がり!
手軽にβカロチンを摂取でき、量も食べられ、かなり好評なり。
岡田監督の「オレ流」色がどうでるのか、ハラハラドキドキしながら見守る。
試合会場の豊田スタジアムにはかなり激しい雨が降っている。
日本は、序盤から積極的に仕掛けていく。
我が家でも「行け行け、イケー!!!」と大盛り上がり。
前半20分に、玉田のゴールで日本が先制すると、早くもハイタッチで、盛り上がりもMAXに達する。
友達集まってのこのアツさったら、二年前のドイツ・ワールドカップ2006以来かも。
そして念願の"玉ちゃん"復活にニンマリ。
でも、でも…なぜにどうして…。
イレブン(正しくはテン)の動きが良かったのは、先制点を入れるまで。
そこからは、ドーモ、グズグズ・サッカーなのだ。
やってはならないパスミスの連発に「おいおい」とため息。
その後もテレビに向かって、「しっかりしろー」だの「逆サイ〜逆サイ」だの「おっせーよ。持ちすぎ」などと、ついヤジを飛ばしてしまう。
私ったらストレス溜まりすぎ!?
いやいや。でも、サッカーというスポーツは、観戦するもの全てを熱くさせ、さらにはまるでひとりひとりが監督にでもなったかのようにその試合に参戦させる、そんな不思議な魔力がある。
ワールドカップ2006におけるイタリア対アメリカの試合。
開催国ドイツの地で私はイタリア側の観客席で観ていたが、あのイタリア人サポーターの迫力には恐怖すら感じたモノだ(苦笑)。
それにしても、やっぱり最近の日本のサッカーは、観ていてもストレスがたまる気がする。
そうそう、今回一番印象に残ったのは、雨のなか、ビニールのカッパを頭から被り、試合中一度も脱ぐことのなかったコートジボアールの監督だ。
監督にして、あの格好は、ナイでしょー(苦笑)。
次回の闘いは、5月27日の対パラグアイ戦なり!
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2008.05.25 22:17:47
2008.05.23
2008.05.22
2008.05.21
昨日から、ダンス・エンターテインメント「リバーダンス」が東京・赤坂にあります「赤坂ACTシアター」にてスタートしています。
私も、早速東京での初日のステージを観てまいりました。
まさに魂を揺さぶられるようなダイナミズム/魅力を体感し、未だ興奮冷めやらぬ状態です。
「リバーダンス」は、アイルランドのダンス、民族音楽、歴史やケルトの思想など、そのすべてを注ぎ込んだステージです。
1999年の初来日から数えて今年で5回目のジャパン・ツアー。
私も実はかれこれ過去に3回ぐらい観ていますが、何度観ても、飽きることがありません。また、生でこそ感じられる迫力がこのステージにはあるんです。
ダンサーの動きは、まるで宙で静止しているかのような優美さがあって、思わずため息。
また、ところどころコミカルな動きも加わって、笑いが溢れ、さらに、生で演奏される音世界に酔いしれ、ステージと客席との一体感を肌で感じとることができます。
アイリッシュ・ダンスの特徴は、上半身は動かさず、基本的に脚だけで踊るというダンススタイル。
その凜とした姿勢には、気高さや潔さをも感じます。
また、靴音を大きく鳴らす大迫力の群舞は、「打撃系ダンスの底力」を見せてくれ、まるで心臓の鼓動のようにも響き、本当に心が揺さぶられます。
この春に新装オープンしたばかりの「赤坂ACTシアター」は、比較的小さいホールですので、いままでになく近い距離感で迫真のパフォーマンスが体感できます。
生の靴音が聞こえそうな距離で「リバーダンス」をお楽しみください。

予備知識なんかなくても大丈夫。
世界共通言語である音楽とダンスを通じて、ただ素直に楽しむことができるハズ!
いままで観る機会のなかったあなたも、大きな会場でしか観たことのないあなたも、エンターテインメント史に残る名作を見逃さないでください。
ちなみに私は、あまりの素晴らしさに、観終わったあとすぐにまた別の日のチケットを買ってしまった…。
もー、待ち切れない〜!!!
「リバーダンス」
5月20日〜6月15日まで「赤坂ACTシアター」
その後は、愛知、新潟、富山、福岡、岡山県倉敷、大阪と、全国を周ります。
http://www.riverdance2008.com
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2008.05.21 20:43:29
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