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2008.05.31

From:  中田美香

romance

ロマンスカーに乗ってビュン!と、ひとっ飛び、箱根湯本に到着。
そこからさらに箱根登山鉄道に乗り継ぎ、車窓から三分咲きのアジサイを眺めながら、ゆったり強羅へ向かう。
新緑の季節を迎え、自然溢れる山々の緑はより一層鮮やかで、時折降る雨が柔らかな光をもたらしている。
今回は、ただただリフレッシュすることを第一の目的にした、一泊二日の温泉の旅だ。

午後イチに到着し、温泉宿の窓から雨音を聴きながら、ひたすらボーっと景色を眺めつつ、本を読み、ゆったりと時間が流れてゆくのを楽しんだ。

coffee

窓からは、森の奥深くへと誘うような光景が広がる。

温泉に浸かり、岩盤浴を楽しんだり、マッサージを受けたりと、カラダにご褒美を与える。
ダラ〜っとカラダを休めると、スーっとチカラがほぐれ、いかにいっぱいいっぱいになっていた自分に余裕がなくなっていたかを実感するのだ。

宵は、食べたいモノを思いっきり頂く(笑)。

shokiu

翌日は、強羅公園にて、旬もとうに過ぎた感のあるバラを愛でる。

bara

箱根美術館では、苔庭に佇む。
200本のモミジの新緑が心地よい。

hakone

耳に優しく、目に優しく、舌に優しく、まさしく芯からカラダに優しい温泉の旅だった。
明日からのエネルギーを養ったひととき。
焦ったり走ったりするだけではない、ゆっくりと自分自身と向き合う時間がヒトには必要だと、しみじみ実感した。
自分では気付かなくても、カラダの方が悲鳴をあげることもあるかもしれない。

あなたも、たまにはゆったりと時の流れに身を任せ、心とカラダに休養と栄養を与えてあげて下さい♪


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2008.05.31 23:12:40

2008.05.29

From:  中田美香

今週の『クロノス』、5時台ゲストコーナーでは、日本のプロ・マラソン・ランナーの草分け的存在、有森裕子さんにお話を伺いました。
とにかく前向きで、ピンチをチャンスに変えるチカラを持ってらっしゃる有森裕子さんは、周りにいる方すべてを一瞬にして魅了するチカラがあり、元気にしてくれるポジティブなパワーを感じました。
有森裕子さんはご存じ、92年のバルセロナ・オリンピック、続く96年のアトランタ・オリンピックと、二大会連続でメダルを獲得、さらにはバルセロナでは、女子陸上勢において実に六十四年ぶりのメダル獲得の快挙を成し遂げてらっしゃいます。
選手として、また解説者としてオリンピックに参加し続けている有森さんに、今回の北京オリンピック女子マラソン代表への思いなども語って頂きました。
「どんな大会でも困難は起こり得る。だからこそ、その困難を乗り越えるための準備をしておかねばならない」と彼女はおっしゃいます。
心配ばかりして、現況の悪さを嘆くのではなく、どんな状況もしっかりと受け止め、前に突き進むポジティブさが必要だということでしょう。
強靭な精神力を持ち、且つ大変な努力家である有森裕子さんらしいお言葉です。
「スランプとは、過去の自分や他人と比較することから起こる。比較対象がなければ、自然にそれを今の自分なんだと受け止めるコトができると信じている」という彼女の言葉は、自分が悩んでいるコトがいかにちーちゃいコトなのかを気づかせてくれて、さらにヒョイと乗り越える術を教えて頂いた思いです。
これは決してマラソンだけではなく、日々の暮らしを生きていく際の大きなヒントにもなりそうです。
さて、インタビューのなかでも触れましたが、有森裕子さんと一緒に走るチャンス、「ゴールドコースト・マラソン」にご興味がある方は、こちらまでどうぞ。
http://www.gcm.jp/
ランニングをする際、朝食を食べる前に走るほうが、ダイエットに繋がりやすいらしい。
明日、番組終了後に皇居ランをしようかしら♪




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2008.05.29 21:41:48

2008.05.28

From:  中田美香

東京・六本木にあります、国立新美術館にて本日5月28日より、オーストラリアを代表する画家、エミリー・ウングワレーの大回顧展『エミリー・ウングワレー展〜アボリジニが生んだ天才画家』が開催される。昨日、一足先に内覧会を取材してきた。

emi

エミリー・ウングワレーはオーストラリアの先住民族であるアボリジニだ。
4万〜5万年もの太古の昔からオーストラリア大陸で暮らしてきたアボリジニ。
その独自の世界観に初めて今回触れ、かなりの衝撃となって感動にかわった。

改めて歴史をひも解いてみる。
いまから20年前の1988年、アボリジニの人たちが自立できるよう支援するプログラムの一環として、アボリジニのキャンプがあるアルハルクラという村に100枚のキャンバス、絵筆や絵の具などが持ち込まれた。
3週間の後、教育担当者が様子を見に行くと、そこには目を見張る作品ができあがっていたのだ。
学校に通った経験もなく、西洋美術に接する機会も一切なかったにもかかわらずその抽象画には、モダンアートのセンスと美しさが混在していた。
この絵を描いた方こそ、80歳になろうかというエミリー・ウングワレーという女性、その人だったのである。
それまでの彼女は、歌い、踊りながら、赤茶けた砂の上や人々の肉体に、模様を施していた。
その彼女が、80歳にしてキャンバスを与えられたのだ。
結局彼女は、亡くなるまでの8年間、堰を切ったように、3000〜4000点にも及ぶ作品を残したという。
彼女の作品にとっては、海外初となるこの大規模な展覧会で、エミリー・ウングワレーの主要作品のおよそ120点あまりを見ることができる。

彼女の作品の多くは、無数の点や線で織り成されている。
また、鮮やかで斬新な色遣いが特徴的だ。
その壮麗な空間、豊穣な色彩感覚を目の当たりにすると、ただただ陶然としてしまう。
自然界のあらゆるものに突き動かされるように描かれた作品からは、大地のエネルギーを感じる。
彼女の描き方は、インスピレーションを得ると、地面に置いたキャンバスに、両手に筆を持ち、まるで腕を振り回すように描いたとか。
その絵を見ていると、描くことの喜びにあふれた彼女の、大地への賛歌が聞こえてくるようだ。
彼女の作品の鮮烈さ、最先端ともいえる現代アート的要素は、欧米の美術界に大きな衝撃を与えた。
各国のセレブにも彼女の作品のファンは多い。
今回の展覧会には、エルトン・ジョン氏所有の絵画も展示されている。

この展覧会を監修されたオーストラリア国立博物館の、マーゴ・ニールさんにお話しをうかがった。

emili

アボリジニは、オーストラリアの人口のおよそ2.5%ほどである。
しかし、オーストラリアにいるアーティストの50%はアボリジニなんだとか。
この数字が意味するものは何なのであろうか?

何一つ不自由のない恵まれた現代において、大地に根差し、大自然への畏敬の念を払いながら描き続けた彼女の絵が、我々に伝えるメッセージはあまりに大きい。

アボリジニが生んだ天才画家の世界観を余すことなく伝えてくれる『エミリー・ウングワレー展〜アボリジニが生んだ天才画家』は、5月28日から7月28日まで、東京の国立新美術館で開催。


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2008.05.28 08:50:52

From:  中田美香

眠い目をこすりながら、「キリンカップ サッカー 2008」最終日、対パラグアイ代表戦を観たヨ。

岡ちゃんタラ、色々な選手の組み合わせを試したいのか、対コートジボワール代表戦の先発メンバーから7人も入れ替えての一戦。
ふむふむ。

ま、ぶっちゃけ、やっぱ、我々はニッポン代表のゴールシーンが見たいんですヨ!
もちろん、中村俊輔選手の華麗なプレーも素敵だし、松井大輔選手もキラリと光るプレーを魅せてくれた。
でも、なぜに、どうして、決められないのぉ〜?
もっともっと、ワクワクさせてよぉ。
私ごとですが、寝不足の身には正直忍耐の観戦となる内容でした(ブーブー)。

試合会場となった埼玉スタジアム、スタンドの空席が気になって見ていたら、いみじくも入場者数2万7998人、日本代表戦としては過去最少観客動員数となった。
川淵三郎キャプテンも、何が問題かを分析しなきゃとおっしゃっていますが、最近の代表戦の集客低迷の一要因としては、やっぱワクワク度不足ではないかしら。
スカーーっとする代表戦を観たい!!!

明日の『クロノス』のテーマは、とっておきの気分転換、ストレス解消法です。

是非、番組へご参加くださいませ。
明日もよろしくお願いします♪


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2008.05.28 00:23:03

2008.05.27

From:  中田美香

朝は一杯のコーヒーから始まるという方も多いだろう。
では、そのコーヒーがいったいどのような人々の手で作られ、どのような道を辿り、今あなたの自宅のキッチンに届いているのかを想像したことはありますか?
一杯のコーヒーの値段のうち、コーヒーを栽培する農家の人々の手に渡る金額が果たしていくらぐらいかをご存じですか?
私たちにとって、とても身近な"コーヒー"。
この知られざる真実を描く映画「おいしいコーヒーの真実」が、5月31日より東京・渋谷アップリンクXで公開される。

pn

アフリカ、エチオピアのコーヒー生産者のシビアな現状と、フェアトレードで彼らを救おうと世界中を飛び回る組合代表者による闘いをドキュメンタリー形式で追ったこの映画は、身近なその一杯の裏側に隠されているコーヒーのもうひとつの顔を伝えている。
借地で、腰を痛めても必死にコーヒー栽培するも生活は決して楽にならず、子供たちを学校に入れてあげることもできない家庭が多い。
なぜか?
コーヒーがあまりにも安い価格で取引されているからだ。
コーヒーの値段は、バイヤーの方が来て、「はい、いくら」と言えばそれがそのまま言い値になる。
一方、消費される主な先進国では、コーヒーは高い値段で販売されている。
つまり、あいだに入る人たちが、莫大な利益を得ているのである。
これはコーヒーだけの問題ではない。
今の世の中のありとあらゆるモノに当てはめることもできる。

この映画を通し、途上国の抱える問題や、世界の不平等な輸出入の構造の一端を知ることができる。
そして、"知る"という最初の一歩を踏むことによって、おそらくは身近なコーヒー、その一杯の味までもが違って感じるかもしれない。

co

劇中、特にエチオピアの多くの女性たちが、テーブル上の大量の豆の中から、規格外の豆を一心不乱に手作業ではじき出し続ける姿が印象的だ。
一日あたりの賃金が恐ろしく安いなかでの労働。
私たちが、日頃おいしいコーヒーを飲めるその陰には、これほどの慎ましい労働があるのだ。

ややもするとひとつのファッション/ポーズとして、"食の安全"や"エコ"というコトバが声高に叫ばれる今だからこそ、ぜひ観て欲しい作品です。


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2008.05.27 09:03:52

2008.05.26

From:  中田美香

東京・新宿の花園神社で例大祭が行われており、足を運んだ。
境内へと繋がる階段の下、偶然にも神輿を発見!
立ち止まって見ていると、威勢の良い三本締めとともに、神輿が出陣だ。

花園神輿

この神輿は、花園神社周辺をゆっくりと練り歩く。
境内に入ると、出店が並び、多くの人で賑わっていた。

花園神社

東京、新宿という場所柄か、出店には"やきそば"や"じゃがバター"、"あんず飴"といった定番以外に、韓国料理を含む各国の料理が登場しているのが特徴的だ。
また、外国人観光客の姿もチラホラと見かける。
ある外国人の方が"カメすくい"に必至になっており、思わず見ている私まで手に汗を握ってしまう。
私も幼い頃は金魚すくいに夢中になったものだ。
紙の部分をついつい水に浸けすぎてしまい、やっと金魚をすくえた際には、フヤケた紙が金魚の重みに耐えきれず破れてしまうのだ。久しぶりにトライしたら、意外といい線いくかも?なんて想像して一人ほくそ笑む。

祭りはココロを童心に帰す不思議なパワーがある。
そして、なによりも、夏の訪れる足音を肌で感じたのだった。


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2008.05.26 00:12:32

2008.05.25

From:  中田美香

久しぶりのサッカー日本代表戦となる「キリンカップ2008〜日本代表vsコートジボワール代表〜」が行われた土曜日、サッカー好きの仲間が我が家に集い、宅配ピザとソフトドリンク片手にTVの前で応援体制を取った。

pizza

手前は母直伝のにんじんサラダ。
細かく刻んだにんじんをレンジで3分温め、ドレッシングをかけてハイっ出来上がり!
手軽にβカロチンを摂取でき、量も食べられ、かなり好評なり。

岡田監督の「オレ流」色がどうでるのか、ハラハラドキドキしながら見守る。
試合会場の豊田スタジアムにはかなり激しい雨が降っている。
日本は、序盤から積極的に仕掛けていく。
我が家でも「行け行け、イケー!!!」と大盛り上がり。
前半20分に、玉田のゴールで日本が先制すると、早くもハイタッチで、盛り上がりもMAXに達する。
友達集まってのこのアツさったら、二年前のドイツ・ワールドカップ2006以来かも。
そして念願の"玉ちゃん"復活にニンマリ。
でも、でも…なぜにどうして…。
イレブン(正しくはテン)の動きが良かったのは、先制点を入れるまで。
そこからは、ドーモ、グズグズ・サッカーなのだ。
やってはならないパスミスの連発に「おいおい」とため息。
その後もテレビに向かって、「しっかりしろー」だの「逆サイ〜逆サイ」だの「おっせーよ。持ちすぎ」などと、ついヤジを飛ばしてしまう。
私ったらストレス溜まりすぎ!?
いやいや。でも、サッカーというスポーツは、観戦するもの全てを熱くさせ、さらにはまるでひとりひとりが監督にでもなったかのようにその試合に参戦させる、そんな不思議な魔力がある。
ワールドカップ2006におけるイタリア対アメリカの試合。
開催国ドイツの地で私はイタリア側の観客席で観ていたが、あのイタリア人サポーターの迫力には恐怖すら感じたモノだ(苦笑)。

それにしても、やっぱり最近の日本のサッカーは、観ていてもストレスがたまる気がする。

そうそう、今回一番印象に残ったのは、雨のなか、ビニールのカッパを頭から被り、試合中一度も脱ぐことのなかったコートジボアールの監督だ。
監督にして、あの格好は、ナイでしょー(苦笑)。

次回の闘いは、5月27日の対パラグアイ戦なり!


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2008.05.25 22:17:47

2008.05.23

From:  中田美香

「仕事帰りに楽しく走りましょう」というキャッチコピーに惹かれ、アシックス東京にて行われている"Women's ナイトラン"に初参加した。

asics

店頭のディスプレーは、カラフルなランスカ(ランニング・スカート)が整然と並ぶ。
そして、アシックス東京の店内もブラブラ見て廻る。

asics

女性ウェアが充実していて、嬉しいナ☆
機能的且つ可愛いランニングウェアが各メーカーから次々と誕生するのは、大歓迎ナリ。

店内2階にあるロッカールームで着替えを済ませた女性ランナーが次々と1階店頭に集合する。
この"Women's ナイトラン"は、コーチやスタッフが同行してくれるので、初心者でも安心だ。

東京・銀座のフライデーナイトといえば、呑みに行くスーツ姿の会社員やデートするカップルたちで溢れている。
そんななか、アシックス東京がある外堀通り沿いにズラリと女子がランニング・ウェアをまとって勢揃いする。
ムムム。コレはコレで、チト恥ずかしいぞぉ(^-^)/
でも、皆が集まれば怖くない!?

まずは軽く準備運動をし、皇居までの1キロをジョグ。
信号待ちも、女子集団は目立つ目立つ(苦笑)。
いつの間にか走り慣れた皇居に到着、皇居周回コース5kmを35分で走る。キロ7分ペースを保ち、コーチやスタッフの方が先導してくれる。
なるほど、これはペースを覚えるのに最適だ!
皇居ラン後半は、「肩のチカラを抜いて」とコーチがアドバイスしてくれる。
肩を回したり、ブラブラさせたりしても、なかなか肩のチカラが抜けない。
普段から息をふぅ〜と抜く機会が少なく、自然に肩にチカラが入ったままなのかもしれないと反省。

途中、早いペースの方がドンドンとスピードを出して進むのに触れ、その速さに少々ひるむ。
コーチは「今のスピードで十分だよ。焦らずに」と声をかけてくれる。
一緒に参加したTFM『クロノス』の美人ディレクターAチャンが、その言葉を受けて「優しくて、涙でそ」と一言。
思えば、加速化する環境に対応する能力や、スピードばかりが求められることが多い中、「今のスピードで十分。焦らなくて良いよ」って言葉に、ヒトは心から安堵するのかもしれない。
多くの働く女性ランナーが増えている理由も、ランニングなら他人を気にせず自分のペースを保てるからなのかもしれない。

"走る"コトを通して自分のペースを知る。
それは、仕事や普段の生活にも還元できそうだ。


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2008.05.23 23:59:17

2008.05.22

From:  中田美香

日差しがたっぷり降り注ぎ、歩くだけで汗ばむ陽気の中、皇居周りを10qジョギングしました。
大量の汗をかいて、カロリーもしっかり消費。
その安心感も手伝って、帰りはコンビニに立ち寄って、今シーズン初アイスを購入しちゃいました。
ココが意思の弱さなのよねぇ。
でも、かなり新感覚なアイスを見つけましたョ。

「dippin'dots(ディッピンドッツ)」というアイス、ご存じですか?
dotとは小さいものをさしますが、それをdip、つまり押し込んだアイス。アイスなんですが、つぶつぶなんです。想像しにくい!?

ICE1

たいへんポップなデザインで、一瞬にして惹かれるこの「dippin'dots」は、アメリカ生まれ。
パッケージをみるとしっかり「この商品はサラサラではなく、粒と粒がくっついている商品です」という注意書きがあります。

ICE2

左:カラフルなつぶつぶがキュートでしょ!?
右:スプーンは内蔵?されています。

この小さなつぶつぶを、スプーンでサラッとすくってお口へ運ぶ。
これが、カタチのみならず、食感もこれまでのアイスとは全く異なります。
一瞬、驚きの冷たさがあって次に、このひと粒ひと粒から、ジワッととろける美味しさ。
調べてみると、このアイスの生みの親は、アメリカの微生物学者だそうです。素材を瞬間的に冷凍させる独自の製法を編み出したことで、この新感覚アイスが誕生。
さらに、テクノロジーをうまく使って、卵を使用せず、美味しいアイスを作ることに成功。
そのためか、あと味はサッパリです。
他のアイスクリームに比べるとカロリーも138カロリーと低め!?
あまりの人気のため売れちゃったのか、昨日行ったコンビニでは「バナナミックス味」しか置いてなかったのですが、味は全部で4種類あって、「バニラ味」「バナナミックス味」「ストロベリーチーズ味」と「レインボー味」。
価格は一個350円(税込)で少し高めかな。
新しい驚き、あなたも味わってみて♪


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2008.05.22 10:18:54

2008.05.21

From:  中田美香

昨日から、ダンス・エンターテインメント「リバーダンス」が東京・赤坂にあります「赤坂ACTシアター」にてスタートしています。
私も、早速東京での初日のステージを観てまいりました。
まさに魂を揺さぶられるようなダイナミズム/魅力を体感し、未だ興奮冷めやらぬ状態です。

「リバーダンス」は、アイルランドのダンス、民族音楽、歴史やケルトの思想など、そのすべてを注ぎ込んだステージです。

1999年の初来日から数えて今年で5回目のジャパン・ツアー。
私も実はかれこれ過去に3回ぐらい観ていますが、何度観ても、飽きることがありません。また、生でこそ感じられる迫力がこのステージにはあるんです。
ダンサーの動きは、まるで宙で静止しているかのような優美さがあって、思わずため息。
また、ところどころコミカルな動きも加わって、笑いが溢れ、さらに、生で演奏される音世界に酔いしれ、ステージと客席との一体感を肌で感じとることができます。
アイリッシュ・ダンスの特徴は、上半身は動かさず、基本的に脚だけで踊るというダンススタイル。
その凜とした姿勢には、気高さや潔さをも感じます。
また、靴音を大きく鳴らす大迫力の群舞は、「打撃系ダンスの底力」を見せてくれ、まるで心臓の鼓動のようにも響き、本当に心が揺さぶられます。

この春に新装オープンしたばかりの「赤坂ACTシアター」は、比較的小さいホールですので、いままでになく近い距離感で迫真のパフォーマンスが体感できます。
生の靴音が聞こえそうな距離で「リバーダンス」をお楽しみください。

リバーダンス

予備知識なんかなくても大丈夫。
世界共通言語である音楽とダンスを通じて、ただ素直に楽しむことができるハズ!
いままで観る機会のなかったあなたも、大きな会場でしか観たことのないあなたも、エンターテインメント史に残る名作を見逃さないでください。
ちなみに私は、あまりの素晴らしさに、観終わったあとすぐにまた別の日のチケットを買ってしまった…。

もー、待ち切れない〜!!!

「リバーダンス」
5月20日〜6月15日まで「赤坂ACTシアター」
その後は、愛知、新潟、富山、福岡、岡山県倉敷、大阪と、全国を周ります。
http://www.riverdance2008.com


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2008.05.21 20:43:29

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