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2008.02.29

From:  中田美香

秋田のこだわりタウン誌「月刊アンドナウ」3月号にて、取材して頂きました。

秋田ふるさと村での公開録音の際に、会場にて写真撮影&インタビューをして頂いたモノを、送って頂いたんです。
記事になったページを改めて拝見すると、ワックワクです♪
かまくらでハシャぐ私の様子などが写真に収められていて、写真を通してその時の様子を思い出しては、ニヤニヤです(^-^)/

さらに、嬉しかったのは、編集後記を覗いたら、私を取材して下さったTONOさんが、その時の感想を改めて書いて下さっていたんです>感激!

秋田県在住の方&秋田へ旅行される方は、地元情報も満載ですので、ぜひともご覧になって下さいませ。
ちなみに私の直筆サインが入った「アンドナウ」2月号のプレゼントもあります>え?いらない?
そんな事言わないで〜(苦笑)m(u_u)m

anndo

詳しくは、月刊アンドナウ
www.andnow.jp


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2008.02.29 01:06:26

2008.02.28

From:  中田美香

昨日は19世紀のアート、"ロートレック"の世界をお伝えしましたが、今日は、21世紀、現代アートのご紹介です。

東京・六本木ヒルズにあります、森美術館では、今「アートは心のためにある」という展覧会が開催されています。
世界有数の金融機関である、UBSが所蔵する1000点を超える現代アートコレクションから選ばれた、絵画や写真、ドローイングなど、およそ140点の作品が集めらたもの。

usb

空間そのものも、興味深い!
というのも、アートが展示されたスペースに、オフィス家具が配置されているんです。
カラフルな家具、真っ白なデスク、そしてデスクトップ型のマックコンピューターが、なんとも美しく配列されている。
そのほかにも、チェア、ソファ、テーブルなどが並び、実際このマックコンピューターを使うと、展示されている作品を改めて鑑賞することも可能。

deskwork

これらのコレクションは、実は普段はUBSの各オフィスで展示されているもの。
今回は、展示スペースをオフィスのように演出し、本来展示されている空間そのものをも、再現しているんです。
でも、見る側としては、これは新鮮です。
まるで、アートギャラリーで仕事をしているような、いや、アートのためにつくられた贅沢なワーク・スペース。
そこにいると、「アートを観に、美術館に来た」ということをしばし忘れ、日常にきわめて近い感覚で、作品に触れ、眺め、感じ、想像することが出来るんです。
アートって、むしろ特別なものではなく、生活そのものなのかもしれないな、なんて気持ちが浮上してきます。

この森美術館が位置する場所は、森タワーの53階。
窓から六本木の街並みを一望でき、その景色そのものも、すべてがアートです。

vision


展示作品は、1950年代以降のアメリカやヨーロッパの絵画と、1990年代以降のヨーロッパを中心とした写真作品、そしてアジアのアーティストの作品など。

中でも特に印象に残っているのは、オスカル・ムニョスの手によるアート。コーヒーと角砂糖とアクリルケースで作られているんです。
アクリルケースの四角い箱の中に、角砂糖が敷きつめられ、その角砂糖がコーヒーによって微妙に色の変化をもたらしている。
近くで見ると確かに砂糖、なのですが、遠くから見ると、それがうっすらとヒトの顔になっています。

sugar art


今回の展覧会のタイトル、「アートは心のためにある」。
まさに、アートに触れると、ココロには、歓び、驚き、恐れ、時には哀しみが湧き上がります。
そのココロの動き、表れって、その時の自分自身を知る一つの手掛かりにもなってくれそうです。

「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」
4月6日日曜日まで。
東京・六本木ヒルズ森タワー53階、森美術館にて開催中。


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2008.02.28 15:21:48

2008.02.27

From:  中田美香


ロートレック

「ロートレック展」を、東京、六本木ミッドタウンのサントリー美術館にて観てまいりました。
ロートレックのポスターの絵、あなたも一度は目にしたことがあるハズ。
「ムーラン・ルージュ」というキャバレーのポスター画が特に有名ですね。

ムーランルージュ

「ムーラン・ルージュ」といえば、2001年に、ニコール・キッドマンやユアン・マクレガーらが出演で、映画化もされました。
19世紀のフランス・パリ…。まさに、パリが最も美しく、鮮やかに、輝いていた時代です。

アンリ・ド・トゥ−ルーズ=ロートレックは、ゴッホやゴーギャン、セザンヌ、スーラとならんで、印象派の後の、新しい時代のアートを創り出した巨匠のひとり。
36年間というその短い生涯の中で、彼が最も精力的に制作し、多くの傑作を残したのは、1880年代末からのおよそ10年間といわれています。

「ロートレック展−パリ、美しき時代を生きて」と題された今回の展覧会は、ロートレックの晩年の10年間に焦点をあてています。
日本初公開となる、オルセー美術館所蔵の油彩画の名作、デッサンのほか、絵画・版画・ポスター・挿絵・資料など、およそ300点が集められました。

今回、初めて間近でこの「ムーラン・ルージュ」のポスターを見たんですが、驚かされるのは、そのサイズ。
これまでは、画集やポストカードなどでしか見たことがなかったのですが、実物は167センチある私の身長と同じぐらい。
考えてみれば、街に飾られていたポスターたちですから、そのぐらいの大きさがあって、当然といえば、当然なのですが…。
そして、ポスターと言っても、すべて手描きです。
もう、そのシンプルさ、色使い、またポスターにつきものの文字の配置、配色など、そのすべてが19世紀末の作品とは思えないほど斬新で、存在感があります。
こういった作品が何気なく貼られていた当時のパリの街…。フランス人がオシャレなのも、納得です。

とはいえ日本も負けてはいないわけで、彼の作品の多くは、日本の浮世絵の技法や発想が取り入れられています。
今回の展覧会には、同時代の資料も豊富に展示されていて、浮世絵を実際比較して検証することも可能です。

19世紀末のパリを舞台にした作品を通じ、当時の日本の大衆文化の華やかさも垣間見ることができそう。
「ロートレック展―パリ、美しき時代を生きて」は東京・六本木ミッドタウン、サントリー美術館にて3月9日まで開催。

パンフ


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2008.02.27 16:58:20

2008.02.26

From:  中田美香

長崎県で開催されていた「長崎ランタンフェスティバル」によせ、先週一週間、番組からは長崎県の"おいしいモノ"をプレゼントさせて頂きました!
スタジオにも試食用にと、珍しい逸品が連日届き、心なしかスタッフのテンションもやや高め!?

そんな中、長崎県の観光地やイベントを調べるうち、長崎県の魅力にグイグイ惹かれていき…。
ジャーン!決めちゃいました!
今週末、長崎へ旅する!
思いたったら、吉日♪
早速、家族に電話をしてスケジュールをおさえ、航空券を獲得。
さきほど、本屋さんにて"長崎観光ガイド"なるものも購入してまいりました。
現地で食べたいモノ候補リストは、チャンポン、皿うどん、角煮、佐世保バーガー、カステラ、卓袱料理、トルコライスなどなど、もうキリがないよ〜。
って、食べモノばっかじゃん(笑)。

デスクワークの合間合間にガイドをチラチラ…。
旅って、まさに準備段階から、すでにスタートしているんですよね〜!

オススメがありましたら、是非教えて下さいませm(u_u)m

nagasaki


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2008.02.26 21:27:13

2008.02.25

From:  中田美香

cara2

両親が、デパートの北海道物産展で購入した「花畑牧場 花畑牧場生キャラメル」。
コチラは、田中義剛さんの牧場です♪
TVで紹介されて以来大人気で、千歳空港でもすぐに売り切れてしまうんですって☆

口にポンッと入れると、トロッと一気に溶け、あっという間に口の中からなくなってしまいます。
まるでバターのような食感にビックリ。

cara

生キャラメルは、花畑牧場のジャージー牛から絞った牛乳を煮詰め、オーガニックマヌカハニ−という貴重な蜂蜜を使用しており、全て手造りで進められているそうです。

ちなみに、チョコレート味もあるそうで、興味シンシン。
いやいや、こりゃアンリ・ルルーの塩キャラメルに続いて、一気食いの危険性アリ!

キャラメルワールドに夢中で〜す!


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2008.02.25 19:06:48

2008.02.24

From:  中田美香

ハ〜イ!
箱根一泊旅行からの帰宅報告が遅くなりました〜m(_ _)m
実は、箱根からの帰路の途中、突然私の右目が風船のようにぷぅ〜っと腫れはじめたのです…。
なんだ、なんだ?と焦って眼科に駆け込むと、「おそらくアレルギー性の何かに反応したのでしょう」との診断。
え?食べた物?それとも昨夜の温泉かなにか?
結局は明確な理由がわからないまま、今日は一日を通し、処方された目薬を注しては注し、また注し、の自宅療養です。
鏡を見ると、コ、コワいかも、私…。
かなりの腫れ。
あぁ、テンション落ちまくり…。

そうそう、昨日、宿泊先の宿から徒歩にて箱根湯本駅に向かう途中、箱根駅伝の名スポットである「函嶺洞門」を通過しました。

tunnel

国道1号線上にあり、箱根駅伝の往路第5区・復路第6区で通過するこのスポットは、落石防止のために作られたトンネルらしい。
険しい山登りの始まりを合図する象徴的なスポットとして有名ですよね。
タクシーの運転手さんの話によると、近年老朽化が進み、工事の計画があるんですって。
今度は、ランニング・シューズを持参して、ランニングで通過したいな〜。

帰りのお土産は、"定番"の温泉饅頭と思いきや、一風変わった饅頭を発見!

sweets

「ご黒うさん」という名の饅頭は、その名の通り真っ黒。
ごまあんに黒糖生地で、さらに箱根の竹炭を重ね、黒々と艶かやかです。
試食をさせて頂くと、ふんわり柔らかく、食感はモチモチ。
コレ、オススメです!

黒いモノって健康に良い!(黒ゴマ、黒米、ひじき、とかね)なんて言われますが、これで目の腫れも治ると良いけど。

今夜は早めに寝るのがヨシとみた。
明日の朝には、治ってますように…。
お・や・す・み!


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2008.02.24 22:16:07

2008.02.23

From:  中田美香
イメージ

朝一番で露天風呂を堪能中です。

たとえどんなに夜更かしをしても、温泉旅館では決まって早起き、朝もお風呂に入ります。
コレ、毎回お決まりのコース(-_☆)

露天から見る朝の風景は、最高の癒やしネタだわ〜。
箱根の山々の合間に朝陽を拝み、また川のせせらぎに風の音、家族の笑い声が、究極の癒やしハーモニーを奏でております。
そんな穏やかな時間の中でも、私ったら、思わず箱根駅伝に思いを馳せ、そのコースを前に静かに興奮しているのです。
いやぁ、ここまでランニングの虜になるとは、我ながらビックリ(@_@)

それにしても、♪い〜い湯だな、アハハン♪ い〜い湯だな♪
極楽。


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2008.02.23 09:54:25

From:  中田美香
イメージ

すでに3度の入浴を終え、"部屋呑み"へと移行途中です。
写真は、大盛況のうちに終わった宴会での余興を隠し撮りしたモノ☆
右が、我らが「Wonderful Go!Go!」のスタッフI君です。
新入社員二人で披露したネタは、漫談ならぬ、ナント!架空のラジオ番組。
私を含めた何人かの制作部員が不安げに見守る中、彼らはラジオショッピング形式で番組を進行し、いわゆる社内に埋もれたお宝を叩き売りしていきます(^-^)/。
時折、社員のキャラクターを上手く掴んだモノマネを織り込み、更には今更誰も指摘出来ない会社の不思議?(苦笑)や、恥部?(爆)、盲点?(笑)をズバッと指摘していきます。
内心ヒヤヒヤさせられた場面もありましたが、結果は大爆笑の渦でした。
めでたしめでたし。
それにしても、人の心配をしている場合ではございませんでした!
気付いたら、宴会はカラオケ大会へと移行し、それぞれ思い思いの一曲を披露し、遂に私の出番に…。

家ではしょっちゅうマイ懐メロ特集で、CDに合わせて熱唱しまくっている私も、こういう時に限って、一曲も適当な曲が浮かびません…。
そこで、とっさに選曲したのが、先日お会いしたばかりの大橋純子さんの特大ヒット曲にして、ド名曲の「シルエット・ロマンス」だーッ!!!

し、しかし、コレがまた、完全なる大失敗だったのです。ゆえに大失態。
ハードルが高い楽曲であるうえに、バラードナンバーときてる。すなわち、ほぼ酩酊状態の皆がノレない…。
それでも必死に唄い、2番の歌詞に突入すると優しい社員全員が一緒に合唱してくれるではないか!!(涙)。
なんとか乗り切ることが出来ました。
あざーすm(u_u)m
かなりハラハラドキドキalsoスリリングスリリングなひとときを過ごしております。
この緊張感、ある意味いつもの生放送以上かも…(笑)。




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2008.02.23 02:36:36

2008.02.22

From:  中田美香
イメージ

お菓子をたんまり買い込んで、これから箱根へ一泊旅行に行ってまいります。
実は、年に一度の"社員旅行"なんですぅ(^-^)/
放送というお仕事ゆえ、普段は不規則になりがちなのですが、この日ばかりは社員一同早めに出社し、早めに切り上げ、終わった者から順にロマンスカーに乗り込みます。
とはいえ、私は静けさ漂うオフィスが逆に好きだったりしますが…ヾ( ´ー`)

温泉に入り、ゆったりしたあと、宴会では、例年お約束の、新入社員が出し物を披露する予定です。
今年は「Wonderful Go!Go!」のスタッフI君も参加予定。
どんな出し物を披露してくれるのかな!?(笑)。

とにかくとにかく、楽しんでまいりま〜す♪


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2008.02.22 16:30:38

2008.02.21

From:  中田美香

昨夜、バート・バカラックのコンサートを、神奈川県にあります「グリーンホール相模大野」にて観てまいりました。
11年ぶり4度目の来日公演。
今回は、フル・オーケストラにシンガーを迎えた豪華編成が実現です。
実は、ピアノ・ソロだった前回の来日公演も私拝見しております。
もちろんピアノ・ソロでも十分に彼の生み出した音楽の素晴らしさを体感することは出来ました。
しかし、今回オーケストラを迎え、中央にグランドピアノがおかれ、バカラックが全ての指揮をとると、迫力が違うんです。
彼が手を振り、リズムをとるだけで、一つ一つの音の響きが変わってくるような、そんな気すらしました。
まさに、極上のポップスを、たんまりと味わう贅沢なひととき。

言わずとしれた数多くの名曲を生み出しているバート・バカラック。
今回は60年代、70年代、映画音楽と、それぞれカテゴライズされた楽曲がメドレーで披露されたのに加え、今年80才を迎えるバカラックが作家としてデビューした当時の初期の楽曲もメドレーで演奏されました。
バカラック自身がMCで「曲の雰囲気が違いすぎていて、僕が作った曲とは信じられないかもね」なんて笑いながらも披露してくださった数々の初期の楽曲は、馴染みのないものもありましたが、やはり甘酸っぱさがあって、独特のバカラック節です。

改めて、生でバカラックの手によって奏でられる数々の名曲に触れると、まさにそのメロディーが時代を超越し、常に洗練されていて、且つ暖かみに満ちた独特の世界観があることを感じます。
彼には、例え終日演奏し続けても、おそらく消化しきれないのではと思うほど、多くのヒット曲が存在します。
「一日に3曲でも4曲でも書けると思った時があったんだ」。
そんな風に語り、場内を湧かせたバカラック。
しかし、一方では長いあいだ、曲が作れず悩んだ時期もあるとか。そんな意外な一面をみせてくれたり、曲が誕生した際のエピソードを披露してくれたり、バカラック自身がこれまでの音楽人生を振り返るひとときもある中、私達観客も、思わず一曲一曲に対して、その時々の思い出に浸ってしまう芳醇な時間。

後半に突入すると、「恋の面影」や「雨にぬれても」「アルフィー」などの楽曲をバカラック自身の歌声で披露して下さいました。
バカラックの声は、独特の味と間があって、これまたなんとも素敵。
彼が弾くピアノに、そっと歌声が重なると、まるでバカラックのお宅にお呼ばれされちゃったような(笑)感覚にさえ陥るほど。
会場はとてもアットホームな空気に包まれました。

最後は、「愛のハーモニー(That's What Friends Are For)」を披露し、バカラックがステージを後にすると、いつまでもいつまでも拍手が鳴り止みませんでした。
そして2度のアンコールを経て、ラストは再び「雨にぬれても」を、今度は会場全員で大合唱です。
興奮と熱狂はいつまでも覚めやらず、客電が点き、終演をつげるアナウンスが流れても、賞賛の声と拍手が延々と鳴り響いていました。

バート・バカラック、大阪公演は2月22日です。

baka

そうそう実は私コンサート終演後、楽屋にてバカラックにお会いし、ご挨拶させて頂いたのです。
紳士的で、なんともいえないオーラがあり、この上なく優しい声の持ち主でらっしゃいました。


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2008.02.21 13:47:58

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