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2008.05.17

From:  中田美香

今日目覚めたら、なんと!夕方の4時を回っており、15時間睡眠を達成(苦笑)。
思えば四月以降こんなに寝たことなかったな。
久しぶりにゆっくりと過ごす土曜日だ。

起きて原稿の整理などをしていると、"ピンポーン"と母から愛の宅配便が届く。
それがこちらー。

chi

シチューのベースにお肉とジャガイモがそれぞれ別のジップロックに入り、さらに少し甘めに調理されたニンジンや新鮮なブロッコリーが入っていた。
それらを鍋にいれて温めたら出来上がり!
ご飯&味噌汁に、シチューをあわせ、幸せを噛みしめながら頂く。
カラダが喜んでいるのを感じるぞ。
さぁ、もう一仕事!と思いきや…、また睡魔が忍び寄ってきた。
今宵も早めに寝ちゃおっと(笑)。

ぷわぁ〜、お休みなさい。


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2008.05.17 22:17:02

2008.05.16

From:  中田美香

雑誌『Hanako』の「走る女の夏スタイル(仮)」において、私を1ページ掲載して頂くことになり、本日、東京・恵比寿のスタジオに行ってまいりました。

全8ページにわたって、"走る女性"を特集するとのことで、私もこの企画上の"現役ランナーのひとり"として、声をかけて頂いたのだ。
うれしぃのぉ。
掲載される内容だが、愛用のウェアでの撮影と、走る時のお薦めグッズなどを何点か紹介するというモノ。

撮影

カメラマンやライターの方々の指示を受けつつ、ストレッチを行う。

butsu

また、これまで出場した大会の思い出を振り返りながら、ゼッケンやメダル、記録証などもあわせて撮影。
さらに、走り始めたきっかけや、その効果など、走ることにまつわるインタビューもあり、生放送バリに語る語る(笑)。
途中、「今は普段どれくらい走ってらっしゃるんですか?」との問いに、一瞬ダンマリ…。
「最近は週に1回走れればイイって感じですぅ…」なんて声小さめに答えた。
よ〜し!
思い改め、本気モードで走るぞ!
今回のこの取材をきっかけに、ランニングへの闘志を新たなものにしたのだ!

そこで、撮影終了後、新しいウェアを着込み、近所を軽くラン。

ラン

左:どぉ?初のランスカに挑戦です。実はこのウェアは来月6月発売予定、「adidas active」からの最新モデルで、今回特別にいち早く入手したのだ。ブルーのラインが爽やかで素敵でしょ?
右:これからの季節に不可欠なサングラスは、「adidas adilibria」からこちらも2008 NEW MODELだ。

『Hanako』(マガジンハウス)「走る女の夏スタイル(仮)」は、6月12日発売

良かったら、ご覧くださいませ♪


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2008.05.16 21:10:25

2008.05.14

From:  中田美香

久々に「赤福」を頂いた。

akahuku

あの騒動以来デスナ…。
本日、大阪出張帰りの八代英輝さんが、番組スタッフへの土産として購入してきて下さった。
和菓子の老舗「赤福」の食品偽装が発覚し、無期限営業禁止に追い込まれたのは、去年のこと。まだ記憶に新しい。
その後、営業禁止処分が解除され、今年無事復活を遂げていた。
早速、付属の木のヘラを使って"ぺロっ"と一口で頂く。
すると…
ん?お餅が以前のものよりモッチリ柔らか〜いカモ!?
お餅はビヨ〜ンて伸びて、あんこの味はよりきめ細やかで、美味しくなっている気がする。
いや、気がするのではなく、間違いなくウマい◎ うんうん。
日付スタンプは、包装紙に2ヶ所、箱側面に1ヶ所、しっかり付いている。
汚名を返上すべく、しっかりと一生懸命がキチンと商品から伝わってくるようだ。
そういえば、先日頂いた北海道の「白い恋人」も、中のホワイトチョコレートの厚みが増していた気がしたっけ。
今度は、三重県の伊勢神宮にて、出来たての「赤福」を頂いてみたいな♪
八代さん、本当に御馳走様でした☆


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2008.05.14 17:46:15

2008.05.13

From:  中田美香

本日13日から、文京学院大学・生涯学習センターで、「メークセラピー養成講座」がスタートする。
講座を担当する田島みゆきさんにお話を伺った。

"メークセラピー"とは、化粧を施すことで、華やいだ気持ちを取り戻し、元気になってもらうこと。
化粧が心のケアにつながり、肌と肌とのふれあいを通してコミュニケーションを図ることができると、田島さんは語る。

お年寄りの女性などに化粧を施すことで、具体的にはどのような効果や変化がみられるのか!?
田島さん曰く、目の表情が変わり、姿勢が変わる。お年寄り同士に会話が生まれ、互いに褒め合い、社交性が生まれ、時には饒舌にすらなるとのこと。
さらに、普段はおやつにお饅頭をパクっと一口で食べていた方も、メークをした日は口紅が落ちないように気を使い、二口で食べるようになったとか。
また、指の先にまで意識が届くようになり、仕草や所作の変化もみられるそうだ。
やはり、女性はいくつになっても綺麗でいたいモノですよね♪

メークセラピー講座を受講する生徒さんは、学生や主婦の方などが中心で、ほとんどの方が初心者だ。
講座の回数をこなし、最後に体験実習として、実際に高齢者にメークを施す。
すると、受講生側にも化粧を施されたお年寄りと同じような変化が生まれ、相乗効果を得られることがあるという。
高齢者の喜びを肌や声を通して感じ、それが受講生の生きがいに繋がるのかもしれないと、田島さんは分析する。
受講生自ら、饒舌になったり、積極性、社会性が生まれるのだという。
講座を通して、逆に生徒たちの方が大きな刺激や発見を受けるとは、とても興味深い。
さらに、最初はボランティア、つまり奉仕の気持ちで臨むものの、徐々に自分自身が学ばせてもらう、化粧をさせていただく、というように意思/意識が変化していくことも多いそうだ。

この講座では、メークアップの技術よりも、むしろ目線のあてかたやカラダの触れ方など、高齢者との接し方に、より比重を置くそうだ。
マッサージをしたり、話を聞くことがいかに重要かを感じる。
お年寄りの中には、話を聞いてもらうだけで、気持ちが解放され、元気や心からの笑顔を取り戻すことも多いのだそうだ。
なかなか受け入れてくれない、心を開いてくれない方には、どう接したら良いのかを伺った。
すると、ほめる→鏡を見せる、この繰り返しだとのこと。

田島さんは、2001年にNPO法人を設立。
高齢者施設や障害者施設などを訪問して、入所者に化粧を施すボランティアをなさっている。
化粧療法は、アメリカなど、すでに行われている国もあるそうだが、アジアではまだまだ。
今年2月に訪問した韓国のソウルでは、大変喜ばれ、高齢者のためのみならず、化粧療法が心に傷を負った方や身障者のチカラにもなり得るという効果を確信したそうだ。

今後の課題は、少しでも報酬がついてくるよう働きかけ、さらにメークセラピーをより多くの方に知ってもらい、資格として認識してもらえるようにしていきたいと闘志を燃やす。
ちなみに、男性にはハンドマッサージをしたり、透明のマニキュアを塗ったりするそうだ。
血行がよくなり、手が元気にみえると、それが喜びにつながり、シャキっとした男性の表情に変わるそうだ。

笑顔を取り戻す瞬間。
そのきっかけは、メークはもちろん、単純なコミュニケーションからも生まれるような気がする。
周りにお年寄りがいたら、声をかける。気を配る。
ちょっとした優しさが、社会全体をも変えうる気がした。


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2008.05.13 08:47:56

2008.05.12

From:  中田美香

今週の『クロノス』5時台のゲストは、今年デビュー11周年を迎えられた、スガシカオさん。

相変わらず人見知りで、職人気質な雰囲気を持ちながらも、インタビューが始まるとゲラゲラ笑いながらご自身の話を明快に、理知的にお話になる。
インタビューの最中、懐かしい音楽や好きな音樂の話になると瞳を輝かせ、曲がかかっている間には台本上に音楽系譜を描き始め「GO-GO」やら「NEW JACK SWING」のルーツや始まりを説明してくださった。

デビュー10周年YEARだった昨年は、ベスト・アルバム「ALL SINGLES BEST」、ライブ・ヒストリー・アルバム「ALL LIVE BEST」、又「フォノスコープ」のリリースもあり、ライブを含めた課外活動もあって、とにかくお会いした際もお忙しそうだった。
そしてデビュー11年目に突入した今年、まずは一段落かなと思いきや、「相変わらず、スタッフがドンドン仕事入れちゃうンヨ」と少々嘆きモード。
とはいえ、やはり休みを与えられてもジッとしていられないとおっしゃる、スガさん。
この際、是非ともジャンジャンと新作の数々を生み出し、我々を楽しませて欲しい!

今日は、サラリーマン時代の話を伺いましたが、趣味の話、海外武者修行の話、新作の話、などなどタップリお聞きしていきます。
明日もお楽しみに♪


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2008.05.12 18:52:05

2008.05.11

From:  中田美香

「母の日」によせ、今年も昨年同様、大好きなフラワースタイリスト 平井かずみさんが主宰する「ikanika」http://ikanika.comに、母の日ギフトをお願いした。
お花と焼き菓子のセット。

母の日

左:今年は、アイボリーの素焼きの器に、イエローやブラウンの色合いのバラが映える、オトナっぽくも優しいアレンジメント。なんとも落ち着く色合いだなぁ。
右:クッキーやバターケーキなど5種類ほどの焼き菓子の詰め合わせ。どれも自然な味わいが嬉しい。

母とは同居していない我が家にも、なぜギフトが届いているのか!?
それは、単純に私も欲しかったからナリ〜(苦笑)。
最近はプリザーブド・フラワーが人気を呼んでいるが、私は生花の持つ瑞々しさが好きだし、そこから英気を養える気がしているから、あえて「母の日」のギフトは生花にこだわっている。
幸運なことに、両親はそれほど遠方に住んでいるわけではなく、しょっちゅう会っているが、やはり今日はスペシャルだ。
感謝の気持ちをタップリ込める。

先日『クロノス』にて「母の日」特集をし、スタジオには「母の日」の人気プレゼントが集まった。

母の日あれこれ

相変わらず一番人気の贈り物は花だが、それにプラスアルファなモノを添えて贈るという変化がみられているらしい。
東急ハンズ渋谷店からお借りした商品には以下のものがあった。

ゴム手&缶オープナー

左:「ウォーターストップグローブ」。手首の部分が折り返し可能なカフスになったゴム手袋だ。水が袖口に染みこむのを防いでくれる工夫がなされていて、さらにバニラの香り付けがされている。
ゴム手袋特有のあのニオイが嫌いな私にとっても、コレいいかも(って母の日ギフトを選ぶつもりがついつい自分目線に>失礼)
右:「ワンタッチオープナー」。開けにくくて苦労しがちなビンの蓋を自動で簡単オープンしてくれるもの。

バス紅茶

左:バスミルクです。乳白色のお湯と花びらが全身を包み込んでくれ、優雅な気分にさせてくれる。"お疲れ様"の意をこめて、リラックス・バスタイムの贈り物も素敵。
右:彩りコーヒーです。メロンやローズ、抹茶のフレーバー(香り)を楽しめるコーヒー。

贈り物を選ぶ基準って色々あるが、私は自分ではなかなか買わないけど、もらえると嬉しいモノというポイントも大切にしている。
特別感があってイイネ!

また、花に加え、クルージングやエステ、豪華ディナーなども人気らしい。つまり、一緒に時間を過ごし、思い出作りをするのだ。

そこで私も決して豪華ではないが、東京・新大久保にある韓国料理「徳水宮(とくすぐん)にて家族団欒なひとときを過ごした。

yaki

まずはお約束で。タン塩→カルビ→上カルビの順に焼く。
ってここまでは母孝行というより、肉好きな父孝行!?
あ、いや自分孝行か(苦笑)。

kimuchi

左:キムチ盛り合わせで口をサッパリとさせる。好物のオイキムチを勧めると母が一言「オイってきゅうりのことなの?」。「じゃカクテキは大根のことかも」と私。すると「じゃ〜白菜は何と言うんだ〜」と父。……。「白菜は定番だからキムチでイイじゃん!」と私。なんだかアットホームでおバカな感じがイイでしょ(笑)!?
右:人気の海鮮チジミには、海老やあさりなどたっぷり入っている。

soup

左:締めはサムゲタン。鶏肉のエキスが溶け出し、コラーゲンがたっぷりの鍋に、ご飯や、ぎんなん、クコの実、なつめ、ニンニクなどがたっぷりと入っている。母曰わく「滋養、滋味、医食同源そのものだわ」とのこと。
右:デザートはおのおのアイスを堪能。これはイチゴの中にコンデンスミルクを詰め、凍らしたもの。ドラゴンフルーツやらチョコアイスやら色々食べたが、結局母が頼んだ桃アイスが絶品だった。「母の日」だけに美味しいモノへのアンテナがいつも以上に冴えてるのかも。

食から栄養を吸収し、笑いと笑顔で、精神的な安らぎと元気を注入。

また明日月曜日から始まる一週間、ガンバルぞ!!!


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2008.05.11 20:46:42

2008.05.10

From:  中田美香

adidas

東京・六本木にある六本木ヒルズで、ウィメンズ・イベント“adidas women's sports holiday”(2008.4.15のblog「アディと一緒に♪」参照)が開催された。
一人でも多くの女性がスポーツと出会い、その楽しさを体験するために企画されたこのスペシャルイベントは、参加無料だ。
内容は、「アクティビティー(体験型)」と「ショー(見学型)」の合計8種類のプログラムが展開された。
「アクティビティー」は、ヨガ、ランニング、ジム、ゴルフの4つのスポーツが体験でき、それぞれプロのインストラクターやモデルのSHIHOさんなどのゲストも迎えられる。
「ショー」は、アディダス最新のスポーツウェアや、アディダスとフィットネスクラブ ティップネスが共同開発したフィットネス・プログラムのデモンストレーションなどが紹介される。

普段の週末ならば目覚まし時計も気にせず、グ〜っとフカ〜イ眠りについている私も、この日ばかりは朝6時に起床、眠い目をこすりながら会場に向かった。
最初の目的は、森タワー52階の展望フロア「東京シティビュー」で行う"朝ヨガ"だ。
海抜250メートルという、おそらく日本一高所のヨガ特設スタジオにて、まさに東京の絶景を眺めながらの"プレミアム・ヨガ"を楽しんだ。

yoga

「太陽に近い場所でエネルギーをタップリ吸収しましょう!」というインストラクターの言葉を受け、「おいおい、雨降ってるんすけど…」と一人ツッコミを入れながらも、やはり朝のヨガは気持ちがイイ。なんだか普段以上に効果が得られたような気がした。
普段は意識したこともないような筋肉も含め、カラダ全体を刺激&覚醒させる。
雨のせいか気温も一気に冷え込んだこの日、さすがにブワっとは汗はかかなかったが、ジワっとカラダの芯から温かくなった。
終わったあとの清々しく心地よい爽快感がイイ。

tw

東京タワーも眼下にそびえる。

カロリーを少しだけ消費した後、お次はその倍以上のカロリーを摂取(笑)。
グランドハイアット東京にある『フレンチ キッチン ブラッセリー アンド バー』にてブッフェ・スタイルの朝食を堪能。
新鮮な野菜や果物、おいしそうなパンが並ぶ。

hyatte

さらに卵料理を注文すると、その場で"具"を指定して手作り、テーブルまで運んでくれた。
陽気な外国人シェフが、私が胸にぶら下げていた"PRESS(つまりメディア用のパス)"を見て、それを「プレ〜ス(押す)!」と言いながら押したりと私達を楽しませ、笑わせてくれる。

朝食後は、ランニングに参加した。

run

Harriers代表 安喰太郎さん(2007年10月2日のblog参照http://www.c-player.com/ac49331/thread/1100057471936 )指導のもと、六本木ヒルズアリーナを出発し、六本木の街を颯爽と走る。タイムも順位もなく、マイペースに走るから初心者でも気楽に参加できる。
このところ一人ランが多かったけど、やはり皆でワイワイ走るのは楽しい。時折強く降る雨だって、あまり気にならない。

汗ダクで六本木ヒルズに戻ってくると、「クロノス」をご一緒している八代英輝さんからメールが届く。
「アレ!? この時間はまだ『サタデースクランブル』のスタジオにいらっしゃるはずなのに」と思いながらメールを開いてみると、
「朝からお疲れさまです」の文に続いてニヤリマーク。
ナンダナンダ?と思って急いで添付写真を開いてみると…。

run

……。
恥ずかし過ぎです…。
おそらくテレビ朝日の窓の隙間からの盗撮と思われます…(汗)。

動揺を隠せないまま、意味もなく周りをキョロキョロしながら(苦笑)、気を取り直して午後のハイライトイベントに参加する。
「アディダス パフォーマンスセンター 六本木ヒルズ店」のオープンを記念して、アディダス最新コレクションを紹介するファッションショーが行われたのだ。
今年の春夏商品のほか、有名ファッションデザイナーのステラ・マッカートニーさんによる秋冬コレクションの一部も初披露されるファッションショーが開催されたのだ。
まずはSHIHOさんが登場した。

shiho

通常のファッションショーと違うのは、スポーツウェアということで、ヨガポーズをキメたり、キャットウォーク上でテニスやゴルフの素振りをしたりする点だ。

gr

左:ゴルフウェアがあまりにかわいくて、「そろそろゴルフも始めようかしら」と単純に思ってしまった私です(笑)。
右:ステラの新作からランニングのラインがこちら。
ブルーとイエローのコラボがかなりヴィヴィッドです。

いつもは布団の中でムズムズウダウダズルズルしている土曜日。
朝を有効的に使うことで、なんだかとても充実した一日を過ごせた気がする。

スポーツするにも、やっぱりかわいらしさは忘れないよに、だネ!♪


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2008.05.10 23:33:07

2008.05.07

From:  中田美香

東京・赤坂でゲストのインタビュー収録があり、その帰りにフラっと、念願だった「赤坂サカス」に立ち寄った。
GW期間中は沢山の人で賑わったという「赤坂サカス」は、今年の3月にオ−プンしたばかりの東京の新名所だ。
"赤坂"という町は、オフィス街であり、政界のニオイもし、高級料亭が立ち並び、夜は一段と賑やかさが増す飲み屋街といったイメージを持っていた。
しかし、「赤坂サカス」の誕生によって、街の雰囲気そのものがガラリと変化したようだ。
近代的な建物の登場は、街全体に華やかさをもたらす。
そして、そこには颯爽とオシャレでステキな会社員達が集まり、街を行き交う。
一方、観光目当ての家族連れなども、大集結する。
やはり、新名所の登場によって、いかに街が劇的に変貌していくのかを強く実感する。

改めて「赤坂サカス」の『サカス』とは何のコトか!?
これは、読むがごとく"桜を咲かす"という意味がある。
そして同時に、東京・赤坂に存在するたくさんの坂道を表し、坂の複数形である"サカ's"のダブル・ミーニングなのだ!
桜と言えば、オープンしたての3月は、敷地周辺の約100本の桜が咲き乱れ、さぞ美しかったであろう。

さて、この「赤坂サカス」内で、私が最も気になっていたのが、パリで注目されている、ドミニク・サブロン氏による高級パン屋さんだ。
その名も、『ル ブーランジェ ドミニク・サブロン』。
このパンは、パリの三ツ星レストランでも食されているらしい。
オープンから連日長蛇の列ができて話題になっているコチラは、日本初出店でもある。

bu

イチオシは、オリジナルの天然酵母を使ったパンだ。
店先を通ると…、お!もしかしてヒトの列が短めな一瞬の時間帯?(それでもけっこーな列でした)
気づいたらちゃっかりその列に並んでいた(笑)。
小さいお店で、店内には3組ぐらいしかお客を入れない。
列に並ぶことおよそ20分、やっと入店。
並んだ時間が長いほど、たくさん買ってしまうというのがヒトの心理なのであれば、私はその最たる例だ!?
だってコレ。

pann

一人で食べられるハズもなく、ただただついつい種類豊富に購入してしまった…。

いただくと、まさに噛むほどに奥深い味わいが感じられる。
いや〜、それにしても、パンを購入するのに20分待ちはどうなんだろうか…!?

途中、スタッフと「赤坂サカス」内のトップスにてカレーを食す。

tops

チョコレートケーキまで手がのびそうなところをググッと我慢(笑)。

ちなみに「赤坂サカス」には『赤坂ACTシアター』『赤坂BLITZ』がリニューアル・オ−プンしている。
音楽好きにはたまらないライヴ・スペースの復活だ。

やはり、ニュー・スポット探検はワクワクするネ。
忙し過ぎるし、気分的にも萎えてしまいがちな連休明けですが、しっかり刺激をもらって元気元気。
明日も「クロノス」で楽しく盛り上がっていくぞー♪


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2008.05.07 21:20:53

2008.05.06

From:  中田美香

皇居周りをグルリと2周(10km)ゆっくりジョグした。
GW連休とあって、いつも使用するシャワー&ロッカー・スペースは大混雑。
いつもは並ばずに使用できるシャワーも、順番待ちだ。
ランニングコースには、二、三十代の女性が4、5人のグループで走っていたり、デートの延長でランニングするカップル、はたまた私のようにモクモクと一人ランをするモノまで、様々だ。
また、さすが連休とあって、皇居の雰囲気もホノボノしてる。
ランナー以外にも、全国からの観光客、ウォーキングする方、親子でサイクリングする方などなど。
また路上では、昔懐かしいアイスキャンディーを自転車で販売していて、大繁盛だ!
少々賑やかな皇居もイイもんだな。
かなり安上がりなGWの過ごし方だし…^^;

そうそう、先日ランニングのモチベーションをググッとあげてくれる素敵なプレゼントを頂いた>Nちゃんありがと。

bag

ほしかったのよぉ〜コレ。

アディダス×モデルのSHIHOさんとの共同開発により作られた、「コンディショニング・バッグ:Style」
なんでも、誕生日プレゼントとして昨年の11月に準備をしてくれていたモノだったらしい>おそ。
頻繁に会っていたのに、毎回渡しそびれていたんだって(笑)。
でもうれしい。

かなりの人気商品で、見た目もカワイイでしょ。
しかも見た目だけでなく、荷物もたくさん入るデザイン。
とくにシューズを収納する場所があるのがうれしい。

kutsu

デイリーなカジュアルバッグとしてもこれから大活躍しそう。

夏に向けて、ランニングに本腰いれて、肉体改造を目指そうかしら♪


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2008.05.06 11:25:20

2008.05.05

From:  中田美香

今週の『クロノス』5時台のゲストには、和田アキ子さんをお迎えしております。
アッコさんにお会いするのは、昨年の6月以来二度目です。
再会できるなんて、ホント嬉しい。
アッコさんは、気持ちいいほどにサッパリとしていて、包容力豊かで、大らかな雰囲気にあふれていらっしゃいます。

昨年10月25日に芸能生活40周年を迎えられ、その道のりを改めて振り返って頂くと、「感謝」という言葉を連呼されました。
自分一人では、絶対にここまで来れなかったと語ります。
感謝の気持ちを忘れないこと。改めてその大切さに気づかされます。
アッコさんの紡ぐ言葉の一言一言には重みがあって、説得力があるんです。
そして、なによりも元気が湧いてくるからフシギ!

4月23日に、アルバム「わだ家」と「World Standard Wada Akiko」を2枚同時にリリースされた。
そこで、『クロノス』では、アルバムについてはもちろん、先日PHP出版から発売された和田アキ子さん著「おとなの叱り方」について、さらには今後の夢や目標についてもお話を伺います。
おたのしみに。

あっこさん

和田アキ子さんのニュ−アルバムに関する情報はこちら。
http://www.teichiku.co.jp/artist/wada/


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2008.05.05 10:02:27

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