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2008.09.29

From:  中田美香

こないだこのブログにも書いたが、先日ボートに乗って東京湾を海上ドライブした(2008.9.21のblog「機上のひとより、洋上のひと」参照)。
そりゃまぁ〜、海の上は、地上とはまさに別世界。
時間の流れも異なり、ドライブの際の障害物も路上に比べて圧倒的に少ない。
こりゃバツグンな解放感だわ。

すっかり魅了されちゃった私は、ちゃっかり先日、ボートライセンス取得のためのスクールにまで足を運んだ。
普通免許以外、ロクな資格を持ってない私だが、ボートライセンスを取得すれば、初の国家資格獲得となる。
まぁ〜履歴書に大輪の花が咲くぞぉ〜とアホな想像を膨らませながら、先日お邪魔したtokyo harbor b.l.sへゴー。

本来、朝10時から17時まで行われる学科のクラスのうち、私は学科の一科目「小型船舶の船長の心得及び遵守事項」という、基本の“き”にあたるボート・キャプテンとしての一般常識のクラスをチラッと覗かせていただいた…。
一時間しっかり集中し、先生の話に耳を傾けていたら、どーっと疲れが…。
あ〜マジメに机に向かうなんて、大学生以来だわん!

しかも、授業の内容は初めて聞く海の上のコトばかり。
こりゃほんと新鮮な体験だった。
なかでも車の免許やルールとの違いはいくつかある。

たとえば、日本では車は左側通行だが、海上では世界共通で右側通行だったり、車の免許は、違反すると点数を減点されていくシステムなのに対して、ボートライセンスは、違反の点数がどんどん加算されていくようになっているコト。
また、車の免許の更新は免許発行日から数えるのではない、いわゆる誕生日周期であるのに対して、ボートライセンスは、免許発行日から一日目の数え始めであるコト、などなど。
見るもの、聞くこと、そのすべてが新鮮で、ほーほーといちいち頷いてしまう。

お借りした問題集を見ていたら、こんなものがある。

@陸上交通と比較した水上交通の特性として述べた次の文のうち適当なものはどれか?
う〜む、これが適当なものと適当でないものの両方の表記があるので、そのあたりの引っかけには注意が必要だ。

A海中転落者のライフジャケット着用により生存率(着用していたことでどれだけ助かったか)は、どれくらいか。最も適当なものを次のうちから選べ。
(1)0% (2)約20% (3) 約80% (4)100%

答:(3)

B海上における事件・事故の緊急通報用電話番号は次のうちどれか?
(1)115  (2)117  (3)118  (4)177

答:(3)

いかがです?
これならいけそうと思われた方も多いかな!?
2級は、学科1日、実技1日、試験1日の計3日、
1級なら学科2日、実技1日、試験1日の計4日で取得可能。
意外とボートライセンスって手軽にとれそうにありません?
もしも、私がボートライセンスを取得したら、花火の季節に陸からではなく、海からの異世界を見たいかも〜。
また、ピクニックやパーティーのクルージングも素敵☆

ウフフ、想像するだけでも、ワクワク。夢が広がります。
こちらの取材の模様は、明日の7時台でオンエアします。

そして、本日一部の局を除いてエンディングでご報告させて頂きましたが、私、9月いっぱいをもちまして『クロノス』を卒業することになりました。
本当はもう少し早くお伝えしたいと思っていたのですが、諸々事情もありまして、本当にごめんなさい。
ラストの明日は、ジメジメとした雰囲気はあまり好きではないので、明るく元気にお送りしたいです。
最後まで、どうか、よろしくお願いします。。


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2008.09.29 21:57:53

2008.09.28

From:  中田美香

男子テニスの錦織圭選手が、先日東京・神宮外苑クラブで小学生22人を相手に、テニス教室を開催した。
私も取材に行ってまいりました!

いやいや、現在18才の錦織選手。
ほんとーに顔がちーちゃくて笑顔が爽やか!
また、想像以上に肩幅が広く、ガッチリ〜>そりゃそーだ!プロのアスリートだもんネー。
また、さすが!腕の筋肉もリッパ!
ボールを打つと、ピーっと何本もの筋が浮き上がって、その筋骨からも激しいプロの世界を垣間見ることが出来ました>はぁ〜私ったら本当に素人。

テニス教室では、小学生とのラリーやミニゲームが行われました。
錦織選手のプレイを間近で拝見して驚いたのは、無駄な動きが一切ないこと。
むしろ"可憐"という言葉がしっくりくるぐらい、「静」且つ「美」。
それでいて、ボールの速度は一瞬にして視界から消えるほど早くて力強い。
あ〜比較するのもおこがましいけど、私のテニスってバタバタしていて、ロクにプレーしていないうちにすぐ疲れるのよねー。
無駄ばかりってコト。ふぅ〜。

この日は、カラダが宙に浮いた状態、つまり、ジャンプをしながらストロークする、錦織選手の必殺ショット「AIR K」を子供達に指導。
そりゃー、いきなりキッズたちにはハードル高すぎだろーとツッコミを入れてみたが、子供達は必死に応える。
錦織選手は「タイミングが大切で、ボールに向かっていく気持ちで、最後までボールを見て打って」と声をかけていた。
ラリー対戦では錦織選手ったら、「本気で打っていいんですか?」と結構マジモードだったりして(笑)。
負けず嫌いの性分を発揮?と思いきや、そのあとの会見で、「子どもたちに普段の球を受けてほしかった」と語っていました。

最後は「日本にも強い選手が出てきて、ライバルとして戦っていきたい。夢を持って生きてほしいです」と一言。
錦織選手のような存在が、ますます国内のテニス人口拡大につながることを確信!

テニスの全米オープン、日本男子では71年ぶりに4回戦に進出した錦織選手、明日からいよいよAIGオープンが開幕だ。
活躍に期待!


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2008.09.28 21:50:52

2008.09.21

From:  中田美香

海は広いなぁ〜大きいな〜♪
夏が終わっても、思わずこの歌を口ずさんでしまう体験をした。
東京湾のクルージングの旅である!

先日、船舶免許取得のためのスクール施設と、クルージング・レジャー施設の機能を併せ持つ「tokyo harbor b.l.s」を取材した。
ここは、東京・六本木から車で8分、銀座から10分という立地条件に恵まれた場所にある。

e

乗り物といえば、最近はもっぱら飛行機での旅が多い。
波と風を感じながら海上をビュンとドライブするってどんな気持ちだろう。期待に胸が膨らむ。
仕事帰りに海岸沿いをドライブしたり、仲間と夜景を見ながら船上パーティーを楽しむことができるなんて、なんともセレブな香り。

6、7人が乗れるぐらいの小さめなボートに乗り込み、運転席の真後ろでその迫力を体感したら、一瞬にして海の世界の虜になった。

c

海から見渡す東京の街は、いつものそれとは全く異なっていた。
時間の流れが異なるというか。
都会の喧噪がウソのように静かに感じられる。
車が行き交う道路とは違って障害物もなく、解放感はバツグン。
まるで東京の海を独り占めしたような錯覚を覚え、気持ちが高揚する↑

フと周りを見渡すと、ほかの取材陣の表情もほころび、自然と笑顔になっているではないか。

ココは仕事や多忙のモードから、パチンとスウィッチを切り替えられる場所なのかもしれない。
わざわざ、週末に遠くのリゾート地に行かなくても、オトナが童心に戻り、心から遊べる場所が東京にも存在する。
そうだ!スクールを利用し、免許を取得することで、東京の海がグッと身近な存在になるかもしれない(毎度突拍子もない私…)。
実際、女性の免許取得者も増えているそうだ。
中には、会社帰りにお酒を飲むより、ボートで飛ばしたほうがスッキリするのよという方もいるとか。
なるほど納得。
また、まれに通勤にボートを利用されている方もいるとか。
ひえ〜、うらやましー。
お花見や花火の季節も、最高だろうな。
陸からと海からの異なる世界を見ながら想像してみた。
しばし夢世界。

「tokyo harbor b.l.s」
ライセンス取得の費用、二級は95900円、一級は120000円。
ライセンスを取得しても、ボートを操縦する機会がない、という方のためへのサポートも充実。
(女性インストラクターが多いのも特徴的)


自分で操縦できたらカッコイイし、趣味が共通という仲間ができるのも楽しい。


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2008.09.21 15:49:47

2008.09.14

From:  中田美香

先週の『クロノス』のゲストは、直木賞受賞作家の井上荒野さんだった。
"書けない"時期があったという荒野さんがようやく"書ける"ようになって悟ったこと。それは「書くためには、書き続けること」だったそうだ。
"カキツヅケル"。
こりゃ、耳が痛いぞぉーーー(>_<)。

井上荒野さんとはレベルこそ大きく違えど、最近の私はブログをまったく"書いていない"。
しかも、"書かなく"なったら、"書けなく"なってしまった。
忙しさやストレスからか、徐々に周りのコトが見えなくなった。
気持ちが凹みがちになり、同時にいろんなコトが億劫になってしまった。
そのうち、ココを覗くのが怖くなり…、頭のなかで、ココのことを考えないようにするようになっていったのだ。
あ〜ん!軽い引きこもりだよぉ(苦笑)!

昨日から、千葉県にあるホテルニューオータニ幕張で、家族との〜んびりとしたひとときを過ごした。
ホテルから一歩も出ずに、お部屋から見える海を眺めたり、のほほんと。

そしたらお腹がすいた(笑)。

e

自転車に乗りたくなった。

g

少しずつ活力が湧いてきたぞぉ。

自分では気が付かなかったけど、本当は休息が必要なのかな。

次回の更新はずーと先になっちゃうかもしれないし、近いうちに"ドバーッ"と書けるかもしれない(笑)。
でも、決め事はやめとこっと。
ユルい感じでいきますので〜。


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2008.09.14 13:50:38

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