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<title>mica's　blog　&quot;ミカブロ&quot;</title>
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<description>JFN・パーソナリティー中田美香のblogです。
お気軽にコメント・拍手くださいね！
お待ちしております♪</description>
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<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T14:30:34+0900</dc:date>


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<title>Ｊ　VS　Ｋ</title>
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<description>週末土曜日にサッカー「JOMO CUP」Ｊリーグ選抜vsＫリーグ選抜を観戦しに国立競技場に行った。
先日、サッカー北京オリンピック代表の壮行試合を観に行って以来、短いスパンで再び国立へカムバック！

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今年から初めて「仮想：日本vs韓国」という図式の顔合わせになり、スタンドでは日本のサポーターにもすっかりお馴染みになった「テー・ハミング!!!」という韓国サポーターの声援がコダマする。

キックオフ時間の18時はまだ陽が沈みきらず、明るさの微妙なコントラストでピッチ上が若干ボンヤリと見える。
しかし、時間の経過とともに徐々に深い夜空へと変化し、スタジアムのライトが明るみを増し、よりクリアに試合を観戦でき、観る側の集中力を高めてくれる。

そんななか、次々とＫリーグ選抜側がゴールをきめ、観客席からはどよめきに似た落胆の声が響いた。
スピードとか技術とかいう以前に、Ｊはここ一番の時の踏ん張りや精神面の強さがやはり劣っているのかなぁ…。

Ｊリーグ選抜もなんとか闘莉王が渾身の１点を決めたが、結果はご存知の通り１-３、Ｊリーグ選抜惨敗。
夏の風物詩「オールスター・ゲーム」というお祭りとはいえ、やはり負けると悔しい。

それでも、気分が高揚する快感はサッカー観戦ならではだ。
特に、国立競技場という日本サッカーの聖地で観るゲームは、より大きい感情のアップ＆ダウンをもたらしてくれる。

国立競技場のもつ迫力を、そこに宿る魔法を改めて実感した真夏の夜の夢だった。
</description>
<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T13:53:58+0900</dc:date>
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<title>闇の子供たち</title>
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<description>『クロノス』初の試写会を東京・半蔵門にありますTOKYO FMホールで行った。
上映した作品は、阪本順治監督の最新作『闇の子供たち』。
4000通近いご応募を頂いたなか、抽選された300名様にお集まりいただき、映画上映前には阪本監督とのトークショーも行った。
司会進行役を務めた私も、行きつけの美容室でちょっとおめかし。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011DT1F5P24E49G98JCB045ISB4SAEA0FC8BB7S5UK0HAAEFTCEKDS/large&quot; alt=&quot;t&quot; /&gt;

『闇の子供たち』は、幼児の売買春や違法な臓器の密売など、衝撃の事実に迫り、知られざる闇にスポットを当てた衝撃作だ。
思わず目をふさぎたくなるシーンもあるが、子供たちの力強い瞳が最後までココロに残る。
さらに、タイの緑豊かでたくましい木々、透き通った川など、美しい景色との対比がココロを打つ。
阪本監督のお話を伺い、彼がまさに身を削ってこの作品に取り組んだ様子がひしひしと伝わってきた。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010Q8P72T4TK9LFBBPQRHIBFTHBDD99L2IPEPI66EKCGOQRSJTF4TQ/large&quot; alt=&quot;h&quot; /&gt;

『闇の子供たち』は８月２日土曜日シネマライズほかで公開。
是非ご覧頂きたい作品だ。
ただし、気力・体力のあるときにどうぞ。
</description>
<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-07-31T15:18:03+0900</dc:date>
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<title>代表戦</title>
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<description>昨夜、東京・国立競技場にてサッカー男子北京オリンピック日本代表と、アルゼンチン代表との壮行試合を観戦した。

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いやぁ～、ある意味私のサッカー観戦史上に残る、激インパクト溢れる試合だったワ。

久しぶりのスタジアム観戦だけに、ワクワクして臨んだ私。
TUBEの前田亘輝さんのあの独特なクセのある節回しによる国家斉唱に聞き入り、ジャパンブルーに身を包んだサポーターの熱さと声援の渦と、ピッチ上の選手たちの息づかいに触れ、「やっぱ、サッカーは生での観戦に限るな～」なんて酔いしれていた。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011LU14UKQ9I0H910MN5H4OMB4GT76J2O4G808SGG0SELD2DEJ5R4R/large&quot; alt=&quot;y&quot; /&gt;

前半をドローで終え、そして後半。

後半開始ほどなくして、突如サポーターによる歌声もかき消さんばかりの雷が鳴り響き、何度となくピカッ！ビカッ！、そのうち大粒の雨が降ってきた。
まさしくバケツをひっくり返したような豪雨である。
予め準備していた雨合羽を着て、踏ん張って観戦を続けたが、カラダに当たる雨粒がメチャメチャ痛い！
ピッチ上はグチョングチョン、国立競技場のトラック上にも一気に雨水が溜まり始めた。
過去に経験したことのない、これほどの激しい雷雨の中での観戦は、ある種の興奮作用も手伝ってか、サポーターの声援が倍以上に大きくなり、選手たちのプレーもよりアグレッシブさを増していく。
そしてアルゼンチンによる先制点が入り(あ&quot;～…)、ほどなくして「落雷による危険回避のため試合中止」のアナウンスが流れたのだった…。
とてつもない豪雨を経験し、アルゼンチン代表のリケルメ選手らのスーパープレーに酔い、スピード感に魅了され、かなり貴重なひとときとなった。

しかし、振り返ると記憶に残るはゲーム内容よりも、雷、豪雨、雷、豪雨、ただただ、あの強烈な光景であった…。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0119A55TDI69G6NK1CMH78UAMUF0IHKQOK71L8MUK1SDIJKIUUJQI5/large&quot; alt=&quot;r&quot; /&gt;</description>
<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T21:12:47+0900</dc:date>
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<title>フジロックフェスティバル０８</title>
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<description>夏だ！フェスだ！
ってなワケで、私にとってこの夏、一発目となる野外音楽フェス「フジロック08」に週末参戦してまいりました！

金曜日の午前中に車で向かい、関越自動車道途中のサービスエリアでランチをとっていると、な、なんと！フジロックに出演するプライマル・スクリームのフロントマン、ボビー・ギレスピーを発見！
う、ウッソー!?
なんでどうして、ボビー様が高速道路のサービスエリアになんかいるわけ？
と興奮して見ていると、こともあろうか私のほうへトコトコ近づいてきた。
動揺する気持ちを抑えながら、何事もなかったかのように野菜カレーを食べていると、そのカレーをボビーが指差しながら、スタッフとゴチャゴチャ話してる。
そこで、&quot;チャーンス！&quot;とばかりに満面の笑みで「カレーテイスト・グ～！」と応えても、ボビーは全く反応せず…。
そのかわりボビーのマネージャーらしき方が流暢な日本語で「召し上がってるのは何カレーですか？」と訊いてきた。
その後、すかさずボビーに「写真一緒に撮っていい？」とアタックすると「ノーノー！」と眉間にシワを寄せ、拒否されてしまった。
やっぱロックスターは気難しいのねーと半ば諦めていると、しばらくしてボビーが戻ってきて「いまなら写真イイぜ～」だって。
驚きすぎて慌てて携帯の写真モードのボタン間違えちったゼ(苦笑)。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010A2JAKHUO6CFJ0734UG1LDKNR3FRDRHR9UPIBORCLCCPA52H4NFO/large&quot; alt=&quot;g&quot; /&gt;

やっぱり写真でも笑顔がないボビー様です。

写真撮影が終わると、パスタ(カレーぢゃないのかよ)をトレーにのせたボビーが、何故か私の隣にちょこんと着席。
でも特に会話はなし。
私もドキドキしすぎてロクに話かけられず。
あ～、録音機材を持参してれば良かった。
それにしてもビッグサプライズだよね！
幸先の良いフジロックのスタートとなった。

会場に到着すると、金曜日だというのに昨年以上の人出。
時折雨がパラついたが、深い緑の山々、透き通った空気に気持ちが落ち着く。
また、幾分東京より気温が低く過ごしやすい。

まずは「レッドマーキー」という名のステージにて、ザ・ヴァインズをチェック。
バンド解散の危機を乗り越え、かなり破壊的なエネルギーに満ち溢れ、ゴキゲンなステージをみせてくれた！
最後はお約束、ギターを叩き付け、破壊して終了。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011PQLGPR68E1NSDL5BU5FK7H5JVHJGI5FMT8U5G77F58NF7MHTUN8/large&quot; alt=&quot;h&quot; /&gt;

「グリーンステージ」に移動。

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「ホワイトステージ」に向かう。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011JAM5V5LBM0NUMQUJ205NMVJ0O0BPEP2INIHK1L2M7IOK3S1TRO6/large&quot; alt=&quot;t&quot; /&gt;

みんな、川で水浴びをしてます。水の冷たさにはビビります。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010K03FLUAU2L2USAEPIMEBHMP3ND78T7JBB9T5HOSO0QT0Q7VM4MO/large&quot; alt=&quot;g&quot; /&gt;

マイナスイオン溢れる森林に癒やされます。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010IL5V3A521V4QULBVBKEM4EMKE84OHJS4TNA0B6G1E6OP65QI28H/large&quot; alt=&quot;g&quot; /&gt;

土曜日は、標高が最も高いステージ「オレンジコート」にて鈴木慶一/Captain Hate and The Seasick Sailors feat曽我部恵一に酔いしれ、まったり気分。
「フィールドオブヘブン」の柳ジョージ＆レイニーウッドにはシビれたな～。
N.Y.ヤンキースのウェアにニット帽姿の柳ジョージがギターを爪弾くと、その立ち振る舞い、その独特の音色、すべてがクール！
観客の年齢層も高めだ。
特に70才は過ぎているであろうオバアチャマが髪を金髪に染め、頭にバンダナをまき、足元はスニーカー姿で踊る姿にはグッときた。

グリーンに戻ると、大好きなザ・クロマニヨンズが始まっていた。
私にとって初めて観た邦楽ライブがザ・ブルーハーツで、何度かインタビューもさせて頂いている、スゴーい思い入れの強い存在の彼ら。
ライブの最後にはやっぱりヒロトがペロンとお尻をみせてくれた(笑)！

私にとってのファイナルはプライマル・スクリームだ。
ステージ上のボビーは、カリスマ性があり、カッ飛んでた。
前日にサービスエリアで&quot;ランチを一緒した&quot;のが夢みたいだ。

とにかく今年もフジロックで自然に触れ、爆音に震え、踊り、屋台飯を堪能し、ココロとカラダを解放！
心地よい疲労感はあるけど、チカラの限り楽しみました。

さぁ、明日からも一週間頑張るぞ！ 
</description>
<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T23:10:25+0900</dc:date>
</item>

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<title>祝！初の雄山登頂成功！</title>
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<description>週末、祖母の新盆に寄せ、富山県にあるお墓を訪ねた。

その後、叔父とともに立山黒部アルペンルートへ向かう。
今回は、立山連峰の一つである「雄山」トレッキングに挑戦だ。

古来から信仰の山として知られ登られている雄山、その頂上には雄山神社があり、老若男女を問わず、多くの人たちが山頂を目指す。
私も、今回の本格登山に向け、早くから準備をした。

本格的なトレッキング・シューズを購入し、足馴らしのために近所を散歩したり、毎日スタジオに履いて行ったりした。
そのほか、天候の急変に備え、雨具や帽子はもちろん、日焼け止めクリーム、登山途中には水場もないので水筒などもしっかり持参。
そして迎えた登山当日！

早朝６時前に起床したものの窓の外は…大雨＆激しい風。
それでもせっかく準備をしたんだからと、まずは室堂へ向かう。
そしていざ、激しい豪雨の中の登山決行を決意！
結果として、これが想像を絶する登山となった。
笑っちゃうぐらいの大雨と濃い霧、山の急勾配には大量に雪が残る。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010O5BG2OCS80SFJVPPUE3JQL8S1VRJSGEPOTUJJ4JN098SSQTPON8/large&quot; alt=&quot;y&quot; /&gt;

ヤバい！こりゃ、過去に体験済みの「富士山」登山を超えるキツさ。
これじゃマジでロック・クライミングだよ～。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011TMRMUU2EOCBVA5BD6MTTC5O006PV4P13D2LNEPHO25K74IK7LN8/large&quot; alt=&quot;y&quot; /&gt;

まさに、登山前の予想を100倍超えるキツさにクラクラ。
足はガクガク。
冷たさジンジン。

雪と雨と霧で視界15メートルの絶壁を歩いてる気分なのだ(大袈裟でなく)。
結局３時間半かけて頂上まで登った。

そしてもちろん、頂上の雄山神社をお参りし、お祓いをしてもらう。
そして、同じ時間かけて下山だ。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011LT97G9SRK9B6MJA7MKMNVFKSUL76B82FOMGSUARNB1GVDELQD2H/large&quot; alt=&quot;y&quot; /&gt;

途中ではところどころに咲く高山植物の色だけが鮮やかに目に飛び込んでくる。
とにかくその登山の道のりおよそ７時間あまりは一度も大雨は止まず…。

そしてなんとか下山したら、冷え切ったカラダを温めないとと、温泉に入り、「はぁーっ…」と一息。
キツいキツい登山だった。でも、諦めずに頂上まで登って良かったとココロから言える。
日本三大霊山の登頂は決して楽ではない。
そのほうが良い気もする。
妙な達成感とともに、すでに次はいつ登ろうかと思いを巡らす自分がいる。

次回どんな天候をも受け入れられる自信がついた気がする。
さてと、ここ数日間はキツい筋肉痛とのお付き合いでぇす(苦笑)。
</description>
<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T12:18:34+0900</dc:date>
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<title>崖の上のポニョ</title>
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<description>空前の大ヒットとなった宮崎駿監督の映画『ハウルの動く城』から４年。今週土曜日７月19日より、いよいよスタジオジブリ、待望の最新作『崖の上のポニョ』が全国公開される。
私、先日一足先に見てまいりました。
とにかく&quot;ふんわり&quot;、&quot;ほっこり&quot;、&quot;あったか～い&quot;気持ちになる、そんな作品だ。

今作『崖の上のポニョ』は、アンデルセン原作の童話「人魚姫」をもとに描かれている。
人間になりたいと願う金魚のポニョと、５歳の男の子、宗介の愛と冒険のファンタジーだ。
ストーリーはいたってシンプルで、&quot;す～&quot;っと入ってくるわかりやすさがある。
宮崎駿監督自身、今作は「子供たちのために創った」と話してらっしゃるほどだ。
でも、さすがにそこはジブリ映画！作品のなかには、環境問題や家庭問題といったさまざまな社会的な問題提示も、巧みにちりばめられている。
だからこそ、子供のみならず、大人さえも虜にさせ、また、フと考えさせるメッセージに溢れた作品なのだ。
冒頭シーンから、幻想的かつ壮大なアニメーションの世界にグーっと引き込まれる。
そして、今回は何と、ＣＧを一切使用せずに全て手書きにこだわったのですって。
この手書き部分によって、映画の温かさ、優しさを増長させているようにも感じる。
登場キャラクターたちもみんな優しくて可愛くて魅力的。

また何よりもこの映画、ひとの心の美しさ、澄みきった素直な心に触れ、好きな人に「好き」と告げる　この単純な感情表現の大切さを改めて感じる。
宮崎作品、今回もやはり&quot;現在&quot;(いま)を映し出している作品であることは間違いな。
この夏の映画作品のなかでも必見の一本である。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011T2E9ALTGFSD8HL8ULLUDLLLO7AIL7ST0GHT5H3AQRDHGUUNJ0C5/large&quot; alt=&quot;po&quot; /&gt;

♪ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子～の主題歌がアタマの中をぐ～るぐる回ってる。気付くと一緒に口ずさんでいる(笑)。

宗介が見た、海の世界も、人の心も、美しい。
「子供が持つ力を侮るなかれ」。
宮崎監督のそんなお言葉が聞こえてきそう。
</description>
<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T23:03:32+0900</dc:date>
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<title>６つ星ホテル</title>
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<description>今日から４日間、『クロノス』では、先週末取材してきたオーストラリア・クイーンズランド州ゴールドコーストの魅力をご紹介。
ブログは写真付きでの解説ヨ。

世界にたったひとつしかないゴージャスなホテル「パラッツォ・ベルサーチ」。なんと、６つ星！
名前の通り、あの高級ブランド「べルサーチ」プロデュースによる世界初のブランド・ホテル。
ホテルのコンセプトは、ベルサーチの華やかで洗練された世界をトータルに演出するというもので、かなりのこだわりだ。
建造に際して、イタリアから大理石職人とモザイク職人を呼び寄せ、材料は世界中から集めたという。
まさに、パラッツオ、宮殿そのものだ。
中世ルネッサンスの貴族の屋敷にお邪魔しているような、そんな別世界が存在する。

エントランス入ってすぐに、芳しい香りが漂う。
これは、ベルサーチによるオリジナル・ブレンドのオイルで、ホテルのあちこちに炊かれていた。

また、ロビーの床は、細かいイタリアン・テラコッタ・タイルでメデューサがかたどられている。
メデューサは、ご存知、ベルサーチのマークだ。大理石の床に描かれた細かいモザイクはすごい迫力。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010OI016VHM5NUDPKM3PF394N1PIURD6465SICUOJARUA66F04D7D8/large&quot; alt=&quot;medhu-sa&quot; /&gt;

また、天井を見上げると、クラシックなシャンデリア。
こちらは、中世の頃からあるイタリアの図書館に吊されていたものをヴェルサーチ氏が購入したものだ。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010V223UQ31SUPKSVSQAMOA6OOLFM33L2AR1C3EIFBEGN65RGLNMG4/large&quot; alt=&quot;ｓｈqan&quot; /&gt;

さらに、ロビーにあるソファも、たいへんに個性的なカタチ。
ファブリックはもちろん、ベルサーチ製で、年に１度は模様替えをしている。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010E71DK04MVMGDMP6PCUC4K8DQ34GKALP9QMP223J23DNP269S1R5/large&quot; alt=&quot;sofa&quot; /&gt;

まさに、ため息が出る～。
また、入口正面の窓の外には、人口ビーチをもつラグーンプールがあり、美しい。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d010H98GPTFSH13U78PM4R021ORURHM0VUMAUEAQT0O0LQPCUG4V8E9/large&quot; alt=&quot;p&quot; /&gt;

お部屋は、ホテル・ルームとコンドミニアムがあり、いずれも内装はクラシカルでエレガント。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d011871PMKI6S65IGC2VGGSTAF87EE2RRKPPF5O0NPHU93CD57422GJ/large&quot; alt=&quot;r&quot; /&gt;

家具や調達品はすべてイタリア製で、アメニティはもちろん、各種ファブリック類はすべてヴェルサーチブランド。
また、男性用と女性用、それぞれベルサーチの香水が用意されているあたりがニクイ。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0105T1HN8MPAS7V6EISFHN2H7QJ4HHVJJVENOUPJRB01KO097D31UP/large&quot; alt=&quot;ame&quot; /&gt;

コンドミニアムには、プライベートプールがついている部屋もある。
うらやまぴー。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0111PR3CQGJ922LCEN7NSLSF2CUAJA7ASDP4H85HUMS4G90NERQ517/large&quot; alt=&quot;p&quot; /&gt;

日本人のカップルのかたも、１日に１組は宿泊されているとのこと。
2000年にオープンしたこちらのホテル、来年2009年には、実はドバイにもオープン予定だ。

夢のような世界で、サービスもきめこまやか、なのですが、やはりそこはオージー！
丁寧すぎず、気さくな対応がまた魅力的でした。
11時からハイティー(いわゆるアフタヌーンティー）というものもあるので、宿泊しなくても、豪華絢爛な雰囲気を味わうことができそう。

個人的には、ベルサーチマークのメデューサが、花瓶や植木鉢など、フとしたところにデザインされていて、まるでいたるところにミッキーの顔があるディズニーランドのようで、楽しいなと思ったな。

&lt;img src=&quot;/_images/archive/d0118V7POM4I5RT0GCGUFSEOMO1RAJJ1DVP2AA0J2JL1H88P89SP5M1/large&quot; alt=&quot;m&quot; /&gt;


&lt;blockquote&gt;クイーンズランド州観光公社のサイトもチェック。
http://www.queensland.jp/&lt;/blockquote&gt;
</description>
<dc:creator>中田美香</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T13:14:15+0900</dc:date>
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