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 2006年11月 

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2006.11.30

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 ランチ時にグラススカート・グリルに行き、1人旅の男性に出会いました。そしてその翌日、ハレイワアリイビーチパークで偶然に再会したのです。

 その方は年1回ぐらいのペースでハワイに来ていて、もう20回目。私なんかよりずっとハワイ通の方で、ライターさんかプロのサーファーの方かと思ったほどでした。
 ご本人曰く、自分は一般人で趣味はサーフィン。ハワイと日本の波の違いや、昔のハワイで波乗りした時のエピソード、これまでの旅で出会った人々の話を伺いました。
 旅の中で多くの思い出を作り、大切にされています。数々の有名人にも出会われています。ハワイ旅行の目的は、ハワイを楽しむこと、ヴァンズ・トリプルクラウン・サーフコンテストの見学、今まで出会った人々に再会することです。

 旅で出会う人と趣味が近いことから、自分が集めていたものをお土産にされています。貴重なビンテージものだそうですが、それは値段ではなく、その価値を分かって喜んでくれる人へのお土産なんだとか。
 ハワイは特に人間が好き、とおっしゃっていました。また、英語は話せないけれど、ハワイなら会話に挑戦しようと思えるし、現地の人も理解しようとしてくれる。だから、これから訪ねる相手のように英語しか話さない人にも、1人でバスを使って会いに行けるんだ、とも。この方は日本人でありながら、アロハスピリットと自分自身を持っている人だと思いましたね。
 人との出会いは、人生において大切な部分ですよね。旅=人生の楽しみ方を心得ていて、1年に1回この時期に来ることを楽しみに、日本で頑張っていらっしゃるのです。

 この方の4泊6日の旅は、なんと素晴らしいアドベンチャーでしょう!


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2006.11.30 10:50:38

2006.11.29

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 以前ハレイワのサインボードのサーファーがいなくなってしまって、その後新しく設置されたと書きましたが、地元の人からの話だったもので、実は、サインボードはあるよという意味で、中にいるサーファーのことまで気にしていなかったのです。
 そして、今回よくよく見たらあのかっこいいサーファーではなく・・・この木彫りの人形がありました。

 どなたかが好意で飾ってくれたのでしょうか?メイド・イン・インドネシアのシールがまだサーフボードの下についていました。ちょっと全体のバランスから見るとあまりしっくりきませんが、ワラ巻き木彫り人形なので大切にしなければいけませんよね。

 よくよく考えるとこの島の名所になっているものを持っていってしまった人は、その後どうするのでしょう?世の中でこのハレイワだけのものなので、高く売るにしても盗んだことがばれてしまうでしょうしね。自分用に収集しているだけなのかしら?一般的には、考えられませんよね。
 どの旅行ガイドブックのハレイワのページには、あのかっこいい赤いサーフパンツをはいているサーファーのおにいさんが載っているのに、今度からは、これがお目見えするのかも知れませんね。
 初めて見る人は、これが本物のハレイワサインボードと思ってしまわないにして下さい。
 
 「いつの日か、ハレイワらしいサインボードが戻ってきてくれますように」と思っていましたが、3日後ノースに行きましたら、このわら巻き木彫り人形も既にいませんでした。
 なんとも複雑な気持ちと自分の目を疑いました・・・。


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2006.11.29 11:00:37

2006.11.28

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 黄色い小鳥を見つけました。調べてみたら、アメリカ名サフラン・フィンチ、日本名キンノジコ。このキンノジコは、南アフリカからもちこまれた鳥のようです。

 私が見たのは、ホノルルカントリークラブの駐車場です。文鳥と一緒にえさをさがしている姿は、模型かな?と思うほど鮮やかな色彩でした。声は、聞こえませんでしたが、サイズは文鳥やスズメと同じ。ハワイは花々もカラフルですが、鳥のカラフルです。
 自然の法則でなるのでしょうか?小さな鳥が危険から守るために木や花で隠れるため?に。そんな気がしませんか?私の育った実家は、東京で都会ではありませんが、今まで見てきた鳥といったら、やはりスズメやカラスぐらいですものね。すこし寂しいけれど・・・。

 ハワイで時々静かな場所に行くと、ほんとにかわいい声が聞こえてきます。鳥の声って不思議です。心穏やかさせてくれます。

 以前カネアキヘイアウ(マカハ)に行った時も本当によい声を聞きました。なんの鳥だったかな、はっきり覚えていませんが、鳥の声だけは今でも耳に・・・コロコロしたよい声でした。私に話しかけてくれているのかと思うほどにね。
 私は口笛が吹けないのですが、主人ができます。時々鳥と声のキャッチボールもしているのでうらやましいです。この木なんの木の公園“モアナルアガーデン”にいくと、赤い帽子をかぶったコウカンチョウがいます。こちらは、なんだかおどけた感じの小鳥ですよね。
 グリーンの芝生には、赤や黄色がよく映えます。ワイキキのモアナ・サーフライダーのバニアンツリーにもたくさんいますよね。一羽ずつの声は、聞こえないくらい。夕方になるともう大変。エンターテイメントに負けないくらいの合唱です。
 
 海の音ももちろん心を落ち着かせてくれますが、今度ハワイに来たら鳥の姿やその声にもぜひ心を傾けてみてください。きっと、日本に帰ってからもあなたの耳にそのかわいい声がささやいてくれることでしょう。


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2006.11.28 10:28:00

2006.11.27

 XCELのウエットスーツは、オアフ島ハレイワが発祥の地なのを私は今まで知らなかったのです。
 工場はあのハレイワタウンの入口にあるXCELショップの地下にありました。創立は、オーナーであるEd D'Ascoliさんが1982年にサンセットビーチの彼の自宅でウエットスーツを作った事から始まります。その後、ハレイワタウンのマクドナルドの向かい側の現在カフェやシュリンプワゴンある辺りに進出、そして、現在の場所に至ります。
 
 創業当時から働くロコの人々に出会いました。手作業で丁寧に作られ続けているのです。見学は普段行なっていないので、私が見てきたことを伝えておきたいと思います。
 地上にあるショップは、皆さんもご存知のようにサーフ、ダイビング用のウエットスーツが勢揃いしています。ここは、本社&工場になりますので、常に新商品、セール品があり、充実した品揃えです。
 仕事の工程は、2名の方が厚手のウエットスーツの素材の縫い合わせ位置に接着剤を付け、その後、エアープレッシャーで接ぎ合わせる。これを見る前までは、"接ぎ目はこのただ上手に縫い合わせている"、または、"デザインステッチ"と思っていましたが、厚いものになるとこうした工程があったのです。
 ウエットスーツの着脱衣の際、ぎゅうぎゅう引っ張ってもなんともない強靭な作りですものね。この方達のお陰だったのです。 その後4名の方が実際に縫い合わせる。そして胸のマークも機械を使って手作業で貼り付け、その後品質検査、出荷になるのです。
 地下といいましたが写真のように明るく、皆さん笑顔で仕事されていました。熟練された技術の持ち主が製作されているので、販売を担当する方が胸を張って紹介している品質なのがここを見学して大変理解できました。

XCELハレイワ店
 住所:66-590 Kamehameha Hwy
 電話:(808)637-3248 
 営業時間:9:00〜17:00 
 定休日:感謝祭、クリスマスのみ

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2006.11.27 10:56:39

2006.11.26

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 私達は、感謝祭の日をターキーディと呼んでいます。
 アメリカの感謝祭と日本の感謝祭は、日が近いので同じものかと思っていましたがこれが違うのです。

 コロンブスのアメリカ大陸発見からたくさんのイギリス人がアメリカ大陸を目指しました。そして親切なインディアンは、新しい土地に慣れず苦労していたイギリス人の姿を見て、食べ物の育て方を教えてあげました。収穫の秋、イギリス人はインディアンの人々に感謝の意を込めて食事に招きました。これが起源のようです。

 日本では、私は1度も七面鳥を食べたことはなかったす。ましてや自分で焼くとも思ってもいなかったで、いまだに七面鳥のパッケージを開けるのが怖いのです。大きな鳥の塊なのでね。
 羽はついていませんが掴むには、勇気が必要です。内臓も全てきれいにとられていますが、そういった類を食べる人がいるようなので、パッキンされた内臓と首も空洞のおなかの中に入っていて、それが1セットで売られています。夢に出てきそうなので、詳細な説明は、この辺にしておきますね。

 ターキーは結構安く手に入り、4.5Kgで1000円ぐらいす。このサイズは325F(華氏)度で3時間30分ぐらいで焼きあがります。そして、ターキーの胸骨にウィッシュボーンという部位があります。大きさは7cmぐらいで、人という字に見え、細くて長い松の葉のようなイメージですね。
 これを洗って干し、乾燥したら2人で願いを思い浮かべながら引っぱりっこし、骨が大きく残った方のの願いが叶うといわれてます。やってみようかと思ったのですが、骨に少し肉が付いていて取っても取りきれなく、乾燥させるのをやめました。
 実は、私達1日早いターキーディをしました。感謝祭の日は、ビーチでのんびりと思って。もちろんターキーサンドイッチを持ってね!


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2006.11.26 00:08:11

2006.11.25

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 第14回Alohaしょう油/サムチョイ・ポキコンテストが近所のホノルルカントリークラブ(ゴルフ場)のクラブハウスでありました。

 ポキとはハワイの料理の一つで、マグロを食べやすい大きさにぶつ切りにして、好みでタマネギ、海藻を加え、しょう油、ごま油で味付けする料理のことです。主人はこのポキに出会い、生まれて初めて”ロウフィッシュ”(生の魚)を食べられるようにになった優れた料理なのです。
 ポキコンテストは入場料$10.00で、開催時間が11:00〜14:00までとの情報だったので、午前中はノースの海へ。午後に少し寄る計画にしました。ホノルルカントリークラブに到着したのが13:00過ぎ、しかし、帰る人々がチラホラ・・・。そうなのです。コンテストは終了したようなのです。

 会場に入ると、各テーブルに番号札が付いていて、そこに一般の方々自慢の手作りポキの試食&コンテストがあったのです。ほとんどが片付けられ、2種類のポキだけいただけました。もちろんビールもね。もっと早くにくれば良かった・・・と、がっくりしているところ、なんとサム・チョイさんがいるではないですか!
 サムチョイさんは、あのサムチョイさんですよ。レストランでも見たことがなく、ローカルのTV番組やAlohaしょう油のラベルでしか見たことのない、あのサムチョイと写真を撮ることが出来ました。大きな方なのだろうと想像していましたが、背丈は私達と変わりませんでしたよ。

 印象に残ったのは大きな体格ではなく、優しい言葉の響きや目、そして温かい笑顔と心です。一般人の私達の話にも耳を傾け、会話をし、こんなに有名人なのに鼻が高くない方なのだと驚きました。だからサムチョイさんは、皆に愛されているのだと。
 今日の私達の格好は、Tシャツ短パン海帰りなのですが、身なりなんて気にしない、そういう方なのだ!
 Big Alohaをサムチョイさんに出会えて感じました。


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2006.11.25 00:05:19

2006.11.24

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 ハワイのクリスマスといったら、ダウンタウンのホノルル・シティライツ!

 2005年は12月3日に始まり、年が明けた1月1日に終わります。
 私達は特に信仰する宗教はありませんが、クリスマスは、やはりウキウキしますね。ホノルルシティライツは、もちろん夜もいいですが、昼間も楽しめます。詳しくは公式ホームページにスケジュールが出ています。
 実は、そこで見つけたクリスマスツリーのオーナメントを、オーダーしてみました。$19.00のパーソナルチェック(個人小切手)を送った2〜3日後に届き、その速さには驚きました。
 もう少し時間のかかるものだと思っていましたが、この時期にオーダーする人は、まだいないのかしら?と思いました。$19.00と少し値段は張りましたが、かわいらしく、ホノルル市制100周年記念の文字も入っていたので。

 サンタ・クロースとミセス・クロース(サンタクロースの奥さん)が中央にいて、その周りに4人の人物がいます。男女のフラダンサー、ショートパンツにサンダル履きの人、アロハシャツを着ている人。みんな笑顔です。
 画面ですと平らに見えますが、人物はベースより5mmくらい浮き出ていて、立体間があります。背景はダウンタウンの市庁舎の建物とクリスマスツリー、両脇にはハワイらしくヤシの木。暑いのでサンタは上着の前を開いていて、おへそが見えています。ミセス・クロースはウクレレを弾いていて、ハワイのクリスマスですね。

 このオーナメントの申し込み方法を見ると、アメリカ国内なら郵送してくれるようです。日本への郵送は、難しいかも知れません。2000年からオーナメントを作っていて、どれも凝っていて全部ほしいです。今度から「毎年買おうかな」と思っています。


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2006.11.24 10:36:21

2006.11.23

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【私の好きなJodiのスコープチャー】〜2005.11.23

 最初に見つけたのは仕事の帰りで、アラモアナ方面からダウンタウンを通り抜ける際に、カピオラニ・ブルーバードの終点からサウスベレタニアにつながるサウスアラピア・ストリート沿いにある、パーキングの入り口を過ぎた少し小高い丘にこの像を見つけました。

 この辺は信号待ちで渋滞することもよくあり、誰かの視線?を感じたことがありました。実はこの3体の像だったのです。そしてその時から気になる存在の始まりでした。この辺で車を止める機会もなく、いつも車の窓越しに眺め、「なんてユーモラスな像なんだろう!」と、いつも興味深々でした。
 ある日、ダウンタウンでどうしても見つからない住所があって、道を尋ねるのにハワイ州立美術館に入ったところ、私の大好きな像がなんと大勢迎えてくれました(入口に置かれていました)。
 そこで、初めて作者がわかったのです。名前はジョディ・エンディコット。オレゴンで1958年に生まれ、1988年からカイルアに住んでいる芸術家です。
 この像を見ていると、よくワイキキビーチでのんびりくつろいでいる誰かさんのようですよね。そのダウンタウンにいる3体は、斜め上から私達を覗いている姿が何ともいえない雰囲気なのです。もちろんそこには砂浜も海の中でもなく、芝生の上に置かれているだけなのです。
 ハワイならではの像だと思いませんか?彼女は、たくさんの作品を作っていますが、私はこれがお気に入りです。ダウンタウンの道沿いの3体が見つけにくい方は、ぜひハワイ州立美術館に行かれて見てください。
 
 ハワイ州立美術館(Hawii State Art Museum)
  場所:No.1 Capitol District Building 250 South Hotel St. 2nd floor, Honolulu
  電話:(808)586-0900
  開館時間:火曜〜土曜 10:00〜16:00(連邦およびハワイ州の祝日を除く)
  入場料:無料


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2006.11.23 00:56:55

2006.11.22

 私も以前旅行で来た時、ビックリしましたね。本当にこういう車が走っているんです!

 これは私の車ではありませんが、私が一番初めに買った車も、ポンコツになってしまったのでした。
 中古車屋さんで、私の会社の社長さんと選んだ車は、ホンダのアキュラ。ブルーグレーで気に入っていましたが、半年後に突然、地下駐車場の入口で変な音と同時にストップ。みんなに押してもらい、トーング車(レッカー車)で修理工場へ。
 トランスミッションが壊れたらしく、修理してもらいました。でも、やっぱり寿命だったみたいで・・・。ドライビング中に、また聞いた事のない変な音が聞こえたけれど、走れていたので、そのまま目的地へ。気がついたら、開けていないはずの後ろの窓が開いている?閉めようと思っても閉まらない。仕方がないので、手で引き上げました。ガムテープを窓の周りに張り巡らし、どこから見てもポンコツ車と化しました。
 それからというもの、ブレーキライトが知らぬ間に切れていて、夜、おまわりさんに止められて注意されたり。ポンコツ車がワイキキを走っていると目立つので、おまわりさんが後ろにつくと、ドキドキしながら走ったものです。

 さらに、こんなこともありました。夜中に突然、車のセキュリーシステムが作動して、「ウィーン、ウィーン」と鳴り出したのです。セキュリーティーシステムがあることすら知らなかったのですが、コンドミニアムの管理人が、早く止めろと怒鳴り込んできて・・・。そんな感じで、まさにハプニング続きでした。
 そして年に一度のセーフティーチェック。窓が壊れていても合格でした。そのまま乗っていましたが、機会があってその車は手放しました。

 日本人は何でも車屋さんで直しますが、アメリカ人は自分で直すこともできるので、皆さん頑張って長く乗っているのかも知れませんね。

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2006.11.22 09:14:57

2006.11.21

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 セーフウェイに行ってきました。緊急に必要なもの以外は、いつもセール品を買い置きしています。
 私達は基本的にいつも水を飲んでいますが、時々飲みたくなるので炭酸ものも買っておくんです。コカコーラ、ペプシなど、だいたいが12缶で$4.00以下。日本と比べたら本当に安いですよね・・・。
 さらに今日はもっと安く、この2リットルのペットボトルが69セント!1ドル=100円の単純計算で考えると69円!驚きですよね。皆さんも、旅行中にこれを1本買っておけば、夜中に喉が渇いたときなどに重宝しますよ。

 隣の黄色いラベルは、フリフリチキンソース$3.79です。もちろんチキンに使用してもいいですし、ポークにもビーフにも合います。あっさり味なので、焼く前にしばらく漬け込んでおくとおいしいです。私達はこれにショウガやニンニク、しょう油、お酒などを入れて、オリジナルソースを作って楽しみます。

 スパムは$1.69。ハワイに来たら、一度はスパムむすびを食べますよね!ABCやコンビニで買うと1個で99セントぐらいしますが、スパム1缶で10個は作れますので、自分で作るとずいぶんと安くなるのです。
 でも、私もドライブ中お腹が空いた時などに、買うことがありますよ。車を運転しながらもパクつく時もあります。プラスチックでしっかりラップされているので、ご飯もあまりボロボロとこぼれず、食べやすいですよね。ご飯がどんぶり1杯はあるだろうというサイズの、四角おにぎりですが、ペロリと食べることができるのです。
 きっと空気もおいしいからかな?うちではスパムをチャーハンにも使います。


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2006.11.21 10:40:15

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