「歩き方EXハワイ」の別館(ac48993@circle) オーナーオーナー:「歩き方EXハワイ」編集部
>> 紹介カード      >> サークルメッセージ トップ > 旅行  > 海外旅行 リゾート
サークルの紹介


 ケータイサイト「歩き方EXハワイ」別館へようこそ!

 日本でハワイを感じるコンテンツがてんこ盛り。ケータイサイトで大人気のコラムをここに公開!

 ご存知でしたか? ハワイが大好きでたまらない「地球の歩き方」スタッフが、やはりハワイ・フリークでいつもハワイの情報が欲しい人たちのために...

メンバー数メンバー数:15952人
最近1週間のメッセージ数:8通
2008年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
前月
メッセージアーカイブ
2008年
├ 10月
├ 9月
├ 8月
├ 7月
├ 6月
├ 5月
├ 4月
├ 3月
├ 2月
├ 1月
2007年
├ 12月
├ 11月
├ 10月
├ 9月
├ 8月
├ 7月
├ 6月
├ 5月
├ 4月
├ 3月
├ 2月
├ 1月
2006年
├ 12月
├ 11月
├ 10月
├ 9月
├ 8月
├ 7月
├ 6月
更新日順発言

オプショナルツアー

ハワイ関連書籍

旅スケジュール&旅行情報
地球の歩き方「旅スケ」
旅スケ

旅スケは簡単に旅行のスケジュールを作成し友達と共有したりプランを公開できます
>>旅スケジュールを作る

最新情報

「歩き方EXハワイ」携帯サイトへのアクセス方法:
iモード の場合:メニューリスト ->交通/地図/旅行 -> 旅行ガイド ->
EZweb の場合:トップメニュー ->地図・交通・旅行 -> 旅行・宿泊予約 ->
Yahoo!ケータイ の場合:メニューリスト ->交通・グルメ・旅行 -> トラベル情報 ->

 2008年10月 ≫

更新日順スレッドを表示 スレッドで表示 新着順に表示
1

2008.10.08

イメージ


 ワイキキで必ず目にする鯉のタイル画。

 いつも何気なく通り過ぎていましたが、あんなに大きな作品なのに、作者のサインが遠慮がちに小さくBob Flint1984と書かれています。ワイキキの中心にあり、シンボルにもなっていますよね。

 私が初めてハワイにきたとき、「ハワイに鯉?」と不思議でした。鯉は、日本をイメージしてしまうのは、私だけかな。ワイキキでは、日本語の看板をあちこちで見かけるし、みんな日本語を片言だけど話す。そしてこの大きな壁面。
 その頃、ハワイと日本の関係まで考えもせず、旅行に来ていました。ただ不思議な、そして暖かい気候で温かい人の国と思っていました。

 ワイキキの中心には、ハワイの歴史について学べるものが、あちらこちらで見かけられます。
 日本人が移民として来てから100年以上も過ぎていますが、日本との関係を表現するものは、ワイキキにありませんよね。だから鯉のモイザイクがさりげなく、それを伝えているのかなとも勝手に思っています。

 彼のことを調べてみると1960年にサーフィンをしにハワイに来て、すぐにこのハワイが気に入ったそうです。その翌年、1961年にはハワイ大学に入り、製陶術を学び修士号まで取ったそうです。20年間は、マノアに住み、その後マウイ島に引越しをしたようです。

 2001年と2002年には、オアフ島にあるコンベンションセンターの3箇所の水飲み場の壁面に3種のジンジャーの花の作品を手がけたそうです。今度見てきますね。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.08 00:02:15

2008.10.07

イメージ


 ハワイの名月を見た日の夕方が、こんなにきれいな夕焼けでした。

 線香花火のような太陽が西のマカキロの斜面の向こうに落ちてしばらくしてから、空にピンク、オレンジ、赤のインクをたらしたように染まり、そして黄金色にも見え、この世のものとは、思えない景色が目の前に広がっていきました。

 とてもきれいなので、主人にも見てもらおうと呼ぶと、主人の顔もあたたかい優しいピンク色に染まるほどでした。東側のコンドミニアムの建物群も反射してピンク色。街じゅうがきっとピンクだったのでしょうね。

 ワイキキから見る西の空もこの日は、きっときれいな夕焼けがみなさんの目に焼きついたことでしょう。

 きれいな景色を見て、きれいだねと言える人がそばにいてくれること、ふと、幸せだと感じます。毎日がシンプルな生活だけど、シンプルがどんなに平和かと思うこの頃です。
 きれいな夕焼けが心の中まであたたかい優しいピンク色に染めてくれたようです。

 ずっとずっとこの幸せが続いてくれますように。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.07 00:04:24

2008.10.06

イメージ


 姉から昨日、「中秋の名月だったよ。」とメールをもらったときには、ハワイで、夜明け前の真っ赤な沈む月を見ていました。
 主人が出勤するときでしたので、キッチンの窓からふたりで見ていて、狼が吼えたくなるような月だねと話していました。でもハワイは、明日が満月だからと思って真っ赤な月が沈む様は、写真には、おさめませんでした。

 そして翌日、とても明るい月。
 写真でも月の周囲が明るいのが分かりますよね。静かに山のほうに近づいていくのですが、昨日とは、位置が違って北よりでした。
 夕日の位置は、毎日ほとんど変わらないけれど、月の沈む位置は1日でずいぶん違うのですね。

 だんだんと山の尾根に近づく満月。昨日のように、真っ赤なまんまるの月のままで沈んでくれたらなと願っていました。
 まんまる月に少し雲がなびいてきました。

 しばらくし、この写真からおわかりのようにまるで豚が月にいるように見えてきました。
 月には、ウサギがいるものだと思っていましたが実は、豚?ハワイだからワイルドピッグ(イノシシ)?それとも今年はイノシシ年だから?などと頭の中がくるくる回り、なんとも不思議なものを見ました。その写真が撮れたからみなさんにも、主人にもお見せできてよかったです。

 主人に中秋の名月のことを話すとアメリカにはHarvest moonがあるよとのこと。それは、夏の終わりの農家の人々が夜通し作物の収穫ができる満月の光のことをいうそうです。昔の人は、すべて手作業。月の光でみんなが精を出して働くそうです。

 この日は本当に月が明るく、いつもは寝ている小鳥たちも1羽か2羽は、寝られない鳥がいるようで小さなさえずりが聞こえてきました。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.06 00:04:11

2008.10.05

イメージ


 一ヶ月ぐらい前になりますが、ワイアルア地区の藪火事で7000エーカーが焼けてしまったという悲しい出来事がありました。一週間ぐらい続いていましたので、とても大きなニュースでした。

 あれから時間がたち、以前に電柱お化けを紹介したカウコナフア・ロードを通りました。
 今までどんな季節に来ても谷を見ることできなかった場所があるのですが、今日はなぜだか谷が見えるのです。そう、雑草が元気に生えていた車道沿いも燃えてしまったようでした。両脇にある電柱も黒くなっているところや電柱に新しい角材が補強されていたり、一ヶ月たった今は、修復されていました。

 あの電柱お化けは、あんなに絡まりついていたツタの葉はなくなり、電柱こそ黒くなっていますが、ハロウィンのかぼちゃの顔だけがあの場所にありました。

 遠くのほうに見える山肌は、グレーとブラウンが混ざった色。一見グランドキャニオンを思い出す山肌。じっと目を凝らすとススの色をした木がぼんやりと山肌に見えています。そしてそれがたくさんあることに気がつきます。ドライブしている間に見える景色。こんなに燃えてしまったのだとあらためて驚きました。

 ワイアルア地区の牧場のオーナーが途方にくれているTVが脳裏に焼きついています。「放牧していた土地がやられてしまって、これから牛たちの食べる草がない」と話していました。
 ニューヨークのいなか暮らしのとき、1頭の牛を飼っていましたが、よく食べていましたよね。雪で草が覆われてしまう時期、パン工場に勤めている優しい人がハンバーガー用の丸いパン等を家のゲートに置いていってくれていました。もちろん凍ってコチンコチン。
 馬は、噛みちぎりってすこしずつ食べるのですが、牛の場合は、ひと呑み込みです。こんな風に食欲旺盛な牛たちなだけに満足に食べているのか心配です。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.05 08:07:22

2008.10.04

イメージ

 日曜日。ゆっくり起きて、ポーチギースソーセージと目玉焼き2コとトーストの朝食を食べて、久しぶりのノースショアへ。
 ハレイワ・アリイ・ビーチパークの左側に行きました。

 誰もいないなと思っていると海を静かに眺めている人がひとり。
 「スワンソンさん?」と思って近くに寄って、顔を確かめると本当にスワンソンさん。今日はちょうど渡したいものがあって、あとでグラス・スカート・グリルに置いてこようと考えていたので、それを車に取りに行っている間、主人とスワンソンさんがふたりで話していました。
 主人も一度面識があって、ふたりで話していたのは、私がいつもスワンソンさんって呼んでいるけれど、「ファーストネームはマークなんだよね」と笑って話していたそうです。

 オフのリラックスしているときに、なんだか声をかけてしまったので、あとから悪いことしたなと思いましたが、とてもいいときを過ごせました。

 いろいろな話しをしましたが、一番印象に残ったのは、ハワイは、本当にいいところという話。スワンソンさんもカリフォルニアから移住してきた人。主人もニューヨークから来ました。それぞれに別の場所から移住してきたのに、思いは同じでした。

 スワンソンさんが言っていました。「リタイヤしてハワイに住もうという人も多いけれど、リタイヤしてからでは、残りの人生が少なすぎると思うのね。そのときに何ができるかというと、限られたことしかできないと思う。ハワイに住みたければ、今、来ればいいのにね。」と主人も私もうなずいて聞いていました。

 スワンソンさんもこんな風にハワイを感じて生きているんだとあらためて知り、透明な心でハワイを見つめているスワンソンさんの人柄に、私たちはますますファンになりました。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.04 00:31:16

2008.10.03

イメージ


 市民の認識を高めるためにリサイクリング・フェアがニールブレイズデルセンターで行われていました。
 午前中は生徒たちの見学の時間で、一般は午後からでした。

 興味深かったのは、ゴミから作ったファッションショーです。その展示物には、なかなかファンシーなものもあり、こういったことこそファッション業界が目をつけてくれればいいのになぁとも思いました。
 的を絞って、その年に流行ったものから作られるような、時代がわかるリサイクリング・ファッションショーがあったら、どうでしょうか。

 日本のリサイクリングのゴミ分別が非常に徹底していると聞いています。ハワイでは、頭を悩ますことなく、同じゴミ袋にポイと捨てていました。

 2005年1月からHI 5(ハイ・ファイブ)※が実施され、リサイクルの意識が少しずつ高まり始めています。
 ペットボトルやジュース、ビールの缶を5セントで引き取ってくれるのです。といっても購入する際、その分加算されていますので、支払った分だけ、元を取らなければと思わせるのです。

 実は、ニューヨークのいなかに住んでいた頃は、すでにその制度は実施されていました。そのときは、自動販売機のような缶やペットボトル専用の機械がスーパーマーケットに隣接されていて、利用すると$○○と印字しているレシートが出てきます。お買い物の際にキャッシャーなどでそのレシートの額を差し引いてくれるのです。
 ハワイでは、お金に換えてくれるので、コインパーキングを使う際に便利です。

 最近ハワイに来た友人がハワイは、ゴミが少ないことに気がつきました。ホームレスの人たちが落ちている缶を拾って、または旅行者の人がゴミ箱に捨てた缶を拾って、換金しているのでね。だからきれいなのです。
 この制度は、みんなのためになってよかったと思います。

※編注:正式名はHawaii Deposit Beverage Container Program。文中のHIはハワイ州の略号でこの記入がないものは対象外になります。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.03 07:49:47

2008.10.02

イメージ


 翌朝のことを考えると、なかなか夜は出歩けないのですが、明日は日曜日。
 主人の仕事もお休みなので久しぶりにショーを楽しむ予定です。ホテルのプールサイドのショーもいいですよね。でも室内のものは、迫力が違いますね。

 スタンダードのビュッフェディナー。おなかも最高に減っていたのでたくさんいただきました。
 レタス、キュウリ、ツナ・マカロニサラダ、キュウリとカニのサラダ、茹でたポテト、マヒマヒのフライ、フライドチキン、プライムリブ、スコーン、焼きそばとフルーツとまだほかにもありましたが、私と主人が選んだものだけでも「こんなに!」あります。
 どれをとってもおいしかったです。味も濃すぎず、薄すぎず、日本人が料理しているのかなと思いました。以前どこかのホテルのレストランですごくレアなプライムリブのビュッフェをいただいたことがありましたが、このプライムリブは、完璧でしたよ。お肉好きの主人がそう言っていましたから。

 ショーは1時間強続きます。舞台は大きくないのですが、その舞台をめいっぱい使っていました。
 ダンサーが衣装替えの際、司会の女性の方が次のダンスの説明を英語でします。そして日本語でも少し説明を付け加えるとショーが進行します。
 その間に司会の方も衣装替え。あれよあれよという間に最後のファイヤーダンスに。 

 ものすごい迫力でした。そしてこのファイヤーダンスのお兄さんは、見せるだけでなく、お客様のほうをよく見ていて、なんだかとってもよかったです。

 実はこのショーの開場時間より早く到着した私たちは、外の脇の通路で一服していたところ、お兄さんがちょうど通ったのです。そのとき、主人に“How Zit ?(How is it)”とあいさつしていて、なんとなくその顔を覚えていました。
 舞台でも人柄って現れるのですね。

 お食事にもダンサーの方々にも大きな大きな拍手を贈りました。



■「地球の歩き方 旅プラザ ハワイ」でこのショーが予約できます。

  サウス・シー・アット・ビレッジ ハワイアンハット(スタンダード)
 https://arukikata-op.jp/index.php?body=tourinfo.php&tourid=43


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.02 00:05:34

2008.10.01

イメージ

 アライのおばちゃんです。

 ワイキキの中央にあるワイキキ・ビーチ・コマーホテルの隣にデュークスレーンという細い道があり、そこにたくさんの屋台のおみやげやさんがあります。
 2列になっていてデュークスレーン側ともう1列あるのですが、そこにおばちゃんが帰ってきていました。おばちゃんは、保証書付きのハワイアンジュエリーなどを取り扱っています。

 7年以上前になりますが、おばちゃんとは、私が結婚する前にワイキキで働いていた頃に知り合いになりました。遅くまで働くことがあって、おばちゃんがよく声をかけてくれたのです。
 おばちゃんは、コロコロしていてなんだか私の母を思い出せてくれていました。よそよそしくなくって、いいおばちゃんなのです。
 結婚後、ニューヨークに行くからと伝えて3年後ハワイに帰ってきたらなんだかデュークスレーンの様子が変わっていておばちゃんの屋台が見当たらなくなり、がっかりしていました。

 今日は、たまたま主人がこの道を選んで屋台をすり抜けようと思ったら、数年前の姿と変わらないあのコロコロの姿が見えて、目を疑ったほどでした。

 大きな声で「おばちゃん」と叫ぶと「あんた、いつ帰ってきたんだい?」って顔も覚えていてくれて、「アメリカに行っていたんだろう?」って、私の話もちゃんと理解してくれていてとても懐かしく、そして何よりもおばちゃんが元気にしていてくれたことがほんとによかったと思いました。主人を紹介すると、「以前一度紹介してくれたよね。」っておばちゃんのほうがちゃんと覚えているくらい。
 「また、ちょくちょく顔出しておくれよね」って言ってくれて、6年間の空白がウソのようでした。

 もう会えないと思った人とこんな風に再会できると100倍嬉しいものなのですね。


  コメントを書く 拍手をする 
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。

2008.10.01 00:05:02

1
ログインフォーム
サークルって何?

メールアドレス :

パスワード :

ログイン状態を保持する
オーナープロフィール

ハワイを遊びつくそう!
コミュニティ内の最新発言
メンバーリスト
>> 一覧(15952人)
参加する
サークルに参加するとメッセージの送信やメンバーリストの閲覧が出来るようになります。 サークルに参加するには、ログインが必要です。初めて利用される方は、 心あたたまるコミュニティウェア Circle Player の新規ユーザー登録(無料)を行ってください。
サークル
拍手ランキング >> 一覧
[904] 【100倍... 2拍手
[909] 【ハワイの... 1拍手
[907] 【こんな風... 1拍手
[900] 【ヤシの木... 1拍手
[899] 【日立の樹... 1拍手
このサークルを...