サークルの紹介

イタリアが好き。イタリアのまちが好き、田舎が好き、海が好き、山が好き。イタリアの食べ物が好き。イタリア人て面白い。イタリアにぞっこんの方、そこまでじゃないけど好きな方、また、イタリアに興味をお持ちの方、レポートや情報交換をしましょう。

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From:  ぐら姐

 6月のある日、あるサイトでこんな書き込みを目にしました。

 「これから秋にかけて、イベント盛り沢山の季節になりましたね。
 私の住む秘境近辺ではどこの村でも同じ夕食会が催されているようだし、各地で似たようなイベントがあるとは思うのですが、秘境のテアトロ夕食会のチラシが配られたので内容を載せてみます。
 広場で皆で一緒にテアトロを見ながら夕食を楽しむ会です(夕食は要予約、有料:18ユーロ)。村人や観光の人など毎回大体200人位でワイワイします。ご興味のある方は直接プロローコまでお問い合わせ頂くか、私から連絡しても構いません。」

 田舎の小さな小さなまちの食事会?行きたい!宿と足がなんとかなるなら、行きたい!!!と思ったのです。

 その頃、父の病状によっては旅を中断して帰国する可能性もあったので、友人達とのクルーズは諦めようと考えていたところでした。(地中海の島から急遽帰国の手配をするのは大変そうなので)

 ここの食事会スケジュールを見るとテアトロ夕食会ではなく、バンド演奏の夕食会なら、日程に組み込めそうです。みんながクルーズに発つ日に、一人で行こうかな…と思い、問い合わせてみたら、足も宿もなんとかなりそう。ということで決めました。

 グラッツァーノ・バドリオ?それってどこよ?多分イタリア人だって聞き返すでしょう。地図で調べてみると、ピエモンテ州アスティ県のはずれにあります。人口640人だとか。田舎好きの私にとっては、きっといいまちに違いない… うふっ。

 さて、そんなこんなであれこれと調べ、手配をし、8月3日の夕方、夕食会の当日に本当に辿り着きました。まちの写真は翌日撮ったものを次回載せることにして、今日は、宿と食事会のことを書きます。

 このまちには、郷土料理の美味しい店があり、わざわざ車で食べに来る人もいるのだそう。その店に、1部屋だけ客を泊められる部屋があるのです。私のここでの宿は、その部屋ということになりました。

 店の横のB&Bの看板の下のドアを開けてもらい、中に入ると、これがドアの内側。
 グラッツァーノ2

 その1つだけの部屋は、別棟になっていました。室内はこんなです。
 グラッツァーノ1

 冷蔵庫はなかったけど、テレビがあってよかった!イタリアでの朝は、テレビをつけて、ちらちら見ながら支度をするのが好きなのですもの。部屋の入り口から出て行くと、店の裏手が見えます。
 グラッツァーノ8

 ちょと広いスペース。これだと車も止められます。
 グラッツァーノ3

 奥のテラス(洗濯物を干せるようになっていました)からのまちの眺め。
 グラッツァーノ4

 グラッツァーノ5

 まだ食事会には時間があるのだけど、2泊するので、翌日暇を持て余すことがないように、まち散歩は翌日回しにし、部屋でテレビを見て、シャワーを浴び、さっぱりしてから出かけることにしました。

 8時過ぎに様子を見に行きました。会場となる広場はこちら、の看板。
 グラッツァーノ6

 進んでいくと、ステージがしつらえてあります。
 グラッツァーノ7

 そしてテーブルが並べられていました。
 グラッツァーノ9
 奥に見えているカウンターの裏で、日本で言うなら村の婦人会の若妻部といった感じのシニョーラたちが、おしゃべりを楽しみながら食事の準備を進めていました。

 8時開始というもののやっと人がポツリポツリと集まり始めたぐらい。8時開始は、食事ではなく、受け付けのことだったのでしょう。受け付けでチケットを買いました。20ユーロなり。(テアトロより、バンド演奏の方が2ユーロ高い。)
 グラッツァーノ10
 ↑テーブルから離れて、背中を向けて並んでいる2人が受け付けです。

 う〜ん、知らない人ばかりだし、どこに座ろうか…ととりあえず端っこの、でも人が座っている近くで、ここに座ってもいいですか?と聞いた上で席を決めました。

 私って、勘がいい!と後で思いました。すごく人柄のいい老カップルの向かいだったのです。どこから?だれかの家に来ているの?などと話が始まり、ここに来たいきさつなどを話し、けっこう打ち解けることができました。

 そのカップルのご主人ジジは、私のために水を貰ってきてくれたりワインを注いでくれたり。

 さて9時ごろに食事が始まりました。
-APERITIVO CON STUZZICHINI(おつまみ付き食前酒)のおつまみ
 グラッツァーノ11
 食前酒は、甘いお酒をソーダ割にしたようなものでした。私は、ジジの注いでくれた赤ワインで。

 お料理は、プラ皿なのでたいしたことがないように見えますが
どれも全うな材料を、きちんと調理していて、本当に美味しいものばかりでした。

 おまけに、余分にあるものを、もっと食べる人いない?なんて配りに来てくれるので、食べたいだけ食べられるのです。ま、1皿ずつでちゃんとお腹が膨れるコースではあるのですが。

-ANTIPASTO DI CARNE CRUDA(カルネクルーダ=生肉の前菜)
 グラッツァーノ12
 馴染みのアグリでもさんざん食べているけど、やっぱりピエモンテの牛は旨〜い!!!生で食べるときの、脂の少なさ、牛そのものの味、それを生かす、淡い味付け。うう、これだけで赤ワインが何杯飲めることか。

-LINGUA IN SALSA VERDE(牛タングリーンソース添え)
 グラッツァーノ13
 グリーンというより茶色っぽいのですが、このソースは、ハーブの香りが生かされている、かなりしっかりした味のソース。牛タンにぴったりです。これまた旨〜い!ぐびり。

 私の隣のオジチャンは、フルビオさんとかいうおとなしい方で、
女性は飲まないものと思っているのか、たまにしか注いでくれないけど、ジジは、私が結構飲めるのが分かってか、小まめに注いでくれます。嬉しい!

-PENNE ALLO SPECK E ZAFFERANO(スペック=燻製生ハムとサフラン風味のペンネ)
 グラッツァーノ14
 パスタ大好き、スペック大好き、サフランも!という私にはたまらない味。クリーム控えめですが、ピエモンテの生クリームは本当においしいのでたっぷり使わなくてもちゃんとその味が分かります。

-STINCO DI VITELLO CON SPINACI(仔牛の脛肉、ほうれん草添え)
 グラッツァーノ15
 多分、シンプルに香味野菜を入れて茹でただけのように思われますが、それで十分美味しいお肉でした。ほろりと柔らかくて、お箸でも食べられそうな。

-DOLCE
 グラッツァーノ16
 この辺りで私はもうお腹が一杯だったので、これは食べたもののあまりよく覚えていません。チョコレートのムースのようなものに、ナッツ入りのアイスクリームが乗っていたような。

 この食事会のことを私に教えてくれた日本人女性とイタリア人のご夫妻が、私のことを気にかけて様子を見に来てくれました。私が適当に溶け込んでいたので、私が声をかけるまで見つけられなかったそう。

 彼女とは日本語で話したのですが、私との会話について「イタリア人の乗りの会話なのに日本語で話しているのが不思議な感覚!」と言われてしまいました。やはり私の前世は、イタリアのプリンチペッサなのだわ。

 食事会で、私とお話してくださった地元の方たちです。
 グラッツァーノ17


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2008.09.13 07:14:10


返信返信 (15通)
From:  フラ

ぐら姐さん、

このサイトのこの案内、実は私もみていたのですが・・・
ほんとに参加してしまったなんて!
思い立ったらすぐに調べて実現させてしまう、その行動力には
いつもながらただただ感服、の一言しかありません。

これから教えて頂く町の様子も楽しみです。
泊まられたB&Bも良さそう。
丁度来月Canelli行くことにしているし、
後追いで、私も行ってみようかな?




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2008.09.13 09:11:39


From:  ぐら姐

フラさん、こんいちは。

> このサイトのこの案内、実は私もみていたのですが・・・
> ほんとに参加してしまったなんて!

行きたいと思うとブレーキがかからなくなってしまう性格なのです。

> これから教えて頂く町の様子も楽しみです。
> 泊まられたB&Bも良さそう。

B&Bの朝食も、B&Bを所有しているレストランの食事も、
なかなかよかったですよ。

見るところはほとんどないのですが
いいまちでした。

> 丁度来月Canelli行くことにしているし、
> 後追いで、私も行ってみようかな?

10月は、食事会はないでしょうが、
何かしらの収穫祭のようなものがあるかもしれませんね。
是非立ち寄ってみてください。
車でしたら、それほど遠くないと思います。


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2008.09.13 13:35:00


From:  ぐら姐

 その翌日は、泊まっていたB&Bを所有するトラットリアにて朝食。
 グラッツァーノ10

 グラッツァーノ11
 典型的なイタリア朝食ですが、トルタもジャムもみんな手作りなのがいいですね。

 この日の朝は、このグラッツァーノのことを私に紹介してくださったAさんが、買い物に行くのについて行きました。地元のミニスーパーで、手作りの瓶詰めなども置いているというのですもの。
 グラッツァーノ12

 これが、手作り瓶詰めさんたち。アンティパストやジャムなどいろいろ。
 グラッツァーノ13

 この店は、地元の人たちのおしゃべりの場になっていて、Aさんの赤ちゃんを、見るとみんなで「あらあら、また可愛くなったわね〜」ブッチューという感じで、抱っこしたり、あやしたり。

 小さなバールコーナーもあり、そこへ連れて行って、私が見ているから買い物していらっしゃい、なんていうオバチャンもいます。
 グラッツァーノ14

 その後は、このまちのてっぺんにある教会を見に行きます。
 グラッツァーノ15


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2008.09.14 10:16:08


From:  ぐら姐

 さて、昨日の続きです。このまちのてっぺんにある教会を見に行きました。小さな素朴な教会です。
 グラッツァーノ21

 グラッツァーノ19

 グラッツァーノ18

 ここの中庭から見る景色が、とても素敵でした。
 グラッツァーノ23

 グラッツァーノ22

 グラッツァーノ24

 グラッツァーノ25

 そして、お昼はこのまち一番のトラットリアへ。って、お宿のところですけど。お任せコースです。

 パンとワインが出てきました。なかなかいい感じです。
 グラッツァーノ26

 グラッツァーノ27

 店内の様子。
 グラッツァーノ31

 アンティパストが出てきました。
 グラッツァーノ28
 ブルスケッタ、サラミ2種、パンチェッタ、そして茹で牛タンのスライスのトンナータ(ツナにマヨネーズなどを加えたソースがけ)。

 アンティパストはもう1皿ありました。
 グラッツァーノ29
 この3品、何気なく見えて、それなりに手がかかっています。
@ポッロ(鶏肉)・イン・カルピオーネ。イン・カルピオーネとは調理法で、揚げた後にマリネするのだそうです。
A地元産チーズにアンチョビを少し挟んで、EXヴァージンオイルをかけたもの。
Bトンナータのソースにポテトも加えてクリーミーにしたようなものを、生ハムを数枚重ねたものの間に挟んで並べ、その上にブロード(ブイヨン)のゼリーを流し込んで固めたと思われるもの。

 どれも味わいがあり、地元産の赤ワインによく合います。赤ワインは、可愛く4分の1Lをオーダーしましたが、もちろんお替りしました。2回ほど。

 プリモは、ポルチーニのパスタです。
 グラッツァーノ30
 もちろん、パスタは手打ち。

 そしてセコンドは、鴨のロースト。
 グラッツァーノ32
 皮がパリッと芳ばしくて、肉はジューシーで、美味しかった〜!!付け合せはズッキーニ。こういう切り方のものって初めてかも。なかなかいい食感でした。

 もうお腹がい〜っぱいだったので、ドルチェはさっぱりとバニラのジェラートにしてみました。
 グラッツァーノ33
 そしてカフェで締めくくり。

 翌日の朝食時に、店の奥様が目の前に座ってくれて、いろんなお話をしたのですが、支払いはいくらになりますかと聞いたら、
「う〜ん…150ユーロいただきます。」
宿泊(1泊60ユーロ)と合わせてですから、昼食代は30ユーロ。これだけ食べて飲んでですから、ミラノやベルガモとは全然違う!30ユーロというのはドンブリ勘定だったのでしょうが。


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2008.09.15 09:25:59


From:  覇王樹

グラ姐さま、

大変ご無沙汰しております。今回の旅行記と写真、楽しく拝見させて頂いております。さて、来月シシリーに行くのですが、1日だけ空いている日があるので、トラパニとエリチェに行ってみようかと考えております。

姐さんはエリチェに行ったことがあると思いますが(ロープウェイも乗っていますよね)、そのロープウェイ駅までトラパニ駅からバスを使おうと考えています。で、トラパニの市内バスはタバッキで切符を買うのか乗車時に運転手に払うのかどちらの方式かご存じですか? また、トラパニに行くのが日曜日なので、そのバス運行本数が十分あるかどうかも不確かですし。ま、その時は歩くだけのことですが(3キロちょっと:google地図で距離が測れるのでそれはそれで便利)。

実に5年ぶりのイタリアです。何かうまいものに巡り会うと良いのですが。今回は以前もお話したように、滞在先はモンデッロ。しかも、ホテルがバス路線からはずれたパラッツォ改装のB&Bにしてしまったので、移動にはかなり苦労しそうです。ではでは。


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2008.09.15 22:08:05


From:  ぐら姐

覇王樹さん、お久しぶりです。
ときどき、私のコメントに拍手してくださり、ありがとうございます。

パレルモから、トラパニまで鉄道で行かれるのですか?
バスで行くと、街中を通って、港まで行くので
バスの運転手に、ロープウェイ(Fniviaと言っていました)の乗り場に一番近いところで降ろしてもらうと、
市内バスに乗る必要は無いのではないでしょうか?

うまく貼り付けできるかどうか分かりませんが、
パレルモ→トラパニのバスの時刻表です。(日曜)
http://www.interbus.it/interbushtm/ricerca.asp

もしこれで見られなければ、こちらで選んでください。
http://www.segesta.it/

> 実に5年ぶりのイタリアです。何かうまいものに巡り会うと良いのですが。

シチリアですもの、うまいものに巡り会わないわけがない!
ましてや海辺ですしね。
いいなぁ…

> パラッツォ改装のB&Bにしてしまったので、移動にはかなり苦労しそうです。

移動には苦労しても、パラッツォ改装のB&Bなんてよさそうですね〜
よい滞在になりますように。

是非、ここに報告をしてくださいね。
Buon viaggio!


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2008.09.16 00:05:28


From:  覇王樹

グラ姐さま、
 お返事有り難うございました。トラパニへは列車で行くので(モンデッロの最寄り駅から列車に乗ります:パレルモまで出るのが大変なので)、トラパニ駅から市内バスを探すか歩くしかなさそうですね。エリチェ行き直通バスは日曜日は4往復とかで、これはこれで現実的ではなさそうですし。

 とにかく、アリタリアが無事ローマまで飛んでくれることを祈るのみです。

ではでは。

P.S.今年こそは秋蕎麦、やりますか?


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2008.09.16 13:00:29


From:  ぐら姐

失礼しました。
モンデッロから電車に乗るわけなのですね。

それだとやはりバスか徒歩しかなさそうですね。
覇王樹さんなら、3kmぐらいは30分ちょっとで歩いてしまいそうですね。

トラーパニ〜エリチェは、天気がよければ断然fniviaがいいと思います。
本当に素晴らしい眺めですから。

アリタリアは、今後もしぶとく、図太く残るような気がします。
きっとローマまで無事に着けることでしょう。

>P.S.今年こそは秋蕎麦、やりますか?

新蕎麦、いいですね〜 是非。


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2008.09.16 21:20:50


From:  ぐら姐

 2泊した小さなまちグラッツァーノ・バドリオは、グラッツァーノ・モンフェッラートという名前だったのが、ピエトロ・バドリオ将軍の出身地であることにちなんで1939年に改名されたのだそうです。

 で、このまちにはピエトロ・バドリオの記念館があります。彼が誕生し、そして最期を迎えた家がそのまま残っているのです。

 と言われても、バドリオって誰よ?私は今回初めて知った名前です。

 第二次大戦中、イタリアの敗色が濃くなった時にムッソリーニを批判し、ムッソリーニ失脚後にヴィットーリオ・エマヌエーレ3世によって首相に任命された人なのだそう。

 ヒトラーを裏切って連合軍に寝返り、大戦を終わらせた人としてとりあえずイタリア人ならたいていの人は知っているらしいです。

 ということで、昼食と昼寝を会えた後に出かけて見ました。すこし前まで、保育園になっていたとのことですが 、今は少子化で閉鎖しているとか。
 グラッツァーノ34

 内部は、アフリカの戦争から第二次大戦の終わりごろまでの史料がたくさん展示されていて、イタリアの近代史をこんなところで学んでしまった感じ。

 グラッツァーノ35

 グラッツァーノ36

 グラッツァーノ37

 全く期待していなかったのですが、興味深く見ることができました。

 そしてぶらぶらとまち散歩。
 グラッツァーノ39

 グラッツァーノ40

 グラッツァーノ39

 その後、前夜知り合ったジジ&アンナ夫妻に、おうちに呼ばれていて、ハム太郎さんに連れて行っていただきお茶をご馳走になってきました。

 ジジの2人の息子と子ども達(前夜見かけた孫達)が来ていて、
やっぱり孫はどう見てもイケメンなのでした。ジジが、次はいつ来るの?というので、できればクリスマスの頃にね、と言ってきました。行けるといいなぁ。

 翌朝は、わりと早いバスでの移動。(その後は、昼過ぎになるので)バス停に立っていたら、ジジがスクーターに乗って、買い物ついでに見送ってくれました。

 アレッサンドリアに向かう途中たくさんのヒマワリが見えて、走っているバスの車窓から、思わずシャッターを押してしまいました。
 グラッツァーノ41

 グラッツァーノ42

 グラッツァーノ44
 この時期だと、トスカーナあたりでは、皆枯れかかって、もう黄色を通り越した枯れ草色の下を向いたヒマワリしか見られないのに
ピエモンテは、やはり北なのですね。

 帰国してから、ジジ&アンナに横浜の絵葉書を送ったのですが、届いているかしら。


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2008.09.16 21:55:17


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