サークルの紹介
子どもが野菜を食べてくれなくて困っているんです…私がよく受けるお母さん方からの相談です。子どもの母として、マイスターとして感じた野菜への思いや我が家での野菜の取り入れ方など、野菜の魅力をお伝えしたいと思います。
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2007年3月
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2007.03.31
塩トマトが売ってたので買ってきた。ひとパック598円。ひとパックって言っても2個入りだよ。つまり一個300円弱。高〜〜っ。でもたまに買ってしまう。私は野菜に金かけることを惜しまない。もちろん特売品も買うし、高けりゃいいってもんではないが。普通の買い物では、値段を見ながらカゴに入れてくもんだけど、野菜に関しては値札なんぞ見ない。おいしそう、食べたい、食べてみたいと思えばすかさずカゴへ入れる。トマトなんてくっちゃえばおんなじじゃん、と思うか300円でプチ贅沢を味わうか。まぁ自己満足の世界ですね。
塩トマトっていうのは干拓地などの海水成分が混じる土壌で作られたトマトです。普通塩分濃度が高い土壌っていうのは、野菜の栽培には適しません。トマトにとっても過酷な環境だから大きさも普通のに比べてかなり小さいです。悪い言い方をすれば「塩害を受けたトマト」ですからねー。でも旨い。フルーツトマトは品種名ではなく、水分をできる限り与えず、糖分と旨みを凝縮させて育てたものですが、それと同じようなもの・・トマトにとっちゃーありがた迷惑ですね。ところが人間は旨い旨いと喜んで、高いお金で取引してるんですから・・・
でもちょっと残念だったのが、おそらく買っていく人が少ないのか、時間が経ちすぎて果肉が柔らかくなっちゃってるんだよね。前回同じ店で買ったのと明らかに違います。安いものは回転も速いから、どんどん新しいものが店頭に並びます。高いから回転悪く、いつまでも古いものが店頭に並んでるんですね。地域性も関係してくるでしょう。うちの近所じゃ一個300円のトマト、あんなに並べておいても〜〜・・・と思いますが。一度食べて旨さを分かってくれればいいけど、まずその第一歩がなさそうですからね。野菜は鮮度が命ですから、回転率も重要。高けりゃいいってもんじゃないな。
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2007.03.31 10:45:53
2007.03.30
壊れた携帯直しにショップ行こうと支度をしていると、ガラリとサッシが開きました。うちの両親は玄関からでなく、こうして別の場所から不意に現れるからびっくりします。慣れたけどね。これから花見に行くと言うので便乗。といっても、近所の土手までですが。わざわざ遠くへ行かなくても近くにこんなきれいな、しかも人もそれほどいない所で満開の桜を堪能できるのは、本当に幸せ。桜の花ってなんでこんなに人を惹きつけるのでしょう。お天気が心配ですが、週末お花見に行かれる方も多いでしょう。私も来週は毎日のようにメンバー代えて花見三昧です!
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2007.03.30 14:41:28
近所の小さい喫茶店の看板メニューはブレンダーソフトクリーム。
牛乳ベースと豆乳ベースのソフトクリームを選んだら、あとは自分の好きなフルーツや野菜やソースなんかを選びます。ショーケースの中に冷凍されたフルーツや野菜がたくさん並んでるんです。それ見てるだけでおいしそう。んで、専用の機械みたいなのに投入。一種類でもいいし、二種類選んでブレンドしてもらうこともできます。一番人気はイチゴとバナナのダブルブレンドだそうな。カボチャとメープルシロップも人気が高いらしい。甘さはかなり抑えてあって、素材感十分。普通のソフトクリームをイメージして食べると??と思うが、食べてるうちにクセになってきます。普通のソフトクリームは一個食べると、あまー!!って口ん中がなるけど、これは普通の倍くらい量があっても、ぺろりといけます。
息子はコーヒーがすごく気に入ってて、店の人はお子さんなのにめずらしいと言ってました。それもそうだ。豆そのまま機械に入れてたもん。私は昨日、豆乳ベースで、イチゴとラズベリーのブレンドにしてもらいました。すごくさっぱりしてました。もうちょっと甘くてもいいな。豆乳ベースだったからかしら?甘党の方はオレオとかチョコレートシロップなんかがいいかも。緑茶もあったな・・試したいような試したくないよーな・・マンゴーやチーズケーキもおいしそうだ♪ブレンダーソフトの機械を入れてるお店、全国にあるみたいですね。この機械家にあったらいろんなので試したい〜野菜はあまり数が多くなかったみたいだから(やっぱりおいしくないのかしら??意外とイケると思うんだけど)
携帯カメラでソフトクリームの写真を撮ったんだけど、携帯またもや壊れました。この一ヶ月で2回目。すごく不便ですわ。。午後ショップに行ってきます。大事な連絡があるかもしれないって時に・・・
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2007.03.30 12:52:45
2007.03.28
コールラビという野菜は、比較的使いやすいと思うのだけれど、あんまり見かけませんね。佐原の畑から抜いたのは、育ちすぎちゃったという感じですが。膨らんだ茎を食べるんですが、店頭に並ぶのはここまでごつごつしてないし、こんなにデカくありません。ゆでてサラダにしてもよし、スープにいれてもおいしい。食感は、ちょうどブロッコリーの茎を思い浮かべていただければいいと思います。持って帰るのをためらいそうな大きさで食べるのもどうかなぁと思ったけど、帰りのバスのクイズ大会のいいネタになると思い拝借。
コールラビはキャベツの仲間です。「かぶかんらん」とも言うらしいですね。かんらんは「甘藍」と書き、キャベツの和名です。つまりコールラビはカブキャベツってことか!?ちなみに、ドイツ語でキャベツのことをコールといいます。コールスローサラダなんてのもあるでしょ?キャベツの仲間には、コールラビのほかカリフラワーやブロッコリー、ケールなどがあります。ちなみに、カブは白菜やチンゲンサイの仲間になります。両者ともアブラナ科アブラナ属なんですが、それよりもっと細かく分類するところの「種」が違うんですな・・生物学でいう「界門綱目科属種」という分類単位の一番細かい単位がね。
コールラビの葉っぱ、キャベツの外葉にソックリです。ちなみにキャベツやコールラビの原型と言われているのが、青汁の原料で有名なケールなんですよ。ケールは結球もしてない普通の葉っぱですけど、ここから時を経て丸まってキャベツになったり、花のつぼみが集まってブロッコリーやカリフラワーになっていったのだね。なんて気の遠くなるような話。
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2007.03.28 00:48:51
2007.03.27
日曜に佐原の畑で収穫してきたホウレンソウです。
根っこから茎にかけて赤く、葉が横に広がっています。
茹でたあとのお湯は色水です。ハンカチ入れたら染まるかもぉ。
このホウレンソウ、当日も茹でておひたしにしたんですがとても甘く、子供たちもパクパク食べてました。
特に、ホウレンソウが嫌い、食べられないというA君。周りの友達がおいしそうに食べているのを見て、ついに挑戦!!
そして・・・「おいしい」「甘い!」と言って食べてくれました。こういう場面は、特に子供では多く見ることができますが(大人は「オレは絶対食わん!!!」とゆー頑固なヒトが多い 笑)すごくうれしいですね。どんなきっかけでもいいからその野菜のいいとこを少しでも見つけて、今度はちょっと食べてみようと思ってくれるといいなと思います。
同じようにニンジンが嫌いだと、行きのバスで言ってた子供たちも
ニンジンのクッキーなら食べられた、おいしかったと言ってました。
家に赤軸ホウレンソウを持ち帰り、下茹でしたものをチャーハンにしました。
いつものチャーハンがほんのり赤みを帯びていて、主人は「何が入ってんの???」と不思議そうでした。
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2007.03.27 09:28:43
2007.03.26
昨日は食育イベントのお手伝いに千葉県の佐原まで行ってきました。障がい者就労支援厚労省モデル事業のひとつで、障がいを持つ子供たちと絵本を読んだり、ポトフやニンジンクッキーを作ったり、畑に出て野菜の収穫をしたりと、一日私もとても楽しく過ごすことができました。同世代の子供と全く同じように、包丁も持たせたし、お手伝いたくさんしてもらいました。ずっと雨で、しかも風が強く、畑に出たのは帰る直前だったんですけど、服や長靴を泥んこにしながらの作業もたまにはいいもんです。私は長靴を持っていかなかったので、畑には入りませんでしたが、泥んこになるのちょっとうらやましかったな。
実は障がいを持つ子供と接するのは、今回が初めてでした。小学校のころ同級生にいたけど、クラスが違ったりして一緒に遊ぶこともなかったし、ましてや大人になって接点を持つこともありませんでした。ですから、私もこの子たちとどう接したらいいのか、最初は不安でした。けど、どの子もとても個性豊かでかわいらしく、一生懸命お手伝いをする様子に心打たれました。保護者の方も参加されていたのですが、みなさんとても明るく前向きで、心のあたたかい方たちばかり。たくさんの方たちと出会えてとても思い出深い一日となりました。カメラ忘れて画像をお見せできないのが残念!
今日一日お世話になった佐原農産物供給センターの研修施設「らくちーな」は生産者と消費者の交流の場所として開設されました。佐原農産物供給センターは、生協のパルシステムの産直産地ですので、生協を利用されている方は耳にしたことがあるかもしれません。このあたりは根菜がたくさん生産されているので、根菜を各自で収穫し豚汁をみんなで作ったりなど、交流会もよくやっているそうです。その中心となっている女性部のおかあさんたちが、またとてもいいおかあさんたちで、私も今度は個人的にお邪魔しますっ!!と約束して帰りました。おかあさんたちがレシピを教えてくれたニンジンクッキー。すりおろしたニンジンにサラダ油とホットケーキミックスを加えて、オーブンで焼くだけなんですけど、簡単でしかもおいしい♪子供たちにも大好評でした。すりおろしたり、混ぜたりは子供たちだけでも十分できるので、うちでも作ってみようかな。ホットケーキミックスは、小麦粉や砂糖をいちいち計る必要がないので便利ですね。

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2007.03.26 03:29:44
2007.03.23
知り合いから土佐文旦をいただきました。
デカっ!!!画像の一番ちっこいのがタンカン。
温州ミカンよりちょい大きい。
・・・でも文旦ちゃん、むくと分かるんだけど
やったら身にまとってる衣装がブ厚いんだよね〜
ソラマメの皮をむくと、豆はふかふかのベッドに大切に
包まれているけど、あれと同じように白いふかふかのコートを
身にまとってるみたいです。
あ。外側は黄色い皮のジャケットみたいね。
内側に毛のついたレザーか。あったかそうだ。
あの皮はマーマレードにするとおいしいらしいですよ。
私はやったことありませんが。。。
マーマレードって昔はよく見かけたけど
最近あまり目にしないような。
あれ、母が大好物だったんだけど、あのほろ苦さがどーも
苦手だったな。いまだにあまり柑橘系のジャムは食べない。
というより、ジャム自体使わない。
パンには何も付けないで食べる派の私の影響で
息子も娘もトーストには何も付けません。
でも「塗る」行為が楽しくて、付けたがることもありますが。
ところが最近ジャム・・というよりコンフィチュールっつぅ
オシャレなお名前のジャム(正確にはこの二者は異なるそうですが)が注目を浴びてるせいか、あっちこっちでジャム・・・もといコンフィチュールを見かけますね。
確かに素材感のあるコンフィチュールは、すんごくおいしそう。
作ってみたくなりますね。
果物のレシピはたくさんあって、私も立場上いろいろと
作ってみようかな、と思うんですが、
目の前に果物があるとどうしてもそのまま
食べたい欲求を抑えられないんです。
火を通してしまうのがもったいない気がして。
もちろんこれが偏見だってことは、よーく分かってるんですがねぇ。
ただ文旦マーマレード(文旦コンフィチュール?)の場合、本来捨ててしまう、それも大量に廃棄される
皮を利用するので、これはちょっと明日にでも作ってみようかな。
特に果物に関しては、私はまだまだ勉強不足なところが多いので
いろいろ挑戦してみよう。
それにしても文旦ちゃんは、モロ私の好みです。
さっぱりしてて、身の離れもよくて、手もべたべたしないし、
なによりデカイからおなかいっぱいになるし。
これ1個食べるとかなり満腹になりますよ。
食前に食べるとダイエットになるかもぉ。
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2007.03.23 01:01:25
2007.03.22
昨日は幼稚園の謝恩会。制服を着るのも、先生やクラスのみんなが集まるのも本当に最後。いやいや・・・楽しかったです。先生号泣。親も号泣。子供はいつもどおりのテンションで騒ぐ。
謝恩会にこんなに情熱を注いでる幼稚園って他にないと思う・・・保護者の出し物もちょっとここでは画像をお見せできない刺激的なものばっか(笑)もうかあちゃんたち完全に壊れてましたね。先生や子供たちも大ウケでした。みんな一生懸命練習してきたからね・・どのクラスも1月に入ってからは、しょっちゅう集まっては、あーでもないこーでもないと企画を練る。この幼稚園が最近「お母さんたちの出番が多くて大変」と人気が下降気味なのもこうした所以なんだろうと思う。
特に役員さんは毎日のように幼稚園へ来て、本当に大変そうでした。私は下が小さいから、役員は回ってこなかったけど、下の子の時は引き受けようかな・・と思ってます。
謝恩会後のお食事会がまたすごかった。お食事会なんて名ばかりで、飲むわ踊るわ歌うわ・・このかあちゃんたちのパワーはどこから来るんだという感じでした。日ごろは飲みに出歩くこともない、真面目なかあちゃんのウサ晴らし・・ってとこか。しかも、女子大・OL時代がバブル絶頂期だった彼女らの選曲って・・・(笑)私は割と若い部類だったけど、頑張ってついていきました。私は2年間結局幼稚園の飲み会には出席できなかったから、今回が最初で最後。思う存分飲んでまいりました。お父さんたちに感謝ですね。
本当にこの幼稚園でよかった。このクラスでよかった。さくらんぼ組万歳だ!!!
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2007.03.22 10:15:10
2007.03.20
毎週土曜に連載される新聞のコラム、先週の私の担当野菜は「ミツバ」でした。ミツバには糸ミツバ・切りミツバ・根ミツバといくつか種類があるのですが、その中でも春に出回る根ミツバが大好物。コラムでも根ミツバのお話を中心にしました。
根ミツバはその名前のとおり、根っこのついたちょっと太めのミツバ。スポンジがついてる糸ミツバとは対照的に、力強く野生的な姿をしています。炒め物にするとすんごくおいしい♪♪そして、調理する際に切り取った根っこの部分を、水に挿しておくと再びにょきにょきと葉っぱと茎が伸びてきます。
ミツバって料理の彩りにちょこっと使いたいときってありませんか?でも使う量がちょびっとだから、買うのはもったいない。パセリなんかもそうだけど。そういう時にもこの再生ミツバは役立ちます。
記事の撮影をしたのが、今月の初めだったんですけど、その際家からこの「再生ミツバ」を、コップの水に挿した状態で現場に持って行きました。そして撮影終了後もまた家に持って帰って、うちのキッチンの出窓に置いてました。その後も成長を続けたミツバは、今では見事にたくさんの葉をつけ、元気いっぱいです。写真は上から撮っているので、背が低く見えますが、実際は20センチくらいになってます。すごく鮮やかな緑色で、出窓から入るお日様にきらきら照らされて、インテリアグリーン代わりにもなります。
根ミツバを見つけたら、是非買ってみてくださいね。炒めるときは、シャキシャキ感を損ねないよう、さっと加熱してください。豚肉と相性がいいです。根っこは捨てないでね!
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2007.03.20 02:36:01
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