サークルの紹介
ecomom編集部と読者の皆さんの交流の広場です。特集アイデアへのご意見をいただいたり、誌面作りへご協力いただいたりと、本誌の誌面作りにご協力いただける方々に向けたサークルです。このサークルは現在進行形の企画についてのディスカッションを目的としておりますので、誌面へのお問い合わせ、ご意見などにつきま...
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2007年10月
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2007.10.31
実は、我が家の3人のちびっ子は先週から風邪をひいてます。
今日も双子(1歳)の片方(N子)の熱が下がらず、保育園を休んでます。
病気になると懸案はクスリをいかに飲ませるか、です。
もっと小さな赤ちゃんだったころは、ただ甘いだけでシロップをすんなり飲んでくれてたんですが、いつからか嫌がるように。
どうせ嫌がるなら飲み残しを次回に使えるように、保育園にも持っていきやすいように、我が家ではドライシロップを処方してもらうようにしています。
最悪、少量の水で練って無理やり口にねじ込み、上あごに貼り付けるという裏技を使えるのもドライシロップならでは。
昨日は包んで飲ませるゼリー「おくすり飲めたね」を使ってみました。
パッケージには「むせたり、つかえたりせずラクに飲み込めます」と書いてあります。
N子に飲ませてみたところ…
「おえぇぇぇっ」と、全部吐き出してしまいました。
……。
双子のもう一人T男に使ってみると、警戒しながらも口に運び、「ん?まずくないかも」という顔をしてたので、こっちには使えそう。
上のI男は3歳になった今、自分でコップの中にクスリを入れ、牛乳と混ぜて飲んでます。
3歳になれば、と思えば、クスリを飲ませる苦労もあと2年。
どうやったら飲んでくれる?
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2007.10.31 14:56:00
2007.10.30
保育園に通う乳幼児がいると、毎朝、体温を計らないといけないんです。
仰向けになって寝ているだけのねんねのころならまだしも、逃げ惑うちびっ子を押さえつけての体温測定ってほんとに大変!
そんな我が家で大活躍しているのが、「ミミッピ」。
耳に当てるだけで、「ピッ」と1秒で体温測定可能です。
熱エネルギーがあるところから出ている赤外線を、センサーでキャッチするから、1秒での測定が可能なのだとか。
こんなに簡単なら、耳体温計が主流になってもいいんじゃない?
と思うわけですが、いくつか難点があります。
計り方の問題かもしれないのですが、左右で1度くらい差がでたりすることもしょっちゅう。
しかも、耳に入れる部分にはカバーがかかっており、このカバーを20回くらいで交換しないといけないんです。
我が家では、平熱であることを確認するのに使っています。
ミミッピで「おかしい」と思ったときは、脇の体温計を使うことにしています。
熱がある時って、計るまでもなく、手でわかりますけどね。
いろいろ不満はありつつも、何十秒も何分もかかる体温計を毎朝なんて使ってられない! しかも、3人!
というわけで、我が家では欠かせないミミッピなのです。
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2007.10.30 14:22:49
2007.10.29
昨日は、台風一過でとても気持ちの良い秋晴れでした。
我が家では朝からデパートへ買い物に出かけたのですが、1歳の双子を連れての外食は大変!
なので、デパ地下でお惣菜を買って家でランチにしました。
帰りの車中、上の子が「お外で食べようよ」と言うので、テラスでピクニックをすることに。
お日様の光を浴びる中で食べるのって、やっぱり最高!
双子のチビたちも、珍しく落ち着いて自分たちの小さなテーブルとイスに着いて食事をしていました。
子供がいると、お弁当を作ってピクニックに行くのって、ちょっとめんどくさかったりします。
でも、おうちのテラスで、デパ地下のお惣菜を並べるだけでも、しっかりピクニック気分を満喫できますね。
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2007.10.29 14:13:41
2007.10.26
電車のドアにベビーカーが挟まれ、そのまま発進してしまったというような事故を時々、耳にします。
こどもと一緒の時に駆け込み乗車するのはもってのほかだとは重うのですが、鉄道会社も事故防止の努力をしているようです。
JR東日本が昨日から「ベビーカーキャンペーン」をしています。
そのポスターによると、ベビーカーを探知しやすいようなドアが多くの車両に導入されているようです。
どんなドアか。
通常のドアは指や衣服を挟んでも、ぬけやすいようにやわらかいゴムがついています。
ところが、これだと、ベビーカーを挟んでも感知しないのです。
そこで、下から30cmの部分はもっと硬いゴムを使っているのだとか。
いろいろ考えてるんですね。
ところで。
「エスカレーターではベビーカーはご使用になれません」。
この表示って腹立ちません?
じゃあ、どうしたらいいかを書いてほしいですよね。
エレベーターの場所を表示するとか、スロープの使用をよびかけるとか。
もっともっと子連れにやさしい街になってほしいものです。
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2007.10.26 13:16:06
2007.10.25
飛行船に乗ってきました。
飛行船といえば、野球場なんかで浮かぶ広告をイメージしますが、乗れる飛行船があるんです。
しかも、ジャンボ機よりも巨大。
大きな音もなくスーっとあがっていくのは、今までに経験したことのない不思議な感覚でした。
時速60qほどですから、のんびり、ゆったり、正に空を飛んでいる気分を味わえました。
驚くべきは、窓を開けて外の空気にも触れられること。
そして、その場で停止できること。
飛行機では決してできないことですよね。
ヘリウムガスの浮力を利用しているので、ガソリンなどの化石燃料の使用は通常の航空機の20分の1だとか。
乗りながらちょっとエコな気分になれます。
ただ、東京周遊90分コースで一人12万6000円から。
価格がエコじゃないのが難点でしょうか。
http://www.nac-airship.com/cruise/
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2007.10.25 00:10:29
2007.10.24
右の写真は昨日、eomom子No.2が撮ったものです。
場所は、六本木ヒルズ森タワーの屋上。
誰でも上がれるわけではないのですが、昨日は取材でおうかがいしました。
52階に東京シティービューという展望フロアがありますが、屋上はもちろんそれより上。しかも屋外!
景色はさほど変わりませんが、やっぱりオープンエアは気持ちいい。
人が上がれる場所は屋上のうちの真ん中だけだからか、あんまり高さは気になりませんでした。
明日は、高さが絶対に気になるところをリポートします。
お楽しみに♪
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2007.10.24 10:27:59
2007.10.23
ついにこの時が来てしまいました。
双子(N子とT男)が生まれてからというもの、「大変でしょ〜」といわれることが多いのですが、本当に大変になるのは二人が動き出してからだと思っていました。
外で二人が反対方向に歩き出したら、私はどっちを追いかければいいの!!
まず歩きだしたのはT男。
両手を離して立ったかと思うと、「よち。よち」と2歩。
それから1週間もすると、「よち、よち、よち、よち・・・」と10歩くらい平気で歩くようになりました。
そして、N子。
楽しそうに歩くT男の姿をうらやましそうに見ていたN子が、慎重に慎重につかまっていた手を離しました。
そーっと、一歩。
まだまだメインの動きはハイハイのふたりですが、気分が乗るとふたりして、ケラケラ笑いながら「よちよち大会」。
立ったり歩いたできるのがうれしくて仕方ないみたいです。
見ている親も、「こっちよー」と思わず声をかけて応援してしまいます。
この時を恐れていたはずなのに。
でも、かわいい。ほんとに、かわいい。
だから恐れていたことなんて、忘れてしまおう。
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2007.10.23 10:05:23
2007.10.22
上の子は2歳までたまごアレルギーがありました。
下の双子(N子とT男)も念のためたまごを避けていたのですが、1歳過ぎて初トライしました。
まずはかたゆで卵の黄身から食べさせ、無事に通過。
次はゆで卵の白身。食後30分して、T男の全身にじんましんが出てしまいました。
覚悟はしていたものの、「またしばらく除去食か〜」とちょっとがっかり。
血液検査をしたところ、アレルゲンへの反応なし!?
様子を見ながら進めてみましょうということになったので、早速、今週末からパンやらクッキーやら、ちょっとだけたまごが入っているものを少しずつ食べさせることにしました。
今度は全く問題なし。
とりあえずは、しばらく料理に使うたまごは除去しないでおくことにします。
それにしても血液検査でもはっきりしたことが分からない食物アレルギーって、フクザツですよね。
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2007.10.22 14:39:39
2007.10.19
昨日のオープンサンドに乗っかっていたプチトマト。
無造作に口に放り込むと、「酸っぱい〜」。
生ではなく、ピクルスだったのです。
ピクルスと言えば、キュウリ、オリーブ、カリフラワーくらいしか思いつかない私には、新鮮な驚きでした。
確かに、ピクルスにしてしまえば日持ちするので、サラダでも肉料理でもお皿に「赤」が欲しいときに活躍してくれそうです。
酸味でパンチもききますし。
以前作って好評だったのは、プチトマトのシロップ煮。湯むきして、砂糖を溶かしたお湯の中でさっとひ煮立ち。冷まして冷蔵庫に入れればできあがり。
シロップの甘さとトマトの酸味が絶妙で、いくつでも食べちゃえます。
これならアイスクリームなんかのデザートにもイチゴ代わりに使えそうです。
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2007.10.19 12:01:18
2007.10.18
ローストビーフにフライドオニオンとピクルスがきれいに盛り付けられているように見えますが、実はこれ、オープンサンドイッチ。
パンと別々に食べろってことね、と思ってナイフを入れてみると、下にはちゃんと薄いパンが敷かれていました!
パンをうすーく切って、具材をきれいに上から乗せればできあがり。
ナイフとフォークを使えば、普通のサンドイッチよりも食べやすいかも。
作るのは簡単で見た目にもきれいでボリューム満点。おもてなしにもいいかもしれませんね。
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2007.10.18 15:47:40
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