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ecomom編集部と読者の皆さんの交流の広場です。特集アイデアへのご意見をいただいたり、誌面作りへご協力いただいたりと、本誌の誌面作りにご協力いただける方々に向けたサークルです。このサークルは現在進行形の企画についてのディスカッションを目的としておりますので、誌面へのお問い合わせ、ご意見などにつきま...

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 2007年3月 

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2007.03.30

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南国のフルーツの中でもマンゴーは、特に人気がありますよね。中でも「マンゴーの王様」って言われているのが「アルフォンソマンゴー」。鮮やかなオレンジの果肉、甘みの強さ、芳香と3拍子そろった、インドのムンバイ原産のマンゴーです。

このマンゴー、日本では生のものが食べられなかったのですが、京都の輸入商社「ローヤル」が輸入を開始したそうです。1個500〜600円というから、味見をするのに手が届かない値段ではなさそう。

これからスーパーや百貨店の店頭で目にしたら、ぜひ味わってみたいと思っています。次回更新日は4月2日月曜日です。

いよいよ新学期・新生活のはじまりですね〜。何かとあわただしい季節、風邪など召されませんように。

果実商社 ローヤル:http://www.royal-jp.com/


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2007.03.30 09:24:23

2007.03.29

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日本人にはあまり馴染みのないセロリの葉っぱですが、捨ててしまうにはあまりにももったいな〜い。

ある日、イタリア料理店に出かけたecomom子、セロリの葉っぱそっくりのハーブがピザにのっているじゃありませんか?聞くと「イタリアンパセリ」(写真)なのだそうです。

イタリアンパセリとは、イタリアで主流のパセリのこと。普通のパセリより苦味が少ないので、イタリア料理では、イタリアンパセリをみじん切りにしてお料理やソースに混ぜ込んだり散らしたりして、風味づけによく使われているとか。イタリア系料理本に「パセリ」とあるのは、このイタリアンパセリのこと。私たちおなじみのパセリではないそうです。

うん!これだ。そこでecomom子はセロリの葉を、みじん切りにしてイタリア風料理に使うようにしました。トマト煮などに、芳香がただよって結構いけます!簡単イタリアンパセリ、どうぞお試しあれ。


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2007.03.29 09:25:23

2007.03.28

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オリーブオイルの香りはよくフルーツに例えられます。この相性のいい二つの食材を組み合わせたのが「O Olive Oil」。見てください、このスタイリッシュなビン!高級なカリフォルニアワインを思わせますよね。

厳選されたオーガニックの柑橘類とカリフォルニア産オリーブの実を丸ごと石臼に入れて、抽出したというこのオリーブオイル。さわやかなシトラスの香りが特徴です。黒いビンは光線のダメージを避けるためだとか。

レモン、ライム、ブラッドオレンジ、ルビーグレープフルーツの4種類。ホワイトアスパラガスや海老のソテーにたらりとたらし、おいしいお塩でシンプルに食べると、シトラスの香りが立ち上って、う〜ん、オッシャレ〜。どちらかというと朝食・ブランチ向きのオイルです。

パッケージのおしゃれさで、東海岸ではギフトとしても人気急上昇中。日本では、高級輸入食材店などで扱っているようです。手に入りにくい方は、普通のオリーブオイルにシトラスをぎゅっと絞って組み合わせてみてください。フレーバーのハーモニーが楽しめますよ。

O Olive Oilのページ(英語):http://www.ooliveoil.com/pages/home_tree.html


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2007.03.28 09:25:41

2007.03.27

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よい料理人は水にこだわると言われますが、この常識は、必ずしも和食にだけ通用するものではないようです。

フランスに有名な温泉地ヴィシー(Vichy)の炭酸入りの温泉水がヴィシー水。この水を使って料理されるのが「ヴィシー風にんじん(Carrots Vichy)です。

作り方はとっても簡単。若いにんじんにヴィシー水をひたひたにかけて、砂糖と塩を多少多めに加えて、柔らかくなるまで煮ます。バターを落として、パセリを散らせば出来上がり。

このヴィシー水、そのままで飲むと少し苦くて微妙に塩辛い感じ。それがにんじんに合うとされています。日本でもネットで入手できるようですから、水にこだわる方は一度、お試しあれ。

ecomom子は普通の炭酸水(甘くないもの)で試しましたが、にんじんが柔らかくなっておいしいですよ〜。バターとよく合う感じです。


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2007.03.27 09:35:40

2007.03.26

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ハンバーガーもサンドイッチも好きだけど、何となくパンのパサパサ感が気になるという方はいませんか?パンが主食の米国人もやっぱりおんなじことを感じているらしいです。

そこで生まれたのが南部生まれのサンドイッチ「スロッピー・ジョー(Sloppy Joe)」。にんにく・玉ねぎ・パプリカをみじん切りにして炒めたものに、牛ひきにくを加えて、トマトとチリソースで煮込んだちょっとスパイシーなひき肉ソースです。

これをハンバーガーバンズにチーズと一緒にはさむだけ。ソースがどろどろっと垂れてくるので「Sloppy=だらしない」というあだ名がついていますが、おいしさは天下一品!

モスバーガーでハンバーガーを食べるたび、スロッピージョーを思い出します。このところめっきりと、春めいてきましたね〜。

スロッピージョーのレシピ:http://www.sira.or.jp/japanese/recipe/recipe_0106.html


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2007.03.26 11:09:24

2007.03.23

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 この世にエスプレッソマシーンを送り出したイタリアのエスプレッソのコーヒーメーカー、イリーカフェ社。実はこのイリー、コーヒーを科学することで有名です。そのこだわりは、エスプレッソの品質のみならず、カップにまで貫かれています。

 イリーのコーヒー豆に加えて、全世界で売れているのがこのカップ。形はシンプルで価格も1000円程度とお手ごろなのですが、口をつける部分がぽってりと厚ぼったくなっているのが特徴です。

これ、実は、エスプレッソやミルクフォームを注いだ時の対流の具合やコーヒーが冷めないようにとの配慮、さらにはエスプレッソやカプチーノのまろやかさを運ぶために、計算しつくされたデザインなのだとか。

 日本ではあまり知られていませんが、ecomom子は、このメーカーの豆が大好き。コーヒー豆の香りのよさは保障します!エスプレッソ&カプチーノにこだわるあなたならぜひ一度、試す価値あり!だと思いますよ。

 次回更新日は3月26日月曜日です。うららかな春の日差しが感じられるようになってきました。春が来たな〜と思います。

イリカフェ社について(日本語):http://illycorner.mrpod.com/illycaffespa.html


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2007.03.23 09:07:10

2007.03.22

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日本のドーナッツが台湾で大人気だそうですが、台湾で大人気で日本に上陸しそうなのが“バブルティー”です。

すでに米国西海岸やシンガポールなどでは、ポピュラーな飲み物として親しまれているとか。別名「ブラックタピオカ・ティー」とも言うそうです。

冷たくて甘いミルクティーとかカフェオレの底に直径5ミリくらいの黒いタピオカが入っている飲み物で、スムージーとかシェイクに入れる場合もあるらしいです。

ふと〜いストローで飲むんですが、この不思議な食感がクセになりそう。いろいろなフレーバーでカラフルなタピオカを使ったバージョンも増えているらしいですから、この夏は日本でも広まるかも!?


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2007.03.22 09:24:05

2007.03.20

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すき焼きと並んですっかり日本の料理となったしゃぶしゃぶ。ところがこのしゃぶしゃぶがスイスでも愛されているのをご存知ですか?

フォンデュはチーズで作る、チーズフォンデュが有名ですが、スイスで愛されているもう一つのフォンデュが“フォンデュ・シノワーズ(中華風フォンデュ)”。コンソメスープに刻んだ野菜が入っていて、そこに薄くスライスした肉(牛またはブタ)を浸して、色んな種類のソースにつけて食べます。

白ワインに野菜ベースのブイヨンを足し、しゃぶしゃぶっとして食べますが、中華風と銘打つだけあり、薄切り肉のほかにも海老、レタス、たけのこ、ベビーコーン、帆立貝など、中華風材料との相性は抜群!写真のように、えびで野菜をくるっと巻くと、見た目にも美しいですよね。

かぎを握るのは薬味です。ピクルスにタマネギのみじん切り、ケッパース、黒オリーブ、スタッフドオリーブ。ピーナッツオイル、チリオイル、トマトケチャップ、マヨネーズ、しょうがじょうゆ、マスタード、タルタルソースなどいろいろな薬味を用意して召し上がれ!

次の更新は22日(木曜日)です。春めいてきましたね。


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2007.03.20 09:21:16

2007.03.19

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高級スポーツカーで名高いフェラーリを製造しているG3フェラーリグループには、実は家電メーカーもあります。エスプレッソマシーンから掃除機までいろいろなものを作っているんですが、驚いたのは、コレ。

鮮やかなフェラーリ・レッドがまぶしいピザ焼き器です。何でもピザを美味しく焼くには高温が必要で、家庭用オーブンではピザドウがぱりっと仕上がらないのだとか。

このピザ焼き器を使うと、薪の釜と同じ効果が得られるそうです。ケーキ、トースト、くりその他にも使えて、何と470度まで温度があがるとか。普通のオーブンではせいぜい260度ぐらいですから、いかに高温かおわかりになるでしょ?

直径31cm。ピザ生地のパリッと感を味わったらもう病みつきになります!とは、フェラーリの言い分。う〜ん、さすがイタリア人、ここまでこだわるか!

G3Ferrari(イタリア語):http://www.g3ferrari.com/
G3Ferrari(英語):http://www.g3ferrari.com/en/


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2007.03.19 08:02:18

2007.03.16

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インドのデザートと聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?極彩色のクリーム、砂糖をたっぷり使った甘くてスパイシーなお菓子?

でも、あるんですよ〜。日本人好みのデザートが!その名は「KULFI(クルフィ)」。練乳味のインドの代表的アイスクリームです。

街中では、アイスキャンデーの形で売られていて、田舎では家庭で手作りされているそうです。原料は、シンプル極まりなし。2カップの牛乳に砂糖大さじ1を加えたものを、半分以下に煮詰めて、冷やして固める。

お好みで、ピスタチオやアーモンドなどのナッツを入れればなおよし。不思議なことにインドでは、円筒ではなく、円錐形の型に入れて冷やすそうな。この夏、ご家庭で、ぜひお試しあれ。

次の更新は、3月19日(月曜日)です。お天気がパッとしませんね〜。週末晴れるといいですね。


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2007.03.16 09:22:51

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