サークルの紹介
ecomom編集部と読者の皆さんの交流の広場です。特集アイデアへのご意見をいただいたり、誌面作りへご協力いただいたりと、本誌の誌面作りにご協力いただける方々に向けたサークルです。このサークルは現在進行形の企画についてのディスカッションを目的としておりますので、誌面へのお問い合わせ、ご意見などにつきま...
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2007年1月
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2007.01.31
パンに塗るものといえば、日本人はジャムを思い浮かべるけれど、米・英ではジャムより、ジェリーが一般的なような気がします。
ジェリーと言っても、日本人が思い浮かべる「ゼリー」ではなくて、果物のジュースにペクチンをいれ、煮詰めたふるふるのペーストが「ジェリー」。
この言葉を聞いて、フルーツのスプレッドを思い浮かべるのは、米国のみだとか。米国では「ゼリー」は「ジェロ(Jell-o)」ですね。
米国の子どもたちのランチの大好物は、ピーナツバター(甘くないやつ)とグレープジェリーのサンドイッチ。ブラウンの紙のバッグに入れて、バナナやりんごと一緒に学校に持っていきます。
このサンドイッチのためにピーナッツバターとジェリーが交互に層になって瓶詰めされた商品も販売されています。ビンの中のストライプがなかなかシュールです(笑)
日本のものでは、アヲハタからピーナッツとチョコのストライプが発売されています。あくまでグレープジェリーとの組み合わせにこだわる方は、SKIPPYをどうぞ。いろいろなオンラインショップで簡単に手にはいります。
ピーナツバターは、日本のもののように甘くないので、甘いのがお好みの方は、はちみつかシュガーシロップを混ぜてくださいね。そうそう、このサンドイッチ、トーストはしないのが普通です。白いパンの方が合うような気がします。
アヲハタ・ピーナッツバターシリーズ:http://www.kewpie.co.jp/products/jam/peanut.html
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2007.01.31 09:21:19
2007.01.30
世界遺産にも登録されている陸から離れた絶壁の島の上に立つ修道院「モン・サン・ミシェル」。
世界中の観光客が訪れるので知られますが、彼らが修道院のほかにもうひとつお目当てにしているのが「プーラールおばさんのオムレツ」。
修道院の近くに住むプーラールおばさんが考え出した名物料理です。メレンゲのように泡立てた卵をたっぷりのバターで焼いたシンプルな料理で、日本人は正直、ケチャップが欲しくなる味(笑)なんですが、スフレ風オムレツの作り方は覚えておいてもいいかも。
卵の白身と黄身を分けて、白身をあわ立ててメレンゲを作ります。黄身は、塩ひとつまみと生クリームを入れて、まぜておきます。白身に黄身を入れてさっくりと混ぜ、バターをたっぷり使って、強火で一気に焼き上げます。
いつものオムレツとは一味違うふわふわした美味しさです。このオムレツ、定番のハムやパルミジャーノなどとも相性がいいのはもちろん、メープルシロップやカラメルソースをかけても美味しくいただけます。お試しを。
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2007.01.30 09:22:44
2007.01.29
バレンタインが近づいてきて、チョコレートの話題が多くなるシーズンですね。ecomom子が密かにこだわっているのは、チョコレートなら絶対ベルギー製ということ。
実は、ベルギーはチョコレート先進国。中に詰め物をした「プラリネ(PLARINE)」も、今世紀初めにベルギーで開発されたものです。首都、ブリュッセルにはチョコレート博物館もあって、全世界からチョコレート職人が修行に訪れるそうです。
ベルギーのチョコレートは、高温で練り上げる製法が特徴。これによってカカオの香りが引き出され、コクと風味豊かなチョコレートが出来上がると言われています。最高の技術を持つところに、最高の材料が集まる。最高の技術と最高の材料でおいしいものができないはずはありません。
ベルギー王室御用達の高級チョコレートメーカーは以下のとおり。()内の数字は王室御用達になった年です。意外に新しいメーカーも加わったりしているんですね。
1.Godiva ゴディバ(1968〜)
2.Galler ガレ(1994〜)
3.Cote d'Or コード・ドール
4.Mary メリー(1942〜)
5.Neuhaus ノイハウス(2000〜)
6.Wittamer ヴィタメール(2000〜)
日本に進出しているのはゴディバとヴィタメール。ほかのものもオンラインショップで手に入るものが多いようなので、今年のバレンタインは、ベルギーのプラリネの技術を堪能しようと思ってます!
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2007.01.29 11:32:40
2007.01.26
スーパーの棚にはいろいろな調味料がたくさん並んでいます。いろいろ試してみると、いつものソースが一味違ったりして、結構面白いですよ。
いま、ecomom子が凝っているのは、タプナード。タプナードは、南仏でよく使われる調味料。オリーブの実をすりつぶしたものですが、ecomom子の家ではにんにくとアンチョビーをすり混ぜたものが好みです。
ゆで野菜やクラッカー、トースト、ゆで卵などにつけて食べるとおいしい。生ハムと一緒にピザに乗せてもいい感じ。チキンや白身魚のソテーに使うのもオススメです。緑オリーブを使ったものもありますが、風味は黒のほうが濃厚でパンチがある感じ。
どちらかというと、淡白な料理をシンプルに煮たり、焼いたりしたものに、ちょこっと載せて、変化を楽しむ。写真のようにカナッペに使うなど、日本でいうとゆず胡椒のような使い方をするのがいいと思います。休日のブランチに使うと、南フランスの風を感じられます。
市販のオリーブのピクルスににんにくとアンチョビを混ぜても簡単にできますよ。次回更新日は29日月曜日です。いつもご愛読ありがとうございます!
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2007.01.26 12:48:11
2007.01.25
日本人の食卓に欠かせないのが「しょうが」。冷蔵庫の常備品にされているお宅も多いのではないでしょうか。
でも、しょうがは食べるだけではありません。入浴剤としてもとってもいいんですよ。米国東部では、「Ginger Bath=しょうが湯」は、風邪気味のときの特効薬とされています。いわばおばあちゃんの知恵的に使われているんですね。
皮をむかないしょうが5センチ程度を薄切りにして、1リットルのお湯で30分煮出します。くたくたになったしょうがを取り出して、煮汁をお風呂に入れるだけ。そこで20分ほどあたたまってから、あったかくしてぐっすり眠ると、翌日にはすっきりだそうです。
風邪気味のときに、手軽にできるお風呂治療法を試してみてください。
ちなみに「Galic Bath=にんにく風呂」も効果があるそうです。煮出す方法は基本的に同じですが、成分が強いので、肌の弱い人はちょっと気をつけた方がいいかもしれませんね。
煮出すのが面倒な人は、ジンジャー・バスの素が、BodyShopやオリジンズなどでも売っているのでチェックしてみてくださいね。
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2007.01.25 09:19:15
2007.01.24
米国で今、一番話題になっているトマトがこれ。「UglyRipe(アグリーライプ)醜い果実」という名前のトマトです。
このトマト、見かけはみっともないし、日持ちもしないんですが、味の濃さでは定評があります。イタリア・スペインなど、欧州から来た人々は「米国のトマトは味が薄い!」と言うそうですが、トマトにうるさい彼らをも満足させる味というのが売り物です。
これにケチをつけたのが、フロリダ州のトマト協会。アグリーライプが育つフロリダでは、協会が規定する品質水準を満たさなければ、他の州へ販売できません。
このトマトは“ヒダ”が多すぎるがゆえに品質基準を満たさないというのが協会の言い分で、トマトをめぐる戦いは、ジェフ・ブッシュ知事を巻き込んだ大論争に発展したというわけです。
結局、アグリーライプ側が勝ち、これからいろいろな州や国に出荷されるようですが、そこまで聞くと、どんなにおいしいトマトなのか、ちょっと食べてみようという気になりますよね。
きっとお値段は高めだと思いますが、話題のトマトだけに一度食べてみたいと願っています。
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2007.01.24 09:19:47
2007.01.23
ヌテラってご存知ですか?イタリアの会社が作ったチョコレートスプレッドとヘーゼルナッツのスプレッドです。
イメージとしては、チョコレートの中に入っているプラリネみたいな感じ。ヘーゼルナッツの風味が利いていて、結構くせになります。このところecomom子の家で、朝食のプチ流行です。
トーストしたパンに塗るのはもちろん、温めた牛乳に溶かしてドリンク、ホイップに混ぜて、チョコレートクリームとしても使えます。これを薄いクレープに塗って、バナナやいちごなどのフルーツを乗せ、ホイップを絞って食べると、う〜ん、最高!
ちなみに、イタリアの男性に「一番大切なものは何?」というアンケートを取った結果は、1位がママで、2位がヌテラだったとか。
カロリーは気にせず(笑)、ぜひ一度、お試しを。日本でも手軽に買えますよ。375g入りで600円くらいです。
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2007.01.23 09:20:50
2007.01.22
ちょっとイヤなことがあって落ち込んでいたecomom子がもらってすご〜くうれしかったプレゼントがLUSH(ラッシュ)のソープです。写真は「サンドストーン」という名のせっけんです。まるでプリンみたいだと思いませんか?
ラッシュは英国生まれのコスメティックスショップ。コスメを食べ物と同じ発想で作っていて、工場をキッチンと呼びます。原料は、新鮮な野菜や果物。製品コンセプトやデザインが、ユニークで、ユーモアたっぷりなのが特徴です。なんと開発チームは全員ベジタリアンなのだとか。
「ママレードソープ」「君はマンゴー(入浴剤)」とか、「ごちそうサラダ」(せっけん)とか、見るからに美味しそうなコスメ類がたくさん手に入ります。ネットでも買えるので、「疲れた心に効くクスリ」として常備しておくのも楽しいかも。
ラッシュジャパン(日本語):http://www.lushjapan.com/
ラッシュワールドワイド(英語):http://www.lush.com/
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2007.01.22 07:22:55
2007.01.19
見てください!これ!何とケーキなんですよ!信じられますか?このところ、米国ですご〜く人気が高まっているのが、顧客のリクエストに応じて特別注文のケーキを作る「I Dream of Cake」というショップ!サンフランシスコにあるそうです。
このショップの[Photo Gallery]を見ると、クルマ、チョコレートのパッケージ、メタリックのトースター、瀟洒なパンプスなどなど「こんなものまでケーキにするの?」というオドロキのコレクションが並んでいます。
一般にイメージする米国のケーキとは違い、どれも繊細なデコレーションが特徴。お菓子好きの方必見のサイトです。これはグッチのバッグをケーキで作ったものですが、ファッション関係者からレセプション用の注文が殺到しているというのもうなずけます。
ケーキをクリエートしているのは、シンミン・リーという女性。ケーキはカスタムメードで350ドルから上限は果てしがないそうです。いったいこのバッグはいくらかかったのでしょう・・・・。
米国はケーキ文化の国ですが、まさかここまでやるとは・・・・。う〜ん、ケーキおたくの文化、恐るべし、です。次回配信日は、1月22日(月曜日)です。皆様よい週末をお過ごしくださいね。
I dream of Cake(英語):http://www.idreamofcake.com/
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2007.01.19 09:28:52
2007.01.18
何でもない食材なのに、意外とこの組み合わせは考えなかったよね〜という組み合わせがあります。その代表例がツナメルトではないでしょうか?
作り方は簡単。きゅうりとタマネギのみじん切りをツナにまぜ、マヨネーズであえます。それをバターを塗った食パンまたはマフィンにのせ、スライスしたトマトとチェダーチーズをかぶせます。塩こしょうしてからグリルして、チーズがとけたらできあがり。
このツナメルト、米国ではすご〜くポピュラーな食べ物なのですが、なぜか日本ではあまり見ません。ツナ缶、マヨネーズ、トマト、チーズ。どれも簡単に手に入る材料ばかりなのにね。
この組み合わせをパッと思いつくかどうかが、食文化ということなのでしょうか。いずれにしても寒い日のランチに食べると、スゴ〜ク美味しいツナメルト。一度お試しあれ。
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2007.01.18 09:26:27
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